春の安田記念1~3着馬とヴィクトリアマイルの勝ち馬が出走し、かなり面白いメンバーとなった今年のマイルCS。
上記の4頭は人気になると思うが、それ以外にも気になる馬がいる。
まず、海外から参戦のドックランズ。
6月のクイーンアンSを勝利し、その後もヨーロッパのG1で好勝負している。
ただ、このレースは過去20年海外からの遠征馬は3着にも入っていない。
昨年のチャリスも5着で、チャリスやや格落ちのドックランズは日本の馬場が合いそうにも見えるが、ここは無印でいいだろう。
もう1頭はチェルヴィニア。
今年に入ってから順調さを欠き、2走前のしらさぎSで2着に入っているが、前走の毎日王冠は7着だった。
追切の動きは悪くないようだが、まだ完全復調とは言えない状況のようだだ。
やはり人気の4頭で決まりかとも思ったが、調教の動きを見てラヴァンダを本命にすることにした。
前走のアイルランドTは、スローペースを直線だけで差し切った。
今回も逃げ馬が見当たらずウィンマーベルあたりがハナを切ると思うが、ペースが早くなることはないだろう。
であれば、アイルランドTの再現でこの馬が差し切る可能性が高い。
今週の追切も一番時計を叩き出し、体調も万全のようだ。
鞍上の岩田望は先週のエ女王杯でも好騎乗で2着に入っており、今かなり乗れている。
この先、人気馬たちに肩を並べてマイル路線を引っ張る存在になりそうで、人気になる前の今が狙い目だ。
対抗はアスコリピチェーノ。
国内に限ればすべて1600m戦に出走し、6.3.0.0のパーフェクト連対の戦績だ。
ジャンタルマンタルに負けたNHKマイルCも、直線で大きな不利があり、それがなければおそらく勝っていた。
帰国初戦にはなるが追切の動きも悪くなく、今回も大崩れはないだろう。
三番手はガイアフォースにする。
今年の安田記念が2着で、休み明けの前走の富士Sは斤量差があったとはいえ、ジャンタルマンタルを封じ込めた。
体調はさらにアップしており、内枠を生かして好位から先行できれば、前走同様有力他馬を振り切って勝利する可能性もある。
四番手はジャンタルマンタル。
すでにマイルG1を3勝しており、このレースを勝てば牡馬が出走できるマイルのG1をコンプリートする。
体調も一叩きして上昇しているようなので、この馬も勝ち負け必至だ。
ただ、最終追切が前走の安田記念に比べて迫力不足と言うメディアが多い。
中間、ジョッキー騎乗でタイムを出していないという点も、これまでの調教パターンと異なるようだ。
一番人気だがやや信頼性に欠けるので、オッズも考慮して今回は四番手評価にした。
五番手はソウルラッシュだ。
2年前の京成杯AHを勝ってから国内では4着以下に沈んだことはなく、春のドバイではロマンチックウォーリアーに勝利した。
このレースは一昨年2着で昨年勝利と相性がいい。
ただ、まだまだ元気とは言えすでに7歳で、さらなる上がり目はさすがに期待できないだろう。
前走の富士Sも同斤量のジャンタルマンタルに1+3/4馬身差を付けられており、これを逆転するのはやや難しいか。
最後はレーベンスティールにする。
2走前のしらさぎSは7着だったためマイルは短いと言う声もあるが、この時は直線で不利があったので度外視していい。
前走の毎日王冠はスローペースを好位追走して差し切っており、今回も同様のレースができれば上争いをして不思議はない。
◎ラヴァンダ
〇アスコリピチェーノ
▲ガイアフォース
△ジャンタルマンタル
×ソウルラッシュ
×レーベンスティール
馬券はいつも通り1着◎○、2着◎○▲△、3着は◎○▲△×の3連単24点で勝負。
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