水曜日に子供たちとプールに行っていた時の事。
子供にお昼ご飯を食べさせていある間に、念のため携帯のメールを確認していたらカミサンからメールが来ていた。

「PC戻ってきました」

???

たしか、修理に出したのが月曜日の午後。
そして戻って来たのが水曜日の午前中。
という事は、48時間かからずに修理が終了して配送されたって事?

自宅に戻ったら、玄関に大きな箱が鎮座していた。
姪っ子が帰った後、引っ張り出して電源を入れるとちゃんと起動した。
宅配便の送付状と一緒に入っていた紙には「メインボードASYの交換」と書いてあった。

メインボードはおそらくマザーボードの事だと思ったが、「ASY」がなんだかわからない。
しかもあまりにも早すぎる対応は、ひょとしたらプレス発表していない初期不良製品の可能性もあるので、念のため「メインボード ASY」でググってみた。

すると、出てくるわ、出てくるわ!
同じような症状でサポートに電話→修理に出した人のブログや「教えて」系のページが!
しかも、ほぼすべてが富士通のPCに関する話だ!

で、まとめたみたのが以下の通り。

1.「ASY」とはアッセンブリーの略。要するに「メインボードASYの交換」は、マザーボード周り丸々交換という事。これはまあ、なんとなくだが想像通りだった。

2.検索結果は、なんと富士通のPCの話ばかり!

3.年数を見ると2000年あたりから今年の冬、春くらいまで、特にどこかに偏るという事はなく均等に症状が出てている模様。しかもほとんどがノートPCでの不具合。私と同モデルでの不具合についての話は見つける事ができなかった。

富士通製品全体として、このメインボードの故障が起こる可能性が結構高い事がわかった。
ただし、サポートから戻ってくるときに「メインボードASY」という単語を使っているのが富士通だけで、実際には似たような不具合は他メーカーでも日常的に起きているという可能性も考えられる。
つまり他のメーカーは別の単語を使っているから、検索結果に引っ掛かってこなかっただけ、という事。

まあいずれにしろ、今回はデータまですべて無事で戻って今は普通に動いているので、あんまりあれこれ考えても意味はなさそうだ。
ただ、ひょっとすると2年くらいでまたメインボードが故障する可能性もある。
その場合はどうやら35000円くらい掛かるみたいなんだよね・・・。
そうならない事を祈るばかりである・・・。
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さすがに昨日のプールは疲れた・・・。

今朝は重い体を引きずって、午前中は長男の体験授業に付き添った。

すでに廃校となった母校の中学校だが、母校の高校を都から委譲してもらい、中高一貫教育の区立中等学校として4年前からスタートしている。
東京都全域からの受験を受け付けているためか、夏休み中に体験学習を行うと言うので申し込んでみた。

雨が降る中、長男と母校に到着。
いかにも頭の良さそうなお子様とそのご父兄が、ゾロゾロと学校に向かっていた。

てやんでい!
こちとら母校には愛情があるんでぃ!
てめぇらみてえな、「お受験」の一貫として見学に来ている連中とは思い入れが違うんでぃ!

内心はそう思いながら教室に到着。
長男は数学の授業を選んだのだが、教室は希望者で一杯、しかも賢そうな子供ばかりだ。

授業内容は、ゲーム形式で二進法の概念を学ぶもの。
本来は5、6年生向けの内容なので、4年生の長男にはやや難しかったようだが、非常に興味を持って取り組んでいた。
40分間の授業だが、先生もなかなか授業が巧く、あっという間に時間が終了した。

我が家は経済的にも私立をお受験するつもりは毛頭ないが(カミサンの内心はわからないが)、やっぱり自分の母校だけに、できれば入学して欲しいなぁ、とも思いながら出社した。
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暑い!

当初冷夏になるかと思ったが見事に外れ、今日なんかお隣の市川市で、レッサーパンダが熱中症で死ぬほどの猛暑になった。

レッサーパンダの次郎、熱中症で死ぬ 千葉

正直仕事的には猛暑の方がいいんだけどね。
実際、「今年はちょっと客入りがいいかな」という話が、チラホラ聞こえてきているようだし。

とは言え、こんなに暑いと仕事をする気になんかなれない。
と言う事で、年休取って近所の三番瀬海浜公園のプールに行くことにした。

せっかくなので姪も誘う。
一人で4人の面倒はややしんどいが、姪が来た方が下の娘も喜ぶし、長男と次男が喧嘩をしなくなる。
姪も喜んで来てくれたので、意気揚々と5人で9時前に家を出た。

途中のコンビニで、レジャーチケットを購入。
ちゃーんとグループ会社の売り上げにも貢献してますわ、一割引になるからレジャーチケットで購入することにしたんだけど。

さて、この三番瀬海浜公園のプール、おそらく船橋市市民とせいぜい市川市民くらいしかその存在を知らないが、意外と侮れないプールだ。
おそらく全長300mくらいある流れるプールと、そこそこの滑り台型のスライダー、そしてパイプ式のウォータースライダーも2本設置されている。

4-5年前、長男と次男を連れて土曜日に行ったら、駐車場には入れないわ更衣室は大混雑だわシートを敷くスペースもないわでエライ目にあった事がある。
なので今回は計画的に平日、しかもお盆過ぎに行くことにしたのだが、これが大正解。
着いた直後の9時半の段階では、駐車場は入場口に一番近い所に止められたし、更衣室も流れるプールもスッカスカ、シートも屋根の下に余裕で敷けた。

昼前くらいに人が多くなってきたが、それでも迷子の心配をしなくてもいいくらいの空き具合。
3時過ぎまでたっぷり遊び、大満足で帰宅した。

家に帰ってニュースを見ると、練馬区で38度、船橋市でも37度を記録したとの事。
いやー、今日プールに行ったのは大正解!
暑い中仕事をされていた皆様、本当にご苦労さんです!
そして明日は一雨降ってやや温度も下がるとの事。

神様は一生懸命仕事しているよい子にはご褒美を下さるということがよくわかった。
来年も平日に年休取って、三番瀬のプールに行こうっと!


※こんな本書いてみました。
よろしかったらご購読ください


●放射能ヒステリックビジネス

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エキサイトで見つけた、ちょっと面白い話題。

【夏休みの長さは誰がどう決めてるの?】

大学1年の夏、長野出身のG君が「なんで平日の午前中から小学生がウロウロしてるのかと思ったら、東京はもう夏休みかよ!」と叫んだ。
長野は雪が多いから夏休みが短くて冬休みが長いのかと思いきや、なんと冬休みも東京より短い。

だいたい年末は12/28まで学校があり、年始は5日くらいから始まるらしい。
新学年も4/4くらいから始まり、1学期はほぼ7月一杯行なわれ、2学期も8月の下旬に始まるとか。

さらに続いたG君の叫び。
「東京の子供は休みすぎだよ!」

上で紹介したExcite BItにもあるが、長野は教育県という事で、かなり授業日数が多いらしい。
「中間休業」の事はG君からは聞かなかったが、「寒中休業」は彼が湯田中で教師をしている時に聞いた事がある(って言うか、その休みの時に彼のところに遊びに行った)。
しかしその「寒中休業」も、たしか3-4日だったはず・・・。

教師をしている兄夫婦に聞いたところ、長野県は教育に関してはかなりこだわりがあり、場合によっては国からの指導を無視して自分たちの方針を貫き通す事もあるそうだ。
そういう意味では、静岡県も近いものがあるとか。

おそらく長野県の授業日数が減ることは無いのだろうが、そう考えると子供としては長野県では暮らしたくなくて、親としては長野県で暮らしたいという事にもなりそうだ。
まあ、本当に授業日数が理由で居住地を変える人はいないと思うけど。

中学生のくらいまでは夏休みが終わらないことを切実に願っていたが(高校時代はすでに毎日が夏休みに近かった・・・)、親となった今は、夏休みが終わって早く学校が始まって欲しいと切実に願ってしまう。
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故障したPCだが、ウンともスンとも言わない状況ではどうにも対応ができないので、修理に出す事にした。
サポートに電話したところ、製造番号から1年以内の製品である事が判別できたので、無償修理でOKとの事。
とりあえず一安心。
もちろん、往復の送料もメーカー負担、玄関まで取りに来てくれる。

おお、なかなかやるじゃん富士通。

サポートの電話も365日24時間体制、一般の電話からならフリーダイアルだ。
最初は土曜の夜11時と言う、かなり混みあうと思われる時間にかけて30分待ち。
でもフリーダイアルだからそのまま待ち続けた。
サポート担当の対応もかなり丁寧。

ただ電話で伝える症状だけでは向こうも皆目検討がつかないらしく、かなりしどろもどろにはなっていたけどね。

手がかりは少し規則的に鳴るビープ音だけだったので、この鳴り方でどこが悪いのかわかれば自分で直せるかとも思ったが、さすがにそれだけでは判断できないと言われた。
まあ、当たり前の話だ。

「この時間でも修理の申込みはできますが、翌日(日曜)の朝9時以降はサポートが繋がりやすくなりますので、できればその時間にお申込みください」と言われたので、素直に電話を切って翌朝申込みを行なう。

ここでも、HDのデータはできるだけ消去しないように作業するが、万一消去する場合は連絡した方がいいかと聞かれた。

この手の修理は問答無用でHD真っさらかと思っていたが、できるだけ頑張ってくれると聞いて、ちょっと希望が持てた。
結局初期化される事になったとしても、できるだけの処置をしてくれたと思うと、納得もしやすい(本当は努力しないで初期化しているかもしれないが)。

修理はおおよそ1週間くらいかかるそうだが、これでデータも無事に戻ってきたら、かなり充実したサポートと言える。

今までどちらかというとあまり評価していなかったが、意外といいかもしれない、富士通って。
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買ったばかりのPCが、どうも故障したらしい。

普段はコンセントもオフにしていて、使用する時だけオンにしている。
その場合、オンにすると電源のLEDが点滅して一旦停止し、その後本体をオンにして起動と言う手順になるのだが、今日はコンセントをオンにした途端に本体が起動を始め、ファンが勢いよく回りだし、後はウンともスンとも言わない。
LEDは電源、HDとも付きっぱなしだ。

サポートに電話して、30分待ってようやく繋がったが、予想通り今の状況からでは原因はわかりませんとの事。

仕方がないので、明日修理に出す事にする。
多分保証期間中だから無償だとは思うけど、それでももしHDのデータ全滅だったらショックだなぁ…。
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夏場、しかも酷暑のニュースが流れている中でのインフルエンザ。
昨日、馬インフルエンザ発症のニュースが流れた、今日、週末の競馬の中止が決まった。

競馬中止、長期化か ダービー馬サムソンも感染

36年前に発症したときには、2ヶ月間開催が中止されたらしい。
ちなみにこの時は正月明けだった。
当時の競馬界の事はもちろんよく知らないが、クラシック直前の期間だけに影響を受けた馬もかなりいただろう。

そして今回は、凱旋門賞挑戦予定のメイショウサムソンを直撃。
話題になっているのは今のところサムソンだけだが、他にも有力馬が感染している可能性が高い。

競馬の開催自体もしばらく休止になるだろう。
小倉はともかく、札幌は代替開催は難しそうだ。
9月の敬老の日の三連休は元々3日開催が決まっているが、それでももし休止が今週だけで収まれば、ひょっとすれば秋分の日の三連休とどこかの平日を使って強引に代替開催できるかもしれない。
しかしその場合でもローテーションはガタガタになるので、満足にトライアルを使えない馬が出てきそうだ。

もちろん病気が発症したら、海外遠征も海外からの遠征もなくなる。
年々淋しくなるJCおよびJCDは、今年はさらに淋しい顔ぶれになるだろう。

いや~、参った・・・。

なんか今年は秋の楽しみがかなり減りそう・・・。
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日曜日に放送された「タイフーン」を観た。

韓流ドラマ、特に恋愛物は好きではなく、観る事はほとんどない。
昨年試写会が当った「連理の枝」を観たが、あまり面白いとは思えなかった。

しかし、それ以外は結構好き。
ちょっと前に「シュリ」「JSA」「カル」あたりを観たが、どれもかなり好きな作品だ。

「タイフーン」もジャンル的には好きな方に入るのだが、ちょっと気になるのは主人公がチャン・ドンゴンというところ。
昨年の公開当時も面白そうだなとは思いながら、ここのところが引っ掛かって、劇場には行かなかった。

で、感想はと言うと、劇場で観ておけばよかった・・・。

基本は南北の緊張がテーマなのだが、一番の見どころは、脱北に失敗したシン(チャン・ドンゴン)とチェ・ミンジュが放浪するシーンと、20年ぶりに再会するシーン。
この脱北の失敗と放浪が非常に過酷で、観ている者の涙を誘う。
例えるなら「砂の器」の本浦親子か、あるいは金田一耕介シリーズの犯人のようだ。
そしてこの部分がきっちり描けているから、なぜシンが韓国に復習をしたいのかが、明確に浮き上がっている。

「シュリ」あたりもそうだったが、クライマックスに向けて若干強引な設定もある(なぜシンが「兵器」を入手したときにちょうど、超巨大台風が朝鮮半島を襲うのか、など)。
しかしテンポ良く観せてくれるので、それもまったく気にならない。

韓流スターとして騒がれているのであまり好きではなったが、この映画ではチャン・ドンゴンに泣かされた。


87.タイフーン
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非常にショックなニュースだった。

桑田に無念の戦力外通告

学年は一つ下だが気持ち的には同年代だっただけに、この年でのメジャー挑戦はひとかたならず応援していた。

奇しくも最後の登板となった試合は、日本から初めて二人の子供が応援に来ていたらしい。
その試合でのメッタ打ち→戦力外通告は、精神的なダメージも相当大きいと思う。

参加の3Aは9/3で全日程を終了するようなので、今期のマイナー契約という可能性は低そうだ。
そしてこの後ウェーバーにかかっても、獲得する球団はおそらくないだろう。
もちろん今からではもう、今シーズンは日本球界にも復帰できない。

でもここで心を折らないで欲しい。

桑田と言えば若い頃は、入団時の密約から始まり、登板日漏洩だの土地転がしで借金まみれだの、いい話はほとんどなかった。
ただ結婚したあたりから悪い話はほとんどなくなり、最近は自分でリトルだかボーイズリーグのチームを持って、息子たちの野球のコーチも行っていたと言う。
このあたりは内助の功で、桑田も家族のために頑張っていたんじゃないかと思う。

自業自得な面もあるが一時期はバッシングを受け、怪我もしてマウンドにあがれない時期もあったが、何度も這い上がってきた。
いったんダメの烙印を押されても、何度でもやり直せるんだという姿をもう一度見せて欲しい。

メジャーではちょっと厳しいかもしれないが、日本ならまだまだチャンスは転がっているはずだ。
場合によってはこの年で打者に転向し、代打の切り札として活躍なんていうのも面白い。
桑田の野手並みのバッティングセンスなら、不可能ではない。

すべては来シーズンとなるが、華麗なる復活劇を見せて欲しい。


ところで同志の清原は・・・。
こちらは正直もう、使い物にならないだろう。
桑田と違って不摂生しすぎ。

清原が500号HRを打った時の、「若い頃からきちんと節制していれば、王のHR記録だって抜けたはずだ」という野村の言葉がすべてを物語っている。
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日曜日の事。
家でいろいろと雑用をしながらNHKの夜のニュースを観ていたら(実際には映像はほとんど観ずに聞いていただけだが)、その後で始まった「ダーウィンが来た!」で、今年の5月にアメリカのシカゴで大発生した17年ゼミの事を放送していた。
そう言えば新江ノ島水族館に行く途中子供たちが「17年に一回セミが大発生するんだよ」と言っていたが、きっとこの番組の予告編を観たのだろう。

引き続き音だけ聞いていたのだが、これがなかなか面白かった。

「17年」というのは単純に「自然界の不思議」ではなく、きちんと科学的に解明できる理論があるのだ。
その意味は素数。

そもそも北アメリカ大陸には、日本と違ってセミがほとんど存在しない。
3種類のセミが、それぞれ17年と13年の周期で大発生している。
今年の大発生に際しても、セミ自体を知らない人が結構いるので、「セミは刺しません」というビラが配られたとか。

過去には13年と17年以外の周期でもセミは大発生していたのだが、それらは天敵によりすべて食べつくされたとの事。

なぜかと言えば、例えば12年周期と18年周期のセミは36年に1度、大発生の周期が重なるときがある。
そうなるとそれぞれが交尾を重ね、ピッタリ12年と18年で発生する個体が徐々に少なくなる。
その理論で、セミは大発生ではなく徐々に毎年発生する数が均等になっていくのだが、どうやら個体数がある一定の数値を下回ると天敵に食い尽くされて絶滅してしまうようだ。

なので、公約数の多い周期(例えば12年)はすぐに絶滅してしまい、逆に素数の年の周期のセミが大発生して生き残るとの事だ。

※ネットで検索したところ、わかりやすいページがあったので、もっと知りたい方はコチラへ↓

生物の選んだ数字 ”13、17” 『素数周期ゼミの不思議


へー、なるほど、これは面白いや、と思ったのだが、その後が衝撃。

アメリカ人、セミをチョコでコーティングして食ってますっ!
幼虫じゃないよ、翅の生えた成虫だよっ!

ちなみに、「ダーウィンが来た!」のHPにも「チョコゼミ」が載っていた・・・。

http://www.nhk.or.jp/darwin/report/report040.html

他にもいろいろな地方で、クッキーに入れたりしている。
アメリカ人、結構セミ食うの好きみたい・・・。

ベーコンダブルチーズバーガーのかわりにセミを食う!

と思ったら、沖縄でもセミ食べるのね・・・。

セミを食べる

うーん、パリパリに揚げたら、食べられそうかな・・・。
でも、やっぱりマズいんじゃないの?
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