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<   2007年 12月 ( 25 )   > この月の画像一覧

メチャメチャ体調が悪くて、起き上がるのもやっとなのに、週末はやらなければならない事が多い。
昼過ぎまで寝込んで、ようやく少しよくなったので起き上がった。

この後、靴磨いてアイロンかける予定だが、その前に年賀状用の画像の準備。
使用するのは先月行ったディズニーシーの画像。
今年はデジカメが故障中なので、ハンディカムで撮った静止画を使用するつもりだった。

ところが・・・。

USBでハンディカムをつないでも、PCが認識してくれない。
頭痛でガンガンする頭を抱えながら、取説を見てみる。

なんと!
付属のソフトがWindowsVistaに対応してない!

まあ考えてみれば、ハンディカムは2年近く前に買ったんだから、当たり前と言えば当たり前なんだけど。
さっそくSonyのサイトから、新しいソフトをダウンロード。

でもやっぱり認識しない。
フラフラの状態でさらに気分が悪くなってきたので、いったん撤収。

1時間ほど寝て、あらためてサイト上の取説みたら、ディスクのファイナライズをしていなかったことが原因。

しかもファイナライズしておけば、わざわざ本体からUSB接続することもなく、付属のDVDドライブからコピー可能だった・・・。

本当は今日中に年賀状を作っちゃう予定だったけど、本日はここまで。

っていうか、今の状況だと、明日会社に行けるかどうかもビミョーだ・・・。
師走のこの忙しい時期に、風邪をひいて寝込むことになってしまった。

インフルエンザの予防接種はしてあるのに・・・。

参った、何もできない・・・。
水曜日のことだ。
近所のトイザらスに行っていたカミサンから、昼前にメールが来る。

「『Wii Fit』売り切れだって!」

クリスマスプレゼント用に買うつもりだったのだが、一足遅かったか!
11月末くらいはまだ店頭で購入できたようだが、世間ではボーナス出始めているし、クリスマス用に購入する人も多くなっているのだろう。

慌てて昼休みにヨドバシ秋葉原店に電話をしたら「在庫あります」との事。

「よし、なんとかゲットだ」と思って、会社をメチャメチャ早く出て6時半くらいにヨドバシ秋葉原店着。

が!

6Fのゲームコーナーは大混雑で、5台くらいあるレジには20人くらいずつ人が並んでいる!
ゲッ!平日なのにこんなに混雑してるのかよ!
もちろん「Wii Fit」は売り切れ。

ヤバイよ。

すぐに店を出て、秋葉原中の店を駆け回る。
店によっては店頭にポップが出ているのだが、店員に聞くとやっぱりどこも売り切れ。

最悪、土曜日に近所のトイザらスに入荷するとの事だが、それを狙うなら金曜日の夜から徹夜で並ばないと・・・。

ふと、会社の後輩が上野で見かけたという話を思い出した。
藁にもすがる思いですぐに電話をして、おおまかな場所を聞き出す。

電話を切って上野に向かおうとした瞬間、なんと!

あったよ!

売ってたよ!

目の前の小さなゲーム専門店で!

定価だったけど、当然即ゲット!

どうやら水曜日が出荷日だったようで、少しでも安い店は全部売り切れていた模様。
見つけた店もあと5台くらいだった(バックヤードにもっとあったのかもしれないが)。

なにはともあれ、今週末寝坊できるのが嬉しい。
よかった、よかった。
【無料漫画誌「コミック・ガンボ」発行元が事業停止】
http://www.excite.co.jp/News/society/20071211193100/20071212M40.049.html


この1年、結構楽しみにしていた「コミック・ガンボ」が休刊した。
突然の休刊だったので、最終号は手に入れられなかった。

江川達也の「BOCCHAN 坊っちゃん」をはじめ、「トーキョー博物誌」や「覇道遥かなり 信長」も面白かったし、最近始まった「旅のサルーボ」や「茶ノ風」は、今までの漫画にはなかった新しい作風で、ちょっと期待していたのに。

会社としての事業も停止したので、おそらくこれらの連載もこのまま中に浮いてしまうのだろう。
何冊か出たばかりのコミックスの扱いはどうなるのかな。

大方の意見は無料配布が原因と言っており、実際にそうなのだろうが、個人的には最後のトドメを刺したのはコミックの刊行だったんじゃないかとも思う。
そもそもこのガンボは、「連載は無料誌で、コミックスとキャラクターの版権で実利を」というコンセプトがあったんじゃないだろうか。

実際、週刊の少年漫画誌は販売の売り上げはとんとんくらいで、コミックスとキャラクターの版権利益を上げている場合が多い。
ガンボはこれに倣い、さらに「どうせ販売売り上げはとんとんなら、最初は無料で配った方がいいじゃないか」と目論んだように推測される。
しかし無料配布は力技でなんとかなるかもしれないが、コミックスを販売するとなると、書店を含めた流通経路のノウハウがないと、なかなか捌けるものではない。
流通の人から聞いた話では、特にコミックスは作品および版元の過去実績がモノをいい、実績がないと初回に取ってもらえる冊数がかなりシビアになるらしい。

ガンボは11月に突然、配布部数を半分にして配布エリアもかなり絞り込んだ。
これも、10月に発売を始めたコミックスが思わしくなかったためじゃないのだろうか。
本誌を有料販売に切り替えるという選択をせずに、そのまま休刊を選んだという事でも、やっぱり流通のハードルが高かったようにも思える。

まあフリーペーパーにしろ書店売りにしろ、新しい本を世に出すというのはやっぱり難しいよね。
最近はヘコむ事ばかりだが、今日、土曜日に寝ゲロを吐いていた事が判明・・・。
マジ落ち込む・・・。
また消しゴムで消したい過去が出来てしまった。

昨日も別件で落ち込む事があり、会社を早めに出てギンレイホールにて「眉山」を鑑賞。
同時上映の「サイドカーに犬」は、すでに観ていたし時間もないので断念。

松嶋菜々子扮する河野咲子は、母親龍子が倒れた事を知り郷里に戻る。
元神田で芸者をしていた龍子は相変わらず気丈な性格で、その部分をあまり好きではない咲子は会った瞬間に顔をしかめてしまう。
しかし龍子は末期の癌に侵されていた。
たった一人の肉親を失う事に動揺する咲子は、その時偶然、母が自分に隠していた、父の事を知ることになる。

ストーリーは割合わかりやすい。
ただ、正直作品としてはちょっと粗さが目立った。

まず、宮本信子演じる龍子の演技。
宮本信子と言えば、故伊丹十三監督による「●●の女」シリーズを思い出す。
そこでも元気な役が多かったが、今回も気風のいい「お龍さん」を演じている。
しかしちょっと演技が過剰すぎる気も、しないでもない。

元神田の芸者の役だが、そもそも江戸っ子とは、ただ元気が良くて気風がいいだけではない。
もちろん口やかましくもあるのだが、もっと人情に厚く、自分の事よりも周りの人間を気遣い、人の事で喜び、涙する人種だ。
親戚が神田神保町で育ったものが多く、母親も幼少の頃一時期そこにお世話になっていたため江戸っ子気質だった。
そういう人たちを間近で見て育ったため、宮本信子の「お龍さん」がちょっと乱暴に見えた。
まあひと口に神田と言っても神保町は西の端で、湯島に近い外神田や、現在の神田駅周辺の内神田界隈とは、文化がちょっと異なるのかもしれないけど。

今回の作品は、母一人娘一人の家族が、母の臨終を迎えてお互いがいかに愛していたかを、表現する事が主題だったのだろう。
しかしそのあたりの演出も、ちょっと雑。
例えば、集中治療室から一般病棟に戻る際、龍子が「人に(車椅子を)押してもらうなんてゴメンだよ」と言う。
それで介護士に抱えられながら病室に戻るのだが、家族愛を表現するなら、誰でもない娘に抱えられるか、車椅子を押してもらう演出にすべきだったと思う。
ちゃきちゃきだった「お龍さん」が弱って娘に甘える事により、最期に向けて親子の愛がより深まっていく様子が、もっと浮き彫りに出来たのではないだろうか。

咲子の心情の変化はよく表現できていたと思うので、気丈な女という部分ばかりをクローズアップせずに、もっと龍子の心情の変化を表現して欲しかった。

また、この二人以外の心情がまったく表現できていない。
辰っちゃん、啓子さん、そして篠崎が龍子の死をどう考えたのか、その部分がスコーンと抜けている。
咲子と寺澤の関係も、二人の気持ちがほとんど表現されないまま進展しているし。

ただ、クライマックスの阿波踊りのシーンは圧巻だった。
カメラワークも素晴らしく、実際に生で観てみたいと思った。
阿波踊りのシーンを一番最初に撮影したらしいのだが、ここで気合入れすぎちゃって、他のシーンは余韻で撮りました、的な作品になってしまっている。

原作を読んでいないのでなんとも言えないが、もうちょっと説明部分を多くしても、よかったんじゃなかと思う。

115.眉山
噂は前々から聞いていたが、今週末TVを見ていたら、何度かCM見ちゃったよ。

CRエヴァンゲリオン新シリーズ
http://eva-project.jp/eva4/pc/


どうやら秋に公開された、「ヱヴァンゲリオン新劇場版」と合わせて、ゲームなども含めた新たなる展開を考えているらしい。

あ~あ、今年の2月にリリースされた「~奇跡の価値は~」が3部作のラストって言ってたのに。
またつぎ込んじゃうよ・・・。

CMじゃあ、なくなったはずの四号機にカヲル君が乗ってるし、擬似連や予告ももちろん増えているし、ヤクモノが光ったりするし、もうやらずにはいられないだろう。


オフィシャルサイトを見ると、どうやら明後日内覧会があるらしい。
もう水曜日以降はネットでも大騒ぎとなるだろう。

4号機が検定切れになって以降、パチスロは瀕死状態だから、ホールはどこも大量導入だろうなぁ・・・。

それまで出費は控えるか、どうせガマンできなくて打っちゃうんだから。
昨夜、coolshinさんに誘われて、高校の隣のクラスのクラス会に乱入した。
他のクラスの人ももうちょっと来ると聞いていたが、結局クラス以外のメンバーは私とcoolshinさんだけ。

でももちろん「そんなの関係ねぇ!」とガンガンに飲む。

そして死亡・・・。

家の都合でcoolshinさんが先に店を出たあたりで、もうほとんど記憶がない・・・。

自分が店を出たのもよく覚えておらず、リチャードに大森駅の改札まで送ってもらったのはおぼろげに覚えているが、次に気付いた時は総武線の床に丸くなって寝ていた・・・。
ズバリ言って、人間失格・・・。

幸い、降りる駅の2つ前だったので、寝過ごしは回避できた。
紛失物もないようだ。
でも、秋葉原で乗り換えたのも覚えてないんだよなぁ・・・。

飲んで記憶が無くなったのは、人生で4度目か5度目。
若いころは酩酊したことも何度かあったが、40を過ぎても限度を知らない自分が、本当に嫌になる・・・。

おそらく店でも、数々の非礼無礼の言動を行っていたに違いない。

この場を借りて、皆さまに深くお詫び申し上げます。


朝起きてからも酷い二日酔いで、まともに朝日杯の予想もできず。
一応馬券は、POGで指名しているキャプテントゥーレから、ゴスホークケン、フォーチュンワード、スズジュピター、ヤマニンキングリー、アポロドルチェに馬連5点流し。
a0003588_1623409.jpg一昨日は新大久保にサンギョプルを食べに行き、今日も飲む事はわかっていたので、昨日はおとなしく帰る予定だったのだが、上司に誘われるがままついつい「ぼくらのラッキー」によってしまった。

今週の鍋は「クラムチャウダー鍋」。

おおっ、いい味出してる!

雑炊付きで900円。

3人で食べるにはほどよい分量だし。

体重オーバーが気になるが、美味しかったんでまあいいか。


※こんな本書いてみました。
よろしかったらご購読ください


●放射能ヒステリックビジネス

http://www.amazon.co.jp/%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD%E3%83%92%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9-ebook/dp/B00DFZ4IR8/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1371517543&sr=8-1&keywords=%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD%E3%83%92%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF
バナー広告から偶然見つけた、「家紋ジェネレーター」というサイト。

http://www.ayataka.jp/#fun-kamon

そもそも、日本コカ・コーラから発売されている「綾鷹」と言うお茶のキャンペーンサイトのようだ。

ひらがなの氏名と生年月日から家紋を制作してくれる。

早速試すと、黄色で丸の中に瓢箪の家紋が出来上がった。
a0003588_1843693.jpg

短い解説が付属しているのだが、まず、「子孫繁栄の象徴とされるひょうたん。・・・温かく賑やかな人生を歩めるはず」とある。
おおっ、たしかに子沢山、で家の中は賑やか、というよりもうるさいぞ。
当ってる?

次に「人を愛するあまり言動が多少厳しくなることがあるようです」

おおっ、近所では評判のカミナリおやじで通っているから、これも当ってる?

ちなみに、家族全員の家紋を作ってみた。
a0003588_1845236.gif

どうやら、「さとう」は黄色らしい。
次男と長女がまったく同じ家紋という事は、家紋自体は星座占いをベースにして決まっているようだ。

最後に、ペアで作る家紋を、私とカミサンで作ってみた。
a0003588_185717.gif

うーん、囲み部分がカミサンで中が私。
ペアの家紋はちょっと安易か?

それでも結構面白いので、画像を家紋にしてみた。
しばらくこれで行こう
a0003588_20434121.jpg
先日、小4の長男の机の上で発見。

「高校受験英単語」ぉ~?

だりが使うのよ、だりが!

中学受験するとしても、英単語ソフトは必要ないだろう!

ひょっとして私の知らないところで、密かに何かの作戦が進行している???