2008年 12月 25日 ( 1 )

有馬記念まであと3日。

今年は人気で言えば、ダイワスカーレット、マツリダゴッホに続いて、スクリーンヒーロー、メイショウサムソンの順になりそうだ。
このうちメイショウに関しては、冬場はあんまり走らないし、引退+武豊で人気になるようなら「いいお客さん」という事で切ろうかと思っていた。

で、昨日の追い切りを今朝の新聞で見てみると・・・。

なんとDWコースの一番時計だって!

いくらなんでも、ちょっとこれは無印にするわけにはいかなくなった。

一方、宝塚の覇者エイシンデュピティは、脚下も不安で回避が決まった。
宝塚は道悪に助けられた感もあるが、メジロパーマーの例もあるし、人気薄の逃げ馬は軽視すると怖い。
なので回避してくれたのは、ある意味ありがたかった。

追い切りで言えば、マツリダゴッホはJCよりもかなりタイムが悪かったようだ。
ただし昨年有馬を勝ったレベルではある。

そうなると、すでに今年のJCで昨年の有馬を上回るレベルであったにもかかわらず、スクリーンヒーロー、ウオッカ、ディープスカイの後塵を拝した事になる。
秋の天皇賞を物差しにすると、ウオッカ、ディープスカイの間に入ったダイワスカーレットは、マツリダゴッホよりも上という事なるだろう。

ちなみにスクリーンヒーローの前走アルゼンチン共和国杯で2着に入ったジャガーメイルは、香港で香港ヴァーズ(G1)で3着に入っている。
したがって、アルゼンチン共和国杯はレベルが高かったと考えていいだろう。

現状で言うと、やはりダイワ、マツリダ、スクリーン、メイショウの人気4頭が軸になるという事か・・・。
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