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8/10過ぎくらいから母校の臨海学校の施設が卒業生に解放されるため、毎年夏はこの施設に行くことにしている。
まあ、毎年に日記にも書いているけどね。

で、この申込みが毎年7/1だ。
これも日記に書いているが、この申込みがちょっとしたバトルである。
これまでは始発で申込みの列に並んだんだけど、去年は初めて徹夜してみた。
その結果、一応希望の日程で申し込む事ができた。
一番希望の角部屋は取れなかったけどね。

土曜日は同期会の幹事会があって遅くなったんだけど、翌日郵便を調べたら今年の申込み受付日の案内が送られてきた。
どれどれ、と封を切ってみると・・・。

ななな、なんですとーっ!

今年から事務局が移転して、申込みは尽性園だってーっ!

そう、尽性園と言えば、稲城市にあるアレですよ。
私はクロカンでしか行ってないけどね。
運動部だった人は、合宿もしてるはず。

母校も至大荘も卒業後何度も行ってるけど、尽性園は行ったことないなぁ。
って言うか、在学中もクロカンで2回行っただけだ。

しかしウチから行くと遠いよ、尽性園って。
できるだけ車では来ないでって書いてあるけど、やっぱり車で行くしかないよね。
逆に言えば、前夜から車で行く人多くなるんじゃない?

ああ、もう、また徹夜かよ・・・。
と言う事で、本日早速7/1有給取ることにしました。

しかし至大荘の申込み、なんか毎年ハードルが上がるような気がする・・・。


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さて、夏休みもすっかり終了モード。
いつもながら休み明けはテンションが落ちる。
この時が一番、自分がサラリーマンに向いてないと感じる。

それはそれとして、夏休み中に思った海でのマナー。
何回も書いたが、この夏に行った守谷海岸では、随分とマナーの悪い人が多いように感じた。

守谷の海はゴミがまずない。
ただしこれは、早朝から海の家の人が浜辺のゴミをていねいに拾っているからかもしれない。
少なくとも守谷の浜辺を裸足で歩いても、暑くなった砂に焼かれることはあっても、ゴミでケガをする事はまずない。
砂浜から道にあがる階段に、大きなごみ箱が用意されている事も大きいだろう。
いずれにしろ、海水浴客が多いのに浜辺にゴミがないのはいい事だ。

ただ、夜中の騒動は多くなったような気がする。

高速道路1000円化の影響もあるのだろうが、そもそもここ数年増加している日帰り客がさらに増え、そうなると渋滞を避けるために早朝に到着する海水浴客が増える。
日記にも書いたが、夜明け前から大声で会話をしながら準備を始めるBBQ軍団の直撃を食らった。

そしてその翌日、今度は酔っ払った若者が大声で喧嘩を始めた。
しかも「てめー、ちょっとこっち来い」と言って、我々が宿泊している施設内に無断侵入。
見かねた他の宿泊客が止めに入ったら、「てめー、なんで小突くんだよ、痛ぇじゃないか」と大騒ぎ。
夜中の1時過ぎに小一時間騒動があった。

まあなんだろうね、こういうのって、80年代以降の「個人の自由」とか「権利」とかを履き違えた教育のせいなんだろうね。
「自由」と「権利」とは、「義務」と「責任」を果たした者のみが主張できる事を理解してない。
表裏一体であるにもかかわらず、「義務」と「責任」すら「自由」と「権利」で強引に突っぱねようとする。

とは言っても、私がこんなところで嘆いても、世の中の流れはそう簡単に変えられないので、自衛するしか方法はないんだろうな。

でも、少なくとも至大荘の宿泊客にはマナーを守ってもらいたいね。

風呂に子どもたちだけで入れて大騒ぎするし、食事の時間に遅れてきてオーバーしても平気。
そもそも養気閣は水着で入っちゃいけないのに、いい年のジジイが裸で入ってきてたよ。
履物を出船の形にしないし、食後に自分たちの下を履き掃除もしない。
挙句の果てに、もう食事の時間も終わろうと言う頃にのこのこ食べに来て、食べ終わった我々が掃除をしているのを「まだ食べてるのに」などとなじった糞ジジイがいたらしい。
後から聞いたのでもうどうしようもないが、私自身がその言葉を聞いていたら「今すぐ至大荘から出て行け!」と怒鳴り飛ばしていたところだ。

子どもたちには「ここはお金を払えば誰でも泊まれるところではなく、きちんとルールを守った人だけが泊まれるんだよ」と言い続けてきただけに、これだけマナー違反の人が増えると私の立場もない。
自分も兄家族など卒業生以外を誘って行くんだけど、卒業生がその事を他の宿泊者にきちんと伝えないのなら、至大荘に泊まる資格はないと思うけどね。





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8/13から3日間、毎年恒例至大荘に行って来た。
例年は至大荘→カミサンの実家というルートだが、ことしは逆にカミサンの実家からスタートした。

まずは8/13(木)。

渋滞情報では、アクアラインの渋滞は朝8-9時が10km、10時台が5kmだったので、朝10時に湘南台を出る。
11時ちょっと前に浮島を通過する段階で渋滞は3kmの表示。
実際にはかなりの低速だが停車する事はなく、海ほたるのパーキングに到着。
5分位待った所で臨時駐車場の空きが多くなり、一気に10台位入れてくれた。

ここで早めの昼食。
12時半に海ほたるを後にして、一路至大荘へ。
13時半過ぎに到着、氣寮をを覗いたが、かおるちんさん家族は撤収後のようでも抜けの空だった。

兄家族はすで到着していたのでさっそく海へ。
今日から休みの人が多いようで、浜辺は大混雑だ。

a0003588_1713392.jpg潮のせいか水もかなり濁っていた。
でも、流されて来るのは海ほおづきや木の枝ばかりでゴミはほとんどない。
さすが守谷の海だ!

そう言えば、体調20cm位のハコブクの死体が浮いてたよ。
長男に投げつけたら大騒ぎだった(^-^;

2時間ほど泳いで16時過ぎに撤収。
17時に入浴で18時に夕食。
夜は花火をした。
う~ん、いい夏休みだ。


続いて8/14(金)。

この日は朝から天気が今イチ。
朝の段階で気温が30度で水温が26度だったが、その後もほとんど変わらなかった。

子どもたちは最初は震えてるもののすぐに泳ぎ始めるが、大人はそうは行かない。
耐えきれずにすぐに上がって浜辺でウトウトしてしまった。

浜辺でウトウトしたのには理由がある。
駐車場の横は崖になっていて下は岩場だ。
旧日本軍の施設があったため、岩場が切り取られBBQするにも手頃な感じだ。

そこに夜明け前から人が入り出したのだ、施設の中を通って。
我々が寝ている横を、ガヤガヤ通過する。
時間は5時前。
注意しようかと一度外に出たが、暗すぎて一度車に撤収したようなので止めた。
夜が開けて5時過ぎ、再び行軍が始まったが、もう面倒臭くて起きなかった。
でも明らかに寝不足だ。

学生時代に来たときも、6年前に20年振りに来たときも、もっと静かだったのになぁ。
ここ数年、宿泊者も含めてマナーが悪い人が増えた気がする…。

お昼を食べて14時過ぎに再び浜に行ったが、やはり寒いまま。
子どもが行きたがったので沖のブイまで行ったが、それで力尽きた…。

後は泳ぐ子どもたちを波打ち際からみていたよ。

それでも疲れた…。


そして今日、8/15(土)。

今朝は6時過ぎに子どもたちを叩き起こし、早朝の岩場散歩に行った。
早朝が一番潮が引いていて、午前中いっぱいでどんどん満ちる事がわかったからだ。

ここ5年くらい、毎年最終日の午前中に岩場の散歩をしているが、今年は一番潮が引いていた。
潮だまりにもボラらしき魚が残っており、そこらじゅうにヤドカリがウジャウジャいた。

毎年行っているためか、長男あたりはもう磯の潮だまりもあまり興味がない。
ただ潮が引いていたのでどんどん先に進み、今年は岩場の突端まで行けた。

あたしゃ遠泳も飛び込みやってないからわからないけど、おそらく飛び込みをやったあたりまで歩いて行った。
沖の方は潮目で海面の色が変わっていて、これには子どもたちも興味をひかれる。
足下を見れば、体調5cmくらいの小さなハコフグの死体が何匹も転がっていた。
ここで釣りをしたら楽しそうだねー。

昨日と比べていい天気だったが、朝食後はそそくさと荷物を積んで至大荘を後にする。
行きに通りがかった養老渓谷に行くためだ。

a0003588_17134915.jpg養老渓谷は、数kmに渡って遊歩道があり、ところどころで水遊びができる。
下流のあたりは宿が何軒も建っているが、今日は一番上流、宿が1軒しかない粟又の滝に行く。
市営駐車場に車を止め、えっちらおっちら歩いて行くと、予想以上に立派な滝があった。
長さは100mくらいあるらしい。

ほとんどがBBQ客で、犬を連れている人も多かった。
水泳の準備をして浮輪を持っているのはウチのグループだけ。
でも子どもたちはお構いなしで、ジャブジャブ滝に向かって行った。
滝まで行って登ろうとしたようだが、かなり滑ったようで断念。
逆側の端から登っている人がたくさんいたので、そっちに行ったらよかったのに。
長男は「上から滑り降りてきていい?」と聞いてきたが「たぶん大けがするよ」と言ったらそれも断念した。
実際、上から滑ってこようとした若者もいたが、途中で上に戻ったり、滑ると言うよりは伝って降りてくるような感じだった。
いくら苔で滑ると言っても、さすがに天然の滝を滑り降りるのは簡単じゃないよね。

そこからしばらく川の中を子どもたちと降る。
兄貴と長男、次男、姪っ子はガンガン進むが、私と下の娘は遅れがち。
なんたって滑るんだから。
くるぶしくらいまでしか水のない岩場で滑ったら、下手すりゃ骨折まである。
水は底まで透けて見えるものの、途中でいきなり深くなったりするので、下を確かめ確かめ進むことになる。
それでも何度も滑ってコケたよ。
そのうち娘は、歩くより浮く方が早い事がわかり、父親を置いてプカプカと流れだした。

最後にやや水が急流になっているところを発見し、子どもたちにプチキャニオニングを体験させた。
しかし見えなかったが流れの下に岩が突き出ていたようで、全員お尻を打つ。
娘は「もう川はキライ、海が好き!」と泣き出した。

とは言え、長男も川遊びは初体験、1時間くらいだったとはいえなかなか面白い体験だった。

最後は近くの立ち寄り湯「ごりやくの湯」に入る。
真夏の晴天の下の露天風呂は気持ちいいねー。

昼食を食べ13時過ぎに養老渓谷を後に、渋滞もなく15時に帰宅。
これで夏休みも終了。
ハッキリ言って、社会復帰したくないね。

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一応、昨日も最後にエヴァネタで締めたから今日のタイトルもそのまま付けてみたけど、さすがにちょっと飽きたね・・・。

それはそれとして、一昨日の野宿の話の続き。

22時過ぎに、大きな寝袋をかついで家を出た。
夜だから電車は空いているものの、平日のこんな時間にデカい荷物抱えて都心に向かうヒゲ面のオッサンなんて、怪しさ200%だ。

到着して寝袋を準備し、近くのコンビニに飲み物を買いに行く。
持っていた漫画を読んでいるうちにすごい雨が降ってきた。
幸い今年は並ぶ場所が広い駐車場に移動になったので助かったが、例年の狭いスペースだったら吹き込まれてビショビショだったところだ。

激しい雨音を聞きながら1時くらいにウトウトし始める。
蚊の攻撃や、時折通り過ぎるトラックの轟音に負けずになんとか寝ようとするが、3時くらいに年齢がバラバラの集団がやってきた。
夜中なのに大声で話をするのでなかなか寝られない。
しばらくして静かになったのでまたウトウトしたが、すぐに夜が明けた。
ほとんど寝られなかったよ・・・。

でも夜が明けたら雨がやんでいた。
ラッキー!
整理券をもらった後、大荷物抱えて出社しなけりゃならないから、雨が上がったという点ではツイていた。
その点ではね・・・。

目が覚めて寝袋を片付けていると、始発でやってきた人がゾロゾロと並び始める。
例年より人数が多い。
7時前に整理券を受け取り会社へ、朝イチで仕事を片付けた後に慌てて着替え、申し込み受付のために母校に戻る。
30分ほど待たされる間、7時過ぎに到着していたかおるちんさんと情報交換。

そして自分の順番が来た。
さあ、角部屋は取れたのかーーーーっ?


取れなかったよ、角部屋・・・。


「集義寮」は取れたものの、角部屋は取れなかった・・・。
2006、2007年と同じパターンだ。

ただ7番目の時点で、既に希望のB期の「集義寮」は6部屋中3部屋が埋まっていた。
どうも今年は2期連続で泊まる人が多く、部屋の埋まり方も例年より早かったようだ。

かおるちんさんによると、結果的には私の後でB期の「集義寮」を希望する人はいなかったらしい。
しかし2期以上申し込む人がそんなにいるなんて想像もしていなかったから、整理券が10番目以降だったら「集義寮」の部屋も押えらず、その他の棟に回らなければならない可能性だってあった。
そう考えると角部屋を取れなかったとは言え、苦労して前夜から並んだのは正解だったと言える。

だから、間違いじゃなかったんだよ、前夜から並んだ事は。
お願いだから、誰かそう言ってくれよーっ!

そんな事を考えながら、急ぎ足でグループ本社に向かう。
午前午後と打ち合わせをこなし、本当はそのまま直帰で映画を観に行こうかと思ったが、案件を抱え込んでしまったので帰社していろいろと仕込みをこなす。

いやー、昨日は本当に忙しい1日だった。
でも結論は毎年同じだ。

申し込む日程に余裕があって選択肢があれば、苦労して前夜から並ぶ必要はない。

来年も至大荘に行く事になったら、もう少しラクして並びたい・・・。




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タイトルの元ネタが何か、分かる人だけに分かればいいや。

それはさておき昨夜は都心で野宿。
母校の遊泳施設である至大荘の卒業生開放申し込みに並ぶためだ。

ちなみに過去4年は始発で並んでいて、去年の日記が残っている。
仕事もあるのになんでそんなものに並んだのか、興味がある人だけお読みください。

2008年
http://ksato.exblog.jp/7265515/

昨年は運良く角部屋ゲットできた。

毎年「角部屋さえ選ばなければ徹夜する必要はない」と書いているのに、今年はあえて前夜から並んだ。
なぜかといえば今年は日程が変則的で、我が家はB期の13~15日しか選べなかったためだ。
お盆にかかるその時期は人気になること必至。
角部屋はおろか、万一「集義寮」すら取れなかったらシャレにならない。
来年長男が中学生になったら、もう家族で至大荘に行くこともなくなるかもしれないので、今年が最後になる可能性もある。
なので念のため前夜から並ぶ事にした。

昨夜、母校に着いたのが23時くらい。
すでに数組が並んでいる。
5番目かと思いきや、直前に並んでいた2組が整理券を2枚ずつとったため、今年も去年と同じ7番目だった。
ここ4年間、6番目、6番目、7番目、そして前夜から並んで7番目と来ているが、もし今年も例年通り始発で並んでいたらおそらく12-3番目くらいだっただろう。

そして結果的には、この昨年と同じ7番目の整理券をゲットした事が功を奏することになる。

でも野宿は「かなり」ツラかったよ・・・。


次回予告

夜中に寝袋かついで都心に向かうヒゲ面のオッサン。
目的地に着いたとたんに大雨が降る。
果たしてヒゲ面のオッサンは、希望の部屋を確保できるのか。

次回、「決戦、旧第一東京市立中学校」

この次も、サービス、サービス!





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