「ジャイアントキリング 世紀の番狂わせ」

日曜日に「ジャイアントキリング 世紀の番狂わせ」という番組が放送された。
芸能人がお相撲さんに挑戦すると言う番組である。
腕相撲とかもあったようだが、私は大食い対決だけ見た。

ルールは7人対7人で、芸能人は4人の大食いファイターが含まれていた。
メンバーはエステ三宅改め社長三宅、ロシアン佐藤、光上せあらなど大食い選手権の常連組と、なぞの大食い芸人おかゆ太郎。
おかゆ太郎はみんなが「誰やねん?」と思ったのだが、ジャイアント白田が送り込んだ刺客だった。
とは言ってもイマイチ期待外れだったけど(^_^;;
ちなみにその他の芸人もすぐに脱落しちゃったけど、リーダーのTKOの木下以下、響長友、アジアン馬場園の3人だった。

力士は大関の琴奨菊と把瑠都に加え、若の里と元大関雅山のベテラン2人、幕内再重量の臥牙丸、それと碧山、富士東という若手の計7人だった。

結果はと言うと、社長三宅とロシアン佐藤の二人が力士7人に食べ勝った。
しかもこの二人、まだまだ余裕がある様子だった。
やっぱり大食いファイターで決勝まで残る人は違うよね。

だって社長三宅とロシアン佐藤は、大食い界で言えば関脇か小結クラスだもんね。
ギャル曽根は妊娠しちゃったから仕方ないとは言え、もしここに魔女菅原や庄司さんが出場してたら圧勝だっただろうな。
ましてやジャイアント白田だったら、もう力士といえども丸っきり勝負にならなかっただろう。

最近、強いフードファイターは引退する人が多いんだけど、ジャイアント白田が一人横綱、元キング山本とドクター西川、そして魔女菅原あたりが大関、アンジェラ佐藤や庄司さん、ギャル曽根、そして今回出演していた社長三宅とロシアン佐藤、普通の宮西さんあたりが、関脇、小結って感じかな。
これにホットドッグの小林尊を加えたメンバーだったら、大食いの世界選手権(早食いではなく)があっても絶対日本が優勝するんじゃないかと思うけどね。
しかも10連覇くらい。

ところで、社長三宅は通常時は身長が152cm、体重が40kgでどこにそんなに食べ物が入るのかと不思議だったのだが、今回その謎が解けた。
食べるごとに彼女のお腹は妊婦のように膨れて行った。
もうホントにポッコリって感じに。
ある意味わかりやすいのだが、そんな事あるんだって、ビックリした。
彼女はタレント業なので時折ビキニになったりもするが、お腹は全然たるんでない。
本当に、自由自在にお腹を膨らませたり凹ませたりできるんだね。

芸は身を助くとはこのことか。


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by ksato1 | 2012-07-04 21:55 | 日記 | Comments(0)