二郎インスパイアの大黒屋本舗

訳あって千葉駅まで行ったので、二郎インスパイアという大黒屋本舗に行ってみた。

店の入り口に貼ってある貼り紙を見ると、昼のメニューはとみ田系、夜は二郎インスパイアというコンセプトらしい。
最初にラーメンデータベースで調べた時にはそんな事書いたなかったので、どっちつかずで中途半端な味の店なんじゃないかなと少々不安になったが、他にあてもないので入ってみることにした。

時間は9時過ぎだが、狭い店内に先客は一人。
さらに不安になる。

頼んだのは大黒ジャン麺の並。
大盛りも同じ値段だが、年のせいか最近大盛りを頼んで何度か痛い目にあっているので、ここは大人しく並にしてみた。
5分ほど待つと「ニンニク入れますか」と聞かれた。
一瞬、ひょっとしたら二郎と同じ呪文かと思ったが、そうじゃないのに「ニンニク、ヤサイ、カラメ」と言って「はぁ~?」と聞き返されるのも恥ずかしかったので、「お願いします」と言った。

出てきたのが写真のラーメンである。
a0003588_22145676.jpg

丼はやや小さめだが、ヤサイは立体的に盛られ、デフォルトで七味が掛かっている。
チャーシューは二郎のブタとはまったく非なるものだ。

で、味はと言うと、麺の太さ、固さ、スープの濃さはなかなかいい線行っていたと思う。
ただ、致命的だったのは、スープがかなりぬるかったこと。
二郎系の超コッテリスープの場合、スープは熱めにしないとすぐに飽きがくる。
二郎を名乗る店はそのあたりを熟知しているのか、たいていどの店でも食べ終わった後は季節を問わず汗びっしょりだ。
それくらいスープをアツアツにしている。

この店の場合、ひょっとしたらスープがぬるいのじゃなくて、上に乗っているヤサイがスープを冷ましてしまっているのかもしれない。
ブタは二郎と同じ物を出す店はほとんどないから仕方ないとして、スープのぬるさ以外はなかなかいい味だっただけにちょっと残念だった。

系列店が平井にもあるみたいだけど、たぶん行かないだろうな。


※こんな本書いてみました。
よろしかったらご購読ください


●放射能ヒステリックビジネス

http://www.amazon.co.jp/%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD%E3%83%92%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9-ebook/dp/B00DFZ4IR8/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1371517543&sr=8-1&keywords=%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD%E3%83%92%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF
[PR]
by ksato1 | 2013-10-22 22:15 | 日記 | Comments(0)