2018年 10月 07日 ( 1 )

3年ぶりにロンシャンに戻った凱旋門賞。
買おうかどうしようか迷ったが、昨年の覇者エネイブルが一本被りの人気になっていて、それ以外の馬券はそこそこつくので買うことにした。

本命はここ1年で一気に本格化したヴァルトガイスト。
ロンシャンの2400mは非常にトリッキーなコースだが、前走のフォア賞を完勝している。
主戦のブドーが異常に強気な発言をしていて自信満々。
4頭出しのA.ファーブル厩舎のエネイブル包囲網がうまくいけば、勝利するのはこの馬だ。

対抗はシーオブクラス。
愛オークス、英オークスをぶっこ抜き、昨年のエネイブルを彷彿させる。
斤量55kgはやはりかなりのアドバンテージで、3歳牝馬はこの10年で4勝をあげている。
あっさり勝っても不思議ではない。

三番手はやはり3歳馬のキューガーデンズ。
この馬も夏のパリ大賞でロンシャンの2400mを勝っている。
3歳牡馬もこの10年で3勝をあげており、やはり有利に働くだろう。

四番手、五番手はフォア賞2、3着のタリスマニックとクロスオブスターズ。
一昨年のA.オブライエン厩舎1、2、3のように、今年はA.ファーブル厩舎の1、2、3があるかもしれない。

後は応援馬券でディープ産駒のスタディオブマンとクリンチャーまで。
スタディオブマンはここ2走連を外して人気を下げているが今年の仏ダービー馬だし、武豊は先週スプリンターズSで人気薄のラインスピリットを3着に持ってきている。
あながち可能性がない訳ではない。

エネイブルは休み明けの前走を58kgで勝っているが、4頭立てだったことを考えると割引が必要。
ロンシャンの2400mを逃げ切ることは困難で(昨年はシャンティイだった)、今年は格好の目標とされる可能性が高いと考えて無印。


◎ヴァルトガイスト
〇シーオブクラス
▲キューガーデンズ
△タリスマニック
△クロスオブスターズ
×スタディオブマン
×クリンチャー

◎から馬連6点勝負。


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