「有吉の壁 劇場版アドリブ大河 ~面白城の18人~」
人気バラエティ「有吉の壁」の10周年企画から生まれた映画だ。
東映太秦村で、有吉監督が撮影する時代劇の主役をオーディションする、と言う設定で、お題に合わせて芸人がボケを披露するのだが、このシーンは一部が通常の番組でも放送された。
基本的にはこの通常番組で放送された部分のみ有吉と佐藤栞里が出演し、それ以外のシーンは有吉不在で、芸人とスタッフがシナリオを考えて撮影されている。
この、スタッフとの打ち合わせシーンも途中に織り込まれていた
まず最初は、それぞれ芸人が武将に扮して二つのチームに分かれ、一つのチームのみ役付きで出演、その中からさらに、とにかく明るい安村と蛙亭イワクラの二人が主役に選ばれている。
そこから先は、有吉がその場の思い付きで考えたストーリーが展開する。
一応、安村とイワクラが主人公なのだが、個人的には幽霊侍として主君の有吉にいつも通りの無茶ぶりをされるインポッシブルのえいじの方が、目立っていたようにも思う。
私は「有吉の壁」が好きなのでそこそこ笑えたが、一番笑ったのは監督が有吉で監督補が佐藤栞里という部分とエンディングロールの歌だった。
なお、本編前に上映された併映の「京佳お嬢様と奥田執事」は、まったく笑えなかった。
13.有吉の壁 劇場版アドリブ大河 ~面白城の18人~
by ksato1
| 2026-01-26 00:05
| 映画
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