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本日はマイミクの飯田橋工事現場先輩から、東京競馬場のお誘いがあったのだが、ここのところ予定が立て込んでいるので断念・・・。
飯田橋工事現場先輩、本当に申し訳ございませんでしたm(_ _)m

ここのところ精神的にも若干落ちている状態で予想も鈍りがちだが、昨夜は3年ぶりに大学の友人がオーストラリアから帰国したのでみんなで集まって飲んだ。
それでやや復活。

さて予想だが、やはり基本は2頭の争いだろう。

これまで4回施行され、1番人気で勝ったのは昨年のウオッカだけで、連帯まで広げても一昨年のやはりウオッカとなる。
3年前はスイープトウショウですら破れている。
まだデータは少ないが、ウオッカレベルでないと1番人気が勝ちにくいレースなのかもしれない。

だが今年の2頭は、ウオッカレベルと見ていいだろう。
問題は遠征帰りの体調面で、どちらも調教は弱めだったので8割程度の仕上がりというところか。
だが牝馬限定戦であれば、8割であってもこの2頭は抜けている。

そして昨秋は「三強」だったブロードストリートはどうか。
東京競馬場は、先週のNHKマイルCが日本レコード、昨日の京王杯SCもレコード決着しており、今日も相当早いタイムが予想される。
ブロードストリートは高速決着だったローズSでレッドディザイアを撃破、本来なら狙いたいところだが、エリザベス女王杯以降の成績が振るわない。
暖かくなって復調すれば怖い存在だが、こちらも調教でのタイムが平凡だったので、今回は一角崩しまでは行かないと見る。

その他の馬はどうか。
ブロードストリートを押さえて3番人気になっているのはラドラーダだ。

鞍上のアンカツは先週の後方一気の印象が強く、人気になるのも頷ける。
さらにちょっと競馬に詳しい人なら、この馬の母親のレディブロンドの強烈な強さを覚えているだろう。
当時藤沢厩舎の隠し玉と言われ、デビューから5連勝の後重賞初挑戦で挑んだスプリンターズSが4着、いつG1を獲ってもおかしくないと言われたが、故障でそのまま引退してしまった。
ちなみにディープインパクトはデビュー当時、レディブロンドとブラックタイドの弟という触れ込みだった。
さらに父はやはり藤沢厩舎ゆかりのシンボリクリスエス、ラドラーダ自身もこれまで連を外したのは休み明けで重賞初挑戦だった前走のみなのだから、いきなり突き抜けてもおかしくない。

しかし二強の一角を崩せるかと考えると、まだ時期尚早という感じがする。
この馬もせいぜい3着ではないだろうか。

可能性があるとしたら、このあたりまでだろう

後は念のため、ウチパクのヒカルアマランサス、昨年2着のブラボーデイジー、調教が絶好だったプロヴィナージュ、差し脚の鋭いムードインディゴあたりを押さえる。

馬券は2頭軸の三連単で勝負するが、印はブエナビスタを本命にする。
理由は、鞍上がノリに変わって好位差しに変わったからだ。
有馬記念は逆に前に行きすぎて負けたようにも思えるが、今の府中は前の止まらない馬場で、後ろに付けたのでは絶対に間に合わない。
坂の下から2頭の一騎打ちとなるだろうが、切れ味で勝るブエナの方に分があると見る。


◎ブエナビスタ
○レッドディザイア
▲ブロードストリート
△ラドラーダ
×ヒカルアマランサス
×ブラボーデイジー
×プロヴィナージュ
×ムードインディゴ

三連単、◎○が1、2着固定の10点で勝負。




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昨日のディズニーランドでヘロヘロ状態だが、気力を振り絞ってJCの予想。

海外馬か日本馬か?
今年は特に迷うJCだが、基本路線は馬は日本、ジョッキーは海外にすることにした。

本命はスクリーンヒーローだ。
休み明けの天皇賞で、ウオッカを振り切って2着。
今週の追い切りの動きは目立つところなかったが、先週はいい動きを見せている。
鞍上も2年連続でルメールが騎乗。
2走ボケの可能性もあるが、コース、距離適性を考えたらこの馬が最有力と考える。

対抗はウオッカだ。
この2戦はたしかに負けている。
しかし、この秋が生涯最高の出来だったカンパニー、そして前出のスクリーンヒーロー、この2着にしか先着を許していない。
しかも天皇賞秋は、優勝したカンパニーと同じ上がりタイムを記録している。
展開のアヤはあったものの、決して力負けではない。
そして東京コースのこの馬の強さは、いまさら語る必要もない。

三番手はレッドディザイア。
勝てる可能性尾も大きかったエリザベス女王杯に見向きもせずに、早くからJC参戦を表明。
秋華賞の疲れが大きかったために間隔を開けたという話もあるが、この2週間で万全に仕上がったようだ。
実力はブエナビスタと遜色はなく、むしろキャリアが少ない分、この馬の方がさらに伸びしろがあるかもしれない。
したがって、あっさりがあっても不思議はない。

四番手はコンデュイット。
過去の経験でいえば、すでに日本での種牡馬入りが決まっている馬の場合、顔見世興行で本気モードではない場合が多かった。
しかし実力から言えば、ここ数年の来日馬では図抜けている。
5割ならともかく、8割の力を出してきたら勝ち負けする能力はある。
押さえないわけにはいかないだろう。

五番手以下は混戦だ。

前々走で強烈な勝ち方を見せたオウケンブルースリが人気になっている。
しかし前走スローペースに泣かされたと言いつつも、上がりのタイムはカンパニー、ウオッカを下回っている。
この馬はどうも東京コースが苦手なような気がしてならない。
それならばリーチザクラウンを上に見る。

この馬の逃げ方を見ると、おそらく2400m前後が一番あっているだろう。
直線の長い東京だとどうしても目標にされやすいので、できれば有馬記念で狙いたかったのだが、ダービーのように逃げ粘って2~3着というのは十分考えられる。

それとあまり人気になっていない海外馬。
マーシュサイドとジャストアズウェルの2頭で迷ったが、昨年直前で取り消してわざわざ再来日したマーシュサイドの本気度に掛けてみたい。


◎スクリーンヒーロー
○ウオッカ
▲レッドディザイア
△コンデュイット
×リーチザクラウン
×マーシュサイド

馬券は、◎○1着、◎○▲2着、◎○▲△×3着で3連単24点。




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今回は2日前の予想だ。
なぜかと言うと、明日は小学校の運動会、明後日は早朝から遊びに行く予定なので、予想する時間がないから。
馬券自体は携帯で外から買う事ができるんだけど、予想は書き込みが大変だからね。
特に、今回は割合予想も簡単なので。

本命はもちろんブエナビスタだ。
戦績、臨戦過程、調教、鞍上、どれをとっても死角がない。
もちろん故障があったり不利があったり、競馬に絶対はないんだけど、アクシデントなく回ってきたら、この馬が負ける姿はちょっと想像できない。

おそらく他馬も、ブエナビスタを負かそうなどとは考えていないだろう。
自分の競馬に徹して、どこまで順位を上げられるか、という展開が予想される。
となると暴走して無茶する馬もなく、レースは順当な結果で終わる可能性が、さらに高まりそうだ。

対抗はやっぱりレッドディザイア。
順当過ぎて面白くないが、3戦目の桜花賞で、ブエナに次ぐ上がりを記録している。
ブエナがいなければ「天才少女」と言われていた可能性すらある。
秋にはブエナを負かすまでに成長するかもしれないが、現段階では離れた2番手評価が妥当か。

三番手はディアジーナ、ブロードストリート、ジェルミナルで迷ったが、一番内枠に入ったディアジーナにする。
東京コースで2勝、前々走はヴィーヴァヴォドカに遅れを取ったものの、メジロマックイーン産駒だけに距離は長い方がいいはず。
前々で競馬をして、そのまま流れ込む事が考えられる。

以下、終い着実に末脚を伸ばすブロードストリート、実力馬ジェルミナルのほか、逃げ粘りのヴィーヴァヴォドカ、ワイドサファイア、デリキットピースまで。

◎ブエナビスタ
○レッドディザイア
▲ディアジーナ
△ブロードストリート
△ジェルミナル
×ヴィーヴァヴォドカ
×ワイドサファイア
×デリキットピース

馬券は◎1着固定、○▲2着、○▲△×3着の3連単12点勝負。
上位3頭で決まったら取りガミ食らいそうなので、オッズを見て◎○▲、◎▲○は厚めに。




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競馬に絶対はない。
事故や不利などのアクシデントで、グリグリの本命馬が負けたシーンも数多く見てきた。
とはいえ、そんなアクシデントを考慮していたら、競馬の予想はできない。

という事で本命はブエナビスタ。
週中の調教も文句なし。
この馬が惨敗するとしたら、故障や不利などのアクシデントしか考えられない。

ただ、常に最後方からレースを進める馬だけに、一瞬前が詰まって仕掛けが遅れ、勝ちを逃す可能性はある。
ブエナに勝つ可能性を秘めている馬はどれか。

後ろから差してくる馬では、レッドディザイア以外は考えられない。
奇しくもダイワスカーレットvsウオッカと同じ、アンカツvs四位の構図。
キャリアは2戦と少ないものの、すでに非凡な末脚を見せており、一瞬早く抜け出して勝利する可能性もある。

そのほかでは前々でレースする馬だ。
それも中段につけて好位差しの馬ではなく、2-3番手までに付けられてラストも我慢が効く馬だ。
現状で言えば、ダノンべルベール、サクラミモザ、そしてヴィーヴァヴォドカあたりか。
中でも前走アンカツをヒヤリとさせた、サクラミモザが最上位と見た方がいいだろう。

サクラとレッドの比較では、やはり前で競馬するサクラの方が上か。

◎ブエナビスタ
○サクラミモザ
▲レッドディザイア
△ダノンべルベール
△ヴィーヴァヴォドカ


馬券は1着ブエナビスタ固定でいいかとも思ったが、配当的妙味を考え◎○▲の3連単ボックス6点と、これに△2頭を3着に加えた計24点で勝負。
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