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昨日は同期会の幹事会。
いよいよ大詰めに来ているが、会議の時の大人な対応と、その後の飲み会の分別のなさこそが「九段生」と言ったところか。
帰りも終電だったのでややダルいのだが、今日はカミサンが外出しているため子どもを面倒を見なければならない。
天気も悪くなさそうなので競馬場にでも行くか。
と言う事で、秋華賞の予想もやや早めにアップ。
本当は牝馬戦は、馬体重の発表までギリギリ馬券購入を待ちたいところだけどね。

秋華賞は、人気薄が突っ込んでくるイメージもあるが、意外と夏の上がり馬は少ない。
春のクラシック戦線にまったく参戦せずに連帯したのは、ファインモーションとティコティコタックのみである。
春の段階からある程度一線級と対戦する実力がなければ、連帯までは届かないという事だ。
これは秋華賞の実施時期にも関連しているのかもしれない。
夏を越して成長する馬もいるが、10月の頭という時期ではまだ春シーズンに活躍した馬との実力差が埋め切れないという事だろう。
そういう意味で、トライアルレース以外の条件戦路線の馬は斬る事にした。

前置きが長くなったが本命はショウリュウムーン。
前走は8月札幌のクイーンS。
クイーンSを5着の後もきっちり調整を行い、今週の調教でもいいタイムを叩き出している。
クイーンSでは勝ったアプリコットフィズよりも0.2秒速い上がりを記録、脚を余して負けた感が強い。
京都内回りは器用さが要求され、今回も内枠に入った点はやや不安でもあるが、人気を落としたところで四位が無欲で乗れば、この馬の末脚が炸裂してもおかしくない。
アパパネを破ったチューリップ賞の脚を再現できれば、十分勝機がある。

対抗はアパパネ。
中間も順調に調教重ねており、普通に考えれば死角はない。
しかし不安は前走+24kgだった体重だ。
新聞やTVでは「絞れて問題ない」と言っているが、消長の激しい牝馬がいきなり何十kgも体重を上下させて影響が出ないものだろうか。
前走の敗因が太め残りのように見えただけに、+24kgは単純に成長分とは言えなかったような気がする。
となれば、体重が減っていれば疲労が心配されるし、あまり減っていなければまだ絞り切れていない、という可能性もある。
能力から考えて惨敗はないだろうが、出し抜けを食らって取りこぼし、という恐れはある。

三、四番手は前に行く2頭だ。
まずアグネスワルツ。
オークスも2番手から粘っての3着。
4コーナーで5番手以内にいた馬で、この馬以外の4頭は10着以下に沈んでいる。
ちなみに逃げたニーマルオトメは最下位で、この馬の直後にいたショウリュウムーンはブービーだ。
前走は2番手で7着に沈んでいるが、新馬戦でも8着敗退の後連勝している。
どちらかと言えば叩き良化型なので、今回こそが真価を発揮できる舞台である。

続いてオウケンサクラ。
前走のローズSは8着。
しかしこの馬も、新馬戦で4着の後春シーズンは堅実な走りを見せていた。
叩いた上昇が見込めるうえ、前に着けられる器用さも魅力。
新馬戦以外の負けた2戦は、どちらも中段以降でのレースである。
枠も後入れの真ん中なので、いいスタートから好位置に着けられれば惨敗はないだろう。

五番手はエーシンリターンズ。
今週の話題はチリの鉱山事故から33人が生還した事。
そう「リターン」だ。
そしてこの馬の母はなんとエイシン「サンサン」!
なんて井崎センセイのような話は置いておくとしても、この馬も前に着けて渋太い。
先週は坂路で猛時計を出しており、さらなる上昇が見込める。
昨日デイリー杯を制して気をよくしている福永の好騎乗にも期待。

ラストは迷ったが、アプリコットフィズだ。
前走は古馬相手に快勝。
負かしたプロヴィナージュがその後2戦好走している事を考えても、レース自体のレベルも高かったと判断する。

もう1頭のオークス馬のサンテミリオンは直行と言う事で評価を下げる。
過去10年でオークスから直行して勝った馬は、テイエムオーシャンとカワカミプリンセスの2頭。
どちらも騎乗は本田優だが、どちらもデビューから秋華賞まで乗り替わりなく本田が騎乗している。
能力の高さは認めるが、ぶっつけでさらにテン乗りと言うのは、いかにホープ藤岡佑と言えども荷が重すぎると判断した。

◎ショウリュウムーン
○アパパネ
▲アグネスワルツ
△オウケンサクラ
×エーシンリターンズ
×アプリコットフィズ

馬券はいつもどおり◎○1着固定、◎○▲△2着固定、◎○▲△×3着の3連単フォーメーションで24点勝負。

チリ事故の「33」で枠連3-3はそこそこ売れているようだけど(それでも50倍超)、馬連5-6は万馬券。
一応そこも押さえておくかな・・・。
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昨日とは打って変わって雨模様。
馬券は馬場の様子を確認してから買いたいが、今日も午後から出かけるので早めの予想だ。

本命に推すのはショウリュウムーン。
なんと前日売りのオッズで1番人気だ。
追い切りの時計自体も平凡だったし、アパパネ、オウケンサクラ、サンテミリオン、アプリコットフィズと来て5番人気位を予想していた。
雨で馬場が渋る事と、桜花賞も足を余していた事が人気になっているのか。
ただ、ウチパクに乗り替わることと、やはり内枠を引いた事は大きい。
血統もキングカメハメハにダンスインザダークで文句なし。
隣のアグネスワルツが先行し、好位でじっと待機し、直線抜け出せればチューリップ賞の再現となるだろう。

対抗はオウケンサクラ。
実力的にはもちろん上位であるが、桜花賞では過密ローテを嫌って無印にしたところ、きっちり2着に粘った。
その後も順調のようで、今週の追い切りも悪くない。
戦績のうち唯一の4着が道悪のチューリップ賞という部分は気になるが、元々欧州血統だけに道悪が空っ下手とも思えない。
枠順も6番で絶好、こちらもアグネスと隣から先行するニーマルオトメの後ろで待機して、好位からの抜け出しが可能だ。

三番手はアパパネ。
この馬の実力は間違いなく同世代最上位レベルだ。
しかも追い切りは万全だった。
だが血統と掛り癖を考えると、府中の2400mでは絶対の信頼は置けない。
しかも外枠に回ってしまった。
道中がどう流れるか、位置取りがどうなるかにもよるが、かなり不利である事は間違いない。
道悪でスムーズなレースになりづらいだろうし、ここは評価を下げる。

四番手はサンテミリオン。
戦績は4戦3勝、フラワーCは3着に負けたものの、先着を許したのはオウケンサクラとコスモネモシンだけ。
常に1800m以上のレースを使われ、前走はスローペースを先行して直線抜け出すセンスの良さを見せている。
鞍上も乗れているノリだし、大外に回らなければもうちょっと評価してもいいところだが、アパパネ同様、道悪という部分も含んで4番手評価にした。

五番手はアグネスワルツ。
休み明けの前走はサンテミリオンに敗れたものの、逃げ粘って2着。
しかもタイムも悪くない。
今回もペースは落ち着きそうだし、道悪で他馬が足を取られる中逃げ粘っての上位入選は十分考えられる。

ラストはブルーミングアレー。
わずか1勝馬だが、これまで戦ってきたレースの内容が濃い。
前走も2カ月相手3着に入っており、人気数で一発があっても不思議ではない。


◎ショウリュウムーン
○オウケンサクラ
▲アパパネ
△サンテミリオン
×アグネスワルツ
×ブルーミングアレー

馬券は◎○1着固定、◎○▲△2着固定、◎○▲△×3着の3連単フォーメーションで24点勝負



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重賞2勝馬がいないため混戦模様の桜花賞だ。
しかも明確な逃げ馬が不在のため展開も読みづらい。
こういう場合は大穴が開きそうな気もするが、人気が低い馬の中で狙ってみたいほどの馬もいない。
なのでやや消極的ではあるが、人気馬をふるいにかけて絞ってみたいと思う。

まず人気の一角のアプリコットフィズ。
わずか3戦だが、その内容は濃く評価も高い。
クイーンCも見事な勝ち方だった。
しかし経験の浅さが気になる。
関西へは初の輸送、馬体重は-4kgではあるが、やはり4歳牝馬だけに影響が出るのではないか。
しかも鞍上は今年乗れてるノリとは言え、テン乗り。
さらにそもそも武豊が乗る予定が、骨折によりお鉢が回って来た状態。
過去2勝の蛯名がアパパネに乗っている事を考えても、危険な人気馬と見て印を外す。
ただ、これで圧勝したらこの馬は本物である。

続いてオウケンサクラ。
この馬も年明けの戦績は申し分ない。
チューリップ賞は4着だがレベルが高く、スローペースで道中の位置取りの差がそのまま着差になった感じ。
しかしそこからフラワーCを挟んだ点が気に入らない。
もちろん陣営は使い減りしない自信があったからこそフラワーC→桜花賞のローテを選んだのだろうが、さすがに1カ月半で4戦目、しかも1回中山への遠征を挟んでいるのはマイナス材料だろう。

そしてコスモネモシン。
フェアリーSではアプリコットを退け、フラワーCもスローペースを追いこんでの2着。
この馬も実力は侮りがたいが、どうも調教が今ひとつだったようなので印を落とす。

その他ではギンザボナンザも初の西下という点で割り引く。

残った中から本命に上げるのは、シンメイフジだ。
この馬の調教は、どのTV、新聞でも評価が高い。
阪神JFは外々を回らされる厳しい競馬、前走は休み明けでかかってしまっており、過去2戦の敗因もハッキリしている。
今回も阪神JF同様外枠であるが、馬体も身が入って本格化した今ならおそらく問題はないだろう。

対抗はやはりアパパネ。
前走は休み明けとは言え、負け方にはやや不安が残る。
直線で追いこんで届かず、ではなく、ゴール前でショウリュウムーンにさらに突き離されていた。
もちろん上がり目はあるとは思うが、1番人気になってマークされる事も含んで、対抗の印とした。

三番手はラナンキュラス。
この馬に関しては、POGで指名している事もあり正直応援馬券だ。
休み明けの前走を2着して出走権を確保、その後も上昇気流にあるようなので、どこまで健闘してくれるか。

四番手はショウリュウムーン。
それほど話題になってはいないが、前走の勝ち方は非凡。
「生涯一」の走りだった可能性もなくないが、アパパネを突き離した最後の脚はノーマークにはできない。
調教も良かったようなのでちょっと迷ったのだが、重賞経験がまだ1戦と言う事で少し評価を落とした。

五番手はアニメイトバイオ。
こちらもそれほど目立ってはいないが、阪神JFを含め3連続2着に入っている。
経験も豊富で、混戦の時はこういう堅実な馬がよく浮上してくる。


◎シンメイフジ
○アパパネ
▲ラナンキュラス
△ショウリュウムーン
×アニメイトバイオ

馬券は三連単で、◎○▲1着、◎○▲△2着、◎○▲△×3着のフォーメーション27点で勝負。



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JCDから1週間たつが、いまだショックが抜けきらない・・・。
あんな事があると、何を予想しても当たる気にならない。
でもやっぱり予想はする。

今週は、何を差し置いても本命にしなければならない馬がいる。
ラナンキュラスだ。
なぜかと言えば、POGで指名しているから。
今回はちょっと強烈な2頭がいるのだが、前走も速い流れを追いかけてそれほど負けてない。
逃げ馬不在でスローになりそうだし、そうなれば好位につけるこの馬にもチャンスが出る。
まったく芽がない訳ではないし、やはり本命に推す。

対抗は、強烈な2頭のうちのシンメイフジ。
3か月の休み明けだが中間はキッチリ乗りこまれている。
勝った前走の末脚は、ズバリ言って「あり得ない」レベルだった。
不利さえなければラストはキッチリ追いこんでくるだろう。

三番手はアパパネ。
条件特別とは言え、こちらも前走の末脚はすごかった。
早くから栗東に「留学」するのは国枝厩舎の常套手段。
大外枠がやや気になるが、こちらも勝ち負けまである馬だ。

四番手以下は迷う。
普通に考えれば、これまたファンタジーSを豪快に差し切ったタガノエリザベートだろう。
ただしファンタジーSの勝ち馬は、このレースと相性が悪い。
過去10年すべての勝ち馬がこのレースに駒を進めているが、「1.1.1.7」の成績である。
ここは思い切って見送ろう。

そこで四番手はアニメイトバイオにする。
前走は男馬相手に重賞で2着。
勝負根性は1級品だ。

それ以下もちょっと捻ってみる。

メイショウデイムは今週の調教で一番時計を叩き出している。
鞍上の福永も、小倉2歳Sで4着のサリエルよりこちらを選んだ。
もう1頭はステラリード。
前走は6着に沈んだものの、休み明けであり見限るのは早い。
主戦の岩田がシンメイフジに騎乗するため手変わりするが、新たなジョッキーはデムーロだ。
まったく不安はないだろう。


◎ラナンキュラス
○シンメイフジ
▲アパパネ
△アニメイトバイオ
×メイショウデイム
×ステラリード

今回はちょっと弱気に◎○▲の3頭を1着固定、◎○▲△2着、◎○▲△×3着で3連単36点。




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