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スプリンターズS

秋のG1シリーズ開幕のスプリンターズS、今年は群雄割拠で非常に難解なレースとなった。
台風が近づいていて天気がどうなるかもわからないのだが、14時段階でまだ陽射しが強いので、天気の事は考えなくていいかもしれない。

そもそも年末からシーズンインのこの時期に移ってからは、有力馬は夏場はあんまり無理して出走してこないので、力関係の把握が難しくなってしまった。
夏競馬のサマースプリントシリーズで活躍した上がり馬と、夏場をじっくり調整に当てた有力馬、この力関係を読み解くことがカギとなる。
今年はまだ、有力馬でぶっつけで出てくる馬が少ないのでいい方だが、それでも1戦叩いてどれだけ上昇しているかをじっくり考えなければならない。

今回は展開が重要になりそうだが、おそらく1番枠を引いたマジンプロスパーが前に出て、パドトロワと並走してレースを引っ張る形になるだろう。
そこにシンガポールのキャプテンオブヴァイスがどう絡むか。
キャプテンが強引にハナを奪う可能性もあるが、それでもパドトロワとマジンプロスパーは無理に追いかけず、レースはイーブンよりやや早いくらいで流れる可能性が高い。
その直後にロードカナロア、さらにその直後にカレンチャンと言う隊列が続く。
4角あたりで各馬が動き出し、直線勝負になると思うが、有力馬が前でけん制しあえば、さらにその後ろで自分の競馬に徹して一発に掛ける差し馬が有利になる。

そこで本命はダッシャーゴーゴーにする。
この馬はG1で2回降着の憂き目にあった、かなりかわいそうな馬である。
ツキに見放された感もあり、今回もあまり人気にはなっていないが、前走のキーンランドCは好位追走で勝ったパドトロワとはハナ差の決着である。
前々走のCBC賞は3着だったが、59kgを背負っており勝ったマジンプロスパーとは1.5kg差があったうえ重馬場だった。
決して力負けではない。
安田厩舎三銃士の中では一番人気がないが、鞍上は最近好調のノリで、コンビを組んでから3、9、4、3、2着と徐々に成績を上げてきている。
人気馬に出し抜けを食らわし、悲願のG1タイトル奪取の可能性は高い。

対抗はロードカナロアだ。
今週の追い切りで絶好の動きを見せ、合わせたダッシャーゴーゴーが一杯になっているのに余裕で坂路51秒を叩き出した。
戦績もこれまで4着以下になったことはなく複勝率は100%、1200mに限れば9戦して6勝2着2回3着1回である。
大外枠も問題は無いが、いかんせんG1はまだ2回目の出走、若干人気になりすぎている点を考慮して対抗とした。

三番手はエピセアロームにする。
この馬の実力は、正直まだよくわからない。
しかし前走はハンデが軽かったとは言え、カレンチャン、ロードカナロアの2騎を鮮やかに差し切った。
1200mはこれで3戦2勝3着1回、3歳馬だけにまだまだ強くなる余地は残しており、今後の短距離界の主役になる可能性もある。
ここに来て注目を集めるキング・カズのように、武豊が熟練の手腕を発揮して大駆けするかもしれない。

四番手はカレンチャンだ。
スプリントG1連勝中で、普通に考えればこの馬が主役である。
しかし問題は、前走セントウルSの+22kgをどう取るかだ。
休み明けで成長分と見る事もできるが、夏場に+22kgで出走した事自体が負担にならないだろうか。
前走もしっかり走ってはいたものの、こういうパターンで二走ボケされて過去に何度も痛い目にあっているので、今回はやや評価を落とすことにした。

五番手はパドトロワである。
アイビスサマーダッシュ、キーンランドCを連勝して今年のサマースプリントチャンピオンに輝いたが、アイビスサマーダッシュは出走馬のレベルがあまり高くなかった。
そしてキーンランドCではダッシャーゴーゴーとハナ差で、3走前の函館スプリントSではロードカナロアに0.5秒千切られている。
良血馬で素質は認めるものの、現段階では5番手評価が妥当か。

最後はスプリングサンダーだ。
人気面ではまったくの死角になっているが、2走前のCBC賞では最速の上がりで2着に食い込み、前走のキーンランドCでもやはり最速の上がりを記録している。
どんな時でも必ず最後の脚を伸ばしてくるので、展開次第ではあっと言わせる可能性もある。

外国馬3騎については、一番有力なのはラッキーナインだが、調整がうまくいかずに香港で1戦叩く予定をスキップしたらしいので評価を下げた。
リトルブリッジはこの夏イギリスでキングズスタンドSを勝っているが、本質的には1000mの馬ではないかと思う。
キャプテンオブヴァイスは未知数な部分も多いが、初の右回りという部分で無印にした。

その他ではブルーミンバーが、陣営が生涯最高の出来と言っているらしいがさすがにここは敷居が高そうだ。
函館スプリントS勝ちのドリームバレンチノもやや気になるが、鞍上の松山がまだ若いので馬券対象からは外した。


◎ダッシャーゴーゴー
○ロードカナロア
▲エピセアローム
△カレンチャン
×パドトロワ
×スプリングサンダー


馬券はいつも通り三連単フォーメーションで、1着◎○、2着◎○▲△、3着は◎○▲△×の24点勝負。
組み合わせによっては結構配当も付きそうだけど、ちょっと中途半端な買い方になっちゃったかな(^_^;;
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by ksato1 | 2012-09-30 14:21 | 競馬 | Comments(0)

ネパールのビールとラム

11月に中学卒業30周年の同期会を行うために、昨夜は事前の打ち合わせ飲み。
場所は、同期会の会場ともなる神楽坂のSAPANAというアジアンダイニングだ。

●SAPANA
http://www.sapana-group.com/



私は少し遅れて到着したのだが、みんな先にネパールのムスタンビールを飲んでいた。
ネパールのビールなんて飲んだ事なかったけど、ヒマラヤの水を使っているとかで、かなり飲みやすくて美味しい。
他にも各国のビールを揃えているけど、料理が辛い物が多い事もあって、やっぱりこのネパールのビールが合う気がする。
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そしてその後、写真のククリラムと言うラムをボトルで頼んだのだが、これもネパール産との事。
ラムってサトウキビで作るお酒だから、南の島のお酒ってイメージがあるんだけど、これが飲んでみるとちょうどいい甘さで美味しい。

たぶん各国のアジア料理も本場の味そのものじゃなくて、すべて日本人好みにチューニングしているんだと思う。
そしてネパール産のビールとかラムとか、あまり見た事がないアルコールを置いているところもポイントだろう。
カシス、カンパリ、マンゴーエンあたりはラッシーのカクテルもあった。
さすがに日本酒はなかったが、ワインやサワー、焼酎も取りそろえられているので、とても頼みやすい環境になっている。

飯田橋を中心に都内に5店舗ほどあるようだが、昨日は週末と言う事もあり私が着いた時には満席だった。
やっぱり、飲食店を繁盛させるにはいろいろとポイントがあるんだね。
カレーも美味しかったし、ランチメニューでも用意されていると言うのも人気の要因なのだろう。

将来飲食店を経営するつもりはないけど、いろいろと勉強になる。
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by ksato1 | 2012-09-29 19:31 | 日記 | Comments(0)

久しぶりのギンレイ

久しぶりでギンレイに行く。
この3カ月くらいは、忙しかったのと行きたいと思わせる映画がなかったため足が遠のいたが、今回は「マーガレット・サッチャー」が上映されるので頑張って行った。

その前に併映の「おとなのけんか」。
元々は演劇用に作られたストーリーを、ポランスキーが映画にした。
ジョディ・フォスターとケイト・ウィンスレットが出演している事もありちょっと期待していたのだが、正直厳しい内容だった。

ストーリーは、まさに「おとなのけんか」だ。
子ども同士のケンカでケガを負わせたしまった事により、加害者の両親が被害者の家にお詫びに行くというシチュエーションである。
最初はお互い紳士的に話を進めているのだが、加害者の父親が弁護士で、たまたまその日に大きな事件が起こったため終始携帯が鳴りまくる。
無作法に携帯でしゃべる父親のせいで、場の空気がやや緊張し始めるのだが、妻がそれをたしなめてなんとか丸く収まりそうになるものの、今度は場を和ませようとした被害者の父親の気遣いが仇となり、だんだん気まずい雰囲気が強くなってくる。
そして加害者の母親が緊張に耐えきれず、いきなり部屋の中で嘔吐する。
そこからは、4人がそれぞれ他の3人をかわるがわる非難しまくる。

元々が演劇用の台本であり、映画の舞台も被害者の家の室内とエレベータホールのみである。
そこで4人が本音でののしり合うのだが、それ自体はなかなか面白い。
特に被害者の母親がゲロを吐くあたりは面白い。

ただ、同じ画面で登場人物も同じ、それが90分続くとやはり途中で飽きが来る。
役者の演技力でかなり見せてはくれるものの、基本的にはシーンの切り替わりもなく、テンポもほとんど変わらないので、観ている方の集中力が続かずダレてしまう。
たぶんそれは私だけではないと思う。

発想は面白く、脚本、演技力ともいいのだが、やはり映画として見せるためのもう一工夫が欲しかったところだ。
ワンテーマで押し切るには、ちょっと無理がある設定だったのが残念。


続いて「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」。
これは観ていて辛かった。
サッチャーの回顧録的な映画かと思っていて、当然そういう部分もあるのだが、基本的には現在の認知症に苦しむサッチャーの姿を表現する映画である。

サッチャーは実際に認知症で、現在はほとんど表舞台に出てこないそうだ。
なので、この映画がどれだけサッチャーの実像に近いのかは分からないが、映画の中のサッチャーは常に亡き夫と会話をする設定になっている。
その夫との会話の端々から、彼女が活躍した時代を振り返るという展開なのだが、メリル・ストリープの熱演もあり、現在の認知症のサッチャーが痛々しくて仕方がない。
鉄の女と言われ豪腕をふるい続けた宰相が、現在はこういう状態なのかと思うとそれだけでショックである。

ただ、フォークランド紛争も含め、経済の立て直しなど彼女がイギリスに与えた影響や、それ以前の若き日の挫折と夫との出会い、家族をほとんど顧みなかった葛藤などはちゃんと描かれている。
だから映画としては、きちんと作られていると言っていいだろう。
イギリスではサッチャーの認知症という話は誰でも知っているのかもしれないが、そういう前提の知識がなかった状態で観たため、そちらの印象の方が強くなってしまった。

面白かったけど、ちょっとインパクトの強すぎる作品でもあった。


85.おとなのけんか
86.マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙
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by ksato1 | 2012-09-28 09:06 | 映画 | Comments(0)

これがラッキーのおでん弁当だーっ!

昨日に引き続きおでんネタ。

先週終了したラッキーのカレー弁当に代わって、今週からおでん弁当が登場。
涼しくなってきたので早速買ってみる。
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ネタはその時によって変わるらしいが5個入っており、その他に一口カツが二つ入っている。
これで450円。

で、味の方はと言うと・・・。

旨し!パーン(柏手の音 by 味王)

カレー弁当と比べると価格は1.5倍になっているが、ボリュームもあるしコスパはいいと思う。
今日の具は、大根、玉子、竹輪ごぼう、厚揚げ、つみれだったが、つみれが特にいい味出していた。

ただちょっと量が多いかな。
午後はかなり胃もたれがした。
具が3個で400円でもいいかもしれない。
それとカラシが欲しかったかな。
まあこれは、個人で買って会社の冷蔵庫にキープしておけばいいんだけど。

それと、おでんって飽きが来ないかもちょっと不安。
なぜかカレーとラーメンって、週一くらいなら絶対に飽きないんだけど、おでんは週一だとちょっと飽きるかもしれない。
まあその場合は、ネギトロ弁当にすればいいんだけど。

いずれにしろ、しばらくは楽しめそうな感じ。
でも、昼おでん弁当食べちゃうと、夜飲み行くときに食べるものがなくなっちゃうかな(^_^;;
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by ksato1 | 2012-09-27 23:41 | 日記 | Comments(0)

おでんにちょい足し

今年はお彼岸過ぎたらいきなり気温が下がって、何年か振りに秋らしい秋になりそうだ。
ここ数年は秋がなくて、半袖からいきなりコートだったからね。

で、そろそろコンビニの店頭に並ぶのがおでんだ。
ちょっと前までは夏場でもおでん売ってる店舗もあったみたいだけど、ここ数年はバカ暑くてさすがにおでんも売れなかったようで、夏場はほとんど店頭で見かける事はなかった。

しかし9月に入ってからは、どこのコンビニも軒並みおでんをウリにし始めた。
ただおでんの場合、「出汁にこだわりました」とか言っても他店との差別化はちょっと難しいよね。
毎年、いろいろと変わり種の具が考案されるけど、まあそれも結局は変化球なので、どこも変わり映えしないなぁ、という印象だった。

が、しかし。
今年はファミマがなかなか面白い事を始めた。
今流行りの「ちょい足し」である。
「ちょいたしスープの素」として、「キムチチゲ味スープの素」「カレー味スープの素」「コンソメ&ブラックペッパー」を発売した。
本当に美味しいかどうかはわからないが、たしかにどれもちょっと足してみたくなる味ではある。
セブンイレブンも、森崎友紀の「おでんちょいたしアレンジレシピ」をオフィシャルサイトで公開してたりするけど、やっぱりコンビニおでんと言ったら手軽さが優先されるだろうから、一緒に買える「ちょいたしスープの素」の方が魅力あるよね。
どのスープも、いかにもコンビニっぽいややジャンキーな感じがするところもポイントかな。
特に飲んで帰った後は、「コンソメ&ブラックペッパー」なんて興味そそられるよね。
コンビニが並んでたら、たぶんファミマを優先するんじゃないかな。

スイーツもかなり凝った物が考案されてるし、コンビニメニューを考える人もたいへんだね。

※こんな本書いてみました。
よろしかったらご購読ください


●放射能ヒステリックビジネス

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by ksato1 | 2012-09-26 21:41 | 日記 | Comments(0)

「指原莉乃withアンリレ」

最近カミサンがスマホを買ったので、カミサンとの連絡は主にLINEにしている。
メールだと読んだかどうかわからないけど、LINEなら「既読」のマークが出るしね。

で、昨晩会社を出たら、カミサンからLINEに書き込みが入ってる事に気づいた。
何かと思ったら、「玲奈ちゃんがさしこと一緒に『HEY! HEY! HEY!』に出てるよ!」だって。

【さしこは端っこ…ソロなのに後輩ユニットと一緒】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120925-00000004-sanspo-ent



おー、ってことは玲奈ちゃん、さしこと同じ事務所になるのかな。
ちなみにさしこはあの太田プロだ。
太田プロと言えば、もちろんかつてたけしが所属していて、今もダチョウ倶楽部とか有吉弘行とか松村邦弘とかが所属しているはず。
ただ、マエアツも大島優子も太田プロだし、ほかにもAKBが複数所属しているから、それほど悪くはないのかもしれない。
ちなみに「アンリレ」の3人のうち、研究生から先に昇格していた入山杏奈も太田プロのようだ。

いずれにしろ、早いとこどこかの芸能プロの所属して事務所のプッシュを受けた方が、露出も増えるし知名度もあがっていいんだよね。

玲奈ちゃんガンバレー!
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by ksato1 | 2012-09-25 20:57 | 日記 | Comments(0)

「バイオハザードV リトリビューション」

前作の「IV」がなかなか面白かったので、期待して観に行ったんだけど・・・。
ズバリ言って「ダメだ、こりゃ!」である。
脚本も今までのシリーズと一緒の人で、I、IVは自身が監督していたんだけどね。
なんで今回はこんなにダメダメになっちゃったんだろう・・・。

今回の作品がダメな理由は、ズバリ言って脚本が映画仕様ではなくゲーム仕様になっているから。
伏線や中盤で盛り上がった後のさらなる展開などがなく、冒頭で紹介された目的通りにストーリーが進んでいく。
映画サイトやTVの番宣で紹介されている以上のものは、ほとんどない。
コントローラーを使って自分でバンバン撃ちながらゲームを進めていればそれでも面白いかもしれないけど、映画として観るにはかなり厳しい内容である。

さらに、登場人物のキャラ設定が全然ダメダメ。
これまでのシリーズの関係者が総出演しているんだけど、どれもクローンで蘇らせた設定なので、アリスに対して何の思い入れもない。
だから新たに登場したキャラとなんの変わりもないので、わざわざシリーズのキャラを引っ張り出してくる意味がまるでなくなっている。
唯一、ジルだけはオリジナルなので少しはアリスに対しての思い入れシーンもあるのだが、それもほんの添え物程度である。

ここからはネタバレであるが、さらにすごいのは敵役の設定の仕方。
なんと開始30分で、アリスを助けているのが前作で死闘を繰り広げたウェスカーである事がわかる。
そして、今回の敵役がまた懐かしのレッド・クイーンである。
もう、ストーリーを考えるネタが尽きちゃって、今までのシリーズのキャラをかき集めて強引に5作目を作りました、って感じである。

ただ、アクションシーンは素晴らしい。
CGの使い方も巧いし、冒頭の「4」のラストシーンでもあるアルカディアでの戦闘シーンも迫力がある。
ミラ・ジョヴォヴィッチはどんどんアクションのキレを増しているし、個人的にはジル役のシエンナ・ギロリーの美しさも好き。
とは言え、例えアクションシーンが素晴らしくても、このレベルの作品を映画館で上映するのはいかがなものかと思う。
ラストは次回作への布石になるように作っているが、もう次回作はなくてもいいんじゃないかという気すらする。

今回は期待もあって3Dで観たけど(また日本語吹替版だけど)、TVで放送された時に見れば充分って感じかな、ハッキリ言って申し訳ないけど。



84.バイオハザードV リトリビューション
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by ksato1 | 2012-09-24 21:19 | 映画 | Comments(0)

総会終了

急激に気温が下がったせいか、今朝は7時前に腰の痛みで目が覚めた。
あまりの痛さにウンウン唸っていたら、カミサンが目覚めて揉んでくれた。
正確にはもう手で押したんじゃ効かないから、足で踏みつけてもらうんだけど。
知らない人が見たら、SMかすごい夫婦喧嘩に見えるかもね(^_^;;

かなり痛くて、これはマンションの組合総会も出られないかと思ったが、踏んでもらった事により腰の痛みもかなり和らぎ無事出席。
今年は大きな問題もなく、平穏無事に終了。
あえて言うなら、新しく理事になる人がおよび腰だった事かな。
もう16年住んでいるけど、すでに177戸のうち賃貸に出している非居住者がほぼ1/4を占めているので、理事が回ってくるペースが早くなっている。
しかも、理事になると千万単位の金額の決済をしなければならないし、いろいろと決めごともあるので責任が重くて憂鬱になる。

現在は理事の人数が20人以上になったからいいけど、前回は7人くらいで専門知識のある人もおらず、その状況で千万単位の支出を決定しなければならなかったから、本当に気が重かった。
今回新しく理事になった人も、おそらく前回の経験もあっておよび腰だったのだろう。

でも今年理事だった結果、震災の見舞金を一律で15000円もらえる事もわかったし、電気代も値上げされないことがわかった。
理事じゃなかったら、申請書を出すことに気付かなかっただろうからね。

新任の方には、基本的には出られる時だけでいいですよ、という事で納得してもらう。
そのために今期から常任理事制にして、常任理事には薄謝も予算化した。
まあ、本当に薄謝だから、自分は正直常任理事になりたいとは思わないけど(^_^;;

9時半から12時過ぎまでかかったが、荒れることなく総会は終了。
部屋に戻ったら、社員旅行に参加しなかったので、現地からラーメンやらジュースやらジャムの詰め合わせが届いていた。
一生懸命働いているのに参加できない社員に対しての、会社の配慮なんだけど、それらのほとんどは私の口に入らず家族に食べられちゃうんだよね(^_^;;
まあ、ラーメンくらいは私がいただく事にしますか。
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by ksato1 | 2012-09-23 14:14 | 日記 | Comments(0)

116年ぶりの影響

【■秋分の日、「22日」は116年ぶり】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120921-00001172-yom-sci


春分の日はたま~に22日や24日になるなぁ、と記憶していたが、秋分の日が22日になるのは116年ぶりか・・・。
その結果今年はちょうど土曜日と重なり連休にならんかったわけだが、その結果今週は大忙しだ。

明日の午前中は、年に一度のマンション組合総会があるので今日中に墓参りを済ませることにした。
本当は今日明日は会社の社員旅行があり、日帰りでもいいからできるだけ懇親会には参加するようにお達しもあったが、午前中墓参り→戻ってすぐに家を出て15時までに郡山→19時に懇親会終了→たぶん帰宅は22時過ぎ→翌朝9時半から組合総会、これだともう体がもたないので社員旅行はキャンセルする事にした。
そもそもお彼岸の時期に社員旅行を設定する事が間違ってない?

しかも今日明日はもう予定が入っているので、母方の渋谷の墓参りは木曜日に出勤前に済ませた。
こういう時、都心にお墓があるって便利だよね。
通勤電車に仏花を持って乗るのが、若干恥ずかしいけど。

さらに通常は秋分の日、土日と3日あるので、兄家族とはだいたい都合を合わせることができたのだが、今回は兄家族が今日はNGとの事で単独で行くことになった。
明日兄家族が行く事はわかっていたが、一応墓石の横の植木をかなり刈り込んだり掃除したり、小一時間ほど墓を綺麗にする。
今日からかなり涼しくなったけど、それでもやっぱり墓地は蒸し暑くてかなりバテた。

あまりに疲れたので、ランチを食べて帰宅してから午後は爆睡。
明日も午前中は組合総会で潰されるかと思うと、やや憂鬱だ。
まあ、1年に1回だから仕方ないけど。

休みが少なくなるのはわずか1日だけだけど、なんだかんだで結構堪えるなぁ・・・(-_-;;
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by ksato1 | 2012-09-22 20:53 | 日記 | Comments(0)

さらば!ラッキーのカレー弁当!

忙しい時にすぐに買えてすぐに食べられるため、非常に重宝していたぼくらのラッキーのカレー弁当。
早い、安い、うまいと三拍子そろっていたのに、なんとそのカレー弁当が本日で一時撤収するとの事。
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実は、従業員のみれいさんが7月下旬から病気で入院し、この夏は昼も夜もマスターが一人で切り盛りしていた。
そのため夜のメニューはかなり変更されていたのだが、今回のカレー弁当休止もその影響かと思っていた。

が、理由はそうではなく、カレーをやめて夜のメニューにおでんを追加し、昼もおでん弁当にしたいからだそうな。
しかも水曜日に飲みに行ったら、なんとみれいさんが復帰していた。
みれいさんは相当大きな手術でまだ傷跡が痛むそうだが、とりあえず経過観察で少しなら働いていいとの許可が出たそうだ。
一時期はかなり心配だったが、なにはともあれ復帰ができて良かった、良かった。

みれいさんの復帰は喜ばしい事だが、それとはまったく無関係にカレー弁当は休止になるとの事。
春には復活する予定だが、ひょっとしたらもうやらないかもしれません、なんてマスターは言っている。
ちょっともったいないよなぁ・・・。
結局モツ煮も復活しそうにないしなぁ・・・。
カレー弁当も復活しないかもしれないしなぁ・・・。
モツ煮も復活して欲しいよなぁ・・・。

まあしばらくは、せっかくだから弁当を含めておでんを堪能しますか。
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by ksato1 | 2012-09-21 22:02 | 日記 | Comments(0)