エヴァンゲリオンシリーズ30周年という事で、今月から月イチで劇場版6作品が、1週間限定で順番で公開される。
ちなみに30周年を記念して、劇場版新シリーズ4作品とTVシリーズの24話まで、それに旧劇場版2作品とそれを25話、26話相当として再構成した「DEATH(TRUE)2/Air/まごころを、君に」まで収録したコンプリートボックスが発売されるが、価格が税込11万円と言うことでかなり迷ったが断念した。
劇場版新シリーズ4作品のコンプリートボックスは税込27500円なので、こちらは購入しようかな、と思っている。
なおTVで放映された25話、26話は、11万円のコンプリートボックスにも収録されていない。
現在に至るまで30年間も物議をかもした2話も、これで完全になかったことになってしまうのかもしれない。
さて、今回の月イチシリーズに話を戻すが、旧劇場版2作も1997年の劇場公開時と同じ形として「シト新生」と「Air/まごころを、君に」がデジタルリマスターで公開される。
デジタルリマスター版が劇場で公開されるのは初めてらしい。
「DEATH(TRUE)2/Air/まごころを、君に」は見たことがあったが、「シト新生」はDVDを借りることもできなかったので今回初めて観ることとなった。
冒頭、鶴巻和哉が当時を振り返るインタビューが流れるが、「魂のルフラン」の話は面白かった。
また、1997年の劇場公開時の配給会社は東映、製作会社に名を連ねているのはTVシリーズを放送したテレビ東京、サターン用ゲームソフトを販売していたセガなどだった。
今は配給会社はもちろん東宝で、TV放映権を持っているのは日本テレビ、ゲーム会社はたぶんバンダイではないかと思う。
まったく異なっている点がちょっと面白かった。
鑑賞したTOHOシネマズ日比谷は、観客席数が多いスクリーンではなかったが、午前、午後、夜と1日3回上映で、午後、夜の回はすべて満席。
しかも2日前に予約しようとした段階で、観たかった曜日は満席だったため、仕方なく1日ずらした。
それでも残りの席数はわずかだった。
観客層は見事に老若男女さまざまで、「シト新生」は30年前の公開だからまだ生まれていなかった人も多かったと思うし、私を含めて半分以上はこの作品を劇場で観るのは初めてだったのではないかと思う。
ラストは、EVA量産機が覚醒したアスカとエヴァ2号機の上空を旋回しているシーンで、この後のストーリーを知っていても「ここで終わるのかよ!」と思った。
1997年の公開時に観た人は悶絶したに違いない。
すでに観ているが「Air/まごころを、君に」も楽しみになった。
TVシリーズも録画してどこかにお取り置きしているはずなので、もう一度見てみようと思う。
144.新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生
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