先週壊れ、あやうく感電しかけたスイッチの修理。

昨日壊れたスイッチの部品を買ってきて、いろいろと調べて修理した。

仕組みがわかったら、アラ簡単!

あっと言う間、30分くらいで修理完了。

ただ、スイッチがオンになっているときに、スイッチに灯る小さな電球(ギョーカイ用語で「ほたる」というらしい)が点かないまま。

いいんだ、それくらい。
だってオレ、電気工事が本職じゃないんだもん。
電球がオン・オフできればそれでいいんだ。

これだって電気屋さん呼んだらきっと、手間賃なんかで5000円以上取られるだろうし。
部品代だけ、500円で済めば御の字だ。

で、後片付けしているときに気付いたのだが、どうも部品を間違えたらしい。
正しい部品を買ってくれば、おそらく小さな電球も点いたのだろう。

まあ、いいよ、それくらい。
だってオレ、電気工事が本職じゃないもん。

休日にこれだけ働けば、十分だろ?
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キサラギ 」と同じ日に鑑賞。

今回は4部作の1作目という事で、あんまり期待してなかった。
状況説明と主要キャラの顔見せ紹介で終始しちゃうんだろうと、軽い気持ちで観に行った。

だが、違う!
違う!違う!違う!違う!違う!違う!違う!違う!
と、これくらい違う!

隅々まで非常に細かく製作されているので、この作品単体でも十分楽しめる。
もちろん次回の「破」に続くのだが、まずこの作品ではシンジがヱヴァに乗るまでの葛藤を、長すぎず短すぎず、本当に的確に表現している。
vsサキエル戦、vsシャムシェル戦と続いて、クライマックスはvsラミエル戦。

実は今回のヱヴァ、おそらくはパチンコとパチスロでの人気によって、新たに作られる事になったんじゃないかと思う。

ちなみに、2月にリリースされた第3弾「CRエヴァンゲリオン ~奇跡の価値は~」は、今でもホールの看板機種になっている。
1機種の寿命がだいたい1か月程度のパチンコ業界において(スロはもっと長いけど)、「海」、「北斗の拳」に並ぶ大ヒットシリーズである。

で、話を戻すと、今回の作品は、原作を知らずにパチ、スロからエヴァに入ったファンにもかなり「サービス、サービス」されている。
パチ、スロで使用された画面は新たに描き起こされたものが多いと聞いているが、特に映画の前半部分に、それを彷彿させるシーンが数多く登場する。
シンジがミサトの部屋の冷蔵庫を開けるシーンや、学校で生徒の机の上に赤いノートPCが乗っている部分がまさにそれ(ちなみに赤いPCは小役のチェリー対応だ)。

そしてクライマックスのラミエルとのバトルシーンを観て、パチとスロから入ったファンは映画を観て思うのだ。
「うわっ、ラミエルって本当はメチャメチャ強ぇえんだーっ!」と。
なぜならこの「vsラミエル戦」こそ、パチンコでエヴァ人気を確立した、激アツストーリーリーチなのだから。
(私は記憶がうろ覚えだが、どうやらTVバージョンのラミエルよりも強くなっているようだ)

そして、手に汗握る第6使徒ラミエルとの壮絶な戦いの末、シンジはヱヴァのパイロットとして成長する、ここまでが「序」のストーリーである。

ん?
第6使徒ラミエル?

ヲイヲイ、らみえるッテ「第5使徒」ダロ?

違う!
違う!違う!違う!違う!違う!違う!違う!違う!

そう、この作品ではなんと、サキエルが第4使徒、シャムシェルが第5使徒、ラミエルが第6使徒なのだ。
そしてシャムシェルだかラミエルが攻撃してきたときに、碇ゲンドウがはっきりと言っている。
「我々は嫌でもあと8体の使徒と戦わなければならない」と。
つまりは、使徒の数が異なるのだ。

んで、さらにさらに!

うわっ、まだ「序」なのにもうアレを見せちゃうんですか?
どひゃー、それどころか、まだアスカも出ていないのに!
なんと、なんと!
第3使徒が!

私自身、TV版のエヴァは再放送された一度しか観ていない程度だが(旧劇場版はまだ観ていない・・・)、それでも全身の毛穴が逆立つほど興奮し、「どぅわーっ、早く『破』と『急』とサブタイトル未定の最終話を観せてくれー」と叫びそうになった。

そうこの作品は、「新世紀 エヴァンゲリオン」ではなく「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」なのだ。
(ちなみに庵野秀明は今作品を作るにあたり、旧作品を「旧世紀 エヴァンゲリオン」に改題したいと言っているそうだ)

はっきし言って、ちょっとでもエヴァを面白いと思った人ならば、観ておかないと絶対に後悔する作品だ。
後はシリーズが進むごとに尻すぼみにならないことを、祈るのみ。

まあこんだけ一生懸命書いても、興味のない人にはまったく伝わらないだろうけどね・・・。


97.ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序
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ああ、昨日「火垂るの墓」放映してたんだ・・・。
火曜日の深夜には「かもめ食堂 」も放映してたのに録り損ねた・・・。
まあ、忙しいからチェックし損ねても仕方ないんだけど。

どうでもいいけど「火垂るの墓」、こんな時期ではなく毎年終戦記念日前後に放映すべし。
ずーっと放映権を持っている日テレの義務だ。
別に金曜ロードショウの枠でやらなくともいいんだし。
むしろ、子供も観られるように、もっと浅い時間帯でもいいな。

それはそれとして、終わってしまう「キサラギ 」を観に行く。

いやー、評判どおり、とても面白い映画だった。

舞台はとある建物のペントハウス、と言っても物置的な部屋と思われる。
基本的な場面はここのみ。
出演者も基本的に、自殺したアイドル如月ミキのファンの5人だけ。

原作と脚本を担当しているのが、「ALWAYS 三丁目の夕日」の古沢良太。
元々が演劇として書き起こされたストーリーらしいので、このシチュエーションもうなづける。

正直、「ALWAYS 三丁目の夕日」は面白いとは思わなかったが、この作品は非常に面白い。
途中で話の落としどころが見えてしまうが、脚本と演出が素晴らしいので、まったく飽きることなく最後まで楽しめた。
ややネタばれになるが、とにかく小栗旬の壊れ具合がいい。

おそらく、演劇として上映された時に使われた手法と思われるが、回顧シーンがすべて動く映像ではなく「痔には『ボラギノール』」のCM同様、パラパラ写真で展開する点には本当に笑わせてもらった。

最後の最後に映し出される「如月ミキ」のD級アイドルっぷりも最高!
本職は声優らしいが、歌の下手さ加減、振りのぎこちなさ、なんとも表現できない容姿、まさに三拍子そろったD級アイドルだ。

先月観た「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」、TVで放送された「約三十の嘘」も合わせて、演劇から映画化された作品で、オレ的ヒットが3連チャンだ。

以前は先輩に連れられて時折下北にも行ってたんだけど、またちょっと足を延ばしてみようか・・・。


97.キサラギ
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ギンレイホールで観た2本
ケイト・ブランシェット繋がりの2本立て。

まず「あるスキャンダルの覚え書き」。

ケイト・ブランシェットとサイコ入っちゃってる婆ちゃんのお話。
このサイコ婆ちゃんどこかで観たことあると思ったら、「007」シリーズのM(ジュデイ・デンチ)だ!
そう思いながら観ると、さらに怖い。
なんと途中で、ジュデイ・デンチのサービスシーンまである。
本当に怖い映画だ。

でも意外と一般社会にも、これに近い人っているんだよね。

映画を観終わったあと、ああやっぱり不倫ってよくないよなー、と思った。


続いて「バベル」。

菊地凛子がアカデミー賞候補になったことでも話題になったし、なかなか評判もよかったので期待して観に行った。
でも、ちょっと期待外れ。
私の見方が悪かったのかもしれないが、正直意味が良くわからなかった。

何がわからないのかと言うと、まず、この3つの主題を同時に取り上げた点。

東京は、聾者のチエコが感じている疎外感という点で、非常にわかりやすい。
彼女がアカデミー賞の助演女優賞にノミネートされたのもうなづける。

続いてアメリカ&メキシコの、人種差別と言う点もわかる。
アメリアは自分の息子の結婚式だと言うのに仕事を断る事ができない、仕方なく預かっている子供二人を連れて国境を超えるのだが、お調子者の甥っ子と国境警備隊員の軽い嫌がらせのため、とんでもない出来事に巻き込まれてしまう。

問題はモロッコ。
目の前に撃たれて瀕死の重傷を負った妻がいるのに、助けが来る目途がまったく立たない。
ブラッド・ピットの焦燥感はわかるが、これが他の二つのエピソードと比べると、なんか「別物」のような気がしてならない。
他の二つが日常起こりうるエピソードを取り上げているのに対し、モロッコだけアメリカとモロッコの政情が原因。
ある意味この話だけ映画っぽいと言えるが、やっぱり他の二つと比べてちょっと浮いているように思えてならない。
田舎だから電話がつながりづらいとか、電話の所有者がアメリカ人ギライで貸してくれないとか、そういう設定の方がよかったんじゃないだろうか。

もしくは無理に1本の作品にせずに、共通のアイテムで繋げてオムニバスにするとか。

どうでもいいけど、最後にチエコが渡した手紙の中身が気になる。
当然、その部分は観る者の想像に任せているんだけど。

そういう点でも、東京のエピソードが一番内容が濃くて面白いと思ったが、それはやっぱり日本人だからなのだろうか。


95.あるスキャンダルの覚え書き
96.バベル

おっ、今年はすでに去年の本数を超えたぞ。
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仕事では大問題を抱えているが、今週で終わってしまう映画が何本かある!
どうせ来週からはメチャメチャ忙しくなるので、今週は早帰り週だ。

まず、知る人ぞ知る、人気野球漫画「キャプテン」の実写映画だ。

キャプテンのいいところは、「巨人の星」や「侍ジャイアンツ」、または水島漫画のように、あり得ない魔球や超人が出てこないところ。
全国制覇できるチームの2軍のさらに補欠だった谷口君が、まったくの素人軍団を率いてそのチームと互角に渡り合うこと自体がムチャだという見方もあるが、少なくとも「大リーグボール」や「分身魔球」、「ドリームボール」なんかよりはよっぽど現実的だ。

原作は小中学生の頃に読んでいたので詳細は忘れてしまったが、青葉と対決して惜敗するいわゆる「谷口キャプテン」のメインストーリーは、原作どおりだ。

谷口タカオ役の布施紀行は、演技がとても下手。
ただ、後半のバットスイングを見ると本来は野球が巧いと思われ、それでいて前半のド下手振りを見ると、演技がまったくできないわけではなさそうだ。
おそらくこの作品がデビュー作だと思われるので、台詞の棒読みはいた仕方ないところか。

物語の冒頭は、演技は下手だしちょっと線が細すぎて谷口君のイメージじゃないし、「やっちゃったか?」感も漂うのだが、それを救ったのが丸井とイガラシの二人。
よくぞまあ、ここまで原作のイメージ通りの人間をキャスティングしたな、というくらいこの二人はハマっている。
特にイガラシの生意気具合は、「ああ、これこれ、この『生意気さ』がイガラシなんだよ!」と嬉しくなってしまう。

その他、脇を固める筧利夫と宮崎美子、そして小林麻央もなかなか巧い。
小林麻央は「恋から」の時はあまり好きではなかったが、「NEWS ZERO」でも手堅くキャスターをこなしているし、むしろぶりっ子キャラ一辺倒のお姉ちゃんより器用なのかもしれない。

単純明快なスポ根ストーリーだが脚本と演出が良く、観ているうちに胸がアツくなってくる。
時折入る、お笑い的な要素も非常に巧い。

子供が中学生だったら、一緒に観てもよかったかもしれない。
ただ挿入歌には入ってたけど、できればラストで「君は何かができる」が流れて欲しかった、しかも旧バージョンで。

94.キャプテン
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結局古田監督、2年で退団ですか・・・。

【古田監督が退団、現役引退 荒木氏、栗山氏が後任候補】
http://www.excite.co.jp/News/sports/20070918214347/Kyodo_SP_CO2007091801000884.html

なーい、なーい、もったいなーい!

いやいや、本当にもったいない。
彼の美学なんだろうけど、ファンとしては一敗地にまみれても、捲土重来を目指して欲しかった・・・。

で、後任は、どうやら西武の荒木ピッチングコーチらしい。
話題にあがっていた栗山はヘッドコーチとか・・・。

うーん、フレッシュな感じはするが、ズバリ言って迫力は感じない。
爽やかだけど弱そうな感じがする。

やっぱり監督は現巨人ピッチングコーチの尾花、彼も飄々とした感じなので、ヘッドコーチはコワモテの伊東ヘッド残留という線が望ましかったなー・・・。
打撃陣は後半戦調子があがってきたので、課題はやっぱり投手陣の整備だし。

まあ荒木なら、投手陣の建て直しもできるとは思うけど・・・。
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【9月入学さらに「自由化」 留学生受け入れを促進】
http://www.excite.co.jp/News/society/20070918183125/Kyodo_OT_CO2007091801000555.html

日記の一覧を見ると批判的な論調も多いが、個人的には悪くないと思う。

「個性を伸ばす教育」なんて声高に叫ばれて久しいが、昨今でも6-3-3を12年間でこなさないと、落ちこぼれのレッテルを貼られる世の中だ。

でも、何も全員が決まった期間で修了しなくてもいいと思う。
きちんと勉強をした結果、卒業が3ヶ月や半年くらいズレても、別に恥じる必要はない。

大学の入試だって、無理に高校在籍中に行なう必要は、本来は無い。
卒業後、7-8月あたりに入試を行なって10月入学にすれば、高校3年間を丸々授業カリキュラムにあてられる。
現状の高校3年の3学期なんて、本当に無駄の一言だ。

海外の人材を呼び込むなんて題目にしないで、フツーに教育改革の一環として導入すればいいのに。
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おおっ、今回は理想通りの1-2フィニッシュ!

【ベルギーGP、ライコネンが3年連続で制す】
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=f1&a=20070917-00000107-reu-spo


5週間で4戦をこなす過酷な日程で、かつ先週の負傷がまだ癒えていない中、ライコネンよく頑張った!
感動した!

スタートでアロンソとハミルトンが馬鹿みたいにやりあってくれたので、レース終了まで安心して見ることができたしたね。

ちなみに今回のマクラーレンのスパイ事件については、アロンソのタレ込みでマクラーレンのペナルティが決定したようだ。

【スパイ事件のカギは、F.アロンソのEメール】
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=f1&a=20070917-00000100-ism-spo

ハンガリーではハミルトンが反旗を翻したかのように報道されていたが、そもそもハミルトンはロン・デニスの子飼い。
アロンソの今回のタレ込みも、すでにチームが自分を必要としていないことを感じ取っての行動と思われる。
こりゃストーブリーグが楽しみですな。

フィジケラの代わりにルノーに出戻りという線もあるが、好調BMWあたりに割って入ったら面白い。
ファンはドイツ人のハイドフェルドとのコンビを見てみたいだろうが、バランスを考えると若いクビツァとのコンビというのもあるだろう。

あるいは意表をついて、ラルフの代わりにトヨタ、バリチェロの代わりにホンダに入ってくれたら面白い、日本人的には。

ところで昨日の中継だが、なんだか知らないけど冒頭にちょこっとだけキムタクが登場。
しかもベルギーGPなのに、延々と来週の日本GPの富士SWの紹介が行われている。

まあ別にいいんだけどね・・・。

来週は今のところ天気は持ちそう。
そうなると、たとえ今年からワンメイクになったといえども、一足早くブリヂストンを履いていたフェラーリにチャンスがあるだろう。

残り3戦、うまくライコネン-マッサの1-2が続き、1度でもアロンソがハミルトンの前でフィニッシュすれば、大逆転でライコネンにチャンピオンが転がり込む。
なかなかそううまく行くとも思えないが、最後まで結構楽しませてくれそうだ。
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洗面所の電気が点かなくなった。
どうやら電球が切れたのではなく、スイッチ部分が故障した模様。

蓋やらなんやらはずして、スイッチの部品部分まで開けてみる。
するとオン、オフを切り替える際に稼動する、バネが折れた模様。

どうにかこうにか半田で無理やりつけたのだが、素人仕事なのでちょっと曲がってしまった。
なのでそれを部品の中に押し込むのも一苦労。

で、悪戦苦闘していた時、指先にビリビリという感触。

思いっきり感電しました(-_-;;

流れていたのが微電流でよかった。
ちょっと指先がしびれたただけで、大事にはいたらなかった。

そこまでして直ったのかと言うと、やっぱり素人仕事なのですぐに点かなくなった。
意味ねー。

仕方がないので、来週ホームセンターにスイッチの部品探しに行って、丸々交換しよう。
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昨夜、送別会の後、深夜とぼとぼと歩いていると、家の付近で何やら目の前を横切る小動物が。

大きさは猫くらいだが、異常に胴が長い。

フェレットだ!

ひょっとしたら他の動物かもしれないが、おそらくフェレットに間違いない。

小走りに遠ざかっていくので、写メしようと追いかけたが、結構足が速い。

JRをくぐる地下道に入られて、結局撮影はできなかった。

しかし野良フェレットとはねえ。

野良犬は保健所の駆除が進んでいるせいか、最近ほとんどみない。
でもそういえばつい最近、富山かどこの水田でワニが2匹発見されたらしい。

今後は保健所が考えもしないペットの「野良」がはやるかもしれない。
特に小動物は盲点だし。
そうなると、そのうち野良リスとか野良ウサギが公園に住み着くなんてことも。

でもそれはそれで、結構楽しいかな。
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