東京こそすべて 俺らを熱くする
情熱をぶつけろ 優勝をつかみとれ
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長年応援しているFC東京が、今シーズンは好調だ。
今年の前半は夏→冬シーズン移行のための特別シーズンとなり、現在は2~5月まで「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」が実施されている。
昨秋、J1はEASTとWEST各10チームずつに分かれてH&Aの18戦ずつの概要が発表された時は、ここ10年に優勝している4チームのうち3チームがEASTに入っているため、FC東京は今回も当然苦戦するものと思っていた。
しかし開幕戦で昨年優勝のアントラーズをPK戦で撃破、2戦目もレッズをPKで下し、3戦目はこの10年で4回優勝のフロンターレに90分で勝利した。
3節経過時点で勝ち点7、得失点差で4位だが首位のヴェルディとは勝ち点差1である。
開幕のアントラーズ戦は、ラーメン屋の行列に並んでいたため、後半の途中からスマホでABEMAの中継を見ていた。
音声がなかったため詳細は分からないが、今シーズンから加入した山田楓喜が右サイドを何度も駆け上がっているのがわかった。
後から調べると、左サイドでスタメンだった遠藤渓太と交代で出場しているようだが、同時に佐藤龍之介がマルセロ・ヒアンと交代しているので、実質的にはマルセロ・ヒアンとの交代だったのかもしれない。
前半終了直前に遠藤渓太が先制し、その直後に追いつかれているので全体的にどんな内容だったかはわからないが、少なくとも私が観ている間はFC東京がかなり押し込んでいた。
全体のボール支配率はFC東京が57%、シュート21(枠内7)、コーナーキックが11なので、ゲーム全体で押し込んでいたのではないかと思われる。
続くレッズ戦も同じスタメンで、ボール支配率はやはり57%だった。
3戦目のフロンターレ戦はボール支配率が49%だったが、シュート数はフロンターレの8に対して24で圧倒、90分で勝利している。
勝利の要因は、スタメンを固定できるようになったことか。
3戦目で高の代わりに橋本拳人が先発しているが、それ以外のスタメンは固定だ。
おそらく2年目の松橋監督の戦術が、かなり浸透してきているのだろう。
FC東京は、2017年にリーグ戦で2位になっている。
この時は森重とチャン・ヒョンスのCB2枚が強力で、シーズンの失点はわずか29点だった。
しかし毎年夏の移籍期間に主力選手が海外に移籍することが多く、シーズン後半で失速するのがFC東京の常だった。
久保建英は元々一時的な所属だった事が決まっていたから仕方がないとはいえ、長友から始まり、武藤、権田、中島翔哉など、代表クラスの選手が次々と海外に移籍した後に低迷、を繰り返していた。
この数年も主力の松木玖生と安部柊斗が海外、渡邊凌磨がレッズに移籍、ディエゴ・オリベイラが引退してしまい、リーグ戦でも精彩を欠きあわやJ2落ちの可能性まであった。
しかし一方で、世代別も含めた代表招集歴のある俵積田と常盤がアンダーから上がってきて、佐藤龍之介がレンタルから復帰、かつ昨年はマルセロ・ヒアンや長倉幹樹、A.ショルツなど、Jリーグで実績のある選手を獲得した。
特にマルセロ・ヒアンと長倉のツートップがしっくりハマっているようである。
FWは佐藤恵允に加えて仲川もいるのでタレント豊富だ。
これまで長年司令塔だった東慶悟も、今年は出番がないかもしれない。
DFは、昨年は長友が右サイドに入ったこともあったが、室屋が復帰したので長友を左サイドに固定できているのも大きいだろう。
ヨーロッパの移籍市場が開くのはW杯の後なので、少なくとも特別シーズンはケガさえなければ現有戦力で戦う事ができる。
FC東京はJリーグカップ3回、天皇杯1回とカップ戦の優勝はあるが、J1のリーグ優勝はまだない。
特別シーズンとは言え今回はチャントの歌詞通り、リーグ戦の「優勝をつかみとれ」るかもしれない。
期待大だ。
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