宝塚記念

W杯の合間のG1だ。
ちなみにW杯の16強予想は、12カ国が的中。
予想の中で敗退したのは、前回の決勝カード、イタリアとフランス、開催国南ア、それと日本の代わりに落ちたデンマーク。

うーん、なんかビミョーな感じ。
宝塚もそこそこ自信があるんだけど、なんか当たる気がしない。
紐は当たって頭が外れると言ういつものパターンか。

で、今回はどこから入るかというとやはりブエナビスタだ。
ヴィクトリアマイルの後は、安田記念に行かずにここに直行した。
前回は帰国後6週間しかなく検疫やら何やらでまともに調教ができず、デビュー以来最低の状態だったらしい。
それでも堂々の優勝。
今回も同様に6週間だが、キッチリ調整が出来たとのこと。
そうなれば本命に推さないわけには行かない。

対抗はちょっと迷ったが、ジャガーメイルだ。
京都記念ではブエナに負けているが、上がりは0.1秒上回っている。
今週の追い切りも絶好の動きで、鞍上のウィリアムスが自信満々との事だ。
今回もブエナと相当いい勝負になると見る。

三番手はアーネストリー。
金鯱賞を勝った時点で、重い印を打つことは決めていた。
だが前日発売で2番人気タイにまでなるとは思わなかった。
みなさん競馬がお上手で、私が考えている事なんてとっくにお見通しなのね。
それでも昨秋の休み明けからの強さは本物、配当の妙味は薄くなっても三番手に推す。

四番手はフォゲッタブルだ。
天皇賞の凡走は、中間順調さを欠いたためと陣営は言っている。
実のところはどうなのか、今回が試金石となるだろう。
POGでも指名していた馬なので、もう少し重い印を打ちたいところだが、暑さに弱いようにも思えるので今回は若干評価を下げた。

五番手はドリームジャーニー。
昨年の覇者、有馬と合わせてGP連覇中で、今回勝てば史上初の宝塚連覇となる。
だが今週の追い切りが酷かった。
坂路を駆け上がりながら、鞭が入ると大きく左に寄れて行く。
陣営も強気なコメントをだしていないため、復調途上と見た。
それでも実力で3着に入る可能性はあるので、5番手とする。

ラストはメイショウベルーガだ。
この馬も、昨秋からの活躍は目覚ましい。
前走の天皇賞は惨敗しているが、途中で落鉄している事もあり度外視していいだろう。
鞍上の池添との相性も気になるが、父のフレンチデュピティ産駒ではエイシンデュピティも宝塚を勝っているので、ここは再度狙ってみたい。


◎ブエナビスタ
○ジャガーメイル
▲アーネストリー
△フォゲッタブル
×ドリームジャーニー
×メイショウベルーガ

馬券は◎○1着固定、◎○▲△2着固定、◎○▲△×3着の3連単フォーメーションで24点勝負。

それと今回のお楽しみ馬券として、デンマーク戦でゴールした3人の背番号7-9-18の3連複を押さえる。



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by ksato1 | 2010-06-27 14:32 | 競馬 | Comments(0)

ヴィクトリアマイル

本日はマイミクの飯田橋工事現場先輩から、東京競馬場のお誘いがあったのだが、ここのところ予定が立て込んでいるので断念・・・。
飯田橋工事現場先輩、本当に申し訳ございませんでしたm(_ _)m

ここのところ精神的にも若干落ちている状態で予想も鈍りがちだが、昨夜は3年ぶりに大学の友人がオーストラリアから帰国したのでみんなで集まって飲んだ。
それでやや復活。

さて予想だが、やはり基本は2頭の争いだろう。

これまで4回施行され、1番人気で勝ったのは昨年のウオッカだけで、連帯まで広げても一昨年のやはりウオッカとなる。
3年前はスイープトウショウですら破れている。
まだデータは少ないが、ウオッカレベルでないと1番人気が勝ちにくいレースなのかもしれない。

だが今年の2頭は、ウオッカレベルと見ていいだろう。
問題は遠征帰りの体調面で、どちらも調教は弱めだったので8割程度の仕上がりというところか。
だが牝馬限定戦であれば、8割であってもこの2頭は抜けている。

そして昨秋は「三強」だったブロードストリートはどうか。
東京競馬場は、先週のNHKマイルCが日本レコード、昨日の京王杯SCもレコード決着しており、今日も相当早いタイムが予想される。
ブロードストリートは高速決着だったローズSでレッドディザイアを撃破、本来なら狙いたいところだが、エリザベス女王杯以降の成績が振るわない。
暖かくなって復調すれば怖い存在だが、こちらも調教でのタイムが平凡だったので、今回は一角崩しまでは行かないと見る。

その他の馬はどうか。
ブロードストリートを押さえて3番人気になっているのはラドラーダだ。

鞍上のアンカツは先週の後方一気の印象が強く、人気になるのも頷ける。
さらにちょっと競馬に詳しい人なら、この馬の母親のレディブロンドの強烈な強さを覚えているだろう。
当時藤沢厩舎の隠し玉と言われ、デビューから5連勝の後重賞初挑戦で挑んだスプリンターズSが4着、いつG1を獲ってもおかしくないと言われたが、故障でそのまま引退してしまった。
ちなみにディープインパクトはデビュー当時、レディブロンドとブラックタイドの弟という触れ込みだった。
さらに父はやはり藤沢厩舎ゆかりのシンボリクリスエス、ラドラーダ自身もこれまで連を外したのは休み明けで重賞初挑戦だった前走のみなのだから、いきなり突き抜けてもおかしくない。

しかし二強の一角を崩せるかと考えると、まだ時期尚早という感じがする。
この馬もせいぜい3着ではないだろうか。

可能性があるとしたら、このあたりまでだろう

後は念のため、ウチパクのヒカルアマランサス、昨年2着のブラボーデイジー、調教が絶好だったプロヴィナージュ、差し脚の鋭いムードインディゴあたりを押さえる。

馬券は2頭軸の三連単で勝負するが、印はブエナビスタを本命にする。
理由は、鞍上がノリに変わって好位差しに変わったからだ。
有馬記念は逆に前に行きすぎて負けたようにも思えるが、今の府中は前の止まらない馬場で、後ろに付けたのでは絶対に間に合わない。
坂の下から2頭の一騎打ちとなるだろうが、切れ味で勝るブエナの方に分があると見る。


◎ブエナビスタ
○レッドディザイア
▲ブロードストリート
△ラドラーダ
×ヒカルアマランサス
×ブラボーデイジー
×プロヴィナージュ
×ムードインディゴ

三連単、◎○が1、2着固定の10点で勝負。




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by ksato1 | 2010-05-16 11:02 | 競馬 | Comments(0)

2年連続でビックリ

本日は高校の先輩に予約席を押さえていただき東京競馬場へ。
なんとS席だ。
先輩、どうもありがとうございます。

昨年もちょうど、エリザベス女王杯の日に東京競馬場に行っている。
あの時は本命のポルトフィーノがいきなり落馬して、ビックリした。

そして今日もビックリ!
なんとクィーンスプマンテが逃げ切っちまった!

天皇賞春や菊花賞もそうだが、京都の外回りは時折大逃げをうった馬がそのまま逃げ切ってしまう。
すぐに思いつくところではイングランディーレあたりか。
ただ今日の展開はちょっと特殊。
2頭で他馬を大きく引き離し、そのまま持ちこたえてしまった。

元来馬は臆病な動物で、集団で行動する。
しかし集団で走っていれば安心するかというとさにあらず、むしろ緊張しながら走っているらしい。
集団で走るのは敵から逃げる場合など、緊張するシーンが多いからかもしれない。

競馬でもそれほど速くはないのに、最初から勝負どころまで集団で緩みのないペースで走っていると、直線でバテてしまう馬がいる。
道中力んでいる状態になってしまい、筋肉に乳酸が溜まり勝負どころで足が上がってしまうのだ。

実際大逃げでそのまま押し切る場合は、ほとんどが単騎で逃げるケースになる。
条件戦であきらかに実力差がある場合は別だが、オープン以上で2頭が逃げて押し切るケースはほとんどない。
特に実力馬が出走するG1では、必ず誰かが直線までに捕まえに行く。

今日のエリザベス女王杯も、上位2頭を除けばだいたい人気どころで決まった。
そう考えると、現在の力関係は3位以下の順位になるのかもしれない。

アンカツはちょっと追い出しが遅すぎたね。
おそらく、リトルアマポーラがあまりにもいいペースで走っているので、捕まえに行くのをギリギリまで待ったんだと思う。
普通だったら直線で前の2頭の脚がなくなるからね。
タイム的には過去10年のエリザベス女王杯と比較しても、ワーストタイのレベルだ。

ただ、テイエムプリキュアは一杯になっていたものの、クィーンスプマンテの方はあと100m位は逃げ切れる程度脚が残っていた。
なので今日がマグレと見限らず、今後もこの馬が単騎で逃げそうな時は注意が必要かもしれない。
テイエムプリキュアも、冬場の単騎逃げはまだまだ要注意だ。

えっ?! エリ女以外のトータルの収支はどうだったかって?
それは語るなかれ聞くなかれ・・・。
競馬場に行った時の日記のオチは、毎回このフレーズなんだけどね。




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by ksato1 | 2009-11-15 23:34 | 競馬 | Comments(0)

エリザベス女王杯

午後耳鼻科に行ったとこ、耳全体が腫れているけど原因はわからず、シコリも腫れているだけの可能性もあるが、水か血が溜まっているようにも見えるので、しばらく抗生物質を飲んでもし治らなければもう一度来院するように言われた。

薬をもらって帰宅すると、娘の様子がおかしい。
熱が出てお腹が痛いと言うので、市の夜間診療所に連れていく。
待合室にいたのは子ども連ればかり。
事実上小児科専門だ。
ちょうど第一陣が去ったあとだったようで、ウチは15分待ちくらいで診察してもらえた。
その後一気に患者が増えたのでちょうどいいタイミングで来所したのかもしれない。

娘は胃腸炎の診断。
帰りの車内で戻されてちょっとビビったが、本人は吐いた後ちょっと持ち直したようだ。
大過なさそうで一安心。

さて、親子揃って微妙な診断をもらい、ラッキーなのかアンラッキーかわからないが本題のエリザベス女王杯の予想だ。
明日は飯田橋工事現場先輩と府中に行くので、予想は今日中にアップする。

予想の軸はブエナビスタ。
まずはこの馬を本命にするかどうか、から始まる。

秋華賞は運が悪かったとしか言えない。
小回りで行き場をなくし、さらに無理に出ようとして進路妨害をしてしまった。
前が少しでも開いていれば、結果はまったく異なっていただろう。
ただし馬の場合、こういう厳しいレースをした後、精神的に萎えてしまう事がある。
特に消長の激しい牝馬は要注意だ。
今週の追い切りに注目したが、荒天の中うなるような追い切りを見せた。
体調、精神的にも前走より今回の方が上とみる。

では、この好調ブエナを負かす馬はいるのか。

候補は2頭で、当然1頭はブロードストリートだ。
一夏を超えて完全に一皮むけた感がある。
ズバリ言って、レッドディザイアを含めて同世代牝馬3強と言っていいだろう。
ただ、前走も上がり3Fはブエナと同タイム。
レースをよく見るとラストの数十メートルは若干脚色が鈍っているようにも見える。
切れ味はあるが、ゴール前の競り合いではブエナにやや分があるような気がする。

もう1頭はアガ・カーン殿下の刺客、シャラナヤだ。
こちらは今までのエ女王杯出走の外国馬と異なり、堂々のG1馬だ。
国際レーティングもブエナより上である。
キャリアは5戦と少ないものの、競馬を熟知するカーン殿下が送り込んでくるのだから、日本の芝適性があると考えてよさそうだ。
しかも主戦のスミヨンが短期免許で日本で騎乗しているにもかかわらず、鞍上をルメールにスイッチ。
そのルメールは、昨年の勝利馬リトルアマポーラではなくこの馬に騎乗する。
3着までに入れば賞金以外のボーナスが出るという点でも、勝負気配プンプンだ。
ブエナを負かすかどうかまではわからないが、ブロードストリートよりは上に見る。

それ以外の馬はどうか。
世代間の比較をしてみよう。

ベッラレイアがリタイアしたため、古馬の大将格は昨年の1-2着馬、リトルアマポーラとカワカミプリンセスか。
カワカミは一昨年降着したものの1位入選していることを考えると、このコースに合っているはずだ。
しかし近走をみると、ちょっと上記の馬を負かすとは思えない。
ここが引退レースのようで鞍上は今年絶好調のノリだが、馬券としてはスルーが妥当か。

リトルの方も微妙だ。
昨年はルメールの鞍上がバッチリはまったものの、今年は斤量が2kg増える。
シャラナヤを降ろされたスミヨンにも意地があるとは思うが、昨年の出来にあるとは思えない。

それならば前走の勝ちっぷりが良かった2頭、ムードインディゴとメイショウベルーガの方が上とみる。
この両者を比較すると、同距離同コースを一気に差し切ったメイショウの方がわずかに人気になっているようだが、メイショウが勝った古都Sは1600万下条件戦だ。
そのレースで2着だったザサンデーフサイチは土曜日の比叡S(1600万下)で、ルメール鞍上ながら10着に惨敗している。
一方ムードは府中牝馬Sでカワカミとリトルを実際に撃破している。
ここはムードの方を上にみるべきだろう。

他では寒くなると調子をあげるチェレブリタも気になった。
だがもう1レース欲しいとみてこちらもスルーだ。

いずれにしろ、2kgの斤量差を考えるとやはり3歳勢の方が評価は上だ。

これまで常にレース最高の上がりタイムを記録していたブエナだが、秋華賞では初めて他馬に譲っている。
その馬はミクロコスモスだ。
フローラSで出遅れてオークスの権利取りに失敗、3か月休んだ後の条件戦で快勝、その後のローズS、秋華賞とも出遅れて4着、5着に差し込んでいる。
もちろん出遅れの可能性もあるが、今回は距離も2200mに伸びる。
直線も長いので、前2走より着順を上げてくる可能性は十分考えられる。

もう1頭は春までの3強ジェルミナルだ。
こちらは休み明けのローズSを凡走したものの、秋華賞は外々を回って6着。
叩き3走目で状態もピークに近いとみる。


◎ブエナビスタ
○シャラナヤ
▲ブロードストリート
△ミクロコスモス
△ジェルミナル
△ムードインディゴ


馬券は馬券は、◎○1着、◎○▲2着、◎○▲△3着で3連単24点。

ただ明日までもうちょっと検討して、実際の馬券は変更するかも(^_^;;





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by ksato1 | 2009-11-14 21:48 | 競馬 | Comments(0)

秋華賞

ダイワメジャー、ダイワスカーレットの弟にあたる、シャガールが本日デビューした。
デビューが遅くなりそうなのでPOGの指名からは外したのに、まさか秋の東京でデビューするとは。
私が指名した他の馬より全然早いじゃん!
ただしデビュー戦は5着に負けたようだ。
藤沢和厩舎なので、今後も無理はしてこないかもしれない。

ちなみに現状私の指名馬で、デビューしているのは10頭中4頭。
そのうちツルマルジュピターとラナンキュラスが新馬戦を勝ち上がった。
ラナンキュラスは500万特別も勝ち、次はファンタジーSを目指すので、うまく行けば阪神JFに駒を進められるかもしれない。
ツルマルの方もいちょうSで復帰予定なので、ここで好勝負をすれば朝日杯FSに出走できるかもしれない。

さあ、それはそれとして、本日は秋華賞。
個人的には1年で一番難しいG1に位置付けている。
理由は消長の激しい牝馬戦、しかも3歳馬で一夏超えての成長度も掴みづらい。
さらに京都の内回り2000m、3角から4角にかけての位置取りは非常に難しい。

ただデータを見ると、実はこの10年で1、2番人気が7回勝っている。
ブゼンキャンドルとかティコティコタックのイメージが強いが、ファビラスラフィンも含めて、夏場以降の上がり馬よりも意外と春の実績馬が上位に来るパターンが多い。
そして今回は2強が万全の調教で出走してくる。

馬券で言えば、ブエナビスタとレッドディザイアを1-2着固定にして、3着を探せば3連単も当てやすいだろう。
しかしそれでは馬券検討の面白みがないではないか。
今回は穴馬がいないと見て、可能な限り星を絞る。

◎ブエナビスタ
○レッドディザイア
▲ブロードストリート

これだけだ。

ジェルミナルの取捨を迷ったが、前走と調教を見る限りブロードストリートの方が仕上がっている。
鞍上もこの夏乗れている藤田に期待、この馬が勝てば配当的にもそれほど悪くはないはずだ。
直線向いた時に、どの馬にも不利を含めたアクシデントが発生してなければ、この3頭で決まる公算が大。

馬券は◎○▲の3連単ボックス6点で勝負。




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by ksato1 | 2009-10-18 12:27 | 競馬 | Comments(0)

オークス(2日前予想)

今回は2日前の予想だ。
なぜかと言うと、明日は小学校の運動会、明後日は早朝から遊びに行く予定なので、予想する時間がないから。
馬券自体は携帯で外から買う事ができるんだけど、予想は書き込みが大変だからね。
特に、今回は割合予想も簡単なので。

本命はもちろんブエナビスタだ。
戦績、臨戦過程、調教、鞍上、どれをとっても死角がない。
もちろん故障があったり不利があったり、競馬に絶対はないんだけど、アクシデントなく回ってきたら、この馬が負ける姿はちょっと想像できない。

おそらく他馬も、ブエナビスタを負かそうなどとは考えていないだろう。
自分の競馬に徹して、どこまで順位を上げられるか、という展開が予想される。
となると暴走して無茶する馬もなく、レースは順当な結果で終わる可能性が、さらに高まりそうだ。

対抗はやっぱりレッドディザイア。
順当過ぎて面白くないが、3戦目の桜花賞で、ブエナに次ぐ上がりを記録している。
ブエナがいなければ「天才少女」と言われていた可能性すらある。
秋にはブエナを負かすまでに成長するかもしれないが、現段階では離れた2番手評価が妥当か。

三番手はディアジーナ、ブロードストリート、ジェルミナルで迷ったが、一番内枠に入ったディアジーナにする。
東京コースで2勝、前々走はヴィーヴァヴォドカに遅れを取ったものの、メジロマックイーン産駒だけに距離は長い方がいいはず。
前々で競馬をして、そのまま流れ込む事が考えられる。

以下、終い着実に末脚を伸ばすブロードストリート、実力馬ジェルミナルのほか、逃げ粘りのヴィーヴァヴォドカ、ワイドサファイア、デリキットピースまで。

◎ブエナビスタ
○レッドディザイア
▲ディアジーナ
△ブロードストリート
△ジェルミナル
×ヴィーヴァヴォドカ
×ワイドサファイア
×デリキットピース

馬券は◎1着固定、○▲2着、○▲△×3着の3連単12点勝負。
上位3頭で決まったら取りガミ食らいそうなので、オッズを見て◎○▲、◎▲○は厚めに。




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by ksato1 | 2009-05-22 17:55 | 競馬 | Comments(0)

桜花賞

競馬に絶対はない。
事故や不利などのアクシデントで、グリグリの本命馬が負けたシーンも数多く見てきた。
とはいえ、そんなアクシデントを考慮していたら、競馬の予想はできない。

という事で本命はブエナビスタ。
週中の調教も文句なし。
この馬が惨敗するとしたら、故障や不利などのアクシデントしか考えられない。

ただ、常に最後方からレースを進める馬だけに、一瞬前が詰まって仕掛けが遅れ、勝ちを逃す可能性はある。
ブエナに勝つ可能性を秘めている馬はどれか。

後ろから差してくる馬では、レッドディザイア以外は考えられない。
奇しくもダイワスカーレットvsウオッカと同じ、アンカツvs四位の構図。
キャリアは2戦と少ないものの、すでに非凡な末脚を見せており、一瞬早く抜け出して勝利する可能性もある。

そのほかでは前々でレースする馬だ。
それも中段につけて好位差しの馬ではなく、2-3番手までに付けられてラストも我慢が効く馬だ。
現状で言えば、ダノンべルベール、サクラミモザ、そしてヴィーヴァヴォドカあたりか。
中でも前走アンカツをヒヤリとさせた、サクラミモザが最上位と見た方がいいだろう。

サクラとレッドの比較では、やはり前で競馬するサクラの方が上か。

◎ブエナビスタ
○サクラミモザ
▲レッドディザイア
△ダノンべルベール
△ヴィーヴァヴォドカ


馬券は1着ブエナビスタ固定でいいかとも思ったが、配当的妙味を考え◎○▲の3連単ボックス6点と、これに△2頭を3着に加えた計24点で勝負。
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by ksato1 | 2009-04-12 13:05 | 競馬 | Comments(0)

阪神ジュベナイルフィリーズ

今週、来週と2歳G1が続く。
さすがに2歳G1では出走のために馬を無理使いはしないので、だいたいパターンは3つ。

1.夏に権利を獲得して一息入れる
2.秋の中央開催でデビュー、そのままオープン、重賞と使われる
3.やはり秋の中央開催でデビューして、そのまま1勝馬で出走

基本的な構図は、1&2の実績馬 vs 3の新星馬という形が多い。
昨年のトールポピーはどちらかと言えば2で、ウオッカは典型的な3のパターン。

さて今年を見ると、1番人気は3のブエナビスタ。
しかしウオッカの例はあるものの、経験の浅い牝馬はイマイチ信頼が置けない。

なので本命は思い切ってアディアフォーンに打つ。
5戦して2.2.1.0の成績。
これまではすべて1400mを使われたが、ファレノプシスの肌にダンスインザダークならマイル以上が適距離。
アンカツはブエナビスタを選んだが、小牧なら遜色はない。
どの位置からも末脚を伸ばす事ができるので、本命に推す。

対抗はワンカラット。
前走はイナズマアマリリスに届かなかったもの、末脚鋭く2着突っ込んでいる。
前走以外は牡馬との混合戦で揉まれている点も評価したい。

三番手はブエナビスタ。
前走の勝ち方は驚異的、血統も文句はない。
一番人気もうなずけるが、ここは多頭数の外枠で経験の浅さがでるような気がするので、三番手評価。

四番手はジェルミナル。
もし距離が1800mだったら、あるいはこの距離でももうちょっと内枠に入っていら、この馬を本命にした。
実力は認めるものの、今回は直線大外飛んできてわずかに届かず、と読んだ。

五番手はダノンべルベール。
前走の渋い勝ちっぷりと、前々走混合戦で2着は評価できる。
栗東で仕上げている点でも本気モードがうかがえるが、阪神のトリッキーなコースに対応できるかがカギ。

六番手はパドブレ。
前走の京王杯2歳Sでは大敗しているもの、さすがに位置取りが後ろ過ぎた。
上がりが最速のダブルレインボーは33.4という破格の数字を叩き出しているが、それ以外の上位馬はみな34.0前後でこの馬も遜色はない。
休み明け一叩きされて上がり目があると見た。


◎アディアフォーン
○ワンカラット
▲ブエナビスタ
△ジェルミナル
×ダノンべルベール
×パドブレ

馬券は毎度おなじみ、◎○1着、◎○▲△2着、◎○▲△×3着の3連単フォーメーション24点勝負。

有馬も控えているし、ここらで一発当てたいなぁ・・・。
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by ksato1 | 2008-12-14 15:05 | 競馬 | Comments(0)