昨夜、仕事の後11時くらいから飲んで帰る時に、携帯からmixiをチェックした。
すると、「8月2日の注目の日記キーワード」が「アメトーク」になっていた。
ちなみに8月3日も日記キーワードランキングで4位になっている。

「アメトーク」は通常見ることはないが、今週はたまたま見た。
番組は毎週一つのテーマがあって、それに関するゲストが集められるらしい。
で、今回のテーマは「ジョジョの奇妙な芸人」。
荒木飛呂彦作「ジョジョの奇妙な冒険」好きなお笑い芸人が集められていた。

私もこの漫画はかなり好きな方だが、出演者ははそれ以上にとんでもなく濃いヲタばかり。
特にケンドーコバヤシは、雨上がりの二人よりも喋りまくっていた。
その他の出演者は、ショコタン、スピードワゴンの小澤、オリラジの中田、しずちゃん、バッファロー悟郎などなど。

元々かなりマニアックな作品なので、好きな人はとことんハマり、コアなファンが多い。
私は作品が「スティール・ボール・ラン」に変わり、連載が少年ジャンプからウルトラジャンプに移って以降読んでいなかったが、久しぶりに読みたくなった。

なので再来週家族がカミサンの実家に帰ったとき、会社帰りに漫喫に行く事が決定。
有意義な夏休みになりそうだ。
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原作は本谷有希子と言う人の戯曲らしい。

この人のことは全然知らなかったが、Wikiで調べたら、元々は舞台女優で声優もこなし、2000年から自分の名前を冠した「劇団、本谷有希子」を主宰して入るとのこと。
ついでにオールナイトニッポンのパーソナリティもしていたとか。
かなり多彩な人だ。


で、作品はと言うと、これが非常にパワフルで面白い。

原作は読んだ事がないのでよくわからないが、おそらく原作のパワーを損なうことなく映像化しているのではないだろうか。

監督の吉田大八という人はこれが長編の処女作品のせいか、メタサーチをかけてもなかなか人物像がよくわからない。
どうやらCMディレクターだったようだ。

登場人物はすべて「濃いキャラ」なのだが、主役のサトエリを初め、キャスティングが見事にハマっている。
庵野秀明の迷作「キューティー・ハニー」ではなかなか可愛いハニーを演じたサトエリだったが、今回は自分を見失った澄伽役を見事に演じていた。
正直、こんなに器用だとは思わなかった。

妹の清美を演じた佐津川愛美も全然知らなかったが、演技が非常に巧い。
おどおどしながらも内に秘めた思いが伝わってきた。

そして極め付けが、永作博美演じる待子だ。
とんでもないトボケぶりが、この映画全体のカタルシスとなっている。

テンポもよくラストまでまったく飽きさせない。
オチは予想とはやや違った部分もあり、もうちょっと続きが見たい気もしたが、それでも満足できる結末だった。

なかなかのオススメ作品だ。

86.腑抜けども、悲しみの愛を見せろ
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今日は名古屋出張。
仕事は名古屋駅内のビルですべて終了するため、「ずーっと冷房の中で楽勝だー!」と思ってたが、甘かったよ・・・。

まず、行きの東京駅が地獄。
新幹線の発車15分前にホームに着いたところ、電車は到着しているがまだ清掃中。
ホームは異常な暑さだったが、まあ、せいぜい10分前くらいには乗車が始まるだろうと並んで待つことに。
しかし10分前になってもまだ清掃継続中。
すでに全身汗ビッショリ。

ここでホーム内の休憩所に退避すれば良かったのだが、なんか今さら休憩所に行っても、入った瞬間に乗車が始まるような気がしたので引き続き並んだ。
しかし結局乗車が始まったのは発車5分前。

10分間サウナのようなホームでずーっと立ちっ放し、結果、全身汗かきまくりで、これから新幹線に乗るというのに自分でも気持ちが悪くなるくらい汗臭くなってしまった・・・。

その後、新幹線の中は快適だったものの、名古屋駅がまた蒸し暑いこと!

おそらく、台風接近のために南から湿った空気が入っているのだろうが、名古屋駅の高島屋内にいても全然涼しくない!
昼過ぎで結構人も多かったせいもあるんだろうけど、ここでも汗びっしょり!

仕事が終わってマリオットホテルでお茶を飲んだのだが、非常にセレブなロビーに、こんな汗臭い男がいていいのかというくらい異臭を放っていた。

帰りは17:44名古屋発ののぞみだったが、これまた混んでいて、よりによって若い女性の隣になった。
汗臭いオッサンが座って、さぞや迷惑だったろうな・・・。

帰宅して風呂に入ってやっと一息ついた。

あっ、赤味噌ビール探すの忘れてたよ!
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朝青龍が2場所の出場停止
これで年内は本場所の土俵に上がれないことになった。

そもそも横綱に昇進したときから素行に問題があったのだが、ただあの時はまだ二十歳そこそこ。
まだ世間の常識がわかってなくてもある程度は仕方がない年齢だ。
そこは親方や協会がキチンと指導すべきだったのだろう。

今回の件に関して言えば、祖国を愛するあまりの行為と見ることもできる。
真面目すぎる性格なのかもしれない。

でもねぇ。

もう26歳といえば、大学卒でも中堅社員になりかける頃だ。
もうちょっと周りに与える影響を考えてもいい歳だろう。

相撲は100kgを超える体重の力士がかなりのスピードでぶつかり合うため、我々には想像もできない衝撃があるという。
なので上位力士であればあるほど体に負担は大きい。
したがって年6場所キッチリ取り続けるのは、相当体のケアをいていてもかなり至難の技らしい。
だから適当に「お休み」するのも悪いことではないのだ。

しかしテレビカメラが回っているところでサッカーとは、あまりにも軽率だ。
単純にプライベートで遊んでいたわけではないから、2場所の出場停止は妥当と言えば妥当だろう。

ところで問題は、相撲界の体質。

2代目貴乃花もそうだったが、力士が親方の現役時代よりも上の位になってしまうと、親方もなかなかモノが言いづらい環境になるらしい。
それだけ実力の世界とも言えるのだが、せめて指導に関しては、親方に絶対的な権力を持たせた方がいいんじゃないかとも思う。
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関東地方はどうも毎日はっきりしない天気だ。

当初気象庁は梅雨明けが早くて、暑い夏になるなんて予報を出してたが、やっぱり私が予測したとおり平年より梅雨は長かった。
まあ冷夏とは言えないけどね。

【5月の私の予測】(mixiのIDを持っている人のみ閲覧可能)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=430419736&owner_id=1742219


気象庁の予報もわからなくはない。
メキシコ沖にラニーニャが発生しているので、太平洋高気圧の勢力が大きくなると予想したのだろう。
まあ実際太平洋高気圧は弱くはないのだが、それと同じくらい大陸の高気圧の勢力も強かった。
なので、梅雨前線が北上しきれないでいる。

時折、夏場に真っ直ぐに北上する台風が、太平洋高気圧を押し上げる事もある。
7月中旬の台風4号が真っ直ぐ北上するかと思ったが、日本のすぐ南で一気に東に曲がってしまった。
これも大陸の高気圧が強くて北上できなかったから。

じゃあ今来ている台風5号はどうよ、となるのだが、ひょっとするとこの台風の影響で梅雨前線が北上するかもしれない。

【実況天気図】
http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/images/chart.html

梅雨明けすれば一気に暑くなると思うのだが、一方で、これで梅雨明けできなかったらおそらくはっきりしない天気が続く夏になるだろう。

来週末に海に行くので、それまでには暑くなってもらいたいんだけどなぁ・・・。
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先週TV放映された、2本の「時をかける少女」を観た。

まず20世紀版「時をかける少女」。
大林宣彦監督で、人によって名作、迷作の評価が大きく分かれる作品だ。

迷作と評価される原因は、もちろん主役の二人の演技の拙さ。
特に高柳君の演技は酷いの一言。
ちなみに彼はこの作品に出演した数年後、役者を引退して角川の編集者となる。
当時『野生時代』に連載を持っていた林真理子が、「高柳君が担当編集になった!」と大喜びしていた。

「サヨナラColor」や「紙屋悦子の青春」でいい演技をしている原田知世も、この頃の演技は酷かった・・・。

ただ、映画としての出来は非常に良いと思っている。
大林監督の映像美と松任谷正隆の音楽が、心の底のノスタルジックな部分を心地よくくすぐってくれる。
かつて「ぴあ」が「もあテン」を行なっていた頃に毎年上位にランクインしていたのも、同じように感じた人が多かったからではないかと思う。

今回深夜枠で放送され、放送前に「大林監督の許可の上で編集をしている」というクレジットが出たのだが、私の記憶の限りで言えば、ほぼ完全版として放送された。
エンディングの原田知世の歌のシーンまで放送されていた。

続いて21世紀版「時をかける少女」

マッドハウスによるアニメの製作だが、この作品もまた良い。
昨年劇場で観ていたのだが、今回ももちろん予約録画した。

劇場で観たときに、最後のタイムリープに矛盾を感じたのだが、今回ビデオで見直すとその点も矛盾ではない事が理解できた。

物語の後半部分、真琴が「止まれ、止まれ、止まれ、止まれ、止まれ、止まれ、止まれーーーーーっ」と叫ぶシーンや屋上で号泣するシーンは、何度観ても鳥肌ものだ。

どちらの「時をかける少女」も、個人的には好きな作品だ。

84.時をかける少女(20世紀版)(再)
85.時をかける少女(21世紀版)(再)
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またキーパーにセーブされた。

決勝戦だけでなく、羽生直剛が何本シュートを打ってもゴールネットを揺らすことはできなかった。
特に韓国のGKとは相性が悪いとしかいいようがない。
佐藤もそうだが、途中交代で出場したもののなかなかパスが通らない。
その中で決定的な仕事をしたのだが、GKのファインセーブとたまたま立っていたDFに阻まれてしまった。
一部スポーツ紙では「ゴールの真ん中にシュートした」などと書いていあったが、その記事を書いた記者には、あの場面でこぼれ球に体が反応して、ゴールの左右に打ち分けられるかどうか、アンリやシェフチェンコあたりに聞いてもらいたいものだ。

オーストラリア戦、サウジ戦に続き、攻めながら決め手を欠くという点は課題として浮き彫りになったが、一方で選手のコンディションが悪かったという点も見逃せない。
延長戦になると、サイドの加地や駒野のクロスが著しく精度を欠いた。

やはり他の国がリーグを中断してまでこの大会に掛けていたのに対し、大会直前までリーグ戦を行っていたという事も、再度考え直す必要がある。

ちなみに俊介や高原は、もう来週、再来週からリーグ戦が開幕する。
こう考えると、大会のスケジュール事態も考える必要があるかもしれない。
そうでないと、今後各国の欧州リーグに参加しているトップ選手が、大会を辞退する可能性が高くなるからだ(ブラジルも南米選手権を辞退した選手がいたし)。

負けは負けとして認めなければならないが、なぜ日本が決定力不足なのか、感情論だけでなくもう一度きちんと一から考えなおす必要があるだろう。
南アW杯予選開始までは、まだ時間がある。
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新宿ガーデンシネマ「転校生 さよならあなた」
を観た。

まずはじめに映画館に入って思ったこと。
なんて小さい映画館だ!
おそらく席数は50前後。
なんか試写室みたいな感じだ・・・。

映画が始まる前に予告編が流れるのだが、これから始まる「転校生」の予告編が流れた。
なんだかなぁ・・・、と思っているうちに、その他の予告編が終了して本編が始まる。


・・・いい。
とても切なくて泣ける作品だ。

25年前、尾美としのりと小林聡美で撮られた「転校生」は、「男女が入れ替わったら」という部分がメインの作品だったが、今回はそれにプラスαの味付けがある。
そしてそのプラスαとなる部分を、蓮佛美沙子が熱演している。

ぶっちゃけ書いてしまうとそのプラスαというのは、心が一夫の一美が病気になってしまう点。
病気なだけにやや曇った表情が多くなるのだが、その表情が完全に男の子の表情になっていた。
一夫の母親役の清水美砂が、「なんだかあなた(一美)を見ていると、実の子供のように思えて」というのだが、それがまったく違和感がない。
そりゃそうだよ、だって表情は一夫だもん、と納得してしまった。

舞台は尾道から長野に移っているが、大林宣彦だけに、地方の歴史ある街並みの美しさを存分に引き出している。
ラストも当然、前作とは異なるが、これについては賛否分かれるかもしれない。
でも個人的には好きな終わり方だ。

見終わって劇場を出るときに、入場整理券の番号で、蓮佛美沙子の直筆サイン入りプレスシートの抽選が行なわれていたのだが、見事にハズレ。
入場するときはそれほど欲しいと思わなかったが、見終わった後は心の底から欲しいと思った。

83.転校生 さよならあなた


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惜敗のサウジアラビア戦。
決定力不足だのと辛口コメントをブログに書く人間もいるが、私は昨日の敗戦は惜敗だと思う。
実力はほぼ互角、勝敗を分けたのはほんのちょっとの運の差だ。

象徴的なのは、後半の羽生のシュートがクロスバーを叩いたこと。
一方サウジは、中澤と阿部、二人にマークされたにもかかわらず、ハサウィがシュートを決めた。

もし日本が勝つ運命だったら、羽生のシュートは30cm低く飛んでゴールマウスに吸い込まれており、中澤と阿部の二人+川口がハサウィのシュートコースを空ける事はなかっただろう。

中盤でのルーズボールも、ことごとくサウジの前に転がった。
後ちょっと転がれば、もう少し短ければ日本のチャンスという場面も何度もあった。

相手陣地に押し込みながらもなかなか点が取れない日本攻撃陣の図式は、Jリーグ創設直後のヴェルディvsマリノスを見ているかのようだった。
当時ヴェルディは、マリノスから柱谷哲二を移籍させたにもかかわらず、どうしてもゴール前でマリノスDF陣にはじき返されてしまい、カウンターからラモン・ディアスに点を取られるパターンが続いた。

しかしサウジアラビアが鉄壁のDFを誇るのかと言えば、そうではない。
人数をかけてゴール前を守っており、決してひとりひとりが卓越した高い能力を備えているとか、非常にすぐれた組織力で守っているわけではないはずだ。
実際コーナーキックから2点取っており、ゴールに近い位置でFKを取れていれば、もう1点くらい入っていてもおかしくなかった。

ただ、これで日本に欠けている「駒」が何かわかった気がする。
ハサウィのように、速いスピードで持ち込んでDFを振り切り、一人で決めるストライカーだ。

高原もワールドクラスである事は間違いないが、やはりもう少しスピードが欲しい。
DFを振り切るタイプではなく、DFを背負いながらゴールを決めるタイプだ。

でもDFをスピードで振り切って決めるストライカーが、今の日本人にいるのか。

今回の代表でいえば、佐藤寿人だろう。
スピードはあるし決定力もある。

ただ個人的には、レッズの田中達也に期待したい。
たしかに佐藤寿人はスピードはあるが、最短距離を直線的に走るパターンが多いように思う。
オープンスペースに転がったボールを追いかけるスピードはかなりのものだ。

一方田中達也は、スピードに乗ったドリブルからの直角ターンで、相手のDFを振り切る能力を持っている。
今の日本代表に必要なのは、この田中達也のドリブルではないだろうか。

現在はレッズでもレギュラーを取りきれない状況だが、体調が完全に戻れば必ず代表に戻ってくるはずだ。
このピースがはまった時に、日本代表がもうひとつ上のクラスに上ることができる気がする。
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ついこの間、シーガイアが初の営業黒字になったと思ったら、なんとオーシャンドームが閉鎖してしまう。

私がオーシャンドームに行ったのはたしか14年前。
まだシーガイアが部分オープンしていた頃だ。

友人の結婚式が目的で宮崎に行ったのだが、ついでにその翌日の夕方からオーシャンドームに足を延ばした。
なぜ夕方から行ったのかというと、結婚した友人から「ショーは夜の方が面白いし、夕方からのパスポートが安い」と言われていたのと、前日、披露宴→2次会→3次会と調子に乗って飲みまくり、夕方まで激しい二日酔いだったため。

もうかなりおぼろげだが、とても楽しかったような記憶がある。
波のプールやウォータースライダーも楽しかったしショーも本格的、東京の近くだったらたびたび来てもいいなぁ、と思った。

でもいかんせん宮崎だからね。

今なら航空券のマイルがあるからだいぶ行きやすくなったと思うけど、当時はわざわざ高い航空運賃払って何度もリピートするというのはやっぱりしないな、と感じた。
宿泊費も含めた総額を考えると、サイパンやグアムなど近場の海外ツアーの方が安そうだし。

熊本、大分、鹿児島からは車の来場者もいたようだけど、やっぱり都市圏とは人口の数も違うから、入場者数も思ったように伸びなかったのだろう。
これが東京から車で行ける圏内だったら、状況も違っていたんじゃないかな。
やや残念。

閉鎖は今年の9月末との事。
それまでにシーガイアに行くことはないだろうな。

仕方がないから近所のパチンコガイアに行く事にしよう・・・。
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