2019年 02月 04日 ( 1 )

ジェームズ・シルヴァはアメリカ特殊部隊のエージェントだ。
ある日シルヴァのチームは、ロシアの秘密組織FSBのアメリカの拠点を急襲するのだが、相手の思わぬ抵抗にあい全員を射殺することになってしまう。
その中の一人はまだ未成年だった。

数年後、シルヴァのチームは今度は東南アジアのインドカーと言う国で、FSBが所持しているセシウムの行方を追っていた。
チームのメンバーアリスが情報を仕入れるのだが、それはガセネタで調査は空振りに終わってしまう。
その後、現地の警察官リーがアメリカ大使館に訪れ、亡命と引き換えにセシウムの所在を記録したマイクロディスクを渡すと告げた。
そしてアメリカ大使館がこの情報を精査している間に、リーは刺客の襲撃を受ける。
大使館はリーの申し出を受け入れることにし、空港までの彼の護衛をシルヴァのチームに任せることにした。

エージェントが重要人物を護衛するアクション映画である。
ストーリーはハッキリ言ってありきたりだが、テンポよく進みアクションもなかなか見応えがある。
だがカメラワークがかなり粗っぽい。
迫力を出すために手持ちカメラを多用したのだとは思うが、その反面アクションシーンはかなり見づらくなってしまい、誰と誰が戦っているのかもよくわからなくなってしまった。

B級映画と割り切ればまずまずの出来と言えるが、わざわざ時間を作って劇場に観に行くレベルの作品ではないとも思った。


10.マイル22


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