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「ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島」

さて「ナルニア第3章」だ。
昨日の日記にも書いたが、「ハリポタ」同様「ナルニア」も、基本的に原作は児童文学である。
だから重箱の隅をつついても意味が無い。

「最初からアスランが助けに来てくれていれば、みんなこんなに苦しまないのに」と言うのはまったくの正論だが、ウルトラマンがスペシウム光線を、ウルトラセブンがアイスラッガーを、仮面ライダーがライダーキックをクライマックスまで出さないのと同じ図式だ。
『少年ジャンプ』的に「友情、努力、勝利」を楽しめばいいのだ。

そういう意味で言うと、「第2章」よりは楽しめた。
話がトントン進みすぎるきらいはあるものの、ガリバー旅行記のように不思議な島々を探検するという図式は悪くないと思う。
誘惑に負けずに進み続け、勝利を得る。
基本的な要素はきちんと押さえられている。

なかでもユースチスが良かった。
エドマンドとルーシーが成長したため、前作までのピーター、スーザン的役割になってしまう。
したがってストーリー中でもこのユースチスのキャラがポイントになるのだが、演じる子役君も本当にいい味出していた。

いったん、ペベンシー家の4人は今回で全員お役御免になるようなので、映画としてもここで一区切りとなるのかな。
「第2章」は興行的にあまり結果がよくなかったようだし、「第3章」もこの震災の影響で日本ではあまりいい結果にならないだろうしね。

でもユースチスがいい感じだっただけに、ここで終わるのはちょっともったいないような気もするけどね。


40.ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島 3D<日本語吹替版>
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by ksato1 | 2011-03-31 22:21 | 映画 | Comments(0)

「ナルニア国物語」第1章/第2章

「ナルニア/第3章」を観に行く前に、地上波で放送された「第1章」「第2章」を録画して見た。
どちらも劇場で観ていないのだが、「第1章」の方は地上波初放送のときにも見ているので2回目、「第2章」は初めて見る。

原作は全巻揃っていて、カミサンと長男、次男は読破しているが私は読んでない。
なので原作との違いなんかはわからないんだけど、「第1章」は面白いと思う。
そもそも児童文学だからね。
唐突にサンタクロースが出てきてプレゼントくれたり、最後はややご都合主義的にアスランが大活躍するのも、わかりやすくていいと思う。
ラストも結構好きな終わり方だ。

一方、「第2章」はやや話がもつれすぎかな。
「敵の敵は味方」という構図なんだけど、その味方同士も過去の因縁や若さゆえにぶつかってしっくりこない。
ちょっと、子どもには難しいんじゃないかな。
白い魔女もなんとなく登場して、最後にピーターとスーザンはよくわからない理由でナルニア国に永遠の別れを告げる。
このあたりは子ども向けだからいいと思うけど、人物の相関図が高度になっているにもかかわらず、しっかりした説明が不足している部分も多い。
どうにもバランスが悪い感じがする。

原作は7巻まで出ていて、当初から全話を映画化する予定だったんだけど、「第2章」の興行成績があまりよくなかったため、途中で終了という噂もあったらしい。
その上で、プロデューサーも自殺してしまった。
「第3章」が面白くないと、これで本当に打ち切りになっちゃうのかな。


38.ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女(再)
39.ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛



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by ksato1 | 2011-03-30 23:47 | 映画 | Comments(0)

1日4本固め打ち

今日は年休を取得。
春休みで塾のない一番下の子がカミサンの実家に行くため、送って行こうかと思ったんだけど、カミサンと相談してガソリンがもったいないのでやめにした。
カミサン、次男、下の子の3人で電車で行くことにした。

さらに近所のTOHOシネマズが久しぶりに長時間営業していいて、さらにTOHOシネマズカードデイで1本1300円と言う事もあり、今日は生まれて初めて1日映画4本の固め打ち。
観た映画は以下の4本。

塔の上のラプンツェル
英国王のスピーチ
ツーリスト
ナルニア国物語

感想は追って日記にアップする予定。

昼は小岩の二郎に行き、夜は会社の飲み会。
とても充実した1日だった。
被災者の方にはちょっと申し訳ない気もするけど、今、使える人が消費をする事も重要だしね。

今日の活力を明日以降のモチベーションとする事でご容赦くださいm(_ _)m



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by ksato1 | 2011-03-29 23:49 | 映画 | Comments(0)

片付け

3連休と先週末でようやく家の中がほぼ片付いた。
これまでは小さなカラーボックスを縦に積んでいたが、今度は大きな一体型のカラーボックスを購入。
耐震用の突っ張り棒もきちんと入れた。
大破したカラーボックスをバラしてゴミに出し、後は若干ゆがんだカラーボックスを捨てるかどうか考えるだけだ。

それと食器を入れていた棚。
これも観音開きの扉がガタガタになっており本来は買い換えた方がいいのかもしれないが、中に入っていた食器が被害を受けたため、カミサンが「もう買わなくてもいいんじゃない」と言い出した。
結婚の時にもらったジノリのカップセットをはじめ、カミサンが独身時代に揃えたカップやグラスがほぼ全部やられちゃったからね。
カミサン的にはショックが大きく、「もうどうでもいいや」状態なのかもしれない。
でも被災地の人のショックはこんなものじゃないんだよね。

停電はまだまだずっと続くみたいだけど、とりあえず今日、明日の停電は回避された。
ありがたいことだ。
少しずつ日常の生活に戻りつつある事に感謝。
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by ksato1 | 2011-03-28 22:48 | 日記 | Comments(0)

高松宮記念

ドバイワールドCでヴィクトワールピサが勝利!
そして逃げたトランセンドも2着!
正直こういうワンツーになるとは予想してなかった人も多いだろう。
しかしこれが競馬の面白いところでもある。
なにはともあれ、明るいニュースが嬉しい。
ブエナは残念だったけど、女の子だからね。

さて高松宮記念だ。
昨夜のヴィクトワールにあやかって、このレースも強い4歳馬から入る。
唯一参戦している4歳馬、ダッシャーゴーゴーが本命だ。
昨年のCBC賞以降、降着したスプリンターズSを2位入選と考えると、連帯か二桁着順かという極端な成績だ。
やや不安定な要素はあるものの、前走もキンシャサノキセキを完封。
ここは完全に本格化したと見て本命に推す。

対抗はジョーカプチーノ。
10番人気でNHKマイルCを制しその後は低迷、G1勝ちはフロックと言われた時期もあったが、1年半の休養の後見事に復活。
芝は初体験のクロッカスS、距離が長かったダービー、休み明け2戦目のスプリンターズS以外はすべて3着以内。
しかも1200mは4戦4勝だ。
ここでも大負けする事は考えにくい。

三番手はキンシャサノキセキ。
昨年の勝ち馬で、前走もダッシャーゴーゴーに完敗したものの、1kgの斤量差もあった。
年齢的に上がり目はあまりないかもしれないが、今日で日本最後の騎乗になるリスポリの腕にも期待したい。

四番手はエイシンフォワードだ。
昨年のマイルチャンピオンシップの勝ち馬で、昨年このレースでも3着している。
実績は十分だが、若干距離が足りない可能性があるうえ、海外帰り初戦という事で少し評価を下げた。

五番手はサンカルロだ。
今週の調教が抜群に動いた。
こちらもそこそこ実績はあるものの距離が若干短いような気がするが、関東の馬に関東のジョッキーという事で応援したい。

最後はレッドスパーダ。
前走はダッシャーゴーゴー、キンシャサノキセキに完敗。
しかしこの2戦、キンシャサノキセキとはいい勝負をしており、展開次第では前残りも十分考えられる。
そしてこちらも関東の馬に関東のジョッキーだ。
ノリの男気にも期待したい。


◎ダッシャーゴーゴー
○ジョーカプチーノ
▲キンシャサノキセキ
△エイシンフォワード
×サンカルロ
×レッドスパーダ


馬券はいつもどおり◎○1着固定、◎○▲△2着固定、◎○▲△×3着の3連単フォーメーションで24点勝負。
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by ksato1 | 2011-03-27 14:50 | 競馬 | Comments(0)

目指せ6億6000万円!

復興もだいぶ進み始めたようだが、夏以降の電力など経済的な打撃は不安な要素が多い。
こういう時は消費できる人があまり節約せず、必要な物をきちんと消費してくれないと経済が回らない。
もちろん無駄遣いという事ではなくてね。
そういう意味では、プロ野球やJリーグも西日本で開催する事は意味があると思う。

ただ、国内で消費だけしていても、日本全体はあまり潤わない。
外貨も稼がなくちゃならないのだが、工場の被害、原材料、輸送手段、そして電力などの問題で、自動車メーカーも軒並み生産量を落とすというニュースも流れており、経済的にはさらに不安が強まる。
もはや家電製品は国際マーケットで外貨を稼げるかどうか、疑問だしね。

そんな中で日本時間の今日深夜、ドバイワールドCが開催される。
競馬の話だ。

日本馬が出走するレースは3つだが、やはり優勝賞金の大きいドバイワールドCに期待がかかる。
出走するのは昨年の皐月賞、有馬記念を勝ち最優秀3歳牡馬に輝いたヴィクトワールピサ、昨年の年度代表馬ブエナビスタ、そして昨年のJCDと今年のフェブラリーS、二つのダートG1を圧倒的な強さで連勝中のトランセンドの3頭だ。
現在考えられる最強の布陣と言えるだろう。

ポイントは、AWの2000mというコースだ。
AWとは「All Weather」で、日本で通常行われる芝でもダートでもない。
電線の被覆材や化学繊維やゴムのクズ、人口繊維、ワックスを塗った砂などが敷き詰められたコースである。
日本ではまだ採用されていないが、雨に強くクッションもいいため、最近海外では導入が多くなっている。

アウェイと言うディスアドバンテージはあるものの、もし芝だったらヴィクトワールピサとブエナビスタ、そしてダートだったらトランセンドで十分勝ち負けになったと思う。
実際ブエナビスタは、昨年芝のシーマクラシックで2着に入ってるし。
しかし3頭がどれだけAWに対応できるかは未知数だ。

とは言え、地元の馬以外はあまりAWを経験していない。
そういう意味では、条件は一緒とも言える。

このドバイワールドCは世界最高賞金のレースで、1着賞金は日本円換算で4億8000万円、2着でも1億2000万円、3着で6000万円だ。
もし3頭がワン、ツー、スリーを決めれば〆て6億6000万円、もちろんこれを全額寄付しろなんて言わないが、この金額が日本経済に落ちてくるのは大きい。
そして何より、今は明るいニュースが欲しいしね。

ちなみにこのドバイワールドC、イスラム圏というお国柄、馬券販売は一切ない。
単純に各国の強い馬が競い合い、賞金がもらえるというレースだ。
そういう意味ではオリンピックやサッカーのW杯に近いかも。

今日はドバイワールドデーという事でその他にもレースがあり、日本からはUAEダービーにレーザーバレット、ドバイシーマクラシックにルーラーシップが出走予定。

こういう時期だからこそ、日本馬への応援にも力が入る。
頑張れニッポン!
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by ksato1 | 2011-03-26 17:18 | 競馬 | Comments(0)

花粉症の予報

先週末の連休から、スギ花粉が異常に飛んでいる。
重篤な花粉症患者である私にとっては非常にツラい状況だ。

もちろん、今年も事前に注射をしている。
だが先日放射性物質と間違えられたように、昨夏が猛暑だったため今年の花粉の飛散量はこれまでと比較しても最大級だろう。
だから注射しててもかなり鼻ズルズル状態だ。

そして通常なら、この時期は天気予報で花粉症の飛散状況の予報が流れる。
しかしこの一連の震災の影響か、今年はそれが流れない。
まあ、参考にしかならないんだけど、心の準備はできるからね。

ひょっとしたら、それどころではない気象庁が発表を中止しているのかもしれないけど、そうじゃないのであれば花粉症の予報も流してほしい、ほんの数十秒なんだから。
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by ksato1 | 2011-03-25 22:50 | 日記 | Comments(0)

ギンレイの2本

もうすでに上映終了しているけど、久しぶりにギンレイの映画の日記。

まず「ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ」
ジョン・レノンの生い立ちの映画である。
ジョン・レノンが近所に実母がいるのに伯母夫婦に育てられたとか、なぜそうなったのかとか、まったく知らなかったので非常に興味深かった。

この映画によると、ポール・マッカートニーよりジョンの方が悪ガキだったようだ。
成績もあまり有終ではなく、学校にポルノ雑誌を持っていったことで停学になったり、ダブルデッカーの屋根にただ乗りしたりする。
激情家で、自分の感情をコントロールするのも下手。
対して後からバンドに加わるポールは、脇役と言う事もあるのかかなりおとなしい。

ただ、その激情家であるがゆえ、その後数々の名曲を生み出したんだな、という事がよくわかった。

事実を元にして作られた作品だけに、あっと驚くような展開はないが、手堅く作られた映画だ。
ビートルズファンなら必見だろう。


続いて「クロッシング」

退職を1週間後に控えたあまりやる気のないベテラン刑事のエディ(リチャード・ギア)。
カトリックで大家族を抱える警官サル(イーサン・ホーク)。
麻薬取引のために長年潜入捜査官をしているタンゴ(ドン・チードル)。
それぞれ悩みを抱える3人の警官が、最後に一つのエピソードに集約していく。

役者は豪華だし、演技も素晴らしい、そしてそこそこ面白いストーリー展開なのにあまり話題にならなかった作品だ。
なぜかと言えば、3人のうちエディのエピソードだけが、ちょっと浮いているからだと思う。

サルの役どころは麻薬捜査の突撃隊員(そんな職があるのかわからないが)で、タンゴの潜入捜査とも関わりが深い(ただしお互いの事は知らない)。
なので最後に結び付く部分も納得できるし、出来もいいと思う。
ただ、エディのエピソードだけが、結びつけるのにちょっと無理があった。
逆にこのエピソードがない方が、スッキリして面白かったのかもしれない。

サルの苦悩は、子どもが多い私としても他人事とは思えなかった。
ただそうは言っても、サルの行動もちょっと無理があったかな。

悪くはない作品だけど、豪華な役者陣とその演技に対して脚本がやや残念な気がしないでもなかった。


36.ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ
37.クロッシング
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by ksato1 | 2011-03-24 10:01 | 映画 | Comments(0)

千葉で地面が液状化していった様子

Yahoo!トップの「映像トピックス」にあった、液状化現象の映像。

●千葉で地面が液状化していった様子
http://videotopics.yahoo.co.jp/videolist/official/others/p5220cf0a38b76cf3b9bbb4e80bb19dfb


その場にいたら、本当に怖いよね。
冗談抜きで、日本沈没と勘違いするかもしれない。
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by ksato1 | 2011-03-23 22:59 | 日記 | Comments(0)

ドコモのお姉さん、全然わかってないじゃん!

昨日の日記にも書いたが、スマホを手に入れた。
いろいろと試しているうちに、さらに便利な点と不便な点がわかってきた。

まず、マニュアルがメチャメチャわかりづらくて意味が無い。
今までの携帯は分厚くて文字の小さいマニュアルで、これはこれで最初から読もうとすると読む気が失せたが、自分の使いたい機能に対して辞書的に使用する分には便利だった。
だが今回のMEDIASのマニュアルは、ゲームソフト並みのサイズ、薄さで、書かれているのは必要な事の最小限以下。
マニュアル読んでも何がなんだかサッパリわからない。

なので昨日、ドコモショップに使い方を教わりに行った。

土日は人があふれるくらいに混んでいたドコモショップも、雨のためか昨日は人が少なめだった。
それでもスマホの初期設定のコーナーで10分くらい待たされる。
土日の混雑を知っていたので、1時間くらい待たされるかと思いスポーツ新聞持参、無料のコーヒーを飲みながらゆっくり待っていると、スマホ担当の人じゃない人が近づいてきた。
「スマホ担当の者がもう少し時間がかかりそうですので、私が担当させていただきます」

胸のバッジを見ると接客担当のチーフとかなんとか、そんな人だった。
女性で年は30近そうだが、かなりの美人、ハキハキしたしゃべり方も好感が持てた。

まず、メールをフォルダで分けて管理する方法を聞く。
「申し訳ございません、スマホ(のアプリ)ではできないんですよ」
そーか、そんな予感もうっすらしてたけど、やっぱりできないのか・・・、残念。

次にWiFiについての説明を聞く。
「申し訳ございません、WiFiは会社によって環境が違ってまして、マックなどで通信できるのはたしかSBさんだけです」
えーっ、そうなんだ。
駅やスタバなんかではドコモもWiFi通信できるらしいが、月額が315円かかって、その割にはアクセスポイントがまだ少ない。
とりあえず、今回はスルーでいいや。

次に、赤外線通信で今までの画像を転送できないか聞く。
「申し訳ございません、赤外線通信はアドレス帳のみの対応です」
そうか、それも仕方ないか・・・。
まあ、携帯で撮った画像とスマホで撮る画像は大きさも違うし、あんまり意味ないかもね。

最後に、Webブラウザのホームページを任意に設定できないか聞く。
「申し訳ございません、ホームページは『ドコモマーケット』に設定されていて変更できません」
あー、それもできないのね。
それくらいはできるかと思ってたけど。

私が希望する事はほとんど何もできない事がわかり、トボトボ帰宅。
しかしその後、昨日の夜から今日にかけていろいろ試しているうちに、なんとメールのフォルダ管理とWebブラウザのホームページの設定ができる事がわかった!

ドコモのお姉さん、全然わかってないじゃん!

まあ、キャリアであってメーカーではないから、いちいちすべての機種の操作方法覚えてられないのかもね。
そもそもマニュアルしっかり作っとけ、って話かもしれないし。

ただスマホは、今までの携帯にあった機能の多くが使えなくなっているので、お姉さんも「申し訳ございません、できません」って謝る事が多くなり、わからないとついつい反射的に「申し訳ございません、できません」って言っちゃうのかも。

ドコモショップが頼りにならないとなると、やっぱり「MEDIAS操作ガイド」みたいな本が必要なのかな。
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by ksato1 | 2011-03-22 22:03 | 日記 | Comments(0)