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お疲れさまでした

【ウオッカ電撃引退!2度目鼻出血激闘に幕】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100307-00000010-dal-horse


今朝の日刊スポーツでもウオッカ引退が1面で報じられていた。
昨日は、Jリーグの開幕戦があったにもかかわらずだ。

鼻出血と言ってもいわゆる粘膜から出血する鼻血ではなく、肺もしくは気管支の呼吸器系からの出血なので、引退もやむなしなのだろう。
本当にお疲れさまでした。

ウオッカの凄さは同期のライバル、ダイワスカーレットを物差しにするとよくわかる。

Dスカーレットの全成績は12戦8勝2着4回のパーフェクト連帯だ。
その負けた4回のうちの2回は、ウオッカが勝っている。
Dスカーレットのそれ以外の負けは、3歳初戦のシンザン記念(アドマイヤオーラ)と、やはり3歳で挑んだ有馬記念(マツリダゴッホ)だ。
牝馬3冠をなしとげ、引退レースの有馬記念も牝馬としては37年ぶりに制している。

ウオッカがダービーや海外に挑戦するなどしたため、意外とこの2頭の対戦は少なく5回だけ。
対戦成績はDスカーレットの3勝2敗とほぼ互角だ。

Dスカーレットと比較すると、ウオッカの成績は取りこぼしも多く見えるかもしれない。
しかしその原因もはっきりしている。
一つは、ダービー制覇直後に宝塚記念に出走したこと。

サマーグランプリを目指して、宝塚記念が3歳馬に解放され施行時期を1か月遅らせたのが1996年。
しかしダービーで目一杯仕上げた馬がさらに宝塚に出走することは少なく、実際出走したのはウオッカとネオユニヴァースだけである。
そしてこの2頭は揃って、その年の秋の成績が低迷している。
ネオユニヴァースは翌春の産経大阪杯を制したものの、天皇賞(春)の後故障で引退してしまった。

ウオッカも同様に3歳秋は低迷する。
そしてドバイ遠征でも「らしさ」が見られず凡走するが、帰国後の4歳春のヴィクトリアマイルで2着、ここからウオッカは復活する。
一度低迷した馬を立て直すのは、並大抵の苦労ではないと聞く。
馬は機械ではなく生き物だ。
肉体的な疲労はもちろん、精神的な苦痛もあるはずだ。
それを見事立て直したスタッフの力は本当に素晴らしいと思う。

翌年のドバイでも良績は残せなかったが、これはドバイの馬場が合わなかったと言うしかないだろう。
このドバイ遠征を覗くと、4歳秋以降ウオッカは国内で8戦しているが、先着を許したのはたった4頭だけ。

カンパニー(2回)
スクリーンヒーロー(2回)
ディープスカイ
スーパーホーネット

スーパーホーネットもG1連帯経験があるし、どの馬も歴戦の名馬と言えるだろう。
そして天皇賞(秋)ではDスカーレットを、死闘の末2cm差で降している。

国内出走22戦のうち、1番人気になること13回、上がり3Fが最速タイムだった事が12回だ。
詳しく調べれば調べるほど、この馬の凄さが伝わってくる。

もしドバイにチャレンジしていなければ、おそらくもっと良い成績を残せただろう。
しかしマーケットが縮小する日本競馬界の期待を一身に背負い、果敢にチャレンジをしたオーナーと厩舎スタッフにも、拍手を送りたい。
オーナーと厩舎スタッフが、一番ウオッカに感謝しているだろうからね。

この後はアイルランドに渡って繁殖生活に入るらしい。
個人的にはキングカメハメハとの子どもを見てみたい気もするが、Hail to Reason系の種牡馬が多くなっている日本よりも選択肢が広がっていいのだろう。

奇しくも後輩のレッドディザイアが、マクトゥームチャレンジ3を制した。
馬場適性も良かったと思うが、あの勝ち方はフロックではないだろう。
そしてそのライバルであるブエナビスタも、日本で好発進してドバイに挑む。
この後はこの2頭に託して、ゆっくり繁殖生活に入ってほしい。

しかしここ数年、期待の牡馬がなかなか出てこないね。
今年こそ頼むよ、ローズキングダム&ルーラーシップ(^_^;;



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by ksato1 | 2010-03-07 14:34 | 競馬 | Comments(0)

ジャパンカップ

昨日のディズニーランドでヘロヘロ状態だが、気力を振り絞ってJCの予想。

海外馬か日本馬か?
今年は特に迷うJCだが、基本路線は馬は日本、ジョッキーは海外にすることにした。

本命はスクリーンヒーローだ。
休み明けの天皇賞で、ウオッカを振り切って2着。
今週の追い切りの動きは目立つところなかったが、先週はいい動きを見せている。
鞍上も2年連続でルメールが騎乗。
2走ボケの可能性もあるが、コース、距離適性を考えたらこの馬が最有力と考える。

対抗はウオッカだ。
この2戦はたしかに負けている。
しかし、この秋が生涯最高の出来だったカンパニー、そして前出のスクリーンヒーロー、この2着にしか先着を許していない。
しかも天皇賞秋は、優勝したカンパニーと同じ上がりタイムを記録している。
展開のアヤはあったものの、決して力負けではない。
そして東京コースのこの馬の強さは、いまさら語る必要もない。

三番手はレッドディザイア。
勝てる可能性尾も大きかったエリザベス女王杯に見向きもせずに、早くからJC参戦を表明。
秋華賞の疲れが大きかったために間隔を開けたという話もあるが、この2週間で万全に仕上がったようだ。
実力はブエナビスタと遜色はなく、むしろキャリアが少ない分、この馬の方がさらに伸びしろがあるかもしれない。
したがって、あっさりがあっても不思議はない。

四番手はコンデュイット。
過去の経験でいえば、すでに日本での種牡馬入りが決まっている馬の場合、顔見世興行で本気モードではない場合が多かった。
しかし実力から言えば、ここ数年の来日馬では図抜けている。
5割ならともかく、8割の力を出してきたら勝ち負けする能力はある。
押さえないわけにはいかないだろう。

五番手以下は混戦だ。

前々走で強烈な勝ち方を見せたオウケンブルースリが人気になっている。
しかし前走スローペースに泣かされたと言いつつも、上がりのタイムはカンパニー、ウオッカを下回っている。
この馬はどうも東京コースが苦手なような気がしてならない。
それならばリーチザクラウンを上に見る。

この馬の逃げ方を見ると、おそらく2400m前後が一番あっているだろう。
直線の長い東京だとどうしても目標にされやすいので、できれば有馬記念で狙いたかったのだが、ダービーのように逃げ粘って2~3着というのは十分考えられる。

それとあまり人気になっていない海外馬。
マーシュサイドとジャストアズウェルの2頭で迷ったが、昨年直前で取り消してわざわざ再来日したマーシュサイドの本気度に掛けてみたい。


◎スクリーンヒーロー
○ウオッカ
▲レッドディザイア
△コンデュイット
×リーチザクラウン
×マーシュサイド

馬券は、◎○1着、◎○▲2着、◎○▲△×3着で3連単24点。




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by ksato1 | 2009-11-29 14:41 | 競馬 | Comments(0)

天皇賞(秋)

今回の天皇賞、考え方は二つだ。
まず、ウオッカは勝つのか負けるのか。
そしてウオッカを負かすとしたらどの馬か。

どの競馬場でもどの距離でも、無類の強さを発揮したディープインパクトと異なり、ウオッカは何度も負けている。
引退したダイワスカーレットだけではなく、今回出走する馬の中にも過去にウオッカを負かした馬は何頭かいる。
東京コースだけでG1を5勝、昨年の天皇賞も休み明けは負けたものの、ダイワ、ディープと死闘を演じて勝利しているが、よもやの敗戦があってもおかしくない。

今回は、水曜日の栗東坂路で一番時計を叩き出した、キャプテントゥーレを本命に推す。
POGで指名していたので昨年の皐月賞では本命にし、オイシイ馬券をいただいた。
皐月賞そのものもそれほど強さを感じさせていたわけではなく、勝った前走の相手が強かったわけでもない。
しかし、血統がアグネスタキオン×エアトゥーレの超良血、本格化して爆発的な強さを発揮しても不思議ではない。
期待を込めての本命だ。

対抗はダイワスカーレット。
ドバイ遠征がサッパリだったのでこの馬ももう終わったかと思ったが、春先の強さで考えを改めさせられた。
今週の調教もいいタイムを出している。
5歳牝馬であるのに、陣営はまだ引退を表明していない。
この馬の伝説はまだ続くと考えると、対抗以下には落とせない。

3番手はオウケンブルースリだ。
全総は59kgで京都大章典を快勝。
昨年のJCもスローペースだったため届いていないが、上がり3Fはウオッカを上回っている。
今回もペースが極端に速くならないと思うので3番手評価だが、暴走する馬が出て一気にペースが上がれば勝利しても不思議ではない。

4番手はドリームジャーニー。
左回りに不安があると言われているが、本格化した今年はまだ一度も走ってない。
今ならあっさりこなす可能性も十分だ。

5番手はカンパニー。
今回は絶好の内枠を引いた。
ただノリが乗るカンパニーが内枠なら、ジョッキーも馬鹿ではないのでそう簡単に出てこれないようにマークをするだろう。
意外と直線前を開くまでに苦労するとみて、5番手評価。

6番手はマツリダゴッホだ。
この馬も昨年のJCをみると、決して左回りが不得意とは思えない。
鞍上も蛯名に戻り、逃げ馬不在で緩いペースになった時は侮れない。
大外に回って人気の盲点になっているエアシェイディと最後まで迷ったが、スローペースと読んでマツリダを買うことにした。

東京巧者という事で意外と人気になっているのがシンゲンだが、6勝の中身はG3が1回だけ。
前走も右回りとはいえ、マツリダと2kg差もらって0.3秒引き離されている。
G1初挑戦という事もあり、ここはちょっと家賃が高いか。

そのほかでは、木曜の栗東坂路で一番時計を叩き出したエイシンデュピティも気になったが、休み明け初戦で外枠を引いたので今回は買わない。
アサクサキングスあたりも体調は非常にいいらしいが、スクリーンヒーロー、サクラメガワンダーと合わせて今回は休み明けの分を割り引きこれらも買わない。


◎キャプテントゥーレ
○ウオッカ
▲オウケンブルースリ
△ドリームジャーニー
×カンパニー
×マツリダゴッホ


馬券は、◎○1着、◎○▲2着、◎○▲△×3着で3連単24点。




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by ksato1 | 2009-11-01 15:15 | 競馬 | Comments(1)

安田記念

昨夜は日本のW杯出場決定の試合を見た後、勢いでオーストラリア-カタール戦まで見てしまった。
背水の陣のカタールが押しまくっていたが、手堅く守ったオーストラリア。
ここまで最終予選は失点ゼロ、日本戦もそうだったがアウェイでは無理せず手堅く守る試合運び、ホームで確実に勝ってこそできるのだが、世界では当たり前の戦術を簡単にこなしてしまう。
そういう意味でも日本よりやや上と見るべきか。

それはさておき、今日は安田記念。
昨日は昼過ぎまでかなりの雨量だったので馬場が心配だったが、夕方から晴れ間が広がり今日は晴天となった。
地面は緩いかもしれないが、少なくとも芝は乾くと思われる。

そうなると紛れもなくなるだろう。
したがってウオッカとディープの一騎打ちの可能性が大。
どちらを上に取るかだが、今回はディープを上にみたい。

ウオッカは意外と1番人気での取りこぼしが多い。
1番人気でG1を勝ったのは、昨秋の天皇賞と今年のヴィクトリアマイルだけ。
また、2度のやや重で8着、11着と惨敗している点も気になる。

一方ディープも、デビュー戦は良馬場発表も小雨で4着、それ以外にもやや重で9着と言うのがある。
実は3着以内を外したのはこの2回だけなのだが、やや重のNHKマイルCを勝ってもいる。
説得力としてはやや弱いがディープを上とする。

では、残りの馬はどうするか。
スーパーホーネットも2年以上前から追いかけていて、愛着がある。
だが、2頭をまとめて負かせるかと言えば、それはちょっと考えにくい。
スーパーの2着付けも考えたが、馬券的にはウオッカ、ディープの2頭を1-2着固定にするしかない。

3着候補はスーパーを含めた、カンパニー、トウショウカレッジ、ローレルゲレイロの実力馬と、スマイルジャック、ファリダット、ホッカイカンティの4歳勢。

安田記念が外国馬に解放されてから、毎回出走すると好走する香港馬2騎も怖いが、今回は両頭とも調教が軽めだったので無印にする。

◎ディープスカイ
○ウオッカ
▲スーパーホーネット
△カンパニー
△トウショウカレッジ
△ローレルゲレイロ
×スマイルジャック
×ファリダット
×ホッカイカンティ

◎○を1-2着固定で、3連単14点勝負。

でも○◎▲で決まったら、トリガミ食らいそうだな・・・。




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by ksato1 | 2009-06-07 15:01 | 競馬 | Comments(0)

ヴィクトリアマイル

今回も迷うレースだ。
ポイントの一つ目はウオッカの状態。
東京コースで3.2.1.1、唯一複勝を外したのもJCの4着、マイルで見ると5.2.0.0で、普通に考えれば連を外すことは考えられないだろう。
しかし今年のドバイ遠征の結果が気になる。

前哨戦のジュベルハッタはともかく、本番のデューティーフリーでもゴール直前で力尽きた。
ライバルのダイワスカーレットが引退したことにより、燃え尽きてしまったのかもしれない。
元来馬は集団生活を送るため、自分がリーダーではないと悟ると、あえて先頭には立たなくなる事もあるそうだ。
体調は昨年よりも上らしいが、かつてのライバルの姿が見えなくなり、気持ちに一呼吸入ってしまったことも考えられる。

そして二つ目のポイントは天気。
雨が降ったりやんだりと微妙な天気だ。
馬場状態もさることながら、レース中に雨が落ちてくるのかどうかも気になる。
風も強くなりそうなので、厳しいレース展開も考えられる。
過去3回は連帯馬6頭中5頭が4歳馬だが、厳しいレースとなると経験豊富なベテランが浮上しそうだ。

以上2つの点を鑑みて、本命にするのはカワカミプリンセス。
最後に勝ったのは2年半以上前の秋華賞。
だが、1年前に長期休養明けから復帰すると、有馬記念こそ7着に沈んだが、牝馬限定戦はG1を含んで0.2.0.0、牡馬混合戦でも3着2回、4着1回と検討している。
しかも前走で先着を許したのは、天皇賞で3着に入ったドリームジャーニーと、ディープスカイの2頭だ。
牡馬に揉まれた根性で、この悪条件のレースを勝ちあがる。

対抗はザレマ。
オープン入りしたのは昨年末。
普通に考えれば格下だが、これまでも重賞で善戦していた。
ここ3戦はアンカツ騎乗で3着、4着、2着。
アンカツが牝馬に強いのは、レース中無駄に動かない騎乗スタイルによるものだ。
今回の悪条件レースでも、この騎乗法が効いてくる可能性が大。

3番手はやはりウオッカ。
馬券的にも本命か無印か、という気もするが、燃え尽きても能力で3着くらいに突っ込んできておかしくない。


4歳馬はリトルアマポーラと、稍重のローズSを勝ったマイネレーツェル、良血馬ブーケフレグランスまでか。
以下、前走道悪を逃げて3着に粘ったヤマニンメルベイユ、引退を撤回した古豪ジョリーダンス。


◎カワカミプリンセス
○ザレマ
▲ウオッカ
△リトルアマポーラ
△マイネレーツェル
△ブーケフレグランス
×ヤマニンメルベイユ
×ジョリーダンス

馬券は◎から馬連総流しだが、▲ウオッカのみ馬単の計7点。





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by ksato1 | 2009-05-17 13:57 | 競馬 | Comments(0)

天皇賞(秋)

先週の日曜日まで、やはり3強の決着かと思っていた。
G1で3強と言われるパターンの場合、だいたいそのうちの2頭、もしくは3頭で決着するパターンが多い。

しかし今年は荒れそうな予感。
なぜかと言うと、前年の有馬記念馬、春の天皇賞馬、宝塚記念馬ともみんな不在で、人気の3頭のうち2頭が牝馬、残り1頭が3歳馬だからだ。
秋の天皇賞では、どちらもあまり勝率がよくない。

そこでいろいろと検討をする。

まず世代のレベル。
昨年以降のレースを見ると、4歳のトップクラスはレベルがかなり高い。
また、5歳はマツリダゴッホ、メイショウサムソン、アドマイヤジュピタなどがいるが、今回出走しているのはサクラメガワンダーのみ。
6歳勢はエイシンデュピティ、インティライミとも不在でやや力不足か。
7歳は一時期最強世代とも言われ、今回もエアシェイディ、カンパニー、ポップロックなどクセモノが揃っている。
8歳以上はエリモハリアーのみだが、パンパンの良馬場では苦しいか。

そして3歳馬だが、夏以降の混合重賞での勝鞍がゼロ。
ディープスカイ1頭がズバ抜けて強いという可能性もあるが、NHKマイルC、ダービーとも水準的には平凡と言わざるを得ない。
したがって、ここはバッサリ斬り落とす。

世代では4歳vs7歳の戦いか。
そこでこの夏の重賞を見てみる。
ドリームジャーニーが小倉記念、朝日CCとG3を連勝、タスカータソルテも札幌記念でマツリダを撃破している。
なので7歳馬のレベルの高さは認めるものの、現時点では充実期に入った4歳勢がこれを超えたと見て、4歳馬で勝負。

続いて展開を考える。

行くのはおそらくダイワスカーレットだろう。
番手で抑える競馬もできるが、引っかかって暴走する馬がいない限り、おそらくラクラク鼻を奪えるだろう。

続いて行くのはウオッカか。
ただし今回の枠順発表で、一番苦虫を噛み潰したのは武豊に違いない。
プレクラス二―さえ抑えれば勝てると確信した、91年秋の天皇賞。
メジロマックイーンで外枠から強引に鼻を奪い、1着入選で失格した事は今でも忘れていないはずだ。
そう考えると、早く出すぎれば掛かる可能性もあるので、そろっと出して外を無理をせず流れに乗ることを考えるかもしれない。

こうなると、ダイワスカーレットを本命にするしかない。

半年以上の休み明け、初の東京コースと不安材料もたしかにある。
しかし、昨年の有馬ではマツリダ以外には完勝、春の大阪杯も休み明けで牡馬を蹴散らしている。
この馬が自分のペースで逃げたら、おそらく追い付ける馬はいないだろう。
エリザベス女王杯の選択肢もあったのに、名伯楽松田国がここを選んだという点でも、仕上がりは万全とみるべきだ。

対抗は思い切ってタスカータソルテ。
あまり話題になってないが、今週から参戦したルメールが鞍上。
過去人気薄で天皇賞を勝ったオフサイドトラップ、ヘヴンリーロマンスとも、夏の新潟記念、札幌記念を制してそのまま直行している。
しかもこの夏札幌記念で破ったのが、マツリダゴッホ。
ここにきて本格化したと考えてもいいだろう。

三番手はウオッカ。
本命でもいいくらいだが、やはり外枠が気になる。
前走は逃げて差しこまれた事を考えると、ダイワを追いかける事はしないだろう。
そうなると、追いこんで届かずになりそうな気がしてならない。

四番手はドリームジャーニー。
この馬も本格化をして充実一途、大外でなければもう少し評価を上げたいところだ。
出来も悪くないので、大外追いこんでくる可能性は高い。

アサクサキングスは勝味に遅いという点で、2000mではやや評価を下げる。
これに、ペリエが鞍上のトーセンキャプテンまで。

ちょうど、全部4歳馬で6頭だ。

◎ダイワスカーレット
○タスカータソルテ
▲ウオッカ
△ドリームジャーニー
×アサクサキングス
×トーセンキャプテン

馬券はいつもどおり、◎○1着、◎○▲△2着、◎○▲△×3着の3連単フォーメーション24点勝負。
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by ksato1 | 2008-11-02 14:32 | 競馬 | Comments(0)