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2019年 01月 05日 ( 1 )

今年はカレンダーが良く、1/5が土曜日になった。
なので例年と異なり、金杯の予想もじっくり行える。
とは言え、じっくり考えてもやはり4歳馬が中心となるだろう。
東西両金杯とも、実績のある4歳馬が顔をそろえた。

まず中山金杯だが、本命は約1年前に同じ舞台のG1ホープフルSを勝ったタイムフライヤーにする。
今年はクラシック路線を5戦して、掲示板はわずかに1回だけだった。
しかし若葉Sは休み明けでも上り最速を記録して5着、皐月賞は馬場、ダービー以降の3戦は距離と、敗因ははっきりしている。
しかも菊花賞は上り34.1で、1~3着馬の33.9と0.2しか差がない。
G1勝ちがあるのに斤量も56kgに抑えられた。
そして鞍上は復活の和田竜二。
昨年の宝塚記念で、17年振りの涙のG1勝利を飾った後ケガで休養していたが、今年はこの馬で中距離路線の主役を張ってくれるだろう。

対抗も4歳馬が中心だ。
良血タニノフランケル、ダービー3着馬コズミックフォース、京都新聞杯の勝馬ステイフーリッシュ。
どの馬も今年の飛躍が期待される。
その他では、前走ディセンバーSで復活の狼煙を上げたアドマイヤリード、引き続き武豊が手綱を取るマウントゴールドまで。


◎タイムフライヤー
〇コズミックフォース
▲ステイフーリッシュ
△タニノフランケル
×アドマイヤリード
×マウントゴールド

馬券は◎の単勝と、その他の5頭への馬連総流し。

京都金杯は、4歳馬の中でもどの馬を中心にするか迷う。
候補は秋華賞4着のサラキア、マイルCS4着のカツジ、リゲルS1、2着のパクスアメリカーナとアサクサゲンキ。
まずカツジは、ハンデ56kgを背負わされてしまったのでやや不利か。
前走パクスアメリカーナに0.7差を付けられたアサクサゲンキは、斤量差が1kgしかもらえず、これもやや不利か。
残るはサラキアとパクスアメリカーナだが、京都コースに強いディープ産駒で、鞍上も有馬を制してノっている池添という事で、サラキアを上に取りたい。
京都巧者のグァンチャーレ、ヒーズインラブ、スマートオーディンあたりも気になるが、すべて予想よりハンデを背負わされたので無印とし、連下も4歳馬にする。


◎サラキア
〇パクスアメリカーナ
▲カツジ
△アサクサゲンキ
×アドマイヤアルバ
×トゥラヴェスーラ

こちらも馬券は◎の単勝と、その他の5頭への馬連総流し。


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