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大晦日にカラオケ

今朝は9時前に家を出て洗車場へ。
本当は土曜日に済ませようと思ったんだけど、昨日が雨の予報だったので今日に延ばした。
で、出掛けにカミサンからついでの買い物を頼まれたんだけど、それと一緒に昼はカラオケに行こうと言われた。
えっ? カラオケっすか?

何かと言うと、12月31日までの第一興商のカラオケ優待券をもらったとの事。
だったら昨日の夜行けば良かったじゃん、とか言うと、またいろいろと面倒な事になるのでハイハイと返事をして家を出る。

洗車場は空いていたが、それでも車の中まで大掃除すると、たっぷり2時間以上かかる。
その後、栗金団用の水あめなんかを買って、ほぼ正午に帰宅。
すると、長男がいない!
そもそも次男と末の娘は、年越しでカミサンの実家に行っている。
長男は受験生だっつーのに、友達とどこかに遊びに行きやがった。
仕方なく、カミサンと二人でビッグエコーへ。

駐車場を探すのに手間取ったが、店は意外と空いていてすんなり入店できた。
大晦日のカラオケって空いてるんだね。
とりあえず、ビーフシチューとかシーザーサラダを頼んだが、せっかく来たので曲を入れてみる。
でも、やっぱりシラフだとなんか勝手が違うよね。
自分の歌を冷静に採点してしまう(^_^;;
カミサンは基本カラオケを歌わないのだが、無理やりに歌わせてみた。
よくよく考えると、カミサンとは結婚前にもカラオケに来た事はなかった。
こんな形で初カラオケになるとは、思ってもみなかったなぁ・・・。

1時間半ほどいたが、テキトーに歌ってデザートまで食べて帰宅。
その後は大掃除の続きをしたが、もうさすがに飽きたので終了。
残りは年明け、気が向いたときじゃ!

と言う事で、今年も1年大変お世話になりました。
皆さま、よいお年をお迎えください。
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by ksato1 | 2012-12-31 18:49 | 日記 | Comments(0)

「家政婦のミタ」の一気見、ほか

昨日は本年最後の忘年会だったが、本日はそれとはたぶん関係なく疲労のため酷い腰痛。
午前中は痛みを我慢してなんとか食料品の買い出しに行ったが、天気も悪かったし午後は無理せずダラダラ過ごした。

で、何をしたかと言うと、「家政婦のミタ」の再放送一気見。
正月を控えて2台あるHDDレコーダーがほぼパンパン状態なので、ここ数週間は暇を見つけちゃせっせと録画した番組を見ていたのだが、今日はかなり空きスペースを作れた。

「家政婦のミタ」はキワモノ系かと思っていたけど、きちんとした家族再生ドラマだったね。
松嶋菜々子はもちろんだけど、優柔不断の父親に長谷川博己を配したのも絶妙だ。
この人が演じる「ダメ男」は一級品で、何かと言うと「えっ?」と詰まってしまう演出も良かった。
後は、4人の子どものキャラ設定、特に末娘の希衣ちゃんの純粋さがケレンミなくて良かったよね。
冗談ではなく、面白すぎて一気見してしまった。

ちなみに、ちょっと前に「王様のレストラン」も再放送していたので、こちらも先週一気見した。
1995年のドラマだが、山口智子がとにかく若い。
鈴木京香も若い。
ドラマのほとんどがレストラン内で進行する部分が、いかにも演劇出身の脚本化が作ったって感じだけど
、これがまた非常にいい感じだった。

それとは別に、今期はなんとなく連続ドラマもかなり見た。
実際には撮りっぱなしで全然見てない作品もあるんだけど、毎週見ていたのは4本。
評価としては、まず「大奥」がダメダメ。
主演が堺雅人と多部未華子だったからなんとか最後まで見たが、内容は程度の低いメロドラマだった。
大奥という題材だけに、どうやってもメロドラマにしかならないという考え方もあるのだが、そこに男女逆転という要素入ってくるため、展開にかなり無理が多く、なんだか気持の悪いメロドラマ部分だけが浮き上がってしまった格好になった。
映画を観に行くためにドラマも見始めたんだけど、結果的に映画を観に行くかどうか迷う事になってしまった。

続いて「毒<ポイズン>」だが、これはまずまずだった。
主演のピース綾部が一番下手クソ、というか、途中まで綾部が主演とは気付かなかった。
しかし毎回のゲスト出演者になかなかの役者が多く、特に初回の小泉孝太郎の演技に魅せられてしまい、ついついズルズルと最後まで見てしまった。

そして「ゴーイング マイ ホーム」。
これは視聴率こそ悪かったものの、かなり面白かった。
是枝裕和の世界観が炸裂していたのだが、起承転結のわかりやすいドラマが好きな人には理解できなかったのかもしれない。
ちょっとレベルが高すぎたか。
ドラマの内容とは異なるが、このドラマに関して笑っちゃうのが、芸能記事、特にネット系の芸能記事のレベルの低さが露呈したこと。
視聴率が低いことだけ取り上げて、「フジテレビスタッフは青い顔」とか「脚本のテコ入れが検討されている」とか言う記事を、「フジテレビ関係者」とか「業界関係者」の談として掲載していたけど、まずこのドラマの制作は関西テレビである。
まあ、キー局がフジテレビだからフジテレビのスタッフも青い顔くらいはしていたかもしれないが、脚本のテコ入れは検討していなかった、いや検討できなかったはずだ。
なぜなら、このドラマはO.A.開始前に全部撮了しちゃってたから。
おそらく、低視聴率だけどすでに編集まで終わっちゃってるから打ち切りもできなかった、と言うのが実情だろう。
にも関わらず、「スタッフは脚本、監督を巨匠の是枝裕和が担当しているため、テコ入れを言いだせず苦悩している」なんて、とんでもない推測記事を書いているサイトもあった。
まあネット系のニュースサイトなんて、どのジャンルもリアルで取材をしたことがないヤツらが憶測で記事を書いている場合がほとんどなんだよね、きっと。

そして最後になるが、一番面白かったのが土曜日が最終回だった「高校入試」。
湊かなえらしく、ここそこに布石が散りばめられて、最後にそれがすべて明らかになる秀逸な展開だった。
内容的にも、高校入試を人生を左右する重大なイベントであるとして、前半はそこに挑む中学3年生の葛藤を中心に描き、後半部分は、入試によって人生が大きく変わった人のさまざまな苦悩を描いている。
ラストのまとめ方はやや軽い気がしなくもなかったが、辞める事が責任を取る事ではない、上に立つ者がすべての責任を負うべきだという理論にした事もよかった。
ともすればモヤモヤした終わり方になりそうだったのだが、この部分で「正義」をハッキリと表現したのでスッキリした終わり方になった。

さあ、今年もあと1日だけど、家の片付けしながら録画した番組の片付けもしないと。
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by ksato1 | 2012-12-30 21:51 | 日記 | Comments(0)

「DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る」

NHKで放送されていたので、録画してアイロン掛けながら見た。

AKBのドキュメンタリー映画第二弾のようだ、よくわからないけど。
2011年の1年間の活動を追ったフィルムだが、東日本大震災の復興支援、夏の西武ドーム公演、それとチーム4の話の3つエピソードで構成されている。

東日本大震災の復興支援では、唯一の被災者メンバーの岩田華怜と、すでにメジャーとなっているメンバーたちのインタビューが流れる。
彼女たちなりに感じた言葉が飾られることなく、そのまま伝えられている。

夏の西武ドーム公演は、すでに昨年NHKのBSで4時間くらい放送されたのを見ているので、それほど新鮮ではなかった。
舞台裏はかなり混乱し、初日はかなり酷い出来だった言う事も、昨年の放送で見ていた。
ただ、前アツが過呼吸でアンコールに立てない日があった事は知らなかった。
その時にフォローしたのがたかみなと大島優子で、大島優子も過呼吸気味ながらステージに立つ姿を見ると、ここまで売れるにはやっぱり生半可な根性ではたどり着けないんだなと思った。

そして最後のチーム4のエピソードだが、これがなかなか面白かった。
大場美奈と島崎遥香と言う、よく知らない二人がリーダー争いをしており、そこにもやはりプロ根性を垣間見ることができた。
まあプロ根性というよりも、部長を争う女子高生の嫉妬と言う見方もあるかもしれないけど(^_^;;

面白いか面白くないかと言われれば、まあ面白かった部類だろう。
でも、お金払って劇場で見る作品ではないかな。
どちらかといえば、ファンがDVD買って何度も見る作品じゃないかと思う。

しかしタイトルが長ぇな・・・。

130.DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る


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by ksato1 | 2012-12-29 17:19 | 映画 | Comments(0)

「踊る」シリーズ、一気見

おそらく「踊る」のテコ入れで、ちょっと前に過去作品がいくつかTV放送された。
「容疑者 室井慎次」は今サンくらいなのでスルー、「踊る1」「踊る2」「交渉人 真下正義」を録画して見る。

この中では、やはり「交渉人 真下正義」が秀逸だ。
強気で交渉する真下正義のキャラを全面に生かし、さらに寺島進の木島丈一郎という強烈キャラを加えている。
木島が登場した最初のセリフが「おう真下、メリークリスマスだバカヤロウ!」である。
こんな役、寺島進にしかできないだろう。
犯人と交渉する真下と現場を飛び回る木島のコンビが巧くマッチしており、パニック映画としてもテン良し、中良し、終い良しで、映画としての完成も高いと思う。
それと國村隼の地下鉄の総合司令室長もいいキャラだった。

鉄道好きの上司の話では、東京メトロが撮影に難色を示したため、撮影は神戸の地下鉄で行われたとのこと。
ただ、線名は異なるけど駅名は実在のものが使用されており、かなり緊迫感があった。
フリーゲージトレインとか脇線とか、鉄分の濃い人以外でも興味を持ちそうなマニアックな話の持ち込み方も、絶妙である。
ただし本当の鉄っちゃんには物足りないのかもしれないけど。

本当は続編として、真下と柏木雪乃が新婚旅行に行くときにハイジャックに遭遇するという構想もあったようだ。
しかし水野美紀のドタバタがあったから、実現しなかったんだよね。
真下と柏木雪乃にはすでに「FINAL」で子供が二人もいるけど、今からでも過去を遡るという設定で制作しないかな。
めでたく水野美紀も復活できた事だし。

残りの「1」「2」も、今見ても全然悪くない。
ただ、やっぱりいかりやチョーさんの和久さんの存在感が大きいよね。
「1」は話の軸にかかわっても来る役がらだし、「2」でもすみれさんが撃たれた後に激高し、「これ以上若いもんを傷つけないでくれ」というセリフが非常に重みがあった。
「3」がイマイチだったのは、和久さんが不在だったことも大きかったんだなと、あらためて感じた。

次はやっぱり、青島が和久さんくらいになったときの「新踊る」シリーズを見てみたいな。

127.交渉人 真下正義(再)
128.踊る大捜査線 THE MOVIE(再)
129.踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!(再)
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by ksato1 | 2012-12-28 20:14 | 映画 | Comments(0)

「伏 鉄砲娘の捕物帳」

もう1カ月以上前に観た作品だが、出来が悪かったので後回しになってしまった。
予告編を観たときに、なんとも言えない絵柄と色合いに惹かれて、かなり期待して観に行った。
だがズバリ言って、丸っきり期待外れだった。

このCG全盛の時代において、バックの絵がやたらとスタティックである。
そういう部分では「鉄コン筋クリート」に近いかもしれない。
輪郭線がやたら太くはっきり描かれている部分で違いはあるが、それでもなんとも言えない心地よさを感じた。また舞台は江戸、なかでも吉原のシーンが多いのだが、色の使い方も悪くない。
吉原の賑々しい感じがよく表現されている。

しかし脚本がまったくダメだ。
全編を通して何が言いたいのか、何を表現したいのかがサッパリわからない。
スポンサーから横槍が入ったのか、あるいは制作者がケンカ別れして中途半端になってしまったのか、理由はわからないが劇場公開する作品とは思えない酷さである。
絵柄からして子ども向けの作品かと思ったが、実際に観てみたら大人向けの内容だった。
だが、大人が満足する内容ではない。

主人公の浜路は祖父と山奥で猟師として暮らしていたが、祖父の死後兄の道節に呼ばれて江戸に上る。
江戸では「伏」と言う犬と人間のハーフの一族が暴れまわっており、その懸賞金目当てに道節が浜路を呼んだのだ。
で、ここから伏と浜路の心の交流が生まれ、人間と伏が共存する道を探すとか、そういう展開になるのかと思いきやそうではない。
では、伏の誕生による因縁を浜路が解消するのかと思いきや、そうでもない。
最初から最後までドタバタ騒動がずっと続き、どこかにクライマックスにつながる伏線があるかというとそれもない。
ストーリーが進むごとに登場人物が増えるが、特にキーとなるキャラもいないため、メリハリのない非常にのっぺりした作品になっている。
クライマックスの盛り上がりと呼べるシーンも何もない。

冒頭にさも意味ありげに「因果応報」の説明がなされるが、「因果」についてのオチもついているとは言えない。

唯一褒められるのは絵柄だけという作品だった。

126.伏 鉄砲娘の捕物帳
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by ksato1 | 2012-12-27 00:42 | 映画 | Comments(0)

テレビとアイロン

先週、仕事でハマって酷い目にあいながら残業をしていたら、カミサンからLINEで連絡が入った。
「忘年会のBINGOで、AQUOSの19インチテレビとiPod nano当たっちゃった~!」
はい、はい、そうですか、さいですか、こっちはそれどころじゃないんすけど・・・。
その日はかなり遅くなり、翌日も帰宅が遅かったのだが、気が付くとダイニングのテレビがAQUOSに代わっていた。
長男とカミサンが一生懸命取り付けたらしい。

実はこのダイニングのテレビ、そろそろ買い換えようかと思っていたところだった。
中国製で、たしか3年くらい前に2万円くらいで買ったのだが、ズバリ言ってかなりいい加減な製品だった。
今でこそテレビはかなり安くなっているが、当時は日本製品で2万円という商品はなかった。
まあ、テレビだし性能は中国製でもほぼ一緒かと思って買ったのだが、これが甘かった。

まず、スピーカーがとんでもない安物。
おそらくモノラルではないかと思う。
やたら高音ばかりが響き渡り、低音はくぐもって聞こえづらい。
仕方なく音量を上げると、すぐに音が割れてしまった。
店頭で箱に入って山積みだったものを購入したので、音声がこんなに悪いというのは後で知った。
でもまあ、安かったから仕方ないかとあきらめていた。

次に、リモコンが壊れたのだが、日本製品によくあるサードパーティのリモコンが使えない。
純正を買い直さなければならないのだが、これが1つ2500円もした。
本体が2万円弱でリモコンが2500円、リモコン4つ買ったら本体の半額である。
なんだか、本体安くて替えのインクカートリッジで設けるプリンタのようだ。
さらに、リモコンを取り寄せるまでに電機店が代わりのリモコンを貸してくれたのだが、これが微妙に型番が違う製品のリモコンだったため、配列がメチャメチャ。
チャンネル用の数字ボタンを押すと、音量が上がったりした。
善意で貸してくれたものだし、1週間程度だから我慢して使ったけど。

そして最近、リモコンの調子が悪かったので本体のボタンでチャンネルを替えようとしたら、リモコン同様に本体のボタンもメチャクチャになっていた。
チャンネルの▲▼、ボリュームの▲▼、そのほかの調整など8つくらいボタンがあるのだが、そのうち半分くらいは押すとボリュームが上がった。
何を押してもボリュームが上がり続けるので、正直ちょっと困った。
長めに押したり2度連続で押すと本来の機能が動き出したりするけど、もうかなり末期的症状である事は間違いない。

まあ、そんなこんなだったので、テレビが安くなってきた事もあり買い足しを検討していた。
AQUOSの16インチが3万円前後で売っていたので、そのあたりかなと狙いを付けていたところだった。
そういう意味では、かなりラッキーだったと言えるだろう。
今度のAQUOSは画面も大きくて綺麗、音も当然聞きやすく、いいとこづくめである。

それとは別に、ちょっと前の日記でも書いたティファールのアイロンも、先週Y!ショッピングで購入した。

http://www.t-fal.co.jp/All+Products/Consumer+electronics/irons/Products/freemove9940/freemove9940.htm

価格はどこも13000円前後、夕方までに申し込めば翌日配達で最安値のショップは、まごまごしているうちに品切れになってしまったので、仕方なくちょっと高かったがやはり翌日配達の別の店で購入する。
で、週末にさっそく使ってみると、これが予想以上の威力だった。

まず、スチームの音がスゴイ。
アイロン掛けていた隣の部屋にいたカミサンが「機関車トーマスかと思った」と言うほどだ。
これまでのアイロンとはケタ違いのパワーである。
ただ、ティファールのコードレスアイロンとしては最初の製品であるためか、やや使い勝手がわるい部分もある。
グリップ付近にスチーム系のスイッチを集め過ぎているので、ちょっと持ちづらい。
しかも、かなり重たい。
慣れるまでちょっと時間がかかるかもしれない。
さらに、霧吹き機能がダメ。
アイロンの先端から霧を吹く機能があるのだが、水が勢いよく飛び過ぎてアイロン台から飛び出してしまう。
最初はそんなに飛んでいると気付かなかったので、アイロン台の周りをビショビショにしてしまった。
さらに、スチームの量がすごいので、冬場は結露が激しくなりそうだ。
水の補給量から判断すると、これまでの小さいアイロンの2倍以上のスチームを噴射している計算になる。
冬場は暖かくなっていいけど、夏場はかなり蒸し暑くなるだろうな・・・。

ただこれまでのアイロンと比べれば、格段に使いやすくなった。
正直ちょっと高かったけど、それだけの価値は間違いなくありそうだ。
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by ksato1 | 2012-12-26 19:37 | 日記 | Comments(0)

「平清盛」終了

「平清盛」が終了した。
最終回も良かったけど、延長はなく45分だけだったためかちょっと物足りなかった。

清盛の死後、壇ノ浦と義経討伐までを描くと聞いていたが、この演出が秀逸。
最終回直前で、清盛の生霊が西行の元に現れる。
そして清盛の死後は、この西行が清盛の言葉の語り部となる。

朝廷内の混乱に乗じ、するすると出世して覇権を握った清盛。
これまでは、ズル賢くて他人を蹴落とすことに長けた冷酷なイメージがあったが、マツケンの清盛でそれが一変した。
もちろん、脚本と演出の良さもあったんだけど、むしろ福山雅治の龍馬よりも世の中を良くしようと言う「アツさ」を感じた。
これは、朝廷=悪、平家=善、という構図がきちんと表現されブレなかったからだと思う。
まあその善悪が、本当の善と悪なのかは別として、ドラマとしての構成は非常に優れいていたと言えるだろう。
そして、その朝廷最後の大ボス後白河法皇に、松田翔太を配した事も素晴らしかった。

それ以外のキャスティングも妙。
主要キャストについてはこれまでの日記でも何度か書いたが、明雲の腹筋善之介とか厳島社社司の温水洋一とか伊東祐親の峰竜太とか、細かい配役にも気が配られていた。

また、最初は誰が誰やら区別がつかなかった平氏一門だが、最終回では全員名前とキャラが一致した。
そして、清盛という強烈なリーダーシップを見せた父に対して、その弟、子、孫たちがプレッシャーに苦しむ姿もきちんと描かれていた。
結果的に、清盛の後始末ができなかった事が原因で平家は滅びたのであり、もし清盛と同等の力量を持つ人材がもう一人いたら、歴史は変わっていたかもしれない。
そこそこの人材はおり、みんな自分の立ち位置を考えて平氏一門のために尽力をするんだけど、どうしても清盛を超える人物は現れなかった。
もし重盛が早世していなければ、宗盛も最後は頑張っていたけどやっぱり荷が重かったか、という感じである。

視聴率的にふるわなくても、全然問題はない。
この作品は後世で、必ず再評価される。
それだけ完成度の高い作品だった。

ただ、最終話がちょっとせわしなさすぎた。
すでに清盛が死んでいるからそれでいいのかもしれないが、壇ノ浦もほとんど盛り上がりはなかったし、壇ノ浦までの話には一言も触れられてなかった。
義経討伐も、もっと時間を割いた方がよかったんじゃないだろうか。
青木崇高の弁慶の立ち往生は、チラッとしか映らなかったけど迫真の演技だった。
DVDにするときには、これらのカットされた部分も収録してほしい。
ともあれ、素晴らしい作品であった事は間違いない。

そして来年は綾瀬はるかの「八重の桜」だ。
綾瀬はるかと激動の明治期という内容的に、ウケるのは間違いないだろう。
そして「平清盛」の揺り戻しもあり、初回から評判も良く視聴率も上がるに違いない。
もちろん期待はしているんだけど、唯一不安なのは新島襄がオダギリジョーという部分。
ちょっとイメージ違うんだけどなぁ・・・。
やっぱり西島秀俊の方が、新島襄っぽくなかったかなぁ・・・。


<<参考>>過去の「平清盛」関連の日記

●「平清盛」はハンパなく面白い
http://ksato.exblog.jp/15451084/


●「平清盛」がいよいよ面白くなってきた
http://ksato.exblog.jp/15775265/


●「平清盛」クライマックス間近
http://ksato.exblog.jp/16710951/



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by ksato1 | 2012-12-25 22:56 | 日記 | Comments(0)

3連休も大忙し

昨日は競馬でコテンパンにやられた後、大学の友人と忘年会。
5時くらいから10過ぎまで飲んだ。

で、今朝は気合いで7時前に起きて、コストコへ買い出しに。
今日は8時半開店という事だったので、開店時間くらいに着くように8時過ぎに家を出る。
道路はもちろん渋滞はなしだったが、コストコの駐車場渋滞が若干あった。
しかし、今日は開店時間も早まったようで、8時45分くらいに駐車場に入れるともう出て行く車がチラホラあった。
たまたま出たばかりで空いていたスペースに車を止められたので、なんなく入店。
入口でチキンの整理券を配っていたので受け取ったら、引き渡しが11時半・・・。
チキンのために2時間半も待っている訳にはいかないので、整理券は丁重に返却した。

シャンパンや寿司、牛肉を購入してそそくさと店を出る。
その後、2か所ほど買い物をしてやや渋滞につかまるものの、昼前に帰宅。
寿司で手早く昼食を取って、午後からはガラス窓を磨く。

本当は、天気が良くて暖かかった先週の日曜日にやる予定だったのだが、前日飲み過ぎてできなかったため今週にズレ込んでいた。
今日は予報ではこの冬一番の寒さとの事だったが、幸い太陽が出ていたので汗をかくくらいの暖かさの中、こちらも手早く2時間弱で終了。
その後、子どもたちのX'masプレゼントを買いに、カミサンとドンキホーテへ。
一番下はサンタを信じているのかどうか怪しいが、いずれにしろもう希望の品ではなくこちらが選んだ物をプレゼントするのでラクチンだ。
若干迷ったがすぐに3人分購入して終了。
その後、カミサンは夕食を作り始め、私はケーキを受け取りに行く。

年賀状も土曜日に作ったし窓ガラスも磨いたし、浴室と洗面所の換気扇の掃除も終了。
残るは洗車と車内の掃除だけど、これは天気模様を眺めながら、30日あたりに行う予定。

競馬で大負けした以外は、まずまずの3連休だったかな。
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by ksato1 | 2012-12-24 22:54 | 日記 | Comments(0)

有馬記念~最後は古馬が勝つ!~

昨日、と言うか今日の3時まで悩んだが、やはりゴールドシップが勝つイメージが湧かない。
そもそもこのゴールドシップ、2冠馬だが世代最強馬なのか?
再度春のクラシック戦線を検証してみた。

3冠の内、ゴールドシップが負けたダービーを獲ったのが、既に引退しているディープブリランテ。
ディープブリランテは皐月賞でゴールドシップとワールドエースに差し切られて3着だった。
そしてワールドエースはダービー4着で、ゴールドシップに先着している。
この結果から見ると、ゴールドシップ、ディープブリランテ、ワールドエースは、少なくとも春の時点で同レベルの実力だったと考えられる。

そして、ゴールドシップがダービーで先着を許した残り2頭は、フェノーメノとトーセンホマレボシだ。
トーセンジョーダンの弟であるトーセンホマレボシも故障で既に引退しているが、フェノーメノは秋の天皇賞で2着、JCでも5着だった。
そもそも、フェノーメノは出れば勝ち負けになるだろうと言われていた菊花賞をスキップして、古馬路線に進んでいる。
そこで思うのは、ゴールドシップは菊花賞を楽勝しているものの、もし菊花賞にフェノーメノが出ていたら勝てなかったのではない、という事だ。
そう考えると、答えはスッキリする。
現段階での世代最強馬はフェノーメノ、そして秋の天皇賞、JCでフェノーメノで先着した馬は、今回ゴールドシップに先着する。

今回、それに該当するのはエイシンフラッシュ、ルーラーシップ、ダークシャドウの3頭だ。
どの馬も最終追い切りで素晴らしい動きを見せているが、距離に不安の残るダークシャドウはやや下に取りたい。

で、最終決断は本命ルーラーシップである。
エイシンフラッシュとは、枠順、ジョッキー、馬場の巧拙、どれを取っても甲乙付け難い。
ルーラーシップは出遅れが心配ではあるが、実はエイシンも道中ちょっとでも不利があると走る気をなくしてしまう馬である。
実力はあるのに成績が安定しないのもこのためだ。
中山2500mは非常に難しいので、すべてが巧く行くかどうかは神のみぞ知る、そうなるとエイシンもルーラーもリスクは一緒。
であるならばPOG指名馬で、5年連続G1制覇の夢を託してルーラーシップを本命にする。

対抗はもちろんエイシンフラッシュだ。
とにかく乗り難しい馬で、昨年このレースを2着ときのルメールでも、前走は道中の不利があり御しきれなかった。
一方今年のデムーロは、テン乗りの天皇賞秋で勝利。
やや運に恵まれた感もあるが、今週の追い切りでやはりデムーロが騎乗すると、唸るような動きを見せた。
手があっていると見ていいだろう。

三番手はナカヤマナイトだ。
秋初戦はオールカマーを快勝、それもかんり強い勝ち方だった。
その後、天皇賞秋で9着となると、陣営はJCを見向きもせずに有馬に直行。
元々国際レースを重視する二ノ宮がこの選択をしたと言う事は、有馬に向けて万全の体制を取って来たという事である。
枠順がやや外過ぎる感もあるが、コース巧者と言う事で三番手に推す。

四番手はゴールドシップだ。
あっさり突き抜けて、やっぱりゴールドシップでした、という可能性も十分ある。
しかし昨年のオルフェーヴルのような、凄みのオーラを感じさせない。
そもそも追い切りは動かない馬であるが、この大一番で他に調教でいい動きをしている馬を見ると、やっぱり4番手評価が妥当かとも思う。

五番手以下は、ダークシャドウ、スカイディグニティ、ルルーシュで迷った。
ダークシャドウは前出の通り、実力的には勝ち負けできる馬だ。
しかしこの馬の本質はマイラーである。
中山2500mなら展開次第で持ちそうな気もするし、ムーアなら持たせそうな気もするし、非常に迷う。

スカイディグニティは、言ってしまえばまだ2勝馬、ここは敷居が高いような気がする。
しかし有馬に強いブライアンズタイム産駒、しかも鞍上はスミヨンで枠もいいところに入った。

ルルーシュは今回最大の惑星だったが、大外に入った。
先週の雪辱に燃えるノリ&藤沢和厩舎だけに、非常に魅力的ではあるのだが、いかんせん16番枠は過去に勝ち馬が1頭も出ていない。
有馬は後方からでは届かない事はノリが熟知しているだけに、スタートを頑張って前目に付けたいと考えているだろうが、アーネストリーが復調気味でペースも上がりそうだけに、大外からではちょっと苦しいか。

以上から、消去法でルルーシュを消した。
順位で言えば、五番手ダークシャドウ、六番手スカイディグニティである。


◎ルーラーシップ
○エイシンフラッシュ
▲ナカヤマナイト
△ゴールドシップ
×ダークシャドウ
×スカイディグニティ


馬券はいつも通り三連単フォーメーションで、1着◎○、2着◎○▲△、3着は◎○▲△×の24点勝負。
それと外国人ジョッキー馬連ボックス10点、POG指名馬のルーラーシップ、ローズキングダムの2頭固定の3連複走流し14点を押さえる。

もしオーケンブルースリ、ネヴァブションで決まっちゃったりしても、これで悔い無し!
さすがに、んなわきゃないか(^_^;;

それではみなさん、Good Luck!
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by ksato1 | 2012-12-23 09:33 | 競馬 | Comments(0)

一陽来復と雨

昨日は冬至。
今年の節分に、早稲田の穴八幡で一陽来復のお守りをもらったので、今回は冬至の日に行く事にした。
簡単に説明すると、このお守りは冬至から節分まで毎日販売されているが、お参りは冬至、大晦日、節分の日のみ。
そしてこのお守りを飾るのも、冬至、大晦日、節分の24時のみ。
冬至の日は早朝から夜9時までお参りができるが、徹夜組も出るほど人気だそうだ。

で、昨日は仕事をなんとか終わらせて8時過ぎに会社を出てギリギリお参りとお守りに間に合う。
帰宅して24時ジャストに吉方(今年は亥子)に貼りつけた。
さあ、これでご利益があるか?
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今朝は今朝で、朝イチで髪を切りに行き、その帰りに冷たい大雨の中買い物。
夕方少し晴れ間が見えたが、お昼くらいまでかなりの勢いでざんざか雨が降っていた。

これはちょっと、馬場状態を考慮しなければならないだろう。
そこで気になったのが、今朝の日刊スポーツ。
ビートブラックの中村調教師が「少しでも下が緩くなると駄目」というコメントを出している。
ゲゲっ、穴馬として狙っていたが、調教師自らこんな事を言うのならば、ちょっと評価を下げざるを得ないか。

で、その他の馬の重巧拙を調べてみた。

まずゴールドシップ。
稍重の皐月賞を勝っているから心配ないか。
しかし追い込みという脚質から、どうも絶大の信頼を置きづらい。

次にルーラシップ。
この馬も切れ味勝負というイメージだが、なんと稍重以上に渋った馬場で4.0.1.0だった
しかも、今年1月のAJCCは不良馬場で勝ち上がっている。
おそらく馬場状態は問題はないだろう。

エイシンフラッシュは稍重を0.1.1.0の成績。
こちらも大きな問題とはならないか。

上位馬に大きな影響はなさそうだが、そうは言っても追い込み馬にはやはり不利となるだろう。
ダークシャドウ、そして外枠に回った直線勝負を強いられそうなルルーシュには、ちょっと厳しい馬場状態かもしれない。

さあ、この後は最終決断のための予想タイム。
予想は日付が変わる頃にアップ予定。


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by ksato1 | 2012-12-22 20:27 | 競馬 | Comments(0)