2010年 06月 27日 ( 1 )

W杯の合間のG1だ。
ちなみにW杯の16強予想は、12カ国が的中。
予想の中で敗退したのは、前回の決勝カード、イタリアとフランス、開催国南ア、それと日本の代わりに落ちたデンマーク。

うーん、なんかビミョーな感じ。
宝塚もそこそこ自信があるんだけど、なんか当たる気がしない。
紐は当たって頭が外れると言ういつものパターンか。

で、今回はどこから入るかというとやはりブエナビスタだ。
ヴィクトリアマイルの後は、安田記念に行かずにここに直行した。
前回は帰国後6週間しかなく検疫やら何やらでまともに調教ができず、デビュー以来最低の状態だったらしい。
それでも堂々の優勝。
今回も同様に6週間だが、キッチリ調整が出来たとのこと。
そうなれば本命に推さないわけには行かない。

対抗はちょっと迷ったが、ジャガーメイルだ。
京都記念ではブエナに負けているが、上がりは0.1秒上回っている。
今週の追い切りも絶好の動きで、鞍上のウィリアムスが自信満々との事だ。
今回もブエナと相当いい勝負になると見る。

三番手はアーネストリー。
金鯱賞を勝った時点で、重い印を打つことは決めていた。
だが前日発売で2番人気タイにまでなるとは思わなかった。
みなさん競馬がお上手で、私が考えている事なんてとっくにお見通しなのね。
それでも昨秋の休み明けからの強さは本物、配当の妙味は薄くなっても三番手に推す。

四番手はフォゲッタブルだ。
天皇賞の凡走は、中間順調さを欠いたためと陣営は言っている。
実のところはどうなのか、今回が試金石となるだろう。
POGでも指名していた馬なので、もう少し重い印を打ちたいところだが、暑さに弱いようにも思えるので今回は若干評価を下げた。

五番手はドリームジャーニー。
昨年の覇者、有馬と合わせてGP連覇中で、今回勝てば史上初の宝塚連覇となる。
だが今週の追い切りが酷かった。
坂路を駆け上がりながら、鞭が入ると大きく左に寄れて行く。
陣営も強気なコメントをだしていないため、復調途上と見た。
それでも実力で3着に入る可能性はあるので、5番手とする。

ラストはメイショウベルーガだ。
この馬も、昨秋からの活躍は目覚ましい。
前走の天皇賞は惨敗しているが、途中で落鉄している事もあり度外視していいだろう。
鞍上の池添との相性も気になるが、父のフレンチデュピティ産駒ではエイシンデュピティも宝塚を勝っているので、ここは再度狙ってみたい。


◎ブエナビスタ
○ジャガーメイル
▲アーネストリー
△フォゲッタブル
×ドリームジャーニー
×メイショウベルーガ

馬券は◎○1着固定、◎○▲△2着固定、◎○▲△×3着の3連単フォーメーションで24点勝負。

それと今回のお楽しみ馬券として、デンマーク戦でゴールした3人の背番号7-9-18の3連複を押さえる。



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