明日未明、フォーエバーヤングがサウジC連覇にチャレンジする。
矢作師は「(今年で引退なので)3連覇はできませんが」と、勝利を確信したコメントを出している。
昨年は東京大賞典を挟んだが、今年はサウジCの開催が1週早まったためBCクラシックから直行。
それでも、昨年とほぼ同じ状態まで仕上がっているとの事なので、勝つ確率は限りなく100%に近いだろう。
ちなみに、POGで指名している半妹のダーリングハーストは、今日の東京未勝利戦で圧勝している。
9月に1回出走取消をしたため、6月以来のレースで+30kg増の出走となりやや不安だったが、直線早めに抜け出してそのまま押し切る強い勝ち方だった。
桜花賞は間に合うかどうか微妙だが、オークスでは有力候補になるかもしれない。
話をサウジCに戻すが、フォーエバーヤングはレイティングも128と最高値でもあり、現地のモーニングラインも圧倒的な一番人気になっている。
ここでフォーエバーヤングを負かして名を上げようと、今年はアメリカから大挙5頭が参戦しているが、実力的にフォーエバーヤングに先着しそうな馬はいない。
実績的には、8戦7勝3着1回のナイソスが刺客一番手だ。
唯一負けた3着も1年3か月の長期休養明けのG1で、今回B.バファート師もかなり強気の発言をしている。
だがこの馬は1700mまでしか経験がない。
マグニチュードが回避したため明確な逃げ馬が不在となり、ペースが落ち着き直線ヨーイドンのレースになる可能性もある。
その場合はこのナイソスにもチャンスが生まれそうだが、ペースが落ち着けばフォーエバーヤングが自ら動いて早めに先頭に立つだろう。
ナイソスには馬体を合わせれば負けない勝負根性があるが、フォーエバーヤングには馬体を合わさせずに引き離す能力がある。
となると、やはりフォーエバーヤングが頭で仕方がないか。
2番手候補はナイソスに加えて、同じB.バファート厩舎のネバダビーチを狙ってみたい。
ネバダビーチは昨年のBCクラシックで7着に沈んでいるが、直線向いたところで失速しているので距離が原因である事ははっきりしている。
1800mはこれまで3戦3勝、前走1700mのラフィット・ピンカイでナイソスに僅差で敗れているが、後100mあったら勝っていたのではないかと思われるレースだった。
20:50段階のオッズを見るとどの組み合わせも、ネバダビーチ2着はナイソス2着の倍のオッズになっており旨味がある。
鞍上がオルティスJr.に強化されているのも強調材料だ。
3着候補は先行逃げ粘りがありそうなビショップスベイ、前走同コースを勝っている地元馬ムハリー、そしてモレイラとマーフィーが騎乗する日本馬2頭まで。
◎フォーエバーヤング
〇ネバダビーチ
▲ナイソス
△ビショップスベイ
△ムハリー
△ルクソールカフェ
△サンライズジパング
馬券は◎1着、〇▲2着固定の3連単10点と、◎1着、日本馬2、3着の3連単2点の計12点で勝負。
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