バナー広告から偶然見つけた、「家紋ジェネレーター」というサイト。

http://www.ayataka.jp/#fun-kamon

そもそも、日本コカ・コーラから発売されている「綾鷹」と言うお茶のキャンペーンサイトのようだ。

ひらがなの氏名と生年月日から家紋を制作してくれる。

早速試すと、黄色で丸の中に瓢箪の家紋が出来上がった。
a0003588_1843693.jpg

短い解説が付属しているのだが、まず、「子孫繁栄の象徴とされるひょうたん。・・・温かく賑やかな人生を歩めるはず」とある。
おおっ、たしかに子沢山、で家の中は賑やか、というよりもうるさいぞ。
当ってる?

次に「人を愛するあまり言動が多少厳しくなることがあるようです」

おおっ、近所では評判のカミナリおやじで通っているから、これも当ってる?

ちなみに、家族全員の家紋を作ってみた。
a0003588_1845236.gif

どうやら、「さとう」は黄色らしい。
次男と長女がまったく同じ家紋という事は、家紋自体は星座占いをベースにして決まっているようだ。

最後に、ペアで作る家紋を、私とカミサンで作ってみた。
a0003588_185717.gif

うーん、囲み部分がカミサンで中が私。
ペアの家紋はちょっと安易か?

それでも結構面白いので、画像を家紋にしてみた。
しばらくこれで行こう
[PR]
a0003588_20434121.jpg
先日、小4の長男の机の上で発見。

「高校受験英単語」ぉ~?

だりが使うのよ、だりが!

中学受験するとしても、英単語ソフトは必要ないだろう!

ひょっとして私の知らないところで、密かに何かの作戦が進行している???
[PR]
a0003588_19404197.jpgすっかり忘れていたが、携帯に、先週末に撮った画像が残っていた。
懐かしの「ちんどん屋」だ!

先週、子供のオープンスクールを見に行った帰りの事。
コンビニの前が何やら騒がしい。
改装して新装オープンしたサンクスが、イベントを行なっていた。

そこに来ていたのが、この「ちんどん屋」だ。


「ちんどん屋」といえば、三味線と鐘太鼓(っていうのか?)とサキソフォンの3人編成が王道。
画像には二人しか写っていないが、ちょっと離れたところにちゃんと、3人目のサキソフォンもいた。

でも良く見ると、女性が三味線じゃなくて小太鼓抱えている・・・。

イマドキ、三味線弾ける人もそうはいないだろうし、いてもなかなか「ちんどん屋」の編成に参加してはくれないのかもしれない。
まあ、サキソフォンがメロディラインを演奏し、それに合わせてチンドンチンドン奏でると、いわゆる我々のイメージする「ちんどん屋」ミュージックになるんだけどね。
そう考えると、昔の「ちんどん屋」の王道編成でも三味線って、そんなに必要なかったのかも。

ちなみに見えにくいが、奥の傘差している人が鐘太鼓担当の人。
この傘も王道だよね。

いやー、久し振りに懐かしい、いい物見せていただきました。
[PR]
ベタな話題だが、本日紅白歌合戦の出場者が発表された。

初出場は中村中さんら8組 NHK紅白歌合戦
http://www.excite.co.jp/News/entertainment/20071204194230/Kyodo_OT_CO2007120401000662.html



毎年必ず「どなたですか?」さんが入ってくるが、今年はこの二人。

・すぎもとまさと
・馬場俊英

知らねぇ~!(@_@)

Wikiで調べたら、すぎもとさんはどちらかというとムード歌謡系の作曲家らしい。

歌手も曲もメジャーなところでは、小柳ルミ子の「お久しぶりね」「今さらジロー」「乾杯!」あたりだ。
知らんかった・・・。

五木ひろしwith堀内孝雄で、「ふたりで竜馬をやろうじゃないか」なんていうのもある。
超メジャーどころ二人が歌っている割には、曲の方は一度も聞いた事ないが・・・。

そして馬場俊英。

ふーん、コブクロとコラボして話題になったと。

おっ、NO PLANの「君の中の少年」と「人生という名の列車」を作った人か!

でもNO PLANなんて、「内P」見てなかった人には何がなんだかサッパリわからんよなぁ・・・。

今年の「どなたですか?」大賞は、やっぱり馬場俊英か。

そうは言っても秋川雅史だって、去年の今の時期に知ってた人の方が少ないだろうから、来年の今頃すぎもとまさとや馬場俊英がメチャメチャ売れていたとしても、何の不思議もない。

そう考えると、やっぱり紅白って影響力あるよね、さんざん視聴率が落ちたって叩かれても。
[PR]
昨夜、NHKの「つながるテレビ@ヒューマン」を見ていたら、流行語大賞にノミネートされたとしてルー大柴が出ていた。
動くルー大柴を見たのは何年振りだろうか。

でもなんか、以前と違って動きがぎこちない。

いわゆる「ルー語」を使ったのは冒頭の登場シーンだけ。
その後のトークはずーっと普通の日本語で喋っており、共演の土田、勝村から振られると無理矢理ルー語を使い始めるのだが、共演者の方が面白い。

挙句の果てに、流行語とは別のコーナーに出てきたパンピーの素人に「あっれー、キミ、前にどっかで、会ったことない~?」と絡むのだが、その素人に「ファーストタイムです」と切り替えされる始末。
土田と勝村も苦笑していた。

流行語大賞は今日発表だったけど、ルー語はトップ10にも入ってなかった。
無理もない・・・。

【<流行語大賞>「どげんかせんといかん」と「ハニカミ王子」】
http://www.excite.co.jp/News/society/20071203191500/20071204M40.046.html


ちなみに、小島よしおの「そんなの関係ねぇ!」はトップ10に入っていた。
ルー大柴もデビュー当時は、小島よしおのような存在だったんだけどねぇ。
キワモノ芸人という意味では(^_^;;
[PR]
阪神1600mで行われるこのレース。
実質的なトライアルは京都1400mのファンタジーSになるのだが、距離が200m延びるのと、直線坂のあるコースに代わるため、意外とファンタジーSで好走→人気になる馬が、惨敗するケースが目立つ。
今回でいえば、オディールとエイムアットビップが該当する。

両馬とも、ファンタジーSで素晴らしいタイムを叩き出しているが、1600mの距離経験もない。
あっさり勝たれる可能性もあるが、ここは2頭とも無印にする。

本命はアロマキャンドル。
1600mは中山と府中で1勝ずつ、前走のいちょうSはスローの展開を2番手から抜け出し、上がりを34.2で決めている。
昨日のレースを見ても、開幕週で前が止まらないほどの良い馬場、かつ鞍上は引き続き藤田という事で本命に推す。

対抗は同枠のレジネッタ。
主戦の池添はトールポピーを選び、誰が乗るのか注目していたが、まんまと武豊を確保した。
こちらも前走、番手から抜け出し33.7の上がりで1600mを勝ち上がっている。
武豊だし、内枠でうまく流れに乗れれば直線延びてくるだろう。
実は本命はこの馬にしようかと思ったのだが、土曜競馬中継の萩原流行がこの馬を本命にしていた・・・。
彼は先週もメイショウサムソン、ウオッカの2頭の馬単裏表を推奨して、結果3-4着。
ちょっとイヤな予感がしたので印を下げた。

以下、連下はシャランジュ、カレイジャスミン、ニシノガーランド、ラルケットまで。

◎アロマキャンドル
○レジネッタ
▲シャランジュ
△カレイジャスミン
△ニシノガーランド
△ラルケット

◎から馬連5点流し。
[PR]
2-3日前、寝返りをうった拍子に左のふくらはぎが攣った。
いかんいかん、と半分寝ぼけながら足を伸ばしたら、今度は右のふくらはぎが攣った。
曲げると左の上の方、伸ばすと右の中ぐらい、両方のふくらはぎが攣ってあまりよく眠れなかった。

先週の日曜日に行った、ディズニーシーの疲れが抜けないのかもしれない。
年取るってやだなぁー、なんて思っていたのだが、今朝はかなり疲労困憊状態だったにも関わらず、朝から子供の小学校のオープンスクールを見学。
家を出てから帰るまで、ほぼ4時間近く立ちっ放し。
ふくらはぎがさらにピキピキ言い出したので、昼食を取った後、次男にふくらはぎを揉んでもらいながら、少し寝た。

寝ていると隣室から長男の声が。
「あっ、レッズ、横浜FCに負けてるよ!」

おお、そうか!
今日はJリーグの最終節、しかもよもやの展開でレッズが負けているとなると、寝ている場合じゃない。

慌てて起きて、長男と試合を観戦。
ありゃりゃ、しかもアントラーズが2-0で勝ってる!
こりゃ逆転優勝か?

どちらかと言えばレッズを応援していたのだが、後半もゴール前まで攻め込むがなかなかゴールが決まらない。
非常に焦れる展開が続く。
あー、あー、何やってんだよ~っ!

とその時!
両ふくらはぎが思いっきり攣った!

あまりにも焦れる展開で、ついつい力が入りすぎてしまったのだが、いくらなんでもTVでサッカー観ているときに、足が攣るとは思わなかった・・・。

あーあ、年取るって本当にヤダヤダ。
〇| ̄|_
[PR]
先週の日曜日に録画した「トリック 劇場版2」を観る。

あいかわらず面白い!

が・・・。

ダメだよ~。

「トリック」と言えばもちろん見どころは、謎解きのトリックじゃなくて山田奈緒子と上田次郎の掛け合いなんだけど、そこに生瀬勝久演じる矢部刑事が入って、「トリック」シリーズの面白さが倍増するのに・・・。

今回は山田、上田の二人と矢部刑事が絡むシーンが一切なし。
しかも矢部刑事の出番少なく過ぎ。
1時間近く経過してやっと登場したときは、「キタ━(゚∀゚)━!!」と喜んだんだけど、あっという間に出番終了。
後は最後にチョロっとお決まりのシーンで登場しただけ・・・。
スケジュールの調整がつかなくて、なんか後付で矢部刑事のシーンだけ撮影したような感も、無きにしも非ず・・・。

まあ話としては、選挙に当選したのがミスター梅介だったり、いきなり「マトリックス」や、いきなり「ワンピース」なんて展開で、あいかわらずかなり面白かったんだけど。
でも、TVで放送されたものをタダで観たからよかったが、劇場にお金払って観に行ってたら、ちょっとガッカリしたかもなぁ・・・。

この間の放送でも、この後シリーズが続くかどうかを引っ張ってたけど、もし劇場版として制作されるなら、次は必ず矢部刑事の出番を多くしてほしい。

114.トリック 劇場版2
[PR]
一気に寒くなって、鍋の季節がやってきた。
正確には鍋なのかどうかわからないが、私はしゃぶしゃぶが好きだ。

で、ついついクリックしてしまったのがこれ。

【「生茶しゃぶ」の季節がやってきました!】
http://www.excite.co.jp/News/bit/00091196248060.html


「生茶しゃぶ」かぁ・・・。

本文を読むと、「生茶の甘みが効いていて美味しい」と書いてある。
キリンが考えた「キワモノメニュー」ではなく、そもそも佐賀県嬉野温泉の料理だとか。

うむむむ。

肉は豚肉で安く済みそうだし、かなり興味あるなぁ・・・。

実は最近我が家はちゃんこ鍋ブームだ。
ちゃんこ鍋だと野菜嫌いの長男も、喜んですべて食べてくれる。
下の二人はなんでも食べ(過ぎ)るので、もちろん大喜び。
だから「生茶しゃぶ」もイケそうな気がする。

私的には、特に最後の「お茶漬け」というのが、気になって仕方ない。

ただ肝心のレシピが、この記事にもキリンのサイトにも載っていない。
生茶をそのまま煮るのか、あるいは出汁で割った方がいいのか。
記事では、白菜ではなくレタスを使っているが、元々レシピでもレタスを使っているのか。

まーったく、イマイチ詰めが甘いなー、と思ったら、ミツカンのサイトにレシピが載ってたよ!

http://www3.mizkan.co.jp/sapari/menu/cook/recipe/index.asp?id=4427

出汁は使わずに、生茶をそのまま火にかけるのか!

となると基本は切るだけなのでで、カミサンもラクなはず。
早速週末に提案してみようか・・・。
[PR]
【<サッカー日本代表>後任監督、岡田氏に正式要請へ】
http://www.excite.co.jp/News/sports/20071127184200/20071128M50.017.html



オシムの後を継ぐ監督は、岡ちゃんだったか・・・。

98年当時は、守備的なフォーメーションを協会にも批判されていたが、今の代表でどんな戦術を取ってくるか、興味深い。

ちなみに岡ちゃんは、今年51歳。
ちょうど私より10歳上になる。

思えば、当時の加茂監督が更迭されて、代表の監督になったのが10年前。

おおっ、今の私と同い年で、あの難しい局面の代表監督となったのか!
しかもキッチリ、W杯初出場を成し遂げている。
すごいよなぁ・・・。
抜擢されたときも「修正点はわかっている、私としては大きな問題とは思ってない」みたいな事言って、ちゃんと答えを出してたし。
それに比べて今の自分の、なんと矮小な事よ・・・。

2002年の日本/韓国大会で代表がトルコに負けたとき、たしか岡ちゃんは解説だかゲスト出演していて、試合後の放送で宮本にこう話していた。
「正直、君では(DFは)ダメだと思っていた。でもそれは私の間違いだった。君には本当に頭が下がる」
全国放送で自分の考えが間違いだった事を素直に認め、顔面を骨折し、バットマン姿で献身的にディフェンスした宮本を、心から賞賛していた。

ここ最近岡ちゃんの人となりがよくニュースで報道されるが、98年フランス大会の采配を協会から批判され、一時期協会とは距離を置いていたらしい。
その後コンサドーレ、マリノスの監督を歴任するが、マリノスでJリーグ連覇をした後、どうもお孫さんを亡くされたようだ。
当時はマリノスも成績が上がらずに低迷をしていたのだが、哀しみにくれる家族を気遣い、マリノスの監督を辞したらしい。

いや、スゴイ、本当にスゴイ人だよ!

今回も監督を引き受けるにあたり、やっぱり家族への風当たりを気にしてかなり迷ったような節もあるし、なんかもう、自分と比べる事が、岡ちゃんへの冒涜に思えてきた・・・。

南アフリカ大会もきっと、岡ちゃんが代表をW杯に連れてってくれるだろう。
[PR]