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    <title>ラーメンと競馬と映画がたまらなく好きです</title>
    <link>http://ksato.exblog.jp</link>
    <description>戯言・たわごと・ざれごと</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>ksato1</dc:creator>
    <dc:rights>2026</dc:rights>
    <pubDate>Tue, 21 Apr 2026 00:05:22 +0900</pubDate>
    <dc:date>2026-04-21T00:05:22+09:00</dc:date>
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      <title>ラーメンと競馬と映画がたまらなく好きです</title>
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    <item>
      <title>「花とアリス殺人事件」</title>
      <link>http://ksato.exblog.jp/245246644/</link>
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      <description><![CDATA[昨年末から開催されていた「IWAI SHUNJI The Film Works 30th Anniversary 1995-2025」もラストの2本となった。<br />
この作品は「花とアリス」の前日譚の位置付けらしい。<br />
ただ「花とアリス」はたしか幼馴染のはずなので、前日譚という部分にはちょっと違和感を感じた。<br />
<br />
<br />
両親の離婚のため、中学3年生の有栖川徹子（アリス、蒼井優）は母と田舎町に引っ越してくる。<br />
隣家は花で覆われており、二階の部屋から同年代らしき少女がこちらを見ていた。<br />
<br />
<br />
アリスが中学に行くと、席が前後に二つ開いていた。<br />
教師に促されてアリスが前の席に座ると、クラスメイトがざわめいた。<br />
放課後、掃除中にアリスが自分の席と後ろの席の机を片付けようとすると、クラスメートが止めに入る。<br />
クラスメートからハレモノのように扱われたアリスは、違和感を感じながら下校をする。<br />
すると下駄箱で、小学校の頃同じバレエ教室に通っていた風子と出くわす。<br />
風子に連れられてバレエ教室見学をした帰り道、アリスは今の教室で昨年殺人事件があったことを教えてもらう。<br />
殺されたのは男子生徒のユダで、ユダは別の4人のユダに殺されたと言うのだ。<br />
<br />
<br />
翌日の放課後アリスは、教室でクラスメイトから儀式に参加するように言われる。<br />
アリスが座った空き席はユダが座っていた席で、アリスが座った事で封印が破られたと言うのだ。<br />
アリスはクラスのリーダー的な存在の陸奥睦美（鈴木蘭々）からお祓いの儀式を受ける。<br />
<br />
<br />
翌日、アリスは登校途中にクラスメイトの男子生徒から、ユダは4人の妻に殺され、ある日突然陸奥睦美に憑りついたと教えてもらう。<br />
だがアリスはひょんなことから陸奥睦美と親しくなり、睦美本人から憑依は芝居だと教えてもらった。<br />
そしてユダの事件は睦美も詳しくは知らないらしく、ユダと同じクラスだった荒井花（鈴木杏）なら詳しい事を知っているかもしれないと教えてくれた。<br />
荒井花はアリスの隣家の花屋敷の引きこもりで、学校に通っていないため留年していた。<br />
<br />
<br />
この後アリスと花が出会い、二人でユダの行方を追う。<br />
その過程で二人は距離を縮め、ラストは親友として一緒に学校に通う事になる。<br />
<br />
<br />
アリスと花、そして二人の家族などの声を担当しているのは、実写版の「花とアリス」の配役と同じである。<br />
よくわからなかったのは、アリスの父である平泉成がユダの父の同僚と二役だった事だ。<br />
最初はそれに気づかず、ユダの父とアリスの父が同僚なのかと思った。<br />
<br />
<br />
アニメはカメラ撮影をした実写をトレースする、ロトスコープという手法で作成されている。<br />
そのためか、動きはかなり滑らかだ。<br />
そして人物をはじめとした絵柄のタッチは、細田守のアニメ版「時をかける少女」に近いと思った。<br />
観ていてとてもいい気分になれるアニメである。<br />
<br />
<br />
ストーリー展開はやや強引な部分もあるが、逆にアニメだからこその面白さになっていたと思う。<br />
実写作品とは異なる演出をするところに、岩井俊二のセンスを感じる。<br />
<br />
<br />
かなり面白い作品だと思ったが、日本国内ではあまり評価されていない。<br />
個人的には、もっと評価されるべき作品だと思った。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
60.花とアリス殺人事件<br />
<br />
<br />
※よろしければこちらもご覧ください<br />
<br />
●渋谷の墓参り<br />
<br />
https://note.com/ksato1966/n/n0b1ae7beaa5f<br />
]]></description>
      <dc:subject>映画</dc:subject>
      <dc:creator>ksato1</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 20 Apr 2026 21:56:15 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-20T21:56:15+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>歌舞伎町「ラーメン二郎歌舞伎町店」2604</title>
      <link>http://ksato.exblog.jp/245244969/</link>
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      <description><![CDATA[週末、所用で歌舞伎町に行ったので、ラーメン二郎歌舞伎町店に寄った。<br />
歌舞伎町店は昨年12月に行っているので4か月半ぶりだが、基本的には年イチペースで行くことにしているので、こんなに短い感覚で食べに行くのは初めてだ。<br />
それに加えて4/8にも京急川崎店に行っており、1か月で2回のラーメン二郎は、たぶん30年ぶり以上である。<br />
<br />
<br />
頼んだのは小ラーメン。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/19/88/a0003588_21220285.jpg" alt="_a0003588_21220285.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
さすがにこの年になると、小でもブタ追加をすると最後は苦しくなり楽しめない。<br />
もう10年以上行っていないが、メグ二郎は量が少なめなので、メグ二郎ならブタ追加も行けるかもしれない。<br />
<br />
<br />
歌舞伎町店に着いたのはちょうど正午くらいだったが、週末にしては列は少な目だった。<br />
ただ、5人前後の団体で並んでいるグループが多かった。<br />
そのためか、店員が細かく人数を確認して着席を調整していた。<br />
カップル客も多かったが、女性はみんな麺少な目にしていたようだ。<br />
そのため並び、ロットでの混乱はなかった。<br />
<br />
<br />
並んでから着席までは、だいたい40分ぐらい。<br />
週末の二郎の並びとしては早い方だろう。<br />
私と直後に並んでいた人は問題なく食べ終えたが、前に並んでいたグループ、そして大ブタWを頼んだ直前の単独客は、かなり苦戦しているように見えた。<br />
ひょっとすると、私が店を出た後でロットを崩したかもしれない。<br />
<br />
<br />
店を出ると列が倍くらいになっていた。<br />
週末に歌舞伎町店に来るのは初めてだったが、正午を過ぎると列が伸びるのだろう。<br />
<br />
<br />
食べ終わった直後は、次は半年後くらいでいいかな、と思うが、一晩寝るとすっかり忘れて二郎が恋しくなる。<br />
これが二郎マジック。<br />
いい年だから控えた方がいいと思うが、この後自由になる時間が増える予定なので、たぶんまたすぐにどこかの二郎に行くと思う。<br />
<br />
<br />
※よろしければこちらもご覧ください<br />
<br />
●渋谷の墓参り<br />
<br />
https://note.com/ksato1966/n/n0b1ae7beaa5f<br />
]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>ksato1</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 19 Apr 2026 21:22:45 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-19T21:22:45+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>皐月賞</title>
      <link>http://ksato.exblog.jp/245243909/</link>
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      <description><![CDATA[先週の桜花賞は、POG指名馬のフェスティバルヒルを本命にしたが、もしフェスティバルヒルが出走していなければ1頭ずつ印を繰り上げ、最後にジッピーチューンまで印が回っていたので3連単82,710円を撃ち抜けていた。<br />
しかし仕方がない、POG指名馬が出走した場合は基本的に本命の印を打つことにしているのだから。<br />
これも競馬である。<br />
競馬にあるのは「当たり」か「外れ」だけで、「惜しい」はないのだ。<br />
<br />
<br />
さて今週の皐月賞だが、やはり難解なレースになっている。<br />
理由は、さまざまな路線から駒を進めてきた馬が多く、直接対決のレースで実力差を測ることができないからだ。<br />
また、直接対決のレースも勝ったり負けたりで、はっきりした実力差が見えない。<br />
無敗馬もいないため、単勝1番人気もオッズは4倍を超えており混戦状態だ。<br />
ただ、前日販売で上位4頭に人気が集まっているが、勝ち馬はこの4頭から出ると思われる。<br />
<br />
<br />
前日一番人気はロブチェン。<br />
同距離同コースのホープフルSを勝っている事が評価されていると思われる。<br />
ただ、前走の共同通信杯は3着。<br />
これは左回りの問題ではなく、キャリア3戦目で掛かってしまったことが原因。<br />
同距離同コースに戻っても同様の不安は残る。<br />
単勝1番人気と言えどもオッズは4倍以上であり、同じように考える人も多いのだろう。<br />
陣営は中間の調教をホープフルS時に戻したとの事だが、前走でリアライズシリウスをとらえきれず、かつ後ろからベレシートに差し切られてしまった部分も気になる。<br />
今回もペース次第で掛かってしまう可能性はあり、過信は禁物だ。<br />
<br />
<br />
一方同じG1馬のカヴァレリッツォは単勝4番人気。<br />
これは過去10年の皐月賞で3着以内に入った30頭のうち、1600mまでしか経験がなかったのはサリオスだけという部分で人気を落としているのだろう。<br />
サリオスは朝日杯FSで無敗の3連勝のあと皐月賞に直行で、カヴァレリッツォの臨戦過程と酷似している。<br />
2歳時は重賞、リステッドを含めて1600mまでのレースが多く、年明けのステップレースは1800m以上が多くなるので、朝日杯FSから直行すればどうしても距離経験は1600mまでとなってしまう。<br />
しかもサリオスが負けたのは、その年の三冠馬のコントレイルだ。<br />
カヴァレリッツォは血統的には2000mまでは十分守備範囲なので、問題はないだろう。<br />
中山は開催最終週の今週からCコースだが、Cコース開催の皐月賞は内枠が圧倒的に有利になる。<br />
ペース次第では内に包まれる可能性もあるが、器用な脚があるので大きな不利にはならないと思われる。<br />
<br />
<br />
いろいろと考えたが、本命はグリーンエナジーにする。<br />
前走の京成杯はそれまでのレコードを0.6も上回るタイムで完勝。<br />
直線綺麗に前が開いており運に恵まれた感もあるが、それだけでこのタイムを出すことはできない。<br />
その時に2着負かしたマテンロウゲイルが、次走の若葉Sでレコードタイムで勝利している事を見ても、京成杯のレースレベルが高かった事は間違いない。<br />
ペースが読みづらいためどの位置でレースを進めるかがカギとなるが、6枠なので外目中段でレースを進められれば、最後はこの馬の差し脚が炸裂するだろう。<br />
<br />
<br />
対抗はカヴァレリッツォにする。<br />
この馬もレースの位置取り次第だと思うが、鞍上は昨日から短期免許で騎乗していきなり2勝あげた名手レーン。<br />
サリオスが2着に入った時もレーンが騎乗しており、期待が持てる。<br />
<br />
<br />
三番手はロブチェンだ。<br />
510kgを超える大型馬だけに、器用さが問われる中山よりも東京でこそ実力が発揮できると思われる。<br />
ここで負けてダービーで人気を落とすようなら、本命で狙ってみたいと思う。<br />
<br />
<br />
四番手はリアライズシリウス。<br />
唯一の重賞2勝馬で、前走の共同通信杯はロブチェンに勝利しているが、朝日杯FSが5着だった事で人気を落としているようだ。<br />
だが朝日杯FSは重馬場と、敗因ははっきりしている。<br />
今回は同型馬が見当たらないので逃げ切りもありそうだが、明確な逃げ馬がいないG1では、人気薄の馬が一か八かで大逃げを打つことも多い。<br />
レースがどんなペースで流れるかが読みづらいので本命には推しづらいが、うまく流れに乗れればどんなペースでも惨敗はないだろう。<br />
<br />
<br />
五番手以降は迷う。<br />
<br />
<br />
マテンロウゲイルは前走レコード勝ちで中3週という事もあってか、追切でタイムを出していない。<br />
前走の反動がかなり気になる。<br />
パントルナイーフも予定していた弥生賞をフレグモーネで使えず、順調さを欠いている。<br />
調教の動きが良かったゾロアストロも面白いかと思ったが、きさらぎ賞組は10年前のサトノダイヤモンドの3着以降は、馬券圏内に入った馬はいない。<br />
弥生賞を勝ったバステールは大外に回ってしまった。<br />
<br />
<br />
残るは弥生賞2、3着馬とホープフルSの2着馬。<br />
この3頭は取捨選択に迷うが、フォルテアンジェロとアドマイヤクワッズを上位に取ることにした。<br />
<br />
<br />
フォルテアンジェロはホープフルSで2着だったが、直線で外に出すのにやや手こずり、先に外に出したロブチェンに先着された。<br />
それでいて着差は0.1であり、実力はほぼ互角と見ていいだろう。<br />
<br />
<br />
アドマイヤクワッズは昨年のデイリー杯でカヴァレリッツォを負かしている。<br />
その後の朝日杯FS、弥生賞とも3着だったが、朝日杯FSは道悪で勝ち馬と0.3差、弥生賞は休み明けで0.1差だったので、まだ勝負付けが済んだとは言えない。<br />
週中までは本命に考えていたが、枠順が外に回ったので評価を少し落とすことにした。<br />
<br />
<br />
ライヒスアドラーもこれまで4着以下がなく、しかも負けた相手すべてがこのレースに駒を進めてきていると言う超堅実派だ。<br />
皐月賞はこういう堅実派が上位に来るケースが多いのだが、それだけではやや根拠が薄くなるので今回は無印にした。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
◎グリーンエナジー<br />
〇カヴァレリッツォ<br />
▲ロブチェン<br />
△リアライズシリウス<br />
×フォルテアンジェロ<br />
×アドマイヤクワッズ<br />
<br />
<br />
馬券はいつも通り◎○1着、◎○▲△2着、◎○▲△×3着の3連単24点で勝負。<br />
<br />
<br />
※よろしければこちらもご覧ください<br />
<br />
●渋谷の墓参り<br />
<br />
https://note.com/ksato1966/n/n0b1ae7beaa5f<br />
]]></description>
      <dc:subject>競馬</dc:subject>
      <dc:creator>ksato1</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 19 Apr 2026 09:30:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-19T09:30:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>「ハムネット」</title>
      <link>http://ksato.exblog.jp/245242496/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ksato.exblog.jp/245242496/</guid>
      <description><![CDATA[監督は「ノマドランド」のクロエ・ジャオだ。<br />
「エターナルズ」もかなり大味でガッカリしたが、今回はそれ以上にガッカリする作品だった。<br />
<br />
<br />
アグネス（ジェシー・バックリー）は森の中で鷹狩りをしていた。<br />
そこに近所の子供たちに勉強を教えるインテリのシェイクスピアがやってくる。<br />
二人は懇意となり、両家の反対を押し切って結婚、やがてシェイクスピアはアグネスの弟の支援でロンドンに行き、そこで人気の劇作家となる。<br />
<br />
<br />
アグネスは最初は長女、次に男女の双子を出産、シェイクスピアと離れて4人で村で暮らしていた。<br />
人気劇作家のシェイクスピアは、時折しか返ってこない。<br />
しかし子供たちはシェイクスピアを尊敬していた。<br />
<br />
<br />
アグネスたちがシェイクスピアとロンドンで暮らさない理由は、双子で生まれたジュディスの体が弱かったためだ。<br />
死産で生まれたジュディスは、アグネスに抱かれて息を吹き返すが、空気が汚れているロンドンで暮らすほどの体力はなかった。<br />
時折しか返ってこないシェイクスピアに、アグネスは苛立ちを感じていた。<br />
<br />
<br />
ある年ペストが流行り、ジュディスが感染してしまう。<br />
双子のきょうだいのハムネットは必至で看病をするが、その結果自分が感染してしまう。<br />
ジュディスは一命を取り留めるが、ハムネットはペストで死んでしまった。<br />
<br />
<br />
作品の冒頭、ハムネットとハムレットは同じ意味で、当時はハムネットと発音されていたと言う説明が入る。<br />
この作品は、シェイクスピアがハムレットを書くまでの物語との事だが、ハッキリ言って、ハムネットの死とハムレットの物語がまったくリンクしない。<br />
原作は小説との事だが、どこまでが史実に忠実なのかまったくわからなかった。<br />
<br />
<br />
映画としても、ほぼ時間軸通りに展開しておりやや平板な感じがする。<br />
アグネスの母が死んだときに、アグネスの父は母親が必要だとすぐに再婚するが、その父の死後はアグネスと弟の二人は、継母との関係がぎこちない。<br />
継母と子供なので、多少なりともそういう部分もあるのだとは思うが、アグネスと継母はどちらもケンカ腰で、かつそうなった理由は語られない。<br />
字幕の翻訳はなかったが、アグネスに向けられたセリフで「ジプシー」というセリフが聞き取れたので、アグネスの実母はロマ族出身で、そのあたりがアグネスと継母のわだかまりの原因なのかもしれない。<br />
<br />
<br />
いずれにしろ、ハムネットの死と戯曲ハムレットの関連性はまったくわからなかった。<br />
ハムレット、そしてシェイクスピアに詳しい人には理解できるのかもしれないが、ほとんどシェイクスピアを読んだことがない私には難解な映画だった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
59.ハムネット<br />
<br />
<br />
※よろしければこちらもご覧ください<br />
<br />
●渋谷の墓参り<br />
<br />
https://note.com/ksato1966/n/n0b1ae7beaa5f<br />
]]></description>
      <dc:subject>映画</dc:subject>
      <dc:creator>ksato1</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 18 Apr 2026 08:33:50 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-18T08:33:50+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>「モンスターズ・ユニバーシティ」</title>
      <link>http://ksato.exblog.jp/245235267/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ksato.exblog.jp/245235267/</guid>
      <description><![CDATA[「モンスターズ・インク」の前日譚として公開された作品だ。<br />
「私がビーバーになる時」のパブとして地上波放送されたが、まだ未見だったので録画して見ることにした。<br />
<br />
<br />
子供の頃モンスターズ・インクを見学したマイクは、そこで働くモンスターに憧れ、怖がらせ屋になるためにモンスターズ・ユニバーシティ（MU）を目指す。<br />
そして猛勉強の末、マイクはMUの怖がらせ屋学部に入学する。<br />
マイクは入学後も、ルームメイトのランドールと猛勉強に励んだ。<br />
そのため常にトップの成績だが、見た目がまったく怖くないため大学の学長からは認められなかった。<br />
<br />
<br />
同学年には、怖がらせ屋のエリート一族サリバン家のジェームズ（サリー）がいた。<br />
体が大きいサリーは見た目だけでかなり恐ろしく、すぐにエリートクラブのロアー・オメガ・ロアー（ROR）の会員となった。<br />
しかし勉強をしなかったため落第しそうになり、RORの会員も外されてしまう。<br />
学長に他学部に移籍させられそうになったマイクだが、「怖がらせ大会」で優勝をすれば怖がらせ学部に残してもらう事を、学長と約束する。<br />
そこで「怖がらせ大会」出場のためにウーズマカッパというクラブを結成するが、メンバーが一人足りない。<br />
そこに落第を回避しようとするサリーが名乗りをあげ、マイクは一度は断るが、「怖がらせ大会」出場のために渋々サリーをメンバーに加える。<br />
<br />
<br />
良くも悪くも、典型的なディズニー作品と言えるだろう。<br />
ディズニー作品はここ10年くらい、知られていない巨悪があることに気づいた主人公が、その悪を倒すと言うテンプレート作品の乱発状態だ。<br />
テーマパークのイベント用にヴィランが必要なのはわかるが、あまりにも安易なテンプレート使用に辟易して最近はもうディズニー作品への興味も薄れた。<br />
だが、この作品は2013年に公開されており、巨悪は登場しない。<br />
そういう意味では、気持ちよく見ることができた。<br />
<br />
<br />
今年は「トイ・ストーリー5」が公開されるが、テンプレート作品でないことを祈るばかりだ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
58.モンスターズ・ユニバーシティ<br />
<br />
<br />
※よろしければこちらもご覧ください<br />
<br />
●渋谷の墓参り<br />
<br />
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]]></description>
      <dc:subject>映画</dc:subject>
      <dc:creator>ksato1</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 12 Apr 2026 21:19:26 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-12T21:19:26+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>「ザ・ブライド！」</title>
      <link>http://ksato.exblog.jp/245235253/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ksato.exblog.jp/245235253/</guid>
      <description><![CDATA[予告編を観た段階では、昨年公開されたNetflix版「フランケンシュタイン」同様、完全なホラー作品かと思ったが、想像とはかなり異なる作品であった。<br />
<br />
<br />
1930年代、孤独に耐えられないフランケンシュタインは、シカゴのユーフォロニウス博士を訪ね、パートナーを作って欲しいと依頼する。<br />
博士は性欲だけなら処理方法は他にあると言うが、フランケンはそうではなく心でつながりたいと言った。<br />
<br />
<br />
アイダは、マフィアのパーティに参加していた。<br />
なぜかアイダには「フランケンシュタイン」の作者「メアリー・シェリー」の記憶があり、パーティでも酔っぱらって大暴れし、男尊女卑の男にくってかかった。<br />
さらにマフィアのボスを痛烈に批判したことで店の外に連れ出され、その場で殺されてしまう。<br />
フランケンと博士はこのアイダの遺体を掘り起こし、蘇生を行った。<br />
<br />
<br />
アイダは目を覚ますが、生前の記憶が一切ない。<br />
しかしなぜかの記憶だけは残っていて、ラップのように思いついた言葉をしゃべり続ける。<br />
まだ外の世界に出してはいけないと考えた博士はアイダを外出禁止とするが、アイダに請われたフランケンは、彼女をダンスホールに連れ出してしまう。<br />
ダンスホールでは、アイダに目を付けた酔っ払い二人組が声を掛けてきた。<br />
フランケンとアイダは当然相手にせず店を出るが、二人はしつこく追いかけてきて、フランケンを殴り倒してアイダを襲おうとした。<br />
怒ったフランケンは二人を素手で殺してしまう。<br />
そこからアイダとフランケンの逃避行が始まる。<br />
<br />
<br />
前半部分はストーリーが整理されていないため、かなり混乱する。<br />
映画が始まった当初は、アイダはメアリー・シェリー本人かと思った。<br />
二人が逃避行を始めてからはやや落ち着くが、後半で映画の主題に大きく関わるミルナが突然登場するなど、最後まで観ている者が困惑する展開である。<br />
アイダ、そして博士のバックグラウンドもラスト間近で一気に明かされ、その段階でやっと「なるほど、そういう事か」とわかるのだが、そこにたどり着くまではモヤモヤした状態が続く。<br />
二人の逃避行は、フランケンが好きなロニー・リードと言う映画スターの作品の舞台となった場所を訪れている。<br />
ひょっとすると序盤で混乱していて見逃してしまったのかもしれないが、フランケンがなぜこのロニー・リードが好きなのかもよくわからなかった。<br />
<br />
<br />
ただ、この二人の逃避行のシーンは個人的には好きである。<br />
ラストシーンも含めて、二人があたかもボニー&amp;クライドのようだった。<br />
前半を綺麗に整理して、どんどん追い込まれていく二人の逃避行シーンをもっとクローズアップすれば、評価はまったく異なっていたのではないかと思う。<br />
ちょっと残念な作品だと思った。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
57.ザ・ブライド！<br />
<br />
<br />
※よろしければこちらもご覧ください<br />
<br />
●渋谷の墓参り<br />
<br />
https://note.com/ksato1966/n/n0b1ae7beaa5f<br />
]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>ksato1</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 12 Apr 2026 21:11:22 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-12T21:11:22+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>「黄金泥棒」</title>
      <link>http://ksato.exblog.jp/245235231/</link>
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      <description><![CDATA[2024年に日本橋高島屋の「大黄金展」で、純金製茶碗が持ち逃げされた事件から着想された作品だ。<br />
劇場での予告編などもなかったため、平凡な主婦が黄金泥棒に巻き込まれる話かと思ったがそうではなく、あるできごとでスイッチの入った主婦が黄金泥棒を計画する、という作品だった。<br />
<br />
<br />
福岡で夫の路範（阿諏訪泰義）と二人で暮らす平凡な主婦の美香子（田中麗奈）は、ある日デパートの黄金展を訪れる。<br />
黄金は担当者の金城（森崎ウィン）の意向で、お客様により金を実感していただくためにケースなどはなく、触ろうと思えば直に触れる状態で展示されていた。<br />
そのため美香子は、衝動的に金のおりんを持ち帰ってしまう。<br />
当然会場は大騒ぎとなり、ニュースでは防犯カメラに映った美香子の映像が流された。<br />
美香子は動転し、証拠を燃やそうとおりんをガスバーナーで一晩中あぶるが、小さな穴があいただけだった。<br />
そして事件を知った路範に説得され、自ら警察に出頭する。<br />
展示会を主催したSGC社は、刑事事件にせず穏便に事を収めようと考えていた。<br />
路範と美香子はSGCの東京本社を訪れて、おりんを買い取りそのほかの商品も購入すると約束した。<br />
<br />
<br />
警察事案にはならなかったが、事件はニュースで放送されたため、二人の家には毎日マスコミが押しかける状態になっていた。<br />
そこに金城と部下の土岡（石川恋）が、東京から金製品の納品にやってくる。<br />
金城は騒動を鎮めるために、マスコミにも手を回すと約束してくれた。<br />
4人が食事をしていると、土岡が飛行機の時間があると言いだし、路範が車で送っていくこととなった。<br />
金城は二人きりになると、いきなり美香子との距離を縮めて親密に話しだした。<br />
<br />
<br />
美香子は子供の頃から真面目な性格で、大学を出て自立を目指していた。<br />
ちょうど雇用機会均等法が施行された時代であったが、両親からは26歳までに結婚するように約束させられた。<br />
そして学生時代に出会った路範と結婚するが、路範からも家庭に入って欲しいと言われ、結婚後はずっと専業主婦として暮らしていた。<br />
そんな美香子の半生が、ドキュメントワイドショーの番組となる。<br />
美香子は福岡に来ていた金城と水炊きの店で会い、この番組に金城もかかわっていたのかと聞くと、金城はまったくノータッチだと言った。<br />
その後金城は、仕事で北海道に行くのだが、一緒に同行してくれないかと美香子に持ち掛ける。<br />
美香子が夫は仕事を休めないと言うと、金城は美香子だけで来て欲しいと言った。<br />
<br />
<br />
美香子が帰宅してこの話を路範にしようとすると、路範が金のネックレスをプレゼントしてくれた。<br />
記念日でもないのに夫がプレゼントをくれることを、美香子はやや不審に思ったが、北海道旅行の話で頭がいっぱいだった。<br />
結局美香子は北海道旅行に行く事にし、路範も了承してくれた。<br />
だが路範は、会社を辞めたことを美香子に内緒にしていた。<br />
路範の実家を訪れた際にいきなり会社を辞めた話をされ美香子は驚くが、騒動のせいで会社を辞めざるを得なかったのだが、エンジニアである自分は職には困らないと、路範は気楽な感じだった。<br />
<br />
<br />
美香子は金城が用意してくれたプライベートジェットで北海道に行く。<br />
そこで客のルナ（中村祐美子）に商談をしたあと、金城と二人で夕食をとる。<br />
美香子が金城に土岡と付き合っているのかと聞くと、それはない、自分はしばらく彼女がいないんだと言う。<br />
その後部屋に戻った美香子に、金城から部屋に来ないかと連絡がきた。<br />
美香子は胸をときめかせ、化粧をしてスイートルームに向かう。<br />
しかし迎えてくれたのはルナで、部屋にいたのは金城の太客の日吉だった。<br />
<br />
<br />
ストーリーはここから大きく展開する。<br />
ネタバレになるので詳しく書かないが、ここで金城のしたたかな素性がわかり、その結果美香子のスイッチが入って黄金泥棒へ邁進することになる。<br />
妻が金城と北海道旅行に行くのに浮気も疑わず仕事も辞めて、路範はどれだけ呑気なのかと思ったが、これらもすべて後半への伏線だった。<br />
少々ネタバレになるが、美香子は黄金泥棒に路範と社員の土岡を巻き込むのだが、この巻き込み方が面白く、かつ二人のビビり方も面白かった。<br />
特に土岡役の石川恋は、かなりいい演技をしていたと思う。<br />
森崎ウィンの金城も、前半と後半でキャラが全く異なっており、素晴らしかったと思う。<br />
<br />
<br />
ストーリーにも登場する金販売会社のSGC社がスポンサーで、製作にメディア系はいっさいかかわっていない。<br />
そういう事もあってか、TVでのパブはおろか、劇場での予告編も流れなかった。<br />
そのため観に行く優先順位を下げてしまったが、見逃してはいけないレベルの面白さであった。<br />
<br />
<br />
監督の萱野孝幸と言う人はまったく知らなかったが、「SUPER SAPIENSS」プロジェクトに参加しているらしい。<br />
と言っても「SUPER SAPIENSS」も全く知らず、この映画を観た後で、堤幸彦、本広克行、佐藤祐市を中心に、原作から映像化までのバックアップをするプロジェクトだという事を知った。<br />
どういう経緯で萱野孝幸がこのプロジェクトに参加したのかはわからないが、この作品では脚本、監督を担当しており、非凡な才能の持ち主であると推測される。<br />
ルナ役の中村祐美子が、プロデュースとキャスティングを担当しているのも面白い。<br />
<br />
<br />
そろそろ観る映画をもっと選別して「時間が合うから一応観ておくか」という映画は減らす必要もあるかなと思っていたが、こういう「当たり」の映画があるとなかなか減らす事も難しそうだ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
56.黄金泥棒<br />
<br />
<br />
※よろしければこちらもご覧ください<br />
<br />
●渋谷の墓参り<br />
<br />
https://note.com/ksato1966/n/n0b1ae7beaa5f<br />
]]></description>
      <dc:subject>映画</dc:subject>
      <dc:creator>ksato1</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 12 Apr 2026 21:03:51 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-12T21:03:51+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>桜花賞</title>
      <link>http://ksato.exblog.jp/245234494/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ksato.exblog.jp/245234494/</guid>
      <description><![CDATA[今年の桜花賞はかなり特殊な状況だ。<br />
TRのチューリップ賞とフィリーズRの勝ち馬がどちらも不在なのはグレード制導入後初、重賞2勝馬もいない。<br />
1勝馬が2頭も出走しており、忘れな草賞に出走するダーリングハーストが出走していれば人気になったかもしれない。<br />
3冠馬の可能性もあったフィロステファニが早々に引退したこともあり、主役不在の桜花賞と言えるだろう。<br />
人気薄の馬の一発があっても、まったく不思議ではない。<br />
<br />
<br />
前哨戦で軒並み好タイムが記録されている点も注意したい。<br />
阪神JFとエルフィンSがレースレコード、クイーンCとフェアリーSは過去2番目に早いタイムで決着している。<br />
しかし、クイーンCの1.32.6は翌日の2勝馬条件戦と同タイム、阪神JFの1.32.6は前日同距離のリゲルSより0.8秒遅く、エルフィンSは雪で延長のため3日後となった石清水Sより0.2秒遅かった。<br />
フェアリーSにいたっては、同日1勝クラスの条件戦より1.5秒も遅い。<br />
好タイムもすべてトラックバイアスの影響が大きかったと思われるため、額面通りに受け取ることはできない。<br />
<br />
<br />
また、今開催から阪神はBコース施行になるが、昨日の阪神牝馬Sは、1枠から好スタートを切ったエンブロイダリーがレースレコードで逃げ切った。<br />
1～3着に入った馬はすべて道中5番手以内にいて、前が止まらない馬場状態だ。<br />
阪神JFはヒズマスターピースが前半3F33.7で逃げ、4角5番手までにいた馬のうち4頭が二桁着順に沈む追い込み馬有利の展開だったが、今回も同様の展開になるかどうかは微妙である。<br />
<br />
<br />
いろいろとごちゃごちゃ書いたが、本命対抗はPOGで指名した2頭にしたい。<br />
本命はフェスティバルヒルだ。<br />
昨年6月に上がり最速で新馬戦を勝利、その時2着だったアルバンヌはその後サフラン賞を勝ち、阪神JFも6着だった。<br />
新潟2歳Sは出負けが響いて3着だったが、1頭だけ上がり32秒台の脚を使っている。<br />
この時勝ったリアライズシリウスは共同通信杯、2着だったタイセイボーグは阪神JF3着でチューリップ賞を勝利している。<br />
実力が世代トップクラスである事は間違いない。<br />
半兄は同じキングカメハメハ系のミュージアムマイルで、父のロードカナロア産駒はフェブラリーS、高松宮記念と今年すでにG1を2勝しており、血の勢いもある。<br />
故障明けの5か月ぶりで勝利できるほどG1が甘くないことは重々承知しているが、ここはポテンシャルを信じて本命にする。<br />
<br />
<br />
対抗はギャラボーグにする。<br />
阪神JFでは上がりレース最速の脚を使って2着。<br />
2戦目の未勝利戦では、その後京成杯2着、若葉S1着のマテンロウゲイルを負かしている。<br />
前走のクイーンCは直線で内にもたれる云々以前に、ゲート内でテンションが上がってスタート直後からクビを曲げて走っており、まったくレースをしていない。<br />
しかし中間の調教では、今回騎乗する西村淳が稽古をつけかなりの好タイムを叩きだしている。<br />
前走同様気の悪さを出す可能性もあるが、鞍上とは手が合っていると思われ、巻き返す可能性は十分ある。<br />
<br />
<br />
三番手はスターアニス。<br />
差し、追い込みで決まった阪神JFでは、5着までに入った馬の中で、中段でレースを進めたのはこの馬とタイセイボーグだけ。<br />
それ以外の3頭は直線向いてから追い込んできている。<br />
速いタイムの先行馬を追いかけてもなお上がりの脚が使えるので、マイルまでの強さは本物だろう。<br />
過去10年3着までに入った馬はすべて、デビュー戦3着以内だったというデータがあり、スターアニスはデビュー戦5着、しかし大きな問題はないだろう。<br />
外枠に回った分スタートから3角までの位置取りが難しくなるが、追切で自己ベストのタイムを出しているので惨敗することはないと思われる。<br />
<br />
<br />
四番手はアランカールだ。<br />
デビューから4戦すべて1番人気だったが、追い込み一辺倒の馬のため阪神JFとチューリップ賞は勝てていない。<br />
だがスローで流れたチューリップ賞では武豊がこの馬の脚を計ったレースをして、クビ+クビの3着だった。<br />
今回もスローで流れれば末脚不発の可能性もあるが、7枠12番だったチューリップ賞にくらべて今回は4枠7番に入った。<br />
上がりの脚は間違いないので、位置取り次第で一気に突き抜ける可能性もある。<br />
<br />
<br />
五番手はスウィートハピネスにする。<br />
直線は必ず速い上がりの脚を使えるが、器用さに欠ける。<br />
同じ京都芝1600m戦だが、内回りの白菊賞は2着で、外回りのエルフィンSは勝利した。<br />
エルフィンSは少頭数だった事もあるが、1頭だけ次元の違う脚を使って抜け出している。<br />
フルゲートで馬群をうまくさばけるかがカギになるが、この馬も上位争いの1頭である。<br />
<br />
<br />
最後は迷う。<br />
リリージョワは無敗で3連勝中。<br />
血統的には距離はもっても不思議はないが、これまでの3戦を見るとスピードが勝っているタイプで、1600m戦に対応できるか微妙である。<br />
ハナを切ってうまくスローに落とせれば馬場状態から逃げ切りも考えられるが、同型馬のアイニードユーとロンギングセリーヌが内にいるので、簡単なレースはさせてもらえないだろう。<br />
<br />
<br />
クイーンC組では2着のジッピーチューンを推す声もある。<br />
レース自体は前半が35.0と言うスローで、勝ったドリームコアは3番手から抜け出し、逃げたヒズマスターピースも3着に粘っている。<br />
開催3週目の良馬場という事を考えればレースレベルは平凡で、ジッピーチューンもドリームコアと同じ上がりの脚を使っており、着差は道中の位置取りの差だ。<br />
ジッピーチューンは、2戦目の未勝利戦で重馬場だったが番手を進んで直線で抜け出し、2着に4馬身差を付けており、ちょっと面白い存在ではある。<br />
<br />
<br />
ドリームコアは母ノームコア、叔母クロノジェネススはともにG1を勝利する華麗なる一族だ。<br />
しかし母、叔母ともG1を勝利したのは古馬になってからなので、本格化するのは秋以降ではないかという気がする。<br />
ただ、昨日の阪神牝馬Sではルメールが完璧な騎乗を見せた。<br />
10頭立ての最内枠とは言え、まさかエンブロイダリーが逃げるとは誰も予想しなかった。<br />
馬場状態を読んだルメールの好騎乗と言える。<br />
13時現在でドリームコアが1番人気なのは、おそらく昨日のルメールのエンブロイダリーの騎乗を見た人が多いからだろう。<br />
同距離の今日の阪神7Rの2勝クラスの条件戦でも、1.31.9の好タイムで決着したレースを綺麗に差し切っている。<br />
7枠のためエンブロイダリーや阪神7Rとは同じレースはできないとは思うが、3角までにうまく内に潜り込めれば、期待を大きく裏切ることはないと思われる。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
◎フェスティバルヒル<br />
〇ギャラボーグ<br />
▲スターアニス<br />
△アランカール<br />
×スウィートハピネス<br />
×ドリームコア<br />
<br />
<br />
馬券はいつも通り◎○1着、◎○▲△2着、◎○▲△×3着の3連単24点で勝負。<br />
<br />
<br />
※よろしければこちらもご覧ください<br />
<br />
●渋谷の墓参り<br />
<br />
https://note.com/ksato1966/n/n0b1ae7beaa5f<br />
]]></description>
      <dc:subject>競馬</dc:subject>
      <dc:creator>ksato1</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 12 Apr 2026 13:48:40 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-12T13:48:40+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>「銀河鉄道の夜」</title>
      <link>http://ksato.exblog.jp/245231747/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ksato.exblog.jp/245231747/</guid>
      <description><![CDATA[宮沢賢治の原作をますむらひろしがコミック化し、アニメ映画となった作品だ。<br />
ますむらひろしの猫のキャラクターが特徴的で、劇場公開された1985年以降、40年にわたり名作として語り継がれていた。<br />
過去に一度観たような記憶もあったが、あらためて見直すと、銀河鉄道に乗車した後はまったく覚えていなかった。<br />
そもそも宮沢賢治の原作も、小学生の時に図書館で借りて読んでいたが、内容はほとんど覚えていない。<br />
作品を見た後で調べたところ、キャラクターが猫に置き換えられている以外はほぼ原作に忠実のようだ。<br />
よくわからないファンタジーという記憶がおぼろげにあったが、船が沈没した姉弟のエピソードはまったく記憶になく、こんな暗い話だったかと驚いた。<br />
<br />
<br />
宮沢賢治については、同性愛者であるがゆえに苦悩した人生を送った事を、映画の「銀河鉄道の父」で知った。<br />
それを知った上で「銀河鉄道の夜」を見ると、独特の死生観を持っていたことがよくわかる。<br />
質屋という実家の家業にも大きな疑問を持ち、父親が地元に宗教会を設立するなど熱心な浄土真宗であるにも関わらず、賢治は上京して日蓮宗に没頭し、祖父の葬儀の際も大声で日蓮宗の読経を叫んでいた。<br />
「銀河鉄道の夜」からは、現世の苦役と極楽浄土への道のりの考え方に、かなりこだわりを持っていたことが感じられた。<br />
<br />
<br />
ただ、小学生に見てもらいたいかというと、ちょっとどうかなと思う。<br />
「死」というテーマが前面に押し出されているため、子供には理解が難しいかな、という気もする。<br />
自分が小学生の時に読んだ原作をほとんど覚えていないのも、単純に理解ができなかったのか、あるいは本能的に忘れた方がいいと感じたのか、よくわからない。<br />
もし「銀河鉄道の父」を観ていなかったら、何歳になっても「銀河鉄道の夜」を理解することはできなかったかもしれない。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
55.銀河鉄道の夜<br />
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※よろしければこちらもご覧ください<br />
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●渋谷の墓参り<br />
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https://note.com/ksato1966/n/n0b1ae7beaa5f<br />
]]></description>
      <dc:subject>映画</dc:subject>
      <dc:creator>ksato1</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 10 Apr 2026 21:44:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-10T21:44:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>京急川崎「ラーメン二郎京急川崎店」</title>
      <link>http://ksato.exblog.jp/245230100/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ksato.exblog.jp/245230100/</guid>
      <description><![CDATA[一昨日、川崎競馬場に行く前に、ラーメン二郎京急川崎店に立ち寄る。<br />
<br />
<br />
ラーメン二郎も、閉店した店舗も含めるともう20店近く訪問しているが、初めて行く店舗は池袋東口店以来6年ぶりくらいだ。<br />
並びが何人くらいかもわからないが、レースの出走時間に間に合わせなければならないので、あらかじめネットで調べて訪問。<br />
仕事の関係で18:30くらいの到着になったが、店内は並びはなく店外の並びは5人くらいだった。<br />
自分同様、川崎記念の前に寄る人も多いのかなと思ったが、関係なかったようだ。<br />
日が暮れると外並びは寒むかったが15分くらいで着席、外で並んでいる間に店員さんが大きさを聞いてくれたので、着席してほどなくラーメンが提供された。<br />
<br />
<br />
頼んだは小ブタで、トッピングはいつもどおりヤサイカラメニンニク。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/10/88/a0003588_07012630.jpg" alt="_a0003588_07012630.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
盛は他の店と比べるとかなり控えめで、トッピングのヤサイも少なめだ。<br />
これならヤサイマシマシにしてもよかったかもしれない。<br />
とは言えもういい年なので、これくらいがちょうどいいと考えるべきなのだろう。<br />
スープまで完飲して、やや苦しいくらいの満腹感だった。<br />
カラメにしたものの少々味が薄いように感じたが、テーブルにカネシ醤油や一味唐辛子のボトルがあるので、それで好みの味に調整するのが、京急二郎のお作法のようだ。<br />
私は途中で一味唐辛子を投入した。<br />
<br />
<br />
食べ終わって店を出た段階で19時少し前だったが、並びは8人くらいになっていた。<br />
<br />
<br />
量的にはちょうどよいのだが、生活圏ではないのでたぶんもう訪問もないだろう。<br />
ちょっと残念ではある。<br />
<br />
<br />
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●渋谷の墓参り<br />
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https://note.com/ksato1966/n/n0b1ae7beaa5f<br />
]]></description>
      <dc:subject>日記</dc:subject>
      <dc:creator>ksato1</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 10 Apr 2026 07:01:47 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-10T07:01:47+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>川崎競馬場</title>
      <link>http://ksato.exblog.jp/245229103/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ksato.exblog.jp/245229103/</guid>
      <description><![CDATA[昨日はナイターで川崎記念が開催されたので、客先から直帰で行ってみることにした。<br />
客先がちょうど虎ノ門だったので、新橋まで東京メトロを使い、そこから東海道線に乗ったら30分程度でJR川崎駅についた。<br />
途中、ラーメン二郎川崎店に寄ったが、その話はまた明日。<br />
<br />
<br />
川崎競馬と言えば正月三が日開催が名物だが、新卒で勤めた会社の隣の編集部の編集長が地元だったらしく、必ずこの三が日開催を訪れていたと言う。<br />
生まれたばかりの子供を抱いた奥さんと行った事もあるとの事だが、赤ん坊を抱いた奥さんを、耳に赤ペン差した酔っ払いの親父がナンパしてきたらしい。<br />
古き良き昭和の下品な話である。<br />
<br />
<br />
昨年訪れた大井競馬場は入口がかなりの電飾で飾られていたが、川崎競馬の入り口は地味な感じだ<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/09/88/a0003588_15314002.jpg" alt="_a0003588_15314002.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
競馬場全体もかなりこぢんまりした感じである。<br />
スタンドをくぐってゴール前に出てみると、競馬場の向こうにマンションが並び、ちょっと風情のある風景だった。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/09/88/a0003588_15312274.jpg" alt="_a0003588_15312274.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
川崎競馬場は中山競馬場のように、コースの内馬場に入ることができるので行ってみることにした。<br />
ちょっと驚いたのは、普通の競馬場ではゴール前に設置されているターフビジョンが、バックストレッチに設置されている事。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/09/88/a0003588_15310679.jpg" alt="_a0003588_15310679.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
かなり大きなビジョンでコースも小さいため、ゴール前のスタンドからでも十分見ることができるし、内馬場でこのビジョンでレースを見ることもできる。<br />
内馬場は芝生が敷かれ、中山競馬場同様子供が遊ぶ遊具が設置されているので、季節によっては芝生にシートを敷きながら、ターフビジョンでレースを楽しむこともできるだろう。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/09/88/a0003588_15305606.jpg" alt="_a0003588_15305606.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
実際、昼開催の時はBBQのサービスがあり、手ぶらでも楽しむことができるそうだ。<br />
ただ地方競馬は基本的に平日開催なので、夏休み以外で家族で楽しむことはなかなか難しそうだが・・・。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/09/88/a0003588_15293939.jpg" alt="_a0003588_15293939.jpg" class="IMAGE_MID" height="640" width="480" /></center><br />
子供用遊具は2か所あり、ナイター開催でも小さい遊具は利用可能になっていた。<br />
そのため、内馬場の広場は家族連れがそこそこいた。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/09/88/a0003588_15303871.jpg" alt="_a0003588_15303871.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
スタンドに戻ってパドックを見ようと思ったが、人が鈴なりでよく見えない。<br />
パドックもかなりこぢんまりしているうえ、予想以上に人が多かった。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/09/88/a0003588_15293002.jpg" alt="_a0003588_15293002.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
競馬場のキャパが違うとはいえ、昨年秋の大井のJDCのときはもっとパドックも余裕があったように思う。<br />
客層を見てもかなり若く、ほとんどがディクテオンとアウトレンジの話しかしていなかったので、まだ「ザ・ロイヤルファミリー」に影響を受けた「にわか」が多く来場していたのかもしれない。<br />
<br />
<br />
馬券は予定通り、セラフィックコールから購入。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/09/88/a0003588_15290115.jpg" alt="_a0003588_15290115.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
馬券購入後、レースまで時間があるので館内を見て回ったら、「万券通り」と言う通路が昭和っぽく展示されていた。<br />
こちらは下品ではなく、古き良き昭和である。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/09/88/a0003588_15291482.jpg" alt="_a0003588_15291482.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
レースは先手を取ったカゼノランナーがそのまま逃げ切り、2着も番手で追いかけたドゥラエレーデだった。<br />
狙ったセラフィックコールは大外だったためスタート直後がほぼしんがり、1週目の直線で吉原がうまく順位を上げたのでこれはもしや、と思ったが、直線失速して6着だった。<br />
直線までは見どころがあったので、2400mのダイオライト記念は3年連続で2.1.0.0の戦績だが、そもそもヘニーヒューズ産駒だけに1800mくらいまでが適距離なのかもしれない。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/09/88/a0003588_15284945.jpg" alt="_a0003588_15284945.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
馬券は獲れなかったが、なかなか面白い競馬場だと思った。<br />
<br />
<br />
機会があったら、昼間のBBQも楽しんでみたいと思う。<br />
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※よろしければこちらもご覧ください<br />
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●渋谷の墓参り<br />
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https://note.com/ksato1966/n/n0b1ae7beaa5f<br />
]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>ksato1</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 09 Apr 2026 18:23:11 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-09T18:23:11+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>川崎記念</title>
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      <description><![CDATA[日曜日の大阪杯はクロワデュノールの勝利。<br />
直線向いて追い出された瞬間は、右へ左へ大きくヨレいたのでこれは到底メイショウタバルに追いつけまい、馬券も獲ったと思ったのだが、残り100mあたりからまっすぐ走って一気に突き抜けた。<br />
あのヨレ方から考えると体調も万全には程遠かったと思われるが、それでも勝つのだから実力は本物だ。<br />
メイショウタバルの武豊も完璧な騎乗をしていたが、あの競馬をされては仕方がない。<br />
スタート直後に無理に位置を取りに行かず、阪神特有の3～4コーナーで追い上げるという北村の騎乗も見事だった。<br />
<br />
<br />
さて本日は川崎記念が行われる。<br />
以前はフェブラリーSの前、1月か2月に実施されていたが、一昨年から4月に移行された。<br />
ただ距離は変わっておらず、コーナーを6回の2100mと言う、かなり特徴のあるレースである。<br />
一番人気は過去10年で4.4.1.1と堅実な成績だが、1、2着が1～3番人気で決まったのはわずかに3回のみ。<br />
上位人気に支持が集中するケースが多く、馬連が3桁配当だったのは半分の5回のみ、1～3番人気が飛んだ一昨年は馬連万馬券だった。<br />
<br />
<br />
なぜドバイWCと被るこの時期に移行したのかはよくわからないが、今年もサンライズジパング、ミッキーファイトなどのダート有力馬がドバイ参戦を表明し、ミッキーファイトは回避したがこのレースには出走していない。<br />
ディクテオンとアウトレンジも本来はドバイ参戦の予定だった。<br />
今後も有力馬はドバイに遠征するものと思われ、意外と荒れるレースになりそうな気もする。<br />
<br />
<br />
今年の1番人気はドバイを回避したディクテオンかアウトレンジだろう。<br />
ディクテオンは昨年のこのレースを2着しており、秋のコリアC、年末の東京大賞典と連勝中だ。<br />
コリアCではラムジェットとドゥラエレーデ、東京大賞典ではミッキーファイトとアウトレンジと、どちらもダートの有力馬を負かしている。<br />
アウトレンジは昨年の帝王賞ではディクテオンに先着しているので、実力はほぼ同じと考えていいか。<br />
明け4歳馬の出走ないので、この2頭で固く決まりそうだ。<br />
<br />
<br />
だがそれでは面白くない。<br />
ここは穴で、セラフィックコールを狙ってみたい。<br />
セラフィックコールは一昨年このレースに参戦して1番人気だったが、5着に沈んで馬連万馬券の張本人となった。<br />
だが、コース形態が似ている船橋競馬場で一昨年、昨年とダイオライト記念を連勝しており、今年も2着だった。<br />
地方競馬の戦績は2.1.0.4で、掲示板を外したのは2回だけだ。<br />
鞍上は前走のダイオライト記念2着の時から吉原寛人。<br />
所属は金沢だが全国の地方競馬場を飛び回る仕事人だ。<br />
セラフィックコールは今年1月にJRAを抹消されて移籍したのが川崎で、おそらく調教でコースにも慣れていると思われる。<br />
ディクテオン、アウトレンジとの馬連でも20倍近く付きそうなので、馬券妙味もたっぷりある。<br />
<br />
<br />
◎セラフィックコール<br />
〇ディクテオン<br />
▲アウトレンジ<br />
△カゼノランナー<br />
△デルマソトガケ<br />
△ドゥラエレーデ<br />
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馬券は◎の単複と◎から馬連5点流しで勝負。<br />
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●渋谷の墓参り<br />
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      <dc:subject>競馬</dc:subject>
      <dc:creator>ksato1</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 07 Apr 2026 21:51:56 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-07T21:51:56+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>「ルックバック」</title>
      <link>http://ksato.exblog.jp/245223453/</link>
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      <description><![CDATA[「チェンソーマン」の藤本タツキが原作だ。<br />
「チェンソーマン」の1部と2部の間に発表された読みきりで、2026年に是枝裕和による実写映画が公開される予定である。<br />
このアニメ版は、第48回日本アカデミー賞の最優秀アニメーション作品賞を受賞し、非常に評判もよかったが、その評判に違わぬ素晴らしい作品であった。<br />
<br />
<br />
藤野（河合優実）は絵が得意な小学4年生で、毎月学級新聞に4コマ漫画を掲載していた。<br />
クラスメートだけではなく大人からも評価が高く、藤野自身も画力が自慢だった。<br />
だがある月に担任から、隣のクラスの不登校の京本（吉田美月喜）の作品も一緒に載せることにした、と告げられる。<br />
そして自分の作品の隣に掲載された京本のマンガを見て、藤野は驚愕する。<br />
「放課後」と名付けられた作品は、セリフどころか人物の描写もなく、4コマすべて放課後の学校の風景だったが、デッサン力は藤野の比ではなかった。<br />
学級新聞を見たクラスメートが「藤野の絵は巧いと思ったけど、京本の絵の隣に並ぶと普通だな」と言ったのを聞き、藤野は一念発起してデッサン力を上げるため、日夜絵を描き続ける。<br />
ほぼ2年間、藤野はひたすら絵を描き続け、毎月藤野と京本のマンガが学級新聞に掲載された。<br />
だが6年生になったときにクラスメートから、「中学でも絵を描き続けるの？ヲタクになっちゃうよ」と言われて、あらためて京本と自分の絵を見比べると、自分の画力は上がっているがそれでも京本にまったく追いつけていないことを悟り、藤野はマンガを描くことをやめてしまう。<br />
<br />
<br />
小学校の卒業式の日、藤野は担任に頼まれて京本に卒業証書を渡しに行く。<br />
そこで引きこもりの京本と出会うと、京本から「藤野センセイ」と呼ばれ、半纏の後ろにサインをせがまれた。<br />
藤野はいい気分になり、京本からもうマンガは描かないのかと問われると、つい勢いで「賞に応募するための作品を準備中なんだ、手伝ってくれる？」と言ってしまった。<br />
中学に進学すると藤野は再びマンガを描き始め、京本は学校に登校せずに藤野の家でせっせと背景を描く生活が始まった。<br />
二人三脚で仕上げた二人の作品は絶賛され、マンガ雑誌の賞の準大賞を受賞する。<br />
高校に進学後も、二人で数本の読み切りを発表し、いよいよ連載デビューのはこびとなった。<br />
しかしこの時京本は、もっと絵が巧くなりたいから美大に進学する、もうマンガは手伝えないと言った。<br />
ショックを受けた藤野は、人づきあいができないから美大進学なんて無理だと、なんとか京本を引き留めようとするが、言い争いになってしまい、二人はここで袂を分かつこととなった。<br />
<br />
<br />
京本は人づきあいが嫌いで、藤野も素直でなく、二人とも性格は非常に不器用だ。<br />
しかしこの不器用な二人の性格がマッチして、ゴールデンコンビとなる。<br />
この二人の出会いから、袂を分かつまでの距離感の描き方が絶妙だ。<br />
読み切りが原作のためだと思うが、作品の上映時間は58分で、二人がコンビでマンガを描くシーンはたぶん15分もない。<br />
しかしこの二人がマンガを描いているシーンはとても心地よく、もっともっと見ていたいと思った。<br />
<br />
<br />
その後の別々の道を歩む二人、そして少々ネタバレになるが、藤野と京本が出会っていない別世界の描き方も巧い。<br />
ドアの隙間から紙片が出入りすると言う発想が素晴らしく、この部分だけを見ても、藤本タツキが非凡な才能を持っている事がよくわかる。<br />
そしてこの原作をキッチリアニメ化した押山清高と言う監督も、また素晴らしい才能の持ち主なのだろう。<br />
押山清高は、数多くの原画、作画監督を担当しているが、作品全体の監督はこれが2作目のようだ。<br />
この後の作品にも期待したい。<br />
<br />
<br />
実写作品は上映時間がもっと長くなることが予想され、おそらく二人がマンガを描くシーンが増えるのではないかと思われる。<br />
原作の世界観を壊さず二人のシーンを増やすことは簡単ではないと思うが、そこは是枝裕和の腕の見せ所だ。<br />
すでに短い予告編が映画館で上映されたが、藤野の後ろ姿のシーンはアニメ映画そのものだった。<br />
期待していいだろう。<br />
<br />
<br />
藤本タツキ作品は「チェンソーマン」のTV版を見たが、最後まで世界観が理解できなかった。<br />
しかし劇場版を観た知人は「感動した」と言っていた。<br />
「チェンソーマン」も、もう一度見直す必要があるかもしれない。<br />
<br />
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54.ルックバック<br />
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※よろしければこちらもご覧ください<br />
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●渋谷の墓参り<br />
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]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>ksato1</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 07 Apr 2026 06:56:44 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-07T06:56:44+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>「トニー滝谷」</title>
      <link>http://ksato.exblog.jp/245220586/</link>
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      <description><![CDATA[原作は村上春樹で、「レキシントンの幽霊」に収録されているという事なので読んだことがあるはずだが、内容はまったく記憶に残っていない。<br />
オリジナル版の公開は2005年、今回4Kリマスター版が公開され、まだ未見だったため観に行くことにした。<br />
監督の市川準、音楽の坂本龍一とも、すでに鬼籍に入っている。<br />
<br />
<br />
トニー滝谷（イッセー尾形）はジャズマンの滝谷省三郎（イッセー尾形二役）の息子だった。<br />
母はトニーを生んだ直後に死亡、省三郎は世話になった米軍将校の名前から、息子にもトニーと名付けた。<br />
従ってトニーは本名である。<br />
父は公演で留守がちだったため、トニーは通いのお手伝いさんの世話を受けて育つ。<br />
そのためか人との接触をあまり好まなかった。<br />
トニーは美術大学を出た後イラストレーターになるが、仕事以外の趣味をほとんど持たなかった。<br />
だがある日、作品を受け取りに来た出版社の英子（宮沢りえ）に一目ぼれして、恋に落ちてしまう。<br />
トニーは英子と18歳も年の差があったがプロポーズし、英子は迷った末にそれを受け入れる。<br />
モノクロの世界で生きていたトニーだが、英子との結婚で世界に色が付いた。<br />
しかし英子には異常なほど洋服に執着し、気に入った服は手に入れずにいられないと言う性癖があった。<br />
<br />
<br />
村上春樹原作の映画は、「ノルウェイの森」「ドライブ・マイ・カー」、アニメの「めくらやなぎと眠る女」、そして「アフター・ザ・クエイク」のTVドラマ版「地震のあとで」を観ている。<br />
それぞれ、村上春樹の世界観はある程度再現できていたとは思うが、映像化することでやはり微妙な違和感を感じた。<br />
だがこの映画はほとんど違和感を感じなかった。<br />
それは物語のほとんどを、西島秀俊のナレーションが進行していたからだろう。<br />
<br />
<br />
多くの小説はたいてい、作品全体の文字数中、登場人物のセリフの割合は少ない。<br />
セリフ以外の説明で進行する小説がほとんどで、村上春樹作品はその比率が他の作品より少ないかもしれない。<br />
主人公が無口な設定も多い。<br />
さらに村上作品は独特のレトリックが特徴で、それにより特別な世界観が構築されている。<br />
この作品も登場人物はほとんどセリフをしゃべらず、西島秀俊のナレーションで物語が語られる。<br />
無口な主人公に、セリフ以外でも演技ができる芸達者のイッセー尾形を、そして英子とひさこに宮沢りえをキャスティングしたことで、村上春樹の世界観がほぼ完全に再現されていた。<br />
<br />
<br />
映画を観た後で調べたら、予算の関係でセットもかなり簡素化されていたそうだ。<br />
そのためか、映像の半分くらいは横スクロール（パン）で構成されている。<br />
だが逆にその結果、むしろ村上春樹の世界観を的確に再現していたように感じた。<br />
簡素化されたセットも無機的に見えて効果があったと思う。<br />
市川準の力量を見せつけられた感じだ。<br />
<br />
<br />
市川準はCM監督出身で、バブルの頃に人気CMを多数生み出して名を挙げたが59歳で早世している。<br />
もし彼が早世していなければ、もっと多くの名作を生みだしていたのではないかと思う。<br />
<br />
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53.トニー滝谷<br />
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●渋谷の墓参り<br />
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]]></description>
      <dc:subject>映画</dc:subject>
      <dc:creator>ksato1</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 05 Apr 2026 15:29:35 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-05T15:29:35+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>大阪杯</title>
      <link>http://ksato.exblog.jp/245220541/</link>
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      <description><![CDATA[先週の大阪杯は直線向いたところで獲ったと思ったが、内を通ったパンジャタワーがインビンシブルパパをかわそうとしたときに、うまくウインカーネリアンに被せられてしまい4着だった。<br />
展開のあやだが仕方ない、これも競馬だ。<br />
<br />
<br />
今週の大阪杯は2頭のダービー馬対決の様相を呈している。<br />
もちろんこの2頭が強いのはわかっているが、今回本命にするのはメイショウタバルだ。<br />
コーナーを4つ回る阪神芝2000mは特殊なコースで、2016年以降逃げ馬が勝率21.0%で、先行、差し、追い込みの中でもダントツで、連対率も追い込みと並ぶ36.8％でトップだ。<br />
大阪杯もこの10年スタートから逃げ切った馬が2頭、レース途中で先頭に立ってそのまま押し切った馬が1頭おり、勝ち馬はすべて4角で5番手以内だった。<br />
逃げ切った馬の1頭はジャックドールで、鞍上は今回メイショウタバルの手綱を握る武豊だ。<br />
週中の記者会見で武豊自身が「（当日入れ込んだり落ち着いていたり）つかみどころがない」と発言しているが、逆に言えば歯車がかみ合えば十分勝機があると考えているという事だろう。<br />
精神状態次第で大負けもあり得るが、追切でいい動きを見せており、今日の馬場状態を考えれば狙いたい1頭である。<br />
<br />
<br />
対抗はダノンデサイルにする。<br />
レコード決着となったJCは、カランダガンには完封された形だが、2着のマスカレードボールとは2kgの斤量差があって0.5差だった。<br />
海外帰りでもあり、同じ海外帰りだったクロワデュノールには先着している。<br />
有馬記念は勝負所で内にササっており、右回りに一抹の不安は残すが、調教では右にササる癖が出なかったとの事だ。<br />
これまで当日輸送が1.0.0.2で、唯一の勝利が未勝利戦と言う部分はやや気になるが、今回強い4歳勢と同斤量で勝負できるのであれば、ダノンデサイルに軍配が上がっても不思議はない。<br />
<br />
<br />
三番手はクロワデュノールだ。<br />
強い4歳勢の中でもマスカレードボール、ミュージアムマイルと並ぶ3強の一角だ。<br />
ただ、実力的にドバイに遠征するかと思ったが、当初からここを目標にしていた。<br />
という事は、まだ体調が完全に戻っていない可能性もある。<br />
さらに大外枠に回ってしまった。<br />
元々好位でレースを進める馬だが、1角までにうまく位置が取れなければ、終始外を回らされることになる。<br />
そのうえ栗東所属なのにこれまで国内は関東でしかレースをしておらず、当日輸送も初めてだ。<br />
あっさり勝利しても不思議はないが、今回は3番手評価とする。<br />
<br />
<br />
四番手はショウヘイ。<br />
万全の体調ではなかった前走のAJCCをあっさり勝利し、強い4歳勢の実力を見せつけた。<br />
菊花賞はさすがに距離が長かったが2200mは2戦2勝で、サートゥルナーリア産駒であることを考えると2000mがベストの距離と思われる。<br />
相手は強いが緩い馬場も不得手にしていないので、一気に勝利する可能性もある。<br />
<br />
<br />
五番手はヨーホーレイクにする。<br />
昨年の宝塚記念はチグハグな競馬で最下位に沈んだが、全5勝が1800～2200m戦で得意の距離だ。<br />
昨年のこのレースは追い込んで3着に入っており、人気を落としている今回は馬券的妙味がある。<br />
<br />
<br />
最後は迷う。<br />
<br />
<br />
筆頭はレーベンスティールだが、この馬はとにかく自分のレースができるかがカギだ。<br />
今回は昨年のしらさぎS同様、栗東に滞在して調教をしていたが、そのしらさぎSは1頭だけ59kgを背負ったとは言えいいところなく7着に惨敗している。<br />
うまく折り合えば強烈な末脚を使えることはわかっているが、ちょっと信頼を置きづらい。<br />
エコロヴァルツは1600mのG1で2着の実績があり昨年のこのレースも4着だったが、昨年は最後にヨーホーレイクに差されてしまったように2000mはギリギリで、適距離は1600～1800mだろう。<br />
<br />
<br />
となると、残りは強い4歳勢＆7歳勢のいずれかか。<br />
4歳勢のエコロディノスは全成績4.0.3.1で、掲示板を外したことがない。<br />
常に堅実に走るタイプだが、まだ条件戦を勝ち上がったばかりで今回は家賃が高いか。<br />
ファウストラーゼンは最終追切で、ラスト1F10秒台を叩き出した。<br />
ホープフルS3着、弥生賞勝利と似ている中山2000mで実績を上げており、いきなり復活する可能性もあるが、ダービー以降3戦連続で二桁着順なので、やはりちょっと狙いづらい。<br />
<br />
<br />
7歳勢はボルドグフーシュは調教では目立たなかったが、内枠のマテンロウレオ、セイウンハーデスとも調教でいい動きだった。<br />
しかしそれ以上に狙いたいのはデビットバローズだ。<br />
前走の鳴尾記念は好位から完勝、鳴尾記念は1800mで実施されたのが2006～2011年の6回しかないが、デビットバローズのタイム1.43.7は1800m戦では最速である。<br />
好位でレースを運べるので有利に立ち回れるし、鞍上の岩田望がヨーホーレイクではなくこちらに騎乗するのも面白い。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
◎メイショウタバル<br />
〇ダノンデサイル<br />
▲クロワデュノール<br />
△ショウヘイ<br />
×ヨーホーレイク<br />
×デビットバローズ<br />
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馬券はいつも通り◎○1着、◎○▲△2着、◎○▲△×3着の3連単24点で勝負。<br />
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●渋谷の墓参り<br />
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https://note.com/ksato1966/n/n0b1ae7beaa5f<br />
]]></description>
      <dc:subject>競馬</dc:subject>
      <dc:creator>ksato1</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 05 Apr 2026 14:52:54 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-05T14:52:54+09:00</dc:date>
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