仕事では大問題を抱えているが、今週で終わってしまう映画が何本かある!
どうせ来週からはメチャメチャ忙しくなるので、今週は早帰り週だ。

まず、知る人ぞ知る、人気野球漫画「キャプテン」の実写映画だ。

キャプテンのいいところは、「巨人の星」や「侍ジャイアンツ」、または水島漫画のように、あり得ない魔球や超人が出てこないところ。
全国制覇できるチームの2軍のさらに補欠だった谷口君が、まったくの素人軍団を率いてそのチームと互角に渡り合うこと自体がムチャだという見方もあるが、少なくとも「大リーグボール」や「分身魔球」、「ドリームボール」なんかよりはよっぽど現実的だ。

原作は小中学生の頃に読んでいたので詳細は忘れてしまったが、青葉と対決して惜敗するいわゆる「谷口キャプテン」のメインストーリーは、原作どおりだ。

谷口タカオ役の布施紀行は、演技がとても下手。
ただ、後半のバットスイングを見ると本来は野球が巧いと思われ、それでいて前半のド下手振りを見ると、演技がまったくできないわけではなさそうだ。
おそらくこの作品がデビュー作だと思われるので、台詞の棒読みはいた仕方ないところか。

物語の冒頭は、演技は下手だしちょっと線が細すぎて谷口君のイメージじゃないし、「やっちゃったか?」感も漂うのだが、それを救ったのが丸井とイガラシの二人。
よくぞまあ、ここまで原作のイメージ通りの人間をキャスティングしたな、というくらいこの二人はハマっている。
特にイガラシの生意気具合は、「ああ、これこれ、この『生意気さ』がイガラシなんだよ!」と嬉しくなってしまう。

その他、脇を固める筧利夫と宮崎美子、そして小林麻央もなかなか巧い。
小林麻央は「恋から」の時はあまり好きではなかったが、「NEWS ZERO」でも手堅くキャスターをこなしているし、むしろぶりっ子キャラ一辺倒のお姉ちゃんより器用なのかもしれない。

単純明快なスポ根ストーリーだが脚本と演出が良く、観ているうちに胸がアツくなってくる。
時折入る、お笑い的な要素も非常に巧い。

子供が中学生だったら、一緒に観てもよかったかもしれない。
ただ挿入歌には入ってたけど、できればラストで「君は何かができる」が流れて欲しかった、しかも旧バージョンで。

94.キャプテン
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結局古田監督、2年で退団ですか・・・。

【古田監督が退団、現役引退 荒木氏、栗山氏が後任候補】
http://www.excite.co.jp/News/sports/20070918214347/Kyodo_SP_CO2007091801000884.html

なーい、なーい、もったいなーい!

いやいや、本当にもったいない。
彼の美学なんだろうけど、ファンとしては一敗地にまみれても、捲土重来を目指して欲しかった・・・。

で、後任は、どうやら西武の荒木ピッチングコーチらしい。
話題にあがっていた栗山はヘッドコーチとか・・・。

うーん、フレッシュな感じはするが、ズバリ言って迫力は感じない。
爽やかだけど弱そうな感じがする。

やっぱり監督は現巨人ピッチングコーチの尾花、彼も飄々とした感じなので、ヘッドコーチはコワモテの伊東ヘッド残留という線が望ましかったなー・・・。
打撃陣は後半戦調子があがってきたので、課題はやっぱり投手陣の整備だし。

まあ荒木なら、投手陣の建て直しもできるとは思うけど・・・。
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【9月入学さらに「自由化」 留学生受け入れを促進】
http://www.excite.co.jp/News/society/20070918183125/Kyodo_OT_CO2007091801000555.html

日記の一覧を見ると批判的な論調も多いが、個人的には悪くないと思う。

「個性を伸ばす教育」なんて声高に叫ばれて久しいが、昨今でも6-3-3を12年間でこなさないと、落ちこぼれのレッテルを貼られる世の中だ。

でも、何も全員が決まった期間で修了しなくてもいいと思う。
きちんと勉強をした結果、卒業が3ヶ月や半年くらいズレても、別に恥じる必要はない。

大学の入試だって、無理に高校在籍中に行なう必要は、本来は無い。
卒業後、7-8月あたりに入試を行なって10月入学にすれば、高校3年間を丸々授業カリキュラムにあてられる。
現状の高校3年の3学期なんて、本当に無駄の一言だ。

海外の人材を呼び込むなんて題目にしないで、フツーに教育改革の一環として導入すればいいのに。
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おおっ、今回は理想通りの1-2フィニッシュ!

【ベルギーGP、ライコネンが3年連続で制す】
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=f1&a=20070917-00000107-reu-spo


5週間で4戦をこなす過酷な日程で、かつ先週の負傷がまだ癒えていない中、ライコネンよく頑張った!
感動した!

スタートでアロンソとハミルトンが馬鹿みたいにやりあってくれたので、レース終了まで安心して見ることができたしたね。

ちなみに今回のマクラーレンのスパイ事件については、アロンソのタレ込みでマクラーレンのペナルティが決定したようだ。

【スパイ事件のカギは、F.アロンソのEメール】
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=f1&a=20070917-00000100-ism-spo

ハンガリーではハミルトンが反旗を翻したかのように報道されていたが、そもそもハミルトンはロン・デニスの子飼い。
アロンソの今回のタレ込みも、すでにチームが自分を必要としていないことを感じ取っての行動と思われる。
こりゃストーブリーグが楽しみですな。

フィジケラの代わりにルノーに出戻りという線もあるが、好調BMWあたりに割って入ったら面白い。
ファンはドイツ人のハイドフェルドとのコンビを見てみたいだろうが、バランスを考えると若いクビツァとのコンビというのもあるだろう。

あるいは意表をついて、ラルフの代わりにトヨタ、バリチェロの代わりにホンダに入ってくれたら面白い、日本人的には。

ところで昨日の中継だが、なんだか知らないけど冒頭にちょこっとだけキムタクが登場。
しかもベルギーGPなのに、延々と来週の日本GPの富士SWの紹介が行われている。

まあ別にいいんだけどね・・・。

来週は今のところ天気は持ちそう。
そうなると、たとえ今年からワンメイクになったといえども、一足早くブリヂストンを履いていたフェラーリにチャンスがあるだろう。

残り3戦、うまくライコネン-マッサの1-2が続き、1度でもアロンソがハミルトンの前でフィニッシュすれば、大逆転でライコネンにチャンピオンが転がり込む。
なかなかそううまく行くとも思えないが、最後まで結構楽しませてくれそうだ。
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洗面所の電気が点かなくなった。
どうやら電球が切れたのではなく、スイッチ部分が故障した模様。

蓋やらなんやらはずして、スイッチの部品部分まで開けてみる。
するとオン、オフを切り替える際に稼動する、バネが折れた模様。

どうにかこうにか半田で無理やりつけたのだが、素人仕事なのでちょっと曲がってしまった。
なのでそれを部品の中に押し込むのも一苦労。

で、悪戦苦闘していた時、指先にビリビリという感触。

思いっきり感電しました(-_-;;

流れていたのが微電流でよかった。
ちょっと指先がしびれたただけで、大事にはいたらなかった。

そこまでして直ったのかと言うと、やっぱり素人仕事なのですぐに点かなくなった。
意味ねー。

仕方がないので、来週ホームセンターにスイッチの部品探しに行って、丸々交換しよう。
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昨夜、送別会の後、深夜とぼとぼと歩いていると、家の付近で何やら目の前を横切る小動物が。

大きさは猫くらいだが、異常に胴が長い。

フェレットだ!

ひょっとしたら他の動物かもしれないが、おそらくフェレットに間違いない。

小走りに遠ざかっていくので、写メしようと追いかけたが、結構足が速い。

JRをくぐる地下道に入られて、結局撮影はできなかった。

しかし野良フェレットとはねえ。

野良犬は保健所の駆除が進んでいるせいか、最近ほとんどみない。
でもそういえばつい最近、富山かどこの水田でワニが2匹発見されたらしい。

今後は保健所が考えもしないペットの「野良」がはやるかもしれない。
特に小動物は盲点だし。
そうなると、そのうち野良リスとか野良ウサギが公園に住み着くなんてことも。

でもそれはそれで、結構楽しいかな。
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昨日から突如騒がれ始めた、ヤクルト栗山監督。
私にとっては安倍総理辞任より、こちらのニュースの方が重大だ。

栗山氏、次期監督に浮上も…イメージ選考のリスク
http://www.excite.co.jp/News/sports/20070913170505/Fuji_SP_320070913016.html

個人的には大学の先輩なので、現役時代から応援してきたが、いきなり監督というのはどうなのだろうか・・・。

ちなみにmixiの日記でも否定的な論調が多い。
その多くは、コーチ経験がないのにいきなり監督で大丈夫かというもの。
私も同じ考えだ。

栗山が引退した原因はメニエル症候群。
切り込み隊長として売り出し始めたときに発病し、たしか30歳前で引退している。
その後は15年くらい、プロチームのユニフォームを着ていない。
現場の感覚なんかは大丈夫なんだろうか。

古田辞任の話は、どうやら随分早くから決まっていたようだ。
球団は専任監督して慰留したが、現役へのこだわりプラス、責任を取って自ら辞する意思が強かったようである。

最初は、現西武ピッチングコーチの荒木を模索したようだが、この線は無理だった模様。
ファンとしては、現ヘッドコーチの伊東や巨人のピッチングコーチの尾花あたりを推したい。

ちなみに現横浜監督の大矢は、最初に横浜の監督を辞めたときに、ヤクルトの監督を狙っていた。
球団は大矢と犬猿の仲であるミスターヤクルト、若松を監督に据えたが、若松政権が低迷した際に、取って代わる計算だったのかもしれない。
しかし若松の後に古田が就任し、長期政権が予想されたため、再び横浜監督のオファーを受けたのだろう。

ちょっと前にも日記に書いたが、今のところグライシンガーが投手2冠、ラミレスが打撃2冠、打率はラミレスと青木のワンツー。
この成績で最下位というのは、抑え投手不在が大きな原因で、これは2枚看板の石井弘と五十嵐が故障してしまったからに他ならない。

古田がメジャー帰りの高津と木田を信頼しすぎたという感じもするが、たった2年で辞任と言うのはもったいない。
あんまり意地張らないで、来年抑え投手を確立した上で勝負し、それでダメなら辞任いいんじゃないかと思う。
おそらく球団もそう考えているだろうし。

古田なりの美学があるんだろうけど、やっぱりちょっともったいないよな・・・。
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【ひとり歩きの女性を狙う足舐め強盗】
http://www.excite.co.jp/News/odd/00081189566784.html

やっぱり足の中でも、特につま先にこだわりがあったんだろうなー。

こういう人の場合、足が臭ければ臭いほどいい、って事になるんだろうなー。
ある意味納豆と同じだ。
まあ、匂いも似てるけどね、蒸れた足と納豆は。

鍵と携帯盗んだ時点で窃盗にはなるんだろうけど、足を舐めたの何の罪になるんだろう。
警察署長は「奇妙な性的行動」と言ってるらしいが、強制ワイセツ罪か、あるいは傷害罪か・・・。
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ここ数ヶ月、健康のため帰宅するときは一駅前で降りて歩くようにしている。
その道すがら、いろいろと面白い店がある。
その中でも一番気になるのが、全然売れないケーキ屋だ。

このケーキ屋、だいたい常に深夜0時くらいまで店を開けている。
その時間まで店が開いているのは、帰宅途中で立ち寄る人が多いのかと思いきや、人が入っているのを見た事がない。
10時を過ぎる頃に店の前を通ると必ず、手書きの「本日ケーキ2-3割引」の紙が張られている。

一度だけ買った事があるのだが、見た目もさほど美味しそうに見えない上、実際の味も大して美味しくない。
かつ、オヤジが無愛想。
店内はケーキだけではなく、メーカー製品のお煎餅とか和菓子も置かれている。
照明も昔ながらの蛍光灯で、どちらかと言えば店内はやや薄暗い。

歩き始めた頃は、定休日の前(たしか火曜日)しか割引はしていなかったと思うが、最近はほぼ毎日だ。

いつ潰れてもおかしくなさそうなのだが、看板や店構えの古さをみると、10年以上前から営業しているような雰囲気でもある・・・。
いったい何で儲けているのだろう・・・。

実は昼間は可愛い女の子の店員さんがいて、行列ができるくらいすっごい繁盛している店だったりして。

んなわきゃないか。
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あーあ、やっぱり負けちゃったよ・・・。

前日のフリー走行でクラッシュしたライコネンはよく頑張った。
1ストップ作戦でレース終盤に2位にあがり、大喜びでCM中にトイレに行き、戻ってきたらすでにハミルトンに抜かれていたのにはビックリしたけど。
体調不良かつチューニングもままなっていなかったTカーで、あそこまで粘ったのはさすがライコネンとしかいいようがない。

問題はマッサ。
と言っても本人の責任ではなくマシンの信頼性。
インタビューを見ると、リアサスペンションに問題があったようだ。
地元モンツァでわずか10週でリタイアは、ティフォシもマッサも本当にガッカリ。

となると、ライコネンのクラッシュも、同じ原因ではないかという気もするが・・・。
連闘のベルギーまでに立て直して、巻き返すことできるのか・・・。

ただし今年のGPは、どのレースも期間中の天候および気候と、タイヤをうまくマッチングさせたチームが勝利を収めている。
スパ・フランコンシャスも天気が変わりやすいから、運さえ見方につければまだチャンスはある。

富士SWは高速コースだし、ブリヂストンも豊富なデータを持っているはずだから、やっぱりフェラーリにチャンスはあるはず。

今週は眠たいのガマンして観たのに負けちゃったから、来週はなんとか頑張って欲しい。
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