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2019年 05月 05日 ( 1 )

10連休も後2日ほど残っているが、お当番出勤のため早めに予想をアップ。

令和初のG1はグランアレグリアが1番人気になっている。
休み明けの桜花賞を、前年のアーモンドアイの1.33.1を0.4も上回るレコードで圧勝。
二走ボケの可能性も十分あるが、週中の追切も絶好の動きを見せており、アクシデントがなければこの馬が頭で仕方がない。

2番人気はアドマイヤマーズだが、どちらかと言えばこちらの方が不安がある。
マイルは4戦4勝で、距離短縮は間違いなく有利に働き、暮れの朝日杯FSではグランアレグリアに土を付けている。
皐月賞から中2週だが、追切を見た限りでは調子落ちはなさそうだ。
だが逆にそれらが問題だ。

グランアレグリアの強さは、現段階で言えばアーモンドアイと同じかそれ以上だ。
この馬を正攻法で負かせる馬は、たぶんいない。
群を抜いて強い馬がいる場合、その馬を負かしに行こうとしたライバルがゴール前で失速、直線勝負で無欲の一発に掛けた馬が連下に入るレースを、これまで何度も見てきた。
朝日杯FSはグランアレグリアの前にいた馬が失速してきたために仕掛けが遅れ、そこにアドマイヤマーズがうまう馬体を入れてグランアレグリアのスパートを遅らせることができた。
しかしルメールはその事を考慮して桜花賞では外を通ってやや早めからスパート、今回もアドマイヤマーズを前に入れさせることはしないと思われ、アドマイヤマーズが馬体を併せて勝負に挑もうとすると、直線失速することが予想される。
最近調子が上がらないデムーロは腰痛に苦しんでいるという情報もあるので、今回は思い切ってアドマイヤマーズを無印にして勝負する。

その他の馬も正面勝負は避け、とにかく自分の競馬に徹しようとするはずだ。
そこで注目したいのは逃げ馬。
前走で逃げ勝った馬が2頭いる、イベリスとワイドファラオだ。
どちらも、後ろでグランとアドマイヤがけん制しあっているうちに、するすると逃げきる事を想定するはずだ。
となると、貯め逃げではなくそこそこラップを刻んでハイペースになることが予想される。
だが、今のグランアレグリアなら、前の目標をとらえ切れない、と言うレースはしないだろう。
グランの影に怯えて2頭が暴走すれば、やはり直線勝負に掛ける馬が台頭する。
候補は、ダノンチェイサー、プールヴィル、マイネルフラップ、グルーヴィット、ヴァルディーゼル、カテドラル、ファンタジスト、ハッピーアワー、ヴィッテルスバッハ、ケイデンスコールあたりか。
この中では、1400mまでしか勝鞍がないプールヴィル、ファンタジストは圏外か。
どちらも強い相手と競馬をしており、特にファンタジストは前々走のスプリングSで最速の脚を使って2着に食い込んでいるが、府中の切れ味勝負ではやや分が悪そうだ。
前走差し切り勝ちを決めているハッピーアワーも、1600mの勝鞍がない。

シンザン記念勝ちのヴァルディーゼルは、乗れてる鞍上北村友一も魅力である。
しかしまだ経験が3戦しかなく、33秒台の脚を使った経験もない。
先週香港でG1を勝った松岡騎乗のマイネルフラップも、経験は豊富だが33秒台の脚を使った経験がない。

残ったのはダノンチェイサー、グルーヴィット、カテドラル、ヴィッテルスバッハ、ケイデンスコールの5頭。
このうちグルーヴィットは芝1600mで勝鞍がない。
それどころか、芝での勝鞍もない。
しかし芝初戦のファルコン賞でいきなり2着、しかも鞍上のレーンは先週短期免許で来日して新潟大賞典を含む5勝をあげ、昨日の土曜日も1勝している。
祖母アドマイヤグルーヴにロードカナロアと言う血統も魅力で、人気薄のここが狙い目だ。


◎グランアレグリア
〇ダノンチェイサー
▲ケイデンスコール
△カテドラル
△ヴィッテルスバッハ
△グルーヴィット


馬券は◎1着固定、〇~△の2、3着固定の3連単20点勝負。


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