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南米かヨーロッパか

訳あってしばらく休んでいた日記を復活。

なんで日記を休んでいたのかは長くなるので書かないが、まあそれなりの理由がいくつかあった。
で、1カ月か、場合にはよっては年内一杯休んで忘れたころに復活しようかなと思ったけど、また書く気になったので書き始める。

と書いて、またずーっと休むかもしれないけど。


で、何を書こうと思ったのかと言うと、今日はやっぱりこれ。


代表新監督にザッケローニ氏


これまでビエルサだのペケルマンだの、果てはアギーレの名前まで出たこともあったけど、結局ザッケローニで収まった。
「結局収まった」と言うのは、ヨーロッパ人の監督という意味でね。

日本のサッカーが、南米スタイル、ヨーロッパスタイル、どちらがいいのかはわからない。
でも個人的には、組織的なヨーロッパスタイルの方が合っていると思うけどね。

東京オリンピックを目指していた時のクラマーを除けば、過去に日本代表の監督になった外国人は5人。
オフト、ファルカン、トルシエ、ジーコ、オシム、である。
この5人だけを見ると、圧倒的にヨーロッパの監督の方が合っているように思えるよね。

ジーコはビックネームだし、アントラーズでも実績を残していたからみんな付いて行ったけど、最後は代表が空中分解していたらしい。
その後のオシムは、戦術と話の中身が難しすぎて付いていけない選手もいたようだが、現在の主力の中にはオシムによって才能を開花させたものも多い、遠藤もその一人だしね。

トルシエは判断が微妙だが、W杯の1次リーグを突破しているしねぇ。
オフトはW杯の本戦に進めなかったが、紙一重のところまで迫っていたのは誰もが認めるところだ。
そしてその後のファルカンは、日本人の考え方にまったくマッチしていなかった。

根本的なサッカーに関する考え方とかも、やっぱりあるんじゃないかと思う。
そして地理的な要因もあるとは思うが、アフリカや中近東の国で結果を出しているのも、ヨーロッパ人の監督がほとんどである。
南米の監督が、南北アメリカ大陸以外で成功したってあんまり聞かないしね。

そういう部分でも、ヨーロッパの監督でよかったんじゃないかと思う。

ちなみに次回のW杯はブラジルで開催されるが、ブラジル人は日本に友好的な人が多いと聞く。
そして、ラモス"誰よりも日本人"瑠偉によると、友好的に感じている日本の代表が、ブラジル大会にアルゼンチンの監督で挑むと言うのはブラジル人もかなりショックを受けるらしい。
だから、ビエルサやペケルマンじゃなくて良かったんだよ、きっと。

いずれにしろ、早いとこチーム作りに着手してほしい。
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by ksato1 | 2010-08-31 00:44 | 日記 | Comments(0)

トイレ

a0003588_1017970.jpgグループ本社のトイレで発見。

そもそもペーパータオルが森林破壊につながるってことで、エアータオルに切り替わって行ったんだと思うが、結局これなら最初からハンカチ持ち歩いて使えよって感じだ。

要するに、みんなエアータオルのメーカーに踊らされたってだけ?
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by ksato1 | 2010-08-20 10:17 | 日記 | Comments(2)

群集心理?

帰り道、市ヶ谷の橋の上に若干の人だかりが。
そうか、神宮の花火大会が見えるのかと思い、その方向を見たが・・・。

線路脇の木々の隙間から、少し見えるだけ・・・。
たしかに木の向こうではかなり花火があがっているようにも見えるが、わざわざ立ち止まって見るほどじではなかった。
なのに結構人が立ち止まっていたのは、ある種の群集心理?

お腹も空いていたので、早々に立ち去って帰宅した。
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by ksato1 | 2010-08-19 22:19 | 日記 | Comments(0)

「交渉人」と「容疑者」

これまた「踊る3」を観る前に復習として、地上波で放送された「交渉人 真下正義」「容疑者 室井慎次」を観る。

「交渉人」は本当に名作だ。
地下鉄という舞台を最大限有効に使い、テロリストと真下の攻防を手に汗握る展開で描いている。

「踊る」本編も含めて、個人的にはこの作品が群を抜いて完成度が高いと思う。

一方「容疑者」の方は、劇場で観た時にも思ったがやっぱりダメだ。

まず、警察庁 vs 警視庁という図式が描き切れていない。
どちらも同じ警察庁所属の人間なので、対立の構図になっていない。
警視庁出向中の大和田伸也は、警察庁に汚点を作って次長を追い落としたとしても、結局自分も警察庁に戻るのだからその汚点をいずれ背負わなければならない。

また、頑なに真実を求めようとする室井だが、昔の恋人の話を持ちだされてグラグラになってしまう。
さらにいきなり元検察庁長官が出てきて室井を説得すると、コロっと辞意に傾いてしまう。
それじゃ今までの強い意志はなんだったの、と不思議に思う。

さらにさらに、せっかく双方これ以上無駄な争いをしないようにと室井を辞職まで追い込んだのに、交番勤務の警察官が押収した覚せい剤横流しって結末にしちゃったら、完全に警視庁の不祥事で双方対立の構図が壊れてしまう。
あーあ、大和田伸也の出世の芽は完全になくなったな、と思ったのに、そういう部分には一切触れずにスルー。
うーん、いくらなんでもちょっと乱暴じゃない?

上層部の対立とか室井の過去とか小原久美子(田中麗奈)の過去とか訴訟パラノイアとか、いろいろと盛り込みすぎて散漫になっちゃった感じだね。
もうちょっとスッキリしたら、いい作品になっていたかもしれない。

それにしても惜しむべくは、水野美紀の事務所独立。
これで「交渉人 真下正義2」の製作は、完全になくなっちゃったわけだしね。
でもやっぱり「交渉人」の新作は観たいぞ。
いっその事雪乃さん役は、他の女優にスイッチって言うのはダメ?


59.交渉人 真下正義(再)
60.容疑者 室井慎次(再)
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by ksato1 | 2010-08-17 23:52 | 映画 | Comments(0)

至大荘2010

a0003588_21571017.jpg13日の金曜日から毎年恒例の至大荘。

初日は薄曇りで肌寒かったものの、1時間くらい海に浸かることができた。
この日は大人が疲れていたこともあって、9時くらいに消灯。

メインの2日目は、昼過ぎに少し日が出た以外は終止曇り空。
浜辺も朝イチでシートやテントが広がったが、思ったよりかなり空いていた。
午後は強風で、防波堤の上まで吹き飛ばされたテントもあったしね。
さすがにあれにはちょっとビビッた。
なので早々に浜辺を撤収。
あまりに風が強くて、夜花火もできなかった。
2日目の夜も早々に消灯。

しかし夜の間ずーっと強風で、窓を開けて寝ると寒いくらい。
明けて最終日もお日さまこそ出ているものの、相変わらず風が強い。

それでも午前中少しでも泳ぎに行くかと、朝ご飯を食べてすぐに浜辺に。
けどやっぱり結構海水が冷たい。
そのうちに長男が両足に湿疹を出して、先に至大荘に引き揚げてしまう。

残りの子どもたちを遊ばせていると、coolshinさん登場!
朝6時前の電車で西船橋を出たとの事。
いやはや、夏休みの堪能ぶりと家族サービスには頭が下がります。
ウチなんて至大荘に連れてきているだけだもんね・・・。

同じクラスの次男とcoolshinさんとこの次男君はしばらく砂遊びをしていたが、11時に至大荘を撤収しなければならないのでいったん戻る。
兄家族は早めに帰ると言うし、次男はもっと遊びたかったようなので一瞬車を駐車場に入れてもうちょっと遊んで行こうかと思ったが、思ったより長男の調子が悪かったようなので断念。

そんなこんなで11時過ぎくらいに至大荘を後にする。

しかし今年の至大荘はいろいろとトラブルが多かった。
風が強くてあまり海に入れなかったし、子どもたちが楽しみにしていた花火もできなかったし。

一緒に宿泊していた他のグループはマナーが悪く、時間前から風呂に入っていたり、風呂場に水着のままで入ってきたり。
養氣閣に上半身裸で来ていたヤツもいたしなぁ・・・。
なんか年々宿泊客のマナーが悪くなっていくような気がする・・・。。

そういう事もあり、ややテンション低めで帰路につき、途中で夏休みの宿題に必要な絵の具やサッカーのアンダーストッキングなどの買い物をしながら帰宅。
途中でオート洗車機で洗車したら、新車のボディを傷付けられてしまった・・・。

うーん、今年の夏休みはなんかイマイチだったな。
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by ksato1 | 2010-08-16 21:57 | Comments(0)

何が起こっているのか

およそ2日間にかけて障害のあったmixiがやっと復活。
正確には完全にダウンしいた訳ではなく「閲覧しづらい状態」だったとの事。
どっちにしても、素人にももっとわかりやすい説明はできないものか。

JCASTあたりでは「韓国からのサイバーテロの噂」なんて記事も載ってたけどね。
まあ、あくまでも「噂」ですから。

そしてこのmixiの「閲覧しづらい状態」と関係があるのかないのか知らないけど、昨日から家のパソコンはセキリュティソフトおよびWindowsのアップデートのファイルをDLしまくり。
ウィルスバスターなんて、朝昼夕方と3回くらい、結構重いデータをDLしていた。

さらに今朝会社のPCを立ち上げると、こちらもWindowsのアップデートファイルが15個くらい落ちてきた。
しかも全部インストールするのにたっぷり1時間以上かかったよ。
その間ほとんど仕事にならずイライラ・・・。

お盆直前と言うのに、いったい何が起こっているだろうね。
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by ksato1 | 2010-08-12 12:27 | 日記 | Comments(0)

イマドキのパチンコ事情

世間一般じゃ、だいたい昨日あたりから夏休みに入ったところが多い模様。
私は来週も半分は仕事だけどね。

さて、この時期パチンコ屋は掻き入れ時だ。
若干勢いを取り戻したとは言えスロの方はまだボチボチなので、店としての主力はやはりパチ、そして機種で言えば先月末にリリースされた「北斗」が主力になるのだろう。
それと、お盆前ギリギリでリリースされた「ギンパラ2」と、6月末にリリースされた「ヱヴァ6」あたりか。

「ギンパラ」は「海」の元祖だが、「海」もここのところだいぶ勢いを失ってきたので「ギンパラ2」としてリリースしたのだろう、たぶん。
「海」ほとんど打たないのでよくわからないが。
「海」をモチーフに現行内規の爆発力を合わせて集客を目論んだのではないだろうか。

「ヱヴァ」と「北斗」は、時間もお金もほとんどなかったが打ってみた。

だが、「ヱヴァ」は6か月も遅らせて満を持してリリースしたにもかかわらず、2週間くらいでどこも客が飛んでいる。
理由はいろいろとあるが、自分が一番気になったのはリーチ演出が淡泊になった点。
これは人によって見方はいろいろとあるだろうが、リーチの長さが「ヱヴァ」の特徴だった。
当たり外れはもちろん気になるが、どんな演出のリーチがかかるかは結構楽しみで、これこそが他の機種にはない「ヱヴァ」の良さであったと思う。
「ヱヴァ」打つ人はアニメも好きな人多いからね。
今回はリーチが外れるとあっという間に次の回転が始まってしまうが、リーチアクション、復活するタイミングなどは、むしろ前の方が期待感があってよかったと思う。
それを変更したのは、おそらくこれまで「ヱヴァ」をあまり打たなかった人も取り込むために、「『ヱヴァ』のどこが嫌いですか」なんてアンケートをしてしまったからではないだろうか。

今までファンじゃなかった人の意見を聞いて、今までのファンをガッカリさせてしまうというのは、パチンコに限らずどの商品でも時折聞く話だ。
今回は完全にこれに当てはまっていると思う。

それ以外にも、コントローラーは不必要だったね。
たぶん昨年末にリリースされた「マクロス」に対抗したかったんだろうけど、そもそもヱヴァンゲリヲン自体が戦闘機のようなスティックタイプの操縦桿じゃないしね。
あれで「狙い撃て!」とか言われても、ちょっと違和感がある。
そのうえ、スペック的にドル箱交換が難しいのに、コントローラーのせいで下皿が小さくなってるし。

スペックも潜伏確変があった方が面白かったと思うし、8R→15R途中昇格があってもよかったと思う。
演出的には、TV版から新劇場版へのシフトはうまく行ったのにねぇ。
ちょっと残念。

そして「北斗」。
こちらはそこそこ面白いと思う。
前作に加えて演出も増えているし、期待感もそれほど変わっていない。

だけど、いかんせん当たらない。
約1/400のフルスペックで、しかも2R小当たりがあるから怖くてそう簡単に手が出せない。
今の内規での主な機種はこの「北斗」が最後。
そして内規変更に間に合わせるために十分在庫がないままリリースされたため、どのホールも希望の台数を確保できていない。
だからどこに行っても客が付いているように見える。

けど、このお盆時期に「北斗」打ったら地獄だろう。
まあ、お店としてはそれを望んでいるんだろうけどね。

ただ、お盆過ぎてもちょっと勝負する気にはなれないなぁ。
これだけ毎月大型機種がリリースされちゃうと、店はお盆終わってもしばらくは基本回収体制だろうからね。
次の内規の機種が出るまで、パチはしばらく様子見かな。
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by ksato1 | 2010-08-08 17:59 | 日記 | Comments(0)

「ソルト」

いやいや、この作品も面白かった。
どっちの作品が好きかは好みにもよると思うが、「インセプション」よりもわかりやすく、かつアクションシーンはこちらの方が激しいのではないか。

そしてこの映画、予告編の作り方が巧い。

イブリン・ソルトはCIAのエージェントだった。
北朝鮮潜入ミッションに失敗してからは、隠れ蓑としている石油会社の中で、やはりCIAの分析官を務めている。
そのソルトたちの下に、ロシアからの亡命者オルロフが現れた。
彼はCIAに元ソ連の潜入スパイがいる、その名はイブリン・ソルトだと告げる。
オルロフは逃走し、窮地に立たされるソルト。
CIAの取り調べの手から逃れ、最愛の夫を守るために闘い始める。

ここから先の展開が巧妙だ。
ソルトが何を目的にどこに向かっているのか。
物語は序盤から少しずつ伏線が張られ、それがやはり少しずつ明らかになっていく。
そして伏線が明らかにされるシーンで、また次の伏線が張られていたりもする。
だが細かいシーンを見逃すと後の伏線がわからない、なんてチャチな作りでもない。
堂々と伏線のシーンを見せられたうえで、「なるほど!そういう事だったのか」と驚かされる。
誰が敵で誰が本当の味方なのか。
最初の予想とは少しずつ違う展開になりながら、ある部分ではやはりそう来たか、と思った瞬間こちらの部分ではそう来るか、とうならされた。

そしてアンジェリーナ・ジョリーのアクションだ。
とにかくソルトがメチャクチャ強い。
「ダイ・ハード」のマクレーンと同じかそれ以上の強さである。
パトカーからの脱出シーンなんてかなり無理もあるんだけど、そんな事は気にならないくらいスピーディな展開に圧倒される。

新たなるヒロイン、イブリン・ソルトが誕生と言えるかもしれない。
お願いだから「Part2」も作ってちょーだい!

58.ソルト
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by ksato1 | 2010-08-05 22:36 | 映画 | Comments(0)

踊る1&2

「踊る3」を観に行く前に、地上波放送された「1」「2」をおさらい。

どっちもすでに観ているんだけど、何回見ても「1」「2」の話が記憶の中でゴッチャになってしまう。
えーっと、岡村君が出ていのはどっちだっけ、てな具合。

そして何回見ても、キョンキョンも岡村君も、ストーリーの中での必然性があまり感じられない。
特に岡村君は、プロデューサーに「『2』は必ず出して!」としつこく交渉した結果、出演がかなったと言う。
そういう事もあってか、かなり強引な出演だ。

作品としても、どちらもそれほど大したことはない。
私はTVシリーズも半分くらいしか見ていないのでそんなにのめり込んでいるわけではないが、ただ、やっぱり観ているとアツい物がこみ上げてくる。
特に組織の中で動いている人は、少なからず感じるものがあるだろう。

どちらが面白かったかと問われると、後半から室井さんがカッコよくなる「2」の方かな。
青島がレインボーブリッジの上で犯人たちに、「上の人間がしっかりしていたら、組織もそれほど悪くないんだぜ」という言葉は、かなり胸に沁みる言葉だ。

ただ、今回は和久さんがいなくなってどうかだね。
現場での確たる実績を積んだ和久さんがいたからこそ、物語も面白くなっていたわけだし。

もう和久さんは作品に登場はしないけど、オレは和久さんを目指すことにするよ。


56.踊る大捜査線 THE MOVIE(再)
57.踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!(再)
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by ksato1 | 2010-08-01 23:57 | 映画 | Comments(0)

ラジオ体操

今でも夏休みのラジオ体操と言うのは存在していて、昨日までウチの下の二人の子どもも参加していた。

自分の子どもの頃は、夏休みの初日から7月一杯くらいまで、ただし土日はなしだったような気がする。
そのあたりの仕切りは、時代と言うより地域によって異なるようだ。
現在住んでいる地域では、曜日に関係なく7/25~7/31と、8/22~8/31までである。
去年まで7月の月末1週間と8月の月末1週間だったような気がするが、今年は8月末は10日間との事。

今年は、時間に起きたもののカードが見あたらなかった初日は欠席したが、一応それ以外は出席した、途中豪雨の日もあったけどね。
長男は中学生で参加する義務はないが、2日目に「オレも毎朝参加する!」と言って弟妹と張り切って家を出て、自分の分のカードももらってきたが、翌日からは朝起きられなくて不参加。
なんてヘタレなんだ・・・。
まあ、毎日午前中がサッカー部の練習で、夕方から夜にかけて塾の夏期講習に行っているから無理もないのだが。

で、このラジオ体操が今日から中断になって、一安心している。
誰がって、私が。

だってやっぱり、子どもが朝ごそごそ起きて家を出るとなると、目が覚めちゃうからね。
普段は6時半~7時くらいに起きているが、下手すると6時前に起こされちゃう。
暑いのもあって睡眠が浅い中、早朝にたたき起こされるのは結構ツラい。

昨日は深夜にカミサンと映画を観に行ったので寝たのが遅かった事もあり、今日は爆睡。
起きたら10時半だったよ(^_^;;
ここ数カ月は週末もだいたい8時くらいに起きていたのでなんだか久しぶりに寝坊したのだが、すごく気持ちよかったよ。
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by ksato1 | 2010-08-01 15:15 | 日記 | Comments(0)