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今日は毎年恒例、至大荘の抽選日だ。
毎年「家族で行くのは今年で最後かも」と書いていたが、今年は長男とカミサンが行かない事になり、昨年が家族で行く最後の至大荘と言う事になった。
長男は一応高校受験という前提だが、ちょっと常識では考えられないほど成績が急降下しているので、本当に高校受験をやめさせようかとも思っている。
まあそれはさておき、だからと言って至大荘に連れて行く訳にもいかないので、今年は我が家は私と次男、下の娘の3人だ。
兄家族は姪っ子が中学2年生で部活が一番忙しい時期だからどうかと思ったが、夏休みの部活の日程がまだ決まっていないので、とりあえず日にち決め打ちで申し込むことにした。

思えば、まだ母校で徹夜で並んでいたころは親の仕事の都合で日程を決めていたけど、今は子どもの日程で決めなきゃならないからね。
来年から兄家族も参加しないと思うし、我が家も次男はせいぜい来年までで下の娘も行きたがるのはあと数年だろう。
そう思うと年を取ったなぁ・・・、なんて考えながら、朝8時半の武蔵野線に乗る。

至大荘の申し込みが母校から尽性園に変わって3年、最初の年はまだ抽選ではなく先着順だったため、前日の夜から乗り込んだので車を使い、去年は都心を横切って新宿→小田急線登戸→南武線矢野口のルートを使っていた。
で、今年はルート検索をしたら武蔵野線府中本町→南武線矢野口のルートが出たので、乗り換えも1回でラクだしそちらを使ってみた。
最寄りの西船橋から府中本町まで1時間20分くらいかかる。
吉川あたりからウトウトしたけど、目覚めた時はまだ新秋津くらいだった。
やっぱり尽性園は遠いぜぇ~。
府中本町で乗り換えて矢野口に付いた時は9時57分くらい。
10時集合で抽選だが、早めに抽選開始してもう終了いたら早起きした意味がない。
慌てて矢野口の駅から尽性園までダッシュしたら、マジで太股の裏が攣った。
でも、負傷した甲斐もあり抽選にはなんとか間に合った。

そして今年引いた番号は「6」番。
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集まったのは11グループだったが、札は25番まで用意されて余った札は空き番で詰める事になる。
1、2が空き番となり、3から始まったので実質的には4番目だった。
こりゃ~、楽勝だろ~、と思っていたら、申し込もうと思っていた日程が意外と人気で、最初の2グループが同じ日程で、あっという間に観海亭と地寮の2部屋が埋まる。
ゲゲっ、次のグループが大量で同日程に申し込んだらマズいんじゃない~?、と思ったらそこはセーフだった。
と言う事で、無事希望の日程をゲット。

もう集義寮は使用できないに等しいから、まあ地寮で十分でしょう。
観海亭も泊まった事なかったし、気寮も自分たちのグループだけで独占できるからいいかなと思ったが
3人×2組みの計6人で、広い部屋を予約するのもちょっと気が引けるしね。

受付までの待ち時間も少なく、あっという間に終了。
そう言えばここ10年近く必ず予約に来ていたヒゲオヤジ、今年はいなかったな。
以前は集義寮を希望の日程で取るために前日の昼から交代で並んでいたけど、もう集義寮がほとんど使えないから来なくなっちゃったのかな。

昼を食べてから出社。
誰もいないオフィスで仕事だ。
でも一人だと静かでマックスで集中できるから、はかどるはかどる。
ヤバそうだった部分に目処が付いたよ。

まあ、まずまずの2012年上期の最終日だったかな。


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ここのところ、仕事が佳境に入っている。
6月は3回も年休使っちゃったのもよくなかったんだけど・・・(-_-;;

で、重宝するのがラッキーのお弁当だ。
近いし早いうえに美味しいので、忙しい時には本当に助かる。
唯一の難点はカレーとネギトロ弁当しかないところ。
もうちょっとバリエーションがあれば、毎日ラッキーでもいいかもしれない。

昨日は昼がカレー弁当で、夜もラッキーに飲みに行った。
そして今日もメチャメチャ忙しかったので、ネギトロ弁当にしてみた。
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毎度お楽しみのスープだが、今日はビスクとやらだった。
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フランスのスープらしく、ポタージュっぽいスープに小エビが入っていた。
マスターはカップスープの本を出したいんだって(^_^;;
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市ヶ谷にある「麺や庄の」に久しぶりに行った。

●麺や庄の
・オフィシャルサイト
http://www.menya-shono.com/index.html
・食べログ
http://r.tabelog.com/tokyo/A1309/A130904/13035297/

以前は、カレーの名店パク森本店の跡地にあったのだが(パク森本店は市ヶ谷駅前店を本店に変更して撤収したらしい)、いつのまにやらそこは居酒屋になっていて、「庄の」は道路を挟んだ向かい側に店舗を移していた。
以前食べた時はたしか冬だったのでラーメン系を食べて、そこそこ美味しかったと思った。
だが、ハッキリした記憶があまりない。
正直、インパクトは薄かった。

で、今回はつけ麺を食べてみる。
この店は最近月替わりで創作つけ麺を出しているので、つけ麺の方が自信があるのかと思ったからだ。

頼んだのは一番シンプルなつけ麺で780円。
店に行った時点でもう10時を回っていたし、とりあえずは基本の味を試してみようと思った。
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付け汁の見た目はドロドロで濃厚、しかし味は魚介の方が強い。
見た目&食感からは動物系の味を想像するのだが、実際の味が魚介系なので意外な感じがする。
このいい意味でのミスマッチは、初めて食べる人に強いインパクトを与えるだろう。
そして魚介系を強くした豚骨魚介スープは、絶妙のバランスを取っている。
ファンになる人も多いと思う。

ただ、私は食べ終わった後物足りなさを感じた。

かなりドロドロのスープだが魚介の味が非常に上品なため、ガツンと来るものがない。
最後に付け汁に割スープを入れて飲んだが、丼の底には魚粉が残っていた。
鰹節なのか煮干しなのか、あるいはアゴ出汁か鯖節なのか。
いずれにしろ魚介の味を強めるために、コストは相当かけているしこのバランスを引き出すためにはかなり試行錯誤を繰り返していると思われる。

しかし、見た目と実際の味のギャップでインパクトを与えると言うのは、やはり変化球だと思う。
たしかに食べた事がない味で面白いのだが、その味が忘れられずに仕事をしながら「あー、あそこのラーメン食べてぇ~」と思う味ではない。
やはり、「無性にあそこのラーメンが食べたくなる」と言うのは、「二郎」や「なりたけ」や「かいざん」のような、わかりやすい直球勝負の味なんだと思う。

その他にも気になった点がある。
つけ麺を頼んだのに、先に麺が出てきてスープは麺が出た後に私の分を温め始めていた。
私はつけ麺を頼む際は、注文が通る場合は必ずあつ盛りにする。
冷たく締めた麺こそつけ麺の美味しさと言う人もいるだろうが、食べるほどにスープが冷えてしまうのはあまり好きではないからだ。
なので、あつ盛りにアツアツのスープと言うのも歓迎なのだが、麺が出てきてからスープを温めると言うのはどうかと思う。

通常のつけ麺店はだいたいスープを先に出す。
麺がのびるのを避けるためだ。
そのため、麺が先に出る事にもかなり違和感を感じたが、そこからスープの準備をするというのはちょっと手際が悪すぎるのではないか。
実際、スープが出たのは麺が出てから1分ほど後である。
1分と書くと短く感じるかもしれないが、飲食店のカウンターで自分のオーダーが出てくるまでの1分は、感覚的にはかなり長い。
もちろん、すでに店は空席もあるほど空いていたので厨房が混んでいた訳でもない。
麺を食べ終わった後の割スープも、かなり手際が悪かった。

もちろん「庄の」の味自体を否定はしない。
このつけ麺で780円は安いと思うし、創作つけ麺はかなり美味しそうだとも思う。

ただ個人的には、よっぽど気が向いた時にしか行かないかな。
正統な美味しいラーメン屋と言うよりは、ラーメン風な美味しい料理を出している店、という感じがした。
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ちょっと前の事だが、マンションの床にかなり大きめの蛾がいた。
何と言う名前の蛾なのかはわからない。
写真の翅を広げた状態で、だいたい横幅10cmくらいだ。
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最初、死んでいるのかと思って靴の先で突いたが、反応して翅を少し広げた。
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その時一緒に触覚が動いたんだけど、この触覚がなんだかモスラとか宮崎駿のアニメチックな、見事な触覚だった。

色合い的にも毒々しくないし、パッと見は悪くない。
とは言っても蛾だから、たぶん翅に毒はあるんだろうね。
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イメージとしては、「本当は怖い白雪姫」と言ったところか。

ストーリーの展開は、原作に近いのかもしれない。
次々と王を騙して国を支配してきた魔女のラヴェンナによって、白雪姫の父であった国王も殺されてしまう。
ラヴェンナは女王となり白雪姫は牢に幽閉されるのだが、お決まり通りラヴェンナが鏡に「世界で一番美しいのは誰?」と聞くと、鏡は「今は成長した白雪姫が一番美しい」と答える。
ラヴェンナは怒り狂って白雪姫を抹殺しようとするが、すんでのところで白雪姫は城から逃れる。
闇の森に逃げ込んだ白雪姫を追うために、ラヴェンナは追手として狩人を仕向けるのだが、この狩人が結果的に白雪姫を助けて女王を倒すことになる。

ストーリー展開も原作に近いと思うが、おどろおどろしさも原作に近いのではないか。
ドロドロと溶けだす魔法の鏡や、カラスの大群に化けるラヴェンナなどVFXはかなり精密だ。
だが、あまりにもVFXの出来が良すぎて、やや嫌悪感を覚える部分もある。
間違いなく、ウチの下の娘は気持ち悪がって途中で観るのをやめるだろう。

そう言う意味では大人向けにきちんと作られているのだが、一方ストーリーが消化不良な部分が多い。
白雪姫と公爵親子についてはいいのだが、それ以外の主要キャスト、ラヴェンナと彼女の弟、狩人のバックグラウンドがよくわからない。
ラヴェンナがどうして魔力を持ったのか、この表現の部分にスッキリしない物がある。
狩人の妻についても、結局どういう人か良く分からなかったしね。
ただの家を守る強い女性?

映像の作りこみが凄い割には、脚本の練り込み方がやや甘い感じがして、どうにもバランスの悪さを感じた。
それとも、あやふやに描いた部分を使って、続編を作る気なのかな。


58.スノーホワイト
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BSフジで放送された「北の国から'98時代」を録画して見る。
そりゃ見るさ、何と言ってもこの「'98時代」こそが、シリーズの集大成になっているからだ。
この後に「2002遺言」もあるが、どちらかと言えば「'98時代」で一度決着が付いた部分の後日談としての要素が強いんじゃないかと思う。

「'98時代」の一番のハイライトは、やはり草太の事故死だろう。

「'92巣立ち」あたりから反発していた純が五郎の事を少しずつ理解し始め、「'95秘密」では正吉と一緒に富良野で暮らしてやっと落ち着いてきたかなと思ったら、今度は優等生だったはずの蛍が不倫をして相手と駆け落ちしてしまう。
純の恋人のしゅうもいい子で、五郎にとって唯一の心配の種は蛍だった。
そして「'98時代」では、その蛍が妊娠して札幌に戻って来る。

ここで登場するのが、草太兄ちゃんだ。
いろいろな人に無心をして中畑のおじさんにも断られ、八方ふさがりになった蛍は草太の所に行く。
そこで草太が言った言葉が「なんだ、20万円でいいのか。それなら大丈夫だ。オラ、昔の草太兄ちゃんじゃねぇ」である。
この言葉にこれまでの黒板家、そして富良野の苦労が凝縮されている。
草太自身、兄たちと同じように都会に出たかったのだが、両親を思って富良野で農業を継いだ。
だがどこも生活は楽ではなく、一歩間違えれば借金を背負って夜逃げをしなければならない。
レイちゃんの家族も実際夜逃げしている。

それに村には嫁も来ない。
アイコとの結婚式を農場で行って、TV局に取材をさせようとしたのも、富良野に嫁が来てほしかった一心である。
だからこそ、草太はみんなを思って借金をしてでも事業を拡大させたのだ。

しかしその結果、草太の強引な経営方針に周囲は付いていけなくなってしまう。
だが、草太の気持ちは誰よりも強い。

それは、正吉と蛍を無理に結びつけようとした部分でもわかる。
正吉に「おめえ、本当は蛍ちゃんの事好きだったんだっぺ」、「お前に取って黒板家は家族だろう」など、正吉の気持ちのすべてを理解している。
正吉を含めた黒板家の人々を常に気遣っていたからこそ、正吉の本当の気持ちがわかったのだ。

でも草太は、誰にも理解されないまま事故死してしまう。
しかも最後は純に考え方を否定され、純の手伝いがあれば事故にも逢わなかったかもしれない。
純は当然動揺する。
しかもその後、正吉と蛍の結婚式を盛大に予定していた事で、さらに草太が黒板家のためを思っていた事がどんどん明らかになる。

結婚式当日、五郎と純のために草太がリムジンを用意していたエピソードが、「北の国から」のすべてを物語っている。
純や蛍が小さかった頃、いつも貧乏で何も買ってもらえない二人を草太や中畑が気遣い「それじゃ純君と蛍ちゃんがかわいそうだべ」と手を回そうとすると、五郎は「いいんだ! 俺は俺なりに子どもたちの事を考えて、出来る限り精一杯の事をしてるんだから、余計な事しないでくれ!」と怒りだす。
今回、純が拗ねた五郎を説得するのに2時間半掛かったと言う部分で、「ああこれこそが『北の国から』だよな」と思わずにいられなかった。

そして最後の、スピーチの練習テープである。
やっぱり泣けるよね。

でも、草太が死ぬのがわかっていたので、今回見た時はどちらかと言えば、後編よりも前編の方が泣けた。
草太が正吉に「蛍と結婚しろ」と説得しているシーンでは、この後草太が事故死するのがわかっているだけに、涙が止まらなかった。

そして正吉が蛍に花を送り続けるシーンもいい。
後編のラストの中島みゆきの「時代」もいいけど、このシーンの加藤登紀子の「百万本のバラ」も心に沁みる。
正吉のお母さんのコミカルな演技もメリハリになってるしね(^_^;;

正吉と蛍が結婚して、純もしゅうと上手く行きそうだ。
これで五郎は何の不安もなく、草太さえ生きていれば、富良野に本当に幸せが訪れたと言っても良かっただろう。
ここでいったん、ある程度のハッピーエンドになっていると言えるかもしれない。
でも「2002遺言」は、唯一の不幸であった草太の死が原因で、牧場経営が破綻するところからスタートする。
その結果このドラマは、奇跡的な幸せでもなく壊滅的な悲劇でもない、とても現実的な結末を迎える事になる。
見ている者のほとんどが、番組終了後の彼らの未来を予測できるだろう。

そういう意味でも、ドラマとしては「'98時代」で終了して「2002遺言」は後日談と、個人的には思える。
でも一般的にはやっぱり「2002遺言」までで、「北の国から」なんだろう。

倉本聰は、その後の話も構想したりしているようだ。
この設定を引き継ぐけど、タイトルと視点をまったく変えたドラマを作っても、面白いかもね。


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今日もマンションの理事会があったので、予想する時間があまりない。
そこで、シンプルにレース展開から考えることにした。

今回はおそらくネコパンチが逃げるだろう。
道中の展開がどの程度になるかわからないが、たぶんそれほど遅くはならないと思う。
そしてコースが阪神打ち回り、切れ味自慢の馬が揃っており、騎手は追い込んで届かずを避けたいと考えるのではないだろうか。
そうなると3コーナーから付近から各馬が好位置に取りつけようとして、自ずとペースは上がるはずだ。

そこで、好位置につけられてかつ切れ味のいい馬を選ぶことにする。

本命はルーラーシップだ。
もちろんかつてのPOG指名馬であるのだが、昨年の有馬記念は4着名がら、メンバー中最速の上がりを記録している。
海外帰り初戦というところでやや不安は残るが、先週のグルヴェイグに続き兄妹で2週連続重賞勝ちの可能性は高いと見る。
今週で短期免許終了のウィリアムスは、週中はロイヤルアスコット開催に騎乗していたのだが、このレースのためにわざわざ日本に戻ってきた。
勝負気配はプンプンだ。

対抗はエイシンフラッシュにする。
昨年のこのレースは3着だが、上がりの早さはブエナビスタに次いで2番目に早かった。
この馬も海外帰り初戦だが、暖かい時期は成績が安定しているので今回も勝ち負けになるはずだ。

三番手はオルフェーヴルだ。
この馬の場合、問題は精神面だけ。
きちんと実力通りに走れば圧勝するだろうが、ナリタブライアンでさえ一度リズムを崩してから復活するまで1年を要した。
今回もまだ復調途上で、勝ちきるまでは難しいのではないだろうか。

四番手はウインバリアシオンだ。
切れ味という面で言えば、おそらくメンバー中この馬が一番である。
ただこの馬の場合、直線一気タイプで自分で競馬を作ることができない。
今回も追い込んで届かずと見て四番手評価とする。

五番手はトゥザグローリーだ。
この馬は夏場に弱いのだが、今年の栗東は平年よりかなり涼しく、夏バテの傾向が見られないらしい。
先行抜け出しはこの馬のもっとも得意とするところであり、ルーラーシップと「母がG1馬同士のワンツー」になってもおかしくない。

ラストは迷ったが、やはりルーラーシップと一緒に'09-'10シーズンのPOGで指名したフェデラリストにする。
この馬の母もダンスパートナーでG1馬、良血である。
デビュー戦で4着に敗れた後、1年近く休養して地方に転厩したが、そこから再度這い上がって来た。
前走の産経大阪杯で、同じ上がり馬であるショウナンマイティに破れて連勝がストップしたが、この時は斤量差が2kgあった。
今回同斤量なら十分逆転可能である。

この他では、春の天皇賞馬ビートブラックも当然気になった。
この馬は天皇賞春を人気薄で勝ち、かつ宝塚でも人気薄という面も含めて、ヒシミラクルと酷似している。
今回も、向こう正面あたりから仕掛けてスタミナに任せた逃げ切り戦法を取られる少々怖いが、それでもたぶん、印を付けた6頭がそうやすやすとは逃がさないだろうと考え無印にする。
またアーネストリーも復調途上とみて無印にした。

◎ルーラーシップ
○エイシンフラッシュ
▲オルフェーヴル
△ウインバリアシオン
×トゥザグローリー
×フェデラリスト

馬券はいつも通り三連単フォーメーションで、1着◎○、2着◎○▲△、3着は◎○▲△×の24点勝負。
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木曜日、いつも通り「ぼくらのラッキー」にカレー弁当を買いに行った。
すでに日記にも書いているが、いつもスープやみそ汁のおまけが付くのだが、以前試しに作ったと言うすごいスイーツがおまけになった事がある。

http://ksato.exblog.jp/15257849/

この時はビールの中ジョッキの中にスイーツが入っていたが、今回は小さなカップである。
これくらいの方が、もらう方も気兼ねをしなくていいよね(^_^;;
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しばらく会社の冷蔵庫で冷やしてから食べたら、やっぱり旨い!
ミニケーキ、コーンフレーク、生クリームの構成だけど、ほどよい甘さで舌触りもいい。
少し冷やしたので、コーンフレークが生クリームを吸って、若干柔らかくなっていたけど。

スープの中でも、クラムチャウダーとポタージュは絶品で、今日も久しぶりに用意されていたクラムチャウダーとどちらにするかかなり迷ったけど、次にこれが用意されてたらまた迷っちゃうね。
いずれにしろ、300円は安い。
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「ペット大集合!ポチたま」の人気コーナー「まさお君が行く!!ポチたまペットの旅」で活躍した、松本君とまさおの映画である。
試写会が当たったので娘と観に行ったが、私は「ポチたま」をほとんど見た事がなく、「まさお君が行く!」というコーナーがある事すら知らなかった。
娘は当然知ってたけど。

この映画がどこまで実話に近いかはわからないが、たぶん松本君の私生活部分はほぼフィクションじゃないかと思われる。
だが映画としてはまずまずな感じだった。

物語は、プロデューサーとディレクターが低予算の番組を作るために、犬と芸人を探すところから始まる。
そこで白羽の矢が立ったのが、ダメ犬のまさおと売れない芸人の松本君だ。
最初は真面目なペットのレポートの企画だったが、このコンビのあまりのダメ振りに、プロデューサーが失敗VTRをそのまま放送しようと提案する。
最初は批判の反応が多かったが、やがて少しずつ二人の活躍が認められ、凸凹コンビの人気コーナーとなった。
そしてまさおはロケ先で出会ったダイアンと結婚し、郷里に帰った松本君の彼女ともロケ先で偶然再会したりする。

誰もが幸せ、すべては順風満帆に進みそうだったが、ある日まさおが急病に罹ってしまう。
まさおはそのまま天国へと旅立って行くのだが、TV局の前にはまさおの死を悼む人が続々と集まり、急遽献花台が用意されることになった。
そして二代目の旅犬として、まさおの子どものだいすけが、松本と一緒に旅を始めるのだった。

実際の番組でも、旅犬をだいすけにバトンタッチした直後に、まさおは急逝している。
だからこの番組のファンはもちろん大満足、そして犬好きにも満足できる内容だと思う。

ただ、最初の商店街(八百屋)や結婚式など、まさおが言う事を聞かずにメチャメチャにしてしまうシーンの演出が、やたらわざとらしい。
大人が見ると、その部分はちょっと興醒めかな。
娘は大喜びで観てたけどね。

上映時間は1時間50分で、小学生の娘は途中で若干飽きてもいた。
どうせならもっと思い切って子供向けに舵を切り、松本君と彼女のエピソードをバッサリカットしちゃっても良かったかもね。

57.LOVE まさお君が行く!
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本日は誕生日である。
メッセージをいただいた皆様、この場を借りて御礼申し上げます。
どうもありがとうございます。
しかし40代も後半になると、誕生日と言っても嬉しいかどうかは微妙だね・・・。
そしてこの後は毎年少しずつ、嬉しくない割合が大きくなるんだろうな・・・(-_-;;

それはさておき、本日も有給を取得。
ここのところやたらと有給を撮っているが、誕生日は毎年近所のステーキハウスに食事に行くし、他にまだ買い物なんかもあるので有給を取ることにした。

で、朝イチでやる事の第一弾、コストコに買い物に行く。
コストコは表向き10時開店だが、実は結構早くから駐車場は開いているようだ。
週末や年末年始時期は、9時過ぎから駐車場に入れて、店内にも入れる。
それは、実体験やmixiのコミュニティの情報からわかっていたのだが、思い切って早く行く勇気がなかった。
なぜかと言えば、店に行ったことがある人ならわかると思うが、コストコの駐車場の登りのスロープは、かなり怖い。
日本の駐車場ではちょっとあり得ないほど急で、たぶん傾斜は10度以上あるだろう。
私は運転にはかなり自信があるが、それでもスロープの横幅が狭い事もあって、途中で止まるのは躊躇する。
なので万一、開店前の駐車場待ちの渋滞ができていて、スロープの途中で長時間止まるような事があったりしたら、もう二度とコストコには行きたくなくなってしまう。
そんな事もあり、確実に駐車場が開いている時間を見計らって家を出る。

結局コストコ店内に入ったのは10時過ぎくらい、いつも通りあれこれ見て回り、食料品を中心に購入。
平日なので空いていて、快適な買い物だった。
買い物の後は、カミサンと二人でラズベリーチョコレートサンデーとやらを賞味。
先週のケンタッキーのクラッシャーもよかったが、これもかなり美味しかった。
うっかり写真を撮り忘れたが、350円なら結構お買い得かもしれない。

今日は子どもが早帰り、しかも中学校は給食がない日なので、急いで帰宅。
早速買ったピザを焼いて食べる。
いつもはシーフードピザなのだが、今日は趣向を変えて5種類のチーズのピザにしてみた。
これはこれで旨し!

午後から映画に行く予定なので、そろそろ子どもが帰ってこないと間に合わないな、と思っていたところにちょうど次男が帰って来た。
次男のピザを焼き、長男には切ってあるピザを自分で焼いて食べるように伝え、急いで家を出る。
平日のためか道路もそれほど混んでなく、映画館には余裕で到着した。
映画は、カミサンが観たがっていた「スノーホワイト」。
感想はまた後日詳しく書くが、観終わった後やや消化不良の部分が残った。

映画が終わって、一度帰宅。
そして夕方から家族でステーキハウスへ。
なぜ毎年このステーキハウスへ行くのかと言うと、誕生日だと写真を撮ってくれるから。
以前は写真撮影の他に、ケーキかグラスビールのサービスもあったんだけど、今は写真のみ。
そして以前は写真もポラで撮影だったんだけど、今はデジカメで撮影してすぐプリントアウトをくれる。
数えていないが、この写真ももう10枚以上になった。
今年も撮影したが、今年から長男は「勘弁してくれ」と外れたので映っているのは4人。
並べてみると、子どもが増えてどんどん成長していくのがわかって楽しいけど、ついに一人は外れちゃったね。この後は人数はさらに減って、最後は夫婦二人だけになるのかもしれないけど、まあ、それも楽しいもんだ。
それにつれて主役が老けて行くとか、そういう話はしない(^_^;;

夕食後は、長男が来週行く修学旅行用のハード型のキャリングケースを買いに、ドンキホーテへ。
今日のコストコも含めて、ここ数週間カミサンと手分けしていろいろなところでキャリングケースを探したが、ハード型で大きさが手ごろでカギ付きで値段も手ごろなキャリングケースは、結局家から一番近いドンキホーテにあったとさ、ちゃんちゃん。

家族でドンキホーテを出た後は、私一人だけこっそり離脱して久しぶりにスロットを打ちに行った。
そしたらメチャクチャ出たがな!

打ったのは「北斗の拳」だけど、滅多に出ない「拳王乱舞」って言うモードに入った。
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「拳王乱舞」は初体験なんだけど、ラオウが雑魚キャラをバコバコ倒してゲーム数がバカスカ上乗せされる。
一気に400ゲーム以上上乗せされたよ!
と言ってもスロット打たない人には、何がなんだかサッパリわからない話だと思うけど(^_^;;

ここのところ真面目に働いたから、神様からの誕生日プレゼントだったんだな、きっと。
いやー、46歳は幸先良く初日から、いいスタートが切れたなー。
こりゃ、今年はいい年になりそうだ!
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