カテゴリ:日記( 1092 )

フジテレビが秋にスタートするドラマの番宣として、「東京ラブストーリー」を再放送した。
制作されたのは1991年で、今から27年以上前だ。
視聴率は2~3%だったらしいので、これまでの再放送ドラマと大差はなかったらしいが、録画率がよく、何より女子高生など若い女性の間で、スマホどころか携帯電話もないため待ち合わせですれ違う部分や、「カンチ、SEXしよう!」の名台詞が話題になったそうだ。

それはともかく、自分も録画して見たのだが、改めて見るといろいろな意味でバブル真っただ中のとんでもないドラマだ。
それは、女性の眉毛がみんな太っといとか、男がみんな肩パットの入ったソフトスーツを着ている、という見た目の話ではない。
女性がみんなワガママ言って男を振り回し、それに男がなんとかこたえようとする、という点がいかにもバブル期のドラマだと思った。

まず軽くおさらいだが、愛媛から転職で上京したカンチ(織田裕二)を、先輩社員のリカ(鈴木保奈美)は一目で気に入る。
カンチの状況を機会に、小学校からの親友三上(江口洋介)が高校の同期会を開くのだが、そこにカンチが思いを寄せいていたさとみ(有森也実)も参加する。
カンチ、三上、さとみの3人は高校時代から仲が良く、さとみはカンチと三上から思われていることに当時から気をよくしていた。
さらに最初は三上を選ぶものの、浮気ばかりされて頭にきて別れ、リカと付き合っているカンチを奪いに行こうとする。
さとみは最初から最後までクソアマ振りを発揮、それは当時から話題になっており、あまりのインパクトにその後有森也実はあまりいい役に恵まれなかったそうだ。

でここからは今回ドラマを見かえして思ったのだが、リカはとても面倒くさくて重たい女だ。
リカはカンチの事が好きでその事を本人にも伝えるのだが、一方さとみに思いを寄せいているカンチを応援したりする。
好きだけど、好きだからカンチを応援しちゃう、的な事を言っており、とても面倒くさい。
しかも、以前希望していた海外転勤の話が実現しそうになると、カンチに海外行きを止めてくれないのかと迫る。
カンチが、リカは優秀だし一生を左右するような事を自分が決められないと言うと、リカは怒り出す。
実際に存在していたら、絶対に付き合いたくないくらい面倒くさくて重たい女だ。

そして、一番まともだと思っていた千堂あきほの長崎尚子もなかなかしたたかな女だった。
三上が近寄り始めたころは「なによ」を繰り返して気のない素振りをするのだが、実は三上に興味津々で、さとみが三上と尚子が通っていた大学の病院に入院した時、これ見よがしに花を持って見舞いに来る。
その時三上とさとみは付き合っていて、そのことを尚子も知っているのにだ。
完全に宣戦布告である。
そして自分が原因で三上とさとみが別れた後、親が決めた相手と結婚が決まっているのに、三上の部屋に押しかけて寝てしまう。
三上を散々その気にさせて、結婚式の日に自分を奪いに来てくれるのに、けんもほろろに追い返してしまう。
まあ、その後新婚旅行の途中で帰国して三上のもとに転がり込むのではあるが。

三上とカンチは3人の女性に振り回されるのだが、この2人もかなりなものである。
さとみと付き合っているのに尚子に近寄ろうとする三上はもとより、カンチも結構なクズ野郎だったりする。
リカと付き合っているのにさとみが三上と別れた事を知ると動揺し、さらにさとみに言い寄られるとすぐにグラグラになり、リカに別れを言おうとする。
リカは別れを察していて、カンチからその言葉を聞きたくないためにはぐらかそうとするのだが、カンチは自分の気持ちにケリをつけたいがためにリカに別れを切り出そうとする。
リカはしたかたなく承知するのだがだが、さとみに呼び出されたためカンチはリカとの約束をすっぽかす。
リカは落ち込み会社を休んで疾走すると、カンチはリカを探し始めるのだが、それもやっぱりリカを思ってというよりも自分の気持ちをスッキリさせたいがためのように見える。

今見ると、どいつもこいつも友達になりたくないようなヤツばかりである。
でも、バブルの頃はこれが普通だったようにも思う。
最初に書いたが、女の無茶振りに男がなんとかこたえる、というのがバブル時代だ。
当時男の価値は50%が経済力と行動力、40%が見た目で決まり、それ以外は10%くらいだった。
30年前ではあるが、自分がその時代を生きてきたことも、なんとなく忘れてしまっていた。

そんなドラマがなぜ話題になったのかというと、当時の世相にマッチしただけではなく、やはり鈴木保奈美と織田裕二の演技力によるものだろう。
特に鈴木保奈美の演技は、今見ても素晴らしいと思った。
第一話のラストシーン、カンチと並んで歩くときに嬉しそうに体をゆすっている。
その後のカンチの首に抱き着くシーンも、今見てもいいシーンだと思う。
そして最終話のリカだけは、今見てもすごくいい女だ。
みんなこの最終話のイメージが強いため、このドラマが心に強く残っているのだろう。

なんとなく見始めた再放送で、いろいろと思いが巡ってしまった。
それだけ自分が年を取ったという事か・・・。


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ついにドイツがグループリーグで敗退。
詳しく調べていないが、直前にFIFAランク1位だったチームがグループリーグで敗退したことが過去にあっただろうか?
昨日も書いたが、やはりデータ分析全盛の時代、強豪国こそ分析されて苦戦するのかもしれない。


そして今回のW杯ロシア大会、面白い記録が生まれている。


グループC最終戦のデンマーク-フランス戦まで、36試合連続でどちらかのチームに得点が入っていた。
これは1954年スイス大会の26戦連続を大きく上回る記録だそうだ。
その要因の一つは、VARシステムの導入だ。
これまでの大会でPKの最多は18で、今大会はすでに19とその数を上回った。


それに加えて、やはり相手を分析し尽くした事も大きいだろう。
日曜の日本-セネガル戦の前に、NHKのスポーツニュースで元日本代表監督の岡ちゃんが、「セネガルの選手は身体能力はすごいが、利き足と逆ではほとんどシュートは打てない」など、めちゃめちゃすごい分析をしていた。

岡ちゃんいわく、「とうてい勝てそうにないと思える相手でも、何度も何度もVTRを見返すと、意外と穴が見えたりする」と言っていた。
ちなみに日本は、ハリルホジッチ体制の時は分析担当は2人だったが、西野体制になってから4人に増やしたそうだ。
実際セネガル戦では、ボランチのゲイェと言う選手があまり目立っていなかった。
このゲイェと言う選手、ポーランド戦ではパスコースを次々と潰していて、アフリカのチームにこんな組織的守備ができるんだと驚愕させた。
後でニュースを見たら、日本戦はポーランド戦と異なり、2ボランチを縦に並べていたらしい。
しかし乾の同点ゴールの後は、ボランチ2人を横に並べ直して守備を立て直した。
日本は一瞬攻めあぐねることになったが、原口に代えて岡崎を投入、システムを4-4-2の2トップにして同点ゴールを生み出している。
お互いの戦術と対策を出し尽くしたドローだったのだ。


そう考えると日本はポーランド戦に関しては、レバンドフスキーを研究していると思われるので、光はあるのかもしれない。
ちなみにポーランドは欧州予選10試合で14失点と、比較的DFが弱い状態だ。
しかも守備の要グリクが本調子ではない。
十分付け入る隙はあるだろう。


なお、今大会初めてのスコアレスドローとなったデンマーク-フランス戦。
すでに1位抜けが決まっているフランスと引き分ければ勝ち抜けるデンマークの試合で、どちらも気の抜けた退屈な試合だった。
私は前半だけ見て寝てしまったが、やはり世間的にも評価が低かったようだ。
それだけ他の試合が白熱していたという事かもしれない。


●「W杯史上最悪の試合」、退屈なデンマーク対フランス戦をファンも酷評
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180627-00000025-jij_afp-socc



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アルゼンチンがなんとかギリギリ決勝T進出を果たした。
それで思う事は、一昔前と違ってイマドキのサッカーのエースは大変なんだな、と言う事だ。

今回の大会では、エジプトとポーランドがグループリーグ敗退となった。
どちらも絶対的エースが引っ張るチームだ。
だがスタジアム内に何台もカメラが設置されている昨今、有力チームの絶対的エースは事前の情報収集で丸裸にされている。
サラーは大会前のCL決勝での負傷が大きな原因のうえ、元々エジプトが有力チームではないからそれほど研究されていなかったかもしれない。
だがポーランドのレバンドフスキーに関しては、セネガルもコロンビアもかなり研究していたと思われる。
さらにハメス・ロドリゲスはバイエルン・ミュンヘンの同僚だ。
レバンドフスキーの動きは熟知しているだろう。
2戦して不発と言うのも頷ける。

C.ロナウドは活躍しているものの、メッシはやはり苦戦だ。
初戦のメキシコ戦は完璧に封じ込められた
ただこれは以前から指摘されていたアルゼンチンの負けパターンでもある。
メッシが一人でトップ下に入るとマークがきつくなり、バイタルエリアでボールを持てなくなる、ボールを持つために下がるとゴール前が固められる、この繰り返しだ。
メッシクラスになると動きは研究されつくされ、そう簡単に自由にはさせてもらえない。

ネイマールもかなり厳しい戦いを強いられている。
初戦のスイス戦ではチーム全体のファウルの半数がネイマールに対してのもの、さらに次戦のコスタリカ戦では試合中にストッキングがボロボロになるほど削られていた。
そしてペナルティ・エリア内で倒された判定も、VARでひっくり返されてしまった。
審判にも厳しく見られているのだ。
個人的にはあのシーンは、ユニフォームを引っ張っていないものの腕は間違いなく当たっていたのでPKママでよかったと思う。
ちなみにネイマールはイライラがつのってその直後、素早いリスタートを審判が止めると、怒りでボールを叩きつけてイエローカードをもらってしまう。
その後にゴールを決めたからよかったものの、かなりかわいそうな状態だった。

イマドキのエースはこれだけキツいマークを受けているのに、内容は評価されずに結果だけであれこれ言われてしまうのだから大変だ。


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溜まっている映画の感想もあるのだが、書かずにはいられない。
早朝のW杯ポルトガル-スペイン戦は凄い試合だった。
少しでもサッカーが好きな人なら、結果が分かっていても、死ぬまでに一度はこの試合を見ておくべきだろう。
そのレベルの試合だ。

前半4分にいきなりポルトガルがC.ロナウドのPKで先制。
その後しばらくは、ポルトガルの堅守にスペインが攻めあぐねる展開。
これはスペイン、ボール持たされるがゴールを割れずに敗れる展開か、と思いきや、24分にジエゴ・コスタが個人技で強引に2人のDFを振り切って気合いの同点ゴール!
予想通り、第一戦から両チーム本気ガチモードの戦いになった。

そして前半44分、入ったクロスをゲテスが落としてC.ロナウドが弾丸シュート。
ボールはスペインのキーパー、デ・ヘアの手を弾いてゴールマウスに吸い込まれた。
ここで前半が終了。

前半を見て思ったのは、ポルトガルは単なるC.ロナウドのワンマンチームではなく、堅守速攻の戦術がチーム全体に浸透された、完成したチームということだ。
欧州予選は10試合で失点はたったの4。
速攻も単純にC.ロナウドにボールを集めるだけではなく、相手チームのバイタルエリアにボールを放り込み、それを受ける選手がDFを引き付ける。
その間にC.ロナウドが空いたスペースに走りこんでチャンスを作り、ゴール前にボールを戻す。
最後はそこからゴール前に詰めたC.ロナウドが猛スピードのシュートでゴールを割る。
中継で解説者も言っていたが、若いゲデスというFWがC.ロナウドとの相性が良く、2点目も絶妙にC.ロナウドの前にボールを出していた。

一方スペインは、華麗なパスサッカーに衰えはない。
加えてサイドからの攻撃も巧みだ。
中盤でボールを持つと必ずDFラインを押し上げ、ポルトガルにほとんどボールを持たせない。
そして後半もパスをつないでポルトガルのゴール前に迫り、後半10分に得たFKからまともやジエゴ・コスタが押し込んで再び追いついた。
その直後の後半13分、今度は左サイドから崩し最後は右サイドを駆け上がっていたナチョが逆転のゴール。
ナチョはC.ロナウドがPKを決めたときにファウルをしていたので、会心の一撃だっただろう。

その後約30分間は、スペインがボールをキープして試合は進む。
ポルトガルファン以外の世界中の誰もが、試合巧者のスペインがこのまま逃げ切ると思っただろう。
スペインは後半25分に要のイニエスタを下げ、同32分には2得点のジエゴ・コスタも下げた。
C.ロナウドも次第に苛立ち始める
しかし後半43分、一瞬の隙をついたC.ロナウドがゴール前でボールを持つ。
スペインDFがたまらずファウルで止めるが、ここで得たFKをC.ロナウドが芸術的なキックで決めハットトリック。

ここからポルトガルが勢いに乗り、アディショナルタイムではポルトガルが逆転しそうな勢いだった。
だがここでC.ロナウドが右足を痛める。
もうポルトガルはC.ロナウドにパスを出せない。
今度はスペインが押し込み始めるが、ここでタイムアップ。
前半4分のPKからタイムアップまで、まるで脚本に従って選手がプレイしたかのような、劇的な試合だった。

スペインは、2戦目はモロッコに勝ったイランとの試合になる。
イランも勝てばグループリーグ勝ち上がりが決定、引き分けてもまだ可能性が残るので、魂を込めて戦いに来るだろう。
一方初戦に負けて意気消沈しているモロッコと戦うポルトガルは、C.ロナウドの状態に不安は残るもののやや有利か。

まだ今大会はほとんど試合を見ていないが、それでもこの2チームに勝てるチームがあるのかと疑問に思う。
ひょっとしたら本当に、決勝はこの2チームの再戦になるかもしれない。


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W杯はよく、初戦はどの国も負けないように大事に戦い、2戦目が本気ガチモードと言われる。
初戦で敗戦するとグループリーグを勝ち抜く可能性がほとんどなくなるからだ。
しかし近年の大会では、どの国も初戦からガチモードで戦う。
グループリーグは3戦しかなく、大事に戦っていると勝ち点1差で敗退の憂き目にあうためである。
そして今回も、グループ初戦になかなか面白いカードが組まれている。

まず注目はグループBの初戦、スペイン-ポルトガル戦だ。
このカードはそのまま、決勝戦で再戦になる可能性すらある。
日本時間は15日(土)の早朝、是が非でも見逃せないカードだ。

そしてその裏のカードとなるモロッコ-イランも面白い。
この2カ国はここで引き分けてしまうと、スペイン、ポルトガルの勝ち抜けをアシストするようなものだ。
スペイン、ポルトガルのどちらかが負けることを想定し、残り試合を有利に戦うために絶対に勝ちに行きたい試合である。
負けても引き分けてもグループリーグ敗退がほぼ決定、勝った方にのみグループリーグ通過の可能性が出てくる。

グループDのアルゼンチン-アイスランドもいいカードだ。
アイスランドは国民の規模で言えば新宿区くらい、そんな小国が欧州予選をグループ1位で通過している。
2年前のEURO2016もベスト8に入っており、いかなアルゼンチンと言えども簡単な試合ではない。

グループEは2戦とも注目だ。
ブラジル-スイスも、スペイン-ポルトガルに劣らぬ好カードだ。
ブラジルがスイスの堅守をどう破るか、あるいはスイスが間隙をぬってゴールをするか。
その裏のカードも、生き残りを賭けた1戦だ。
コスタリカは前回ブラジル大会で旋風を巻き起こしベスト8まで進んだ。
準決勝もオランダにPK戦で敗れているので、記録上ブラジル大会は無敗である。
対するセルビアは、欧州予選をグループ1位通過している。
あまり強豪のいないグループだったとは言え、欧州予選を1位通過するのは立派だ。
目立たってはいないが、マンUのマティッチをはじめ実力者をそろえており、今大会はセルビアが旋風を巻き起こす可能性もある。
このカードも、負けも引き分けも終了、勝利あるのみの試合である。

グループFは、初戦でドイツとメキシコがぶつかる。
今回ドイツは連覇がかかっており、メンバーから考えるとその可能性は決して低くない。
しかしメキシコも曲者で、W杯の出場国が現在の32カ国になった1994年アメリカ大会以降、すべての大会に出場して必ずグループリーグを突破している。
2002年の日韓大会は前回3位のクロアチア、イタリアと同グループだったが見事に勝ち上がった。
W杯の戦い方を熟知しており、簡単に負けるとは思えない。
ちなみに一時期日本代表監督がアギーレになったのも、体格が似ていてW杯の勝ち方を知っているメキシコ流を取り入れようとしたからである。

最後のH組・・・、これはポーランド-セネガルの方が注目だ。
ハッキリ言って日本がコロンビアに勝つ可能性は、ほぼゼロパーセントだ。
ブラジル大会はファルカオがいなかったのでよもや、とも思ったが、今大会でコロンビアに勝つのはまず無理だろう。
ただ、いかに失点を抑えるかは重要だ。
一方で裏のポーランド-セネガルは死闘である。
勝った方がかなり有利になるのだが、この試合が引き分けになれば、日本にもチャンスが生まれる。
日本は2戦目のセネガル戦を死ぬ気で勝ちに行き、ポーランドがコロンビアに負ければ、最終戦まで可能性が残る。
焦ったポーランド相手に引き分けに持ち込めば、1勝1敗1分で通過もあるだろう。
まあ、かなり希望的観測が強いが・・・。

W杯の期間は1カ月だが、やはり一番面白いのは試合の間隔が詰まったグループリーグの期間、それも初戦が行われる最初の1週間だろう。



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たまにはラーメンの日記を。

所要で津田沼方面に行ったので、かねてから行ってみたいと思っていたラーメン二郎京成大久保店に行ってみた。
ここは、二郎で唯一味みそラーメンがある。
頼んだのは当然みそラーメン(800円)だ。

二郎は店によって量が異なるのだが、最近は量の多い店では麺を少なめにしている。
もういい年だからね。
だが、京成大久保店は初見なので、量の感覚がわからない。
みそラーメンは大がないので(みそつけ麺は大がある)、量が多い可能性が高かったが、麺はそのままにした。
ただし、いつも他店ではお願いする野菜マシはやめて、ニンニクマシだけにした。

で、出てきたのが写真のラーメン。
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俯瞰撮影で、かつ比較する物が移っていないのでわかりづらいが、平均的な二郎の小豚野菜マシくらいな量である。
現在の私には適正よりやや多いくらいである。
とはいえ、今年初めての二郎ということで最初は軽快に飛ばした。
しかし途中でやや苦しくなり、これは完食できないかと、冷や汗が流れた。

だが頑張ってなんとか完食。
いつもは麺を少なめにして、スープまで完飲することをモットーにしているが、今回は無理せずスープは残した。
味はといえば、まさに二郎のみそラーメンだ。
みその味がかなり強く、脂っこさが中和されている。
かつて、以前の荻窪店で塩ラーメンを食べたことがあるが(今は店主が変わって塩は出していない)、その時もまさに二郎の塩ラーメンだった。
どちらも非常に美味しいのだが、他の二郎で提供していないのは、やはり手間がかかるためなのだろうか。
ちなみにつけ麺と汁なしを提供している店は、結構ある。

今回は苦しくなってみそ味のスープを完飲することができなかったので、次回来店したときは、みそつけ麺でスープまで堪能したいと思う。


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たまにはラーメンの記事も。

金曜日に、昨年春にオープンして話題の船橋「零一弐三(すうじ)」へ行った。

●零一弐三(すうじ)
https://ameblo.jp/shotaroikeda/page-1.html

ご主人は二郎インスパイアで有名な「ちばから」と、こちらはよく知らないが志村三丁目の煮干し系「伊吹」で修業されたとのこと。
当初は二郎系、煮干し系を一定期間連続で提供していたようだが、今は火木金土が二郎系、日月が煮干し系の営業となっている。

私が行ったのは二郎風の日。
そもそも私がちばからを食べたことがないので、二郎とどれだけ近いのかはわからない。
このラーメンで言えば、見た目と麺、豚、野菜はかなり二郎に近い印象だった。
ただスープは二郎風の日でも魚出汁をベースにしていると思われ、魚系スープによくあるあっさりだけどドロッとしたスープになってた。

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もういい年になった私にはちょうどいい感じだったが、若い人だと脂が足りないと感じるかもしれない。

船橋は、西船橋も含めて意外とおいしいラーメン店が多い。
ご当地B級グルメとなっている、ソースラーメンも一度食べてみたい。


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「江戸のレンブラント」と称された画家を知っているだろうか。
画家の名は葛飾応為。
葛飾と言う雅号から北斎の門下生と想像できるが、実はただの門下生ではなく実の娘である。
しかも「北斎の影武者」とも言われているほどの腕前だ。

この夏、大英博物館で「The Great Wave」という特別展が行われ、大変な人気だった。
「The Great Wave」はもちろん「神奈川沖浪裏」の事で、あべのハルカス美術館と大英博物館の共同プロジェクトである。
日本では「北斎-富士を超えて-」というタイトルで10/6から11/19まで開催予定だが、残念ながら東京での開催は予定されていない。

この特別展に併せて、まずはNHKでいろいろな番組が放送された。
「歴史秘話ヒストリア」は2週に渡り、それぞれ北斎、応為を取り上げ、宮﨑あおい主演で「眩(くらら)~北斎の娘~」というドラマも放送された。
そこで初めて知ったのだが、葛飾応為という画家は、ある意味では北斎を超えた存在だったようである。

北斎は雅号を次々と変え、100回近く転居をしたことでも知られている。
しかしその家族についてはあまり語られていない。
北斎には二男四女の子供がいたそうだ。
その中で画家になったのは、三女のお栄、葛飾応為だけのようである。

上記のNHKの番組によると、北斎は弟子もたくさん取っており、仕事場はあたかも工房のようであったらしい。
北斎が絵を描き、彩色や仕上げは弟子たちが行っていたようだ。
そして晩年になると、応為が描いた作品に北斎の落款が押されたこともあったと言う。
偶然ではあるが、これはレンブラントが行っていたことと同じである。
レンブラントも多数の弟子を抱え、弟子の作品にレンブラントがサインを行っていたこともある。
これはすでに研究者によって、弟子の作品にレンブラントの直筆サインが描かれていることが証明されているので、都市伝説的な噂ではない。
北斎についても研究者によると、肉筆画の「菊図」を見ると、線のタッチが繊細で、その当時の北斎の他の絵とは明らかに異なっているらしい。
また、色の濃淡で光源を表現するなど、北斎ではなく応為の作品の特徴が出ているとも言われている。

応為が「江戸のレンブラント」と呼ばれているのは、この独特な光の表現法のためである。
応為の代表作「吉原格子先図(よしわら こうしさきのず)」「春夜美人図(しゅんや びじんず)」では、当時の浮世絵にはなかった光の表現が用いられている。
そして応為がこの光の表現法を身に着けたのは、北斎がシーボルトから依頼された洋画作成を行った時であるらしい。
性格もずぼらで家事は何一つできず、嫁いだ画家の家から離縁された応為も、絵を描くことに関してだけは貪欲だったようだ。
女性ながら、依頼された春画も何枚も描いたらしい。
父北斎の画力に心酔しながらも、それを超える絵を描こうとしていたのかもしれない。

特別展開催中は、このほかにも特別番組が放送されるだろう。
なんとか特別展にも行きたいのだが、期間が1か月半しかないことを考えると、ちょっと難しそうだ・・・。


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日本がW杯ロシア大会本線出場を決めたが、その後のサウジアラビア戦で負け、本田の調子が悪かった事もあり代表落選か、なんて見出しがスポーツ紙をにぎわしている。
本田に関しては精神的支柱で代表に必要、なんて言う輩もいるが、現状のコンディションであれば代表なんてとんでもないし、コンディションが戻ればまだまだ若手にも負けないパフォーマンスを見せるだろう。
その事は本田自身が一番よくわかっているに違いない。
ただ、高い位置でボールを奪って素早くサイドから攻めるハリルホジッチの戦略に対し、ボールを落ち着かせて味方の上がりを待ってパスを出す本田のスタイルはマッチしていないので、そのあたりはちょっと気になる。

それはそれとして、日本も韓国も無事本選出場を果たしたが、海外ではとんでもない事になっている。

まず注目はヨーロッパ予選だ。
ヨーロッパ予選は各グループ1位が本選出場で、2位は他のグループの2位とプレーオフになる。
まずはグループ内2位通過が必須なのだが、グループAが大変な事になっている。
元々グループAは、フランス、オランダ、スウェーデンが入った死のグループであるが、現段階で勝ち点は以下の通り。
フランス:17
スウェーデン:16
オランダ:13

各国とも残り2節で、次節フランスは曲者ブルガリアとアウェイで戦うのだが、ブルガリアはホームで強く、スウェーデン、オランダを下している。
しかし万一フランスがここで負けても、最終節はホームで格下のベラルーシが相手となるので、勝ち点20は間違いないだろう。。
そしてスウェーデン、オランダとも10/7の次節は格下相手だが、最終節の10/10はオランダで直接対決だ。
次節順当に両国とも勝つとすると、最終節でオランダは勝利しても勝ち点で追いつくまでしかいかず、得失点差の勝負になる。
現段階でスウェーデンの得失点差が+11に対し、オランダの得失点差は+5なので、非常に厳しい状況である。
2010年南ア大会で準優勝、2014年ブラジル大会で3位だったオランダも、2016年のEUROは本選出場を果たしていない。
オランダがこのまま凋落してしまう可能性が高い。

またグループGには、スペインとイタリアが入っている。
現在スペインが勝ち点22、イタリアが19、どちらも残り2節は順当に勝ちそうなので、このままスペインが本選出場を決めそうだ。
となるとイタリアは2位通過でプレーオフになるのだが、さきほどのグループAの2位のチームや、グループBで現在2位のポルトガルなどと対戦する事になった場合は、本選出場を逃す可能性もある。
C.ロナウドに決められてイタリアが本選出場を逃したりしたら、世界を駆け巡る大ニュースである。

そしてさらに注目なのが南米予選だ。
南米予選は10カ国中上位4位までが本選出場、5位はニュージーランドとのプレーオフとなる。
おそらくニュージーランドには勝てると思うので、実質5位までに入れば本選出場の可能性が高いと思うが、残り2節を残しての順位は以下の通り。

        勝ち点 得点  失点  得失点差
ブラジル    37   38   11   27
ウルグアイ   27   28   18   10
コロンビア   26   19   16   3
ペルー     24   26   25   1
アルゼンチン  24   16   15   1
チリ      23   24   23   1
パラグアイ   21   17   23   -6
エクアドル   20   24   24   0
ボリビア    13   14   34   -20
ベネズエラ   8    18   35   -17

ブラジルは本選出場が決定だが、2位から8位までが勝ち点7の間にひしめいているうえに、得失点差もかなりきわどい。
そして現在アルゼンチンは、プレーオフの5位だ。
アルゼンチンの次節は現在4位のペルー、最終節はアウェイでエクアドルである。
エクアドルは高地でどの国も苦戦しているので、アルゼンチンも万が一で本選出場を逃すという可能性もある。
2016年ブラジル大会準優勝のアルゼンチンが本選出場を逃したら、これも世界を駆け巡る大ニュースだ。

ヨーロッパや南米の死闘を見ると、アジア予選突破で喜んでいるくらいじゃ世界と戦えないよな、とも思ってしまう。
W杯に出場するのって、本当に大変だ。


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TVシリーズも見ていなかったので最初はまったくのノーマークだったが、友人が絶賛しているのを聞いて観に行く事にした。
そして、ほぼ下知識がなくても十分楽しめるエンターテイメント作品に仕上がっていた。
シリーズについてほとんど知識のない私が観てもこれだけ堪能できたのだから、シリーズからのファンなら涙物だろう。

かつて横浜でブイブイ言わしていた鷹山(舘ひろし)と大下(柴田恭兵)のコンビも、いよいよ定年まで残すところあと数日となっていた。
上司となった課長の町田(仲村トオル)は、何事もなく定年退職の日を迎えてもらいと心から祈っていたが、この二人に限ってそんな事などあり得ない。
刑事人生の集大成として、最後の獲物の闘竜会を潰す事を目論んでいた。
首尾よく闘竜会が仕切るブラックマーケットに踏み込み、逃げる幹部の伊能を逮捕しようと追いかけるのだが、謎のバイクの男に邪魔されてしまう。
そしてその翌日、伊能が死体で発見された。

闘竜会はロシア、中国マフィアたちの間に入ってバランスを保ち、伊能は事実上横浜を仕切っていたはずだった。
伊能の死を不審に思った二人は、何が起こっているのか調べようとする。
そして実際に、横浜のブラックマーケットのパワーバランスは崩れかけていた。
中南米を拠点とする犯罪組織BOBが横浜を狙い、先兵としてガルシア(吉川晃司)とディーノ(夕輝壽太)を送りこんできていたのだ。

やり手のガルシアとディーノにより、横浜はあっという間にBOBに席巻されてしまう。
だがそんな状況を、鷹山と大下が黙って見ているはずはなかった。
自分たちに残された日数内で横浜を守るためにBOB潰しをたくらむ。
しかしそんな鷹山と大下の動きを封じるため、ガルシアは鷹山の婚約者夏海(菜々緒)を拉致するのだった。

ストーリーは単純明快だ。
だが、それはアクションを際立たせるために、わざとストーリーをわかりやすくしているのだろう。
TVシリーズは、たまたまチャンネルを合わせたくらいのつまみ食い的にしか見ていないのだが、それでもこの映画はワクワクさせてくれた。
舘ひろしも柴田恭兵も、これでラストにするには惜しいほどの動きである。
特に舘ひろしのバイクアクションは素晴らしいの一言。
あの年齢でもまだ、疾走するバイクからショットガンを撃ちまくっている。

そしてさらに、ガルシア役の吉川晃司が素晴らしかった。
「下町ロケット」でも渋い演技を見せていたが、今回は一転してアクションを見せまくってくれる。
クライマックスの、舘ひろしと吉川晃司のバイクバトルだけでも見る価値十分だ。

監督は、かつて東映で松田優作とゴールデンコンビであった村川透。
そのあたりも、私的には違和感なく観る事ができたのかもしれない。
遠い昔、「遊戯シリーズ」「蘇える金狼」「野獣死すべし」で心をアツくした人ならば、シリーズを知らなくともぜひ押さえておきたい作品だ。


16.さらばあぶない刑事


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