変わる飯田橋

先日飯田橋駅前を通ったときに「あれっ?」と思った。
神楽坂入り口、キャナル・カフェの隣にあったマクドナルドがなくなっているのだ。
ここ、座席が2階しかなくて狭いけど、24時間営業で結構重宝したのになぁ。
残念。

と思っていたら、今日のニュースで神楽坂の中にあったウェンディーズの店舗の後に入るとのこと。

【神楽坂通りのウェンディーズ跡にマクドナルド】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100729-00000012-minkei-l13


あそこも中学の時以来入った事ないけど、たしか閉店した方の店舗よりは客席数が多かったはず。

そう言えば、警察病院もなくなっちゃったけど、その警察病院の前にあったロッテリアも、春先にバーガーキングになっちゃったんだよね。
あのロッテリアは中学時代、特に100円シェイクの時によく行ったものだ。
連陸の練習の後とか部活の後によく寄った。
当時ロッテリアは飯田橋の東、西口両方にあって、東口の方は今ベッカーズになっている。

ちなみに閉店した店舗にマックができたのも中学校の時。
階段が道路側についていてその真下から見上げると、2Fの踊り場にいる店員のスカートの中が見えると、誰かが見つけてきた。
私も早速見に行って、たしかにスカートの中がハッキリ見えたのだが、すぐにバレてそこの場所にはゴミ箱が置かれるようになってしまった。
あの頃は若かったなぁ。

もう30年も前の話だ。
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by ksato1 | 2010-07-29 17:22 | 日記 | Comments(0)

メガネ

メガネを変えた。
理由は老眼鏡を入れたから・・・。
まあこの年だから仕方ないか。

前のメガネはたぶん5年以上かけていたと思う。
すでにフレームのメッキもハゲハゲでかなりカッコ悪い状態だったが、ギリギリまで使い続けた。
理由は、メガネの上に付けるサングラスがあったから。
マグネットでくっつくんだけど、特にこの時期はなかなか快適で重宝していた。
このメガネは近視用の度を合わせて、今後も運転用に使う予定。

さて、新しいメガネは久しぶりにフレームがしっかり付いているタイプ。
最近の流行のようで、他に選択肢がほとんどなかった。

結婚後、縁なし→上だけ縁あり、と来たので、フレームがあるタイプはたぶん15年振りくらい。
独身の時は黒縁のセルフレームのメガネで、食い倒れ人形みたいだったが、ややそれに近い。

独身の時よりとても太ったので、ここ数年は鏡を見ると時折自分が「イジリー岡田」に見える事があった。
今度のメガネはかなり雰囲気が異なるのだが、どちらかと言えば「田代まさし」かな、ヒゲも含めて。

雰囲気は変わったけど、どっちにしろ変態か・・・。
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by ksato1 | 2010-07-27 13:01 | 日記 | Comments(0)

「プレデターズ」

「AVP」を観ずに観に行ってしまった・・・。

それはともかく、まさに「プレデターズ」です。
密林の奥地で各国から集められた精鋭たちが、とにかくプレデターたちと闘い続けます。

集められた精鋭は米軍系2人、南米系の殺し屋、スペツナズ、シェラレオネの秘密部隊、アメリカの極悪犯と医者、そして日本のヤクザだ。
そこに米空挺部隊所属も途中から加わる。

彼らは闘いのプロであるが、それでもプレデターズの獲物である。
狩られるためにそこに派遣されたのだ。
プレデターズは、戦闘能力が高い者を狩猟することに生きがいを感じているそうである。

詳細部分はハッキリ言って甘い。
どうして選ばれたのが彼らなのか、その方法はどうだったのか、などの説明は何もない。
まあでも今回は、そういう部分はいらないのかもね。
基本は狩る者と狩られる者の緊張感を楽しむ映画なので、そういう意味では十分堪能できた。
今回明かされなかった謎は、もし作られるとしたら次回作に引き継げばいいだけの話だ。

シュワちゃんの「プレデター」が面白かった人ならおそらく楽しめるはず。
十分DNAが引き継がれております。


55.プレデターズ
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by ksato1 | 2010-07-26 16:58 | 映画 | Comments(0)

プレデター1、2

「プレデターズ」を観に行く前に、地上波で放送された「プレデター」「プレデター2」をおさらいする。
その段階で、「プレデター」は観ていたけど「プレデター2」は観ていなかった事に気づく。
まあハッキリ言って、観ても観なくてもいいような作品だけどね・・・。

「プレデター」の方はほとんど覚えていたが、ゲリラとの戦闘が記憶していたよりも長く感じた。
ジャングルの中で見えないプレデターが迫ってくる緊張感は、今観ても悪くない。

一方「プレデター2」だが、こちらはちょっとお粗末かな。
舞台は密林からロスに移っているが、全体の作りが安っぽくなっている。
例えば地下鉄のシーン。
乗客はパニックでワーワー言いながら逃げ回るが、プレデターが迫ってくる描写がないので臨場感がない。
なんかコントを見ているみたい。
そもそも、プレデターが襲ってくるのか逃げているのかハッキリしない。
だから映画全体に緊張感がない。

まあ、シリーズの「2」ってこんなものかもしれないね。


53.プレデター(再)
54.プレデター2
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by ksato1 | 2010-07-25 14:27 | 映画 | Comments(0)

「インセプション」

いや、この作品は面白かった!
3連休に「アリエッティ」を観に行った時、カミサンと思いつきで夜中に観る事にしたのだが大正解だった。

最初は頭の中に潜入するとかいうので、「マトリックス」みたいによく考えないと理解できない作品かと思っていた。
実際、前半部のブリーフィングのあたりは、やや寝不足だったこともありテンポについて行けず「よくわかんねーよ」と思った。
が、実際にミッションが始まるとずんずん引き込まれてしまった。

寝ている人間の夢に潜入し、その潜在意識を操作する。
噛み砕けばこんな話だ。
その人間のアイディアを盗むこともできるし、反対に潜在意識にいろいろと植え付けることもできる。

ディカプリオ演じるコブは夢に入り込んで潜在意識からアイディアを盗む天才である。
ただし、今回のミッションはアイディアを盗むことではない。
前宣伝で「お前の頭に入ってアイディアを盗む」的なものが多かったため、この部分でちょっと勘違いしてしまったが、天才コブの最後のミッションは「盗む」方ではなく「植え付ける」方だったのだ。

人は5分眠ると1時間分の夢を見る事ができる。
夢の中では時間がおよそ12倍の速さで進むのだ。
ミッションはこのタイムラグを利用している。

寝ている数十分の間にターゲットの頭に入りミッションを遂行する。
そして夢の中でさらに睡眠に落ちると、12倍の速さで進む2階層目の夢に入る事ができる。
コブとその仲間たちは、ターゲットの夢の階層に次々と侵入し、ミッションを遂行しようとする。

この「夢の階層」という発想が面白い。
各階層には、寝ているターゲットと仲間を守る「番人」が一人ずつ付く。
上の階層で起こっている事は下の階層の世界に反映されるのだが、「番人」は上下の階層で何が起きているかは分からない。
「番人」は決められた合図で仲間がターゲットの夢から現実に戻れるように、用意をして待っている。
そして夢は階層を追うごとに少しずつ現実から乖離するなど、いろいろと芸も細かい。

さらにこの「夢の階層」が、コブの過去の秘密のカギにもなっている。
この秘密が少しずつ明かされる展開もとても巧妙だ。

これ以上説明するとネタバレになっちゃうのでやめておくが、とにかくおススメの作品だ。
上映時間が2時間半で長いけれど、スケジュール調整してまで観に行く価値は十分ある。


52.インセプション
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by ksato1 | 2010-07-24 22:30 | 映画 | Comments(0)

「借りぐらしのアリエッティ」

この夏のスタジオジブリ作品。
監督はジブリ最年少監督となる米林宏昌だ。
だが、宮崎駿が企画脚本を担当しているだけあって、かなり面白かった。
少なくとも「ゲド戦記」よりは全然面白いと思ったよ、個人的には、ハッキリ言って申し訳ないけど。

原作はメアリー・ノートンの「床下の小人たち」。
作品はシリーズとなっており、基本的には児童文学である。

だが、そのファンタジックな世界を見事にアニメ化している。
「ポニョ」も悪くはなかったが、派手な色遣いと奇想天外なストーリーに、正直やや面食らった。
今回は児童文学であるが、「ポニョ」よりも対象年齢はやや上となるだろう。
14歳のアリエッティの微妙な心の揺れ方がストーリーの軸である。
だからおそらく、10代が共感を持ってみられる作品ではないだろうか。

初めての「借り」に胸ときめかせたり、初めて同年代の人間を見てビックリしたり、初めて自分の家族以外の小人に遭遇したり。
両親と床の下で生活していたアリエッティにとって、何から何まで初めてづくしの事が訪れる。
そして彼女の軽率な行動から、家族は住み慣れた家を離れなければならなくなってしまう。
10代特有の根拠のない自信、そしてアリエッティの高揚と落胆、勇気がよく描かれている。

また、病気療養に来た翔が、コントラストとも言うべきいい役どころになっている。
大きな出術を目前にした翔は、10代とは思えない達観したものの考え方をする。
アリエッティはその翔の考え方を真っ向から否定するのだが、その言葉によりお互いを理解しはじめる。

アリエッティたちが住む家にはとてもとても綺麗な庭園があり、見ている者の心を和ませてくれる。
「ポニョ」とはちょっと違った、心地よい色遣いだ。

「boy meets girl」の要素もあり、90分間でキッチリまとめ上げられている。
人によって評価は分かれるかもしれないが、個人的にはとてもいい作品だと思う。

どうでもいいけど、「アリエッティ」の主題歌を鼻歌で歌っていると、いつの間にか「カリオストロの城」の「炎の宝物」になっちゃうんだよね・・・。


51.借りぐらしのアリエッティ
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by ksato1 | 2010-07-23 11:54 | 映画 | Comments(2)

「月に囚われた男」

ギンレイのカードを更新しに行きがてら鑑賞。
同時上映の「ハート・ロッカー」はすでに鑑賞済みなのでスルー。

予告編を見てやや期待していたがなかなか面白かった。
監督はデヴィッド・ボウイの息子だって。
いや、結構才能あると思うよ、マジで。

月の裏側でヘリウム3を採掘するサムは、もうすぐ任期の3年を終えて地球に帰還する。
だがその直前、掘削機の不調を調査するために月面車で出かけた際に事故にあい、重傷を負ってしまう。
その事故をきっかけに、サムは自分を取り巻く秘密に気付いてしまう。

ストーリーの軸はこのサムの秘密である。
秘密自体はストーリーの中盤であっさりバレてしまうのだが、それを認めているサムと認めたくないサム、この葛藤がキッチリ描かれている。
ラストに向けての展開も巧い。
サムの人間味と言うか、自分だけが助かろうとせずに危険を冒す部分にも共感を覚える。

もっと最後まで、サムの謎がわからないまま進行する完全なSF作品なのかと思ったが、どちらかと言えばヒューマン的な要素が強い作品だ。
それでも十分見応えがある。

デヴィット・ボウイは「スターマン」って曲を歌っていたけど、自分の息子が「スターマン」になっちゃうかもね。
もちろん本人も「スターマン」なんだけど。
ちなみに競走馬のスターマンは、一番強かった3歳時(旧4歳時)のナリタブライアンに唯一黒星を付けた馬だ。
彼も「スターマン」だったなぁ。


50.月に囚われた男
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by ksato1 | 2010-07-21 12:48 | 映画 | Comments(0)

「ザ・ウォーカー」

主役がデンゼル・ワシントンで敵役がゲイリー・オールドマンですよ。
これは期待しないわけにはいかないでしょう。

で、期待感一杯で観に行ったが、結果は・・・。
うーん、まずまず?

デンゼル・ワシントン演じる「ウォーカー」(イーライ)は、核戦争後の荒廃した世界を一人西へと歩いている。
目的は本を運ぶためだ。

世界観は「マッドマックス」と言うよりも、「北斗の拳」と言った方がわかりやすいか。
もちろん、とんでもない大男は出てきたりしないけどね。
弱い物から力づくで奪おうとする者や、だまして奪おうとする者ばかりが跋扈する世界だ。

「ウォーカー」がある街にたどり着くと、そこを支配するボスが「ウォーカー」の持つ本を探していた。
当然その本をめぐってひと悶着あったあと、「ウォーカー」は街から逃げ出しボス一団は「ウォーカー」を追う事になる。
このあたりのアクションはなかなか素晴らしい。
途中荒野に住んでる老夫婦の設定もいい。

ただちょっと「うーん」だったのは、ストーリーのキモとなる「本」だ。
早々にその「本」が何物かがわかってしまい、さらにその後にもう一段捻りが加えられてはいる。
とは言え、「ウォーカー」がなぜ「本」を持つ事になったのか、そしてなぜそんなに強いのか、このあたりの説明がほとんどない。
途中「ある日啓示があった」的なセリフもあるのだが、同行するソラーラへの説明の中なので、それが本当の事なのかどうかはわからない。
「ウォーカー」はソラーラに、ウソと本当を織り交ぜて話しているからね。

たぶん「ウォーカー」は「本」を運ぶために「選ばれた人」なんだろうなぁ、とは思うのだが、異常に強い以外はあまり運命的な要素が見られない。
唯一ラストに「本」と「ウォーカー」の関係らしきシーンがあるのだが、ちょっとわかりづらい、って言うか、最後の最後でそれはないでしょ、という感じだ。
だってストーリーの中ではそれがわかるような伏線ほとんどなかったし、その事が必ずしも「選ばれた人」である証拠にもならない。
「ウォーカー」と同じように強い人は、日本の映画界にもいるからだ。
まあ、その人はインチキなんだけどね。

かなり面白い映画なんだけど、最後にいくつか疑問が残ってしまう点だけが残念。
原題を見ると、ひょっとすると日本人にはわからない奥の深い部分があるのかもしれないけどね。


49.ザ・ウォーカー
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by ksato1 | 2010-07-20 22:06 | 映画 | Comments(0)

I wish!

この3連休でいろいろと新車のウィッシュを試してみた。
最初の2日間は買い物がてら近所をかなり回り、今日は高速に乗ってカミサンの実家まで行ってみた。

まず、覚悟はしていたがやはり後部座席がスライドドアじゃないのは大きい。
今までは、運転席付近からガラッとドアを空けて後部座席にぽんと物を放りこめたが、これからはやや後ろに回って後部座席のドアを空けなければならないのでちょっとウザい。
それと、予算的にバックモニターを諦めたのも大きかった。
今までのリバティもモニターはなかったが、リアと四隅にソナーがついていたので狭い駐車場でもかなり便利だった。
ついつい今まで通りソナーが鳴るまでバックしそうになるので、慣れるまでは相当注意しないと簡単にこすりそうだ。
あと、メーター類もオプトからアナログになったが、これはすぐに慣れそう。
ただ操作機器類では、暗いところではドアミラーのボタンがわかりづらい。
他の機器類はライトオンでバックライトが光るのだが、ドアミラーのボタンだけバックライトがない。
これは設計ミスなんじゃない?

一方、運転性能はかなりあがった。
重心が低いこともあり高速での走行も安定している。
リバティの時はかなり煽られて怖い思いをしたが、ベイブリッジの横風もほとんど問題なかった。
排気量は2.0→1.8に減ったが、パワーも落ちていない。
燃費も若干だが良化しているようだ。
これは11年間のエンジンの進化なんだろうね。

収納のポケット類も少なくなったが、これはいろいろとカー用品を買って補う事にした。
ただ全体の収納はかなり広くなった。

そしてカーナビはかなり進化している。
ルート修正の素早さは驚くほどだ。
かなり正確に位置が把握できているのだろう。

まあ、良し悪しはいろいろとあるけど、今から前の車に戻るわけにはいかないので慣れるしかないんだよね。
ただ思ったよりも運転に違和感がないのは助かった。
この年になると対応能力も下がっているからね。
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by ksato1 | 2010-07-20 00:42 | 日記 | Comments(0)

「アデル/ファラオと復活の秘薬」

タイトルとポスターから、「インディージョーンズ」のような冒険活劇かと思ったら、実際にはやや趣が異なった。
完全なコメディなのね。
原作はフランスの人気コミックらしい。

アデルはファラオの侍従医が持っていた復活の秘薬を探している。
理由は自分のせいで植物人間になった妹のためだ。

途中、ピラミッドの中のシーンもあるのだが、大半はパリが舞台となっている。
エスペランデュー教授が編み出した「技」で、翼竜が復活したりミイラが復活したりするのだ。

アデルがエスペランデュー教授を救出するために、いろいろと変装して監獄に忍び込むのだが、このあたりはもう完全にギャグとしてみるべきなのだろう。
見ているうちに思ったけど、「ルパンIII世」を実写化するとこんな感じになるかもしれない。
しかもシリアスなストーリーではなくドタバタの方ね。
まあ、ストーリーを楽しむと言うよりドタバタ劇を楽しむ作品なんだね。

でも主役のルイーズ・ブルゴワンは艶っぽかった。
惜しげもなくどーんと脱いでくれちゃうしね。

あまりにも荒唐無稽な展開にやや拍子抜けしたものの、テンポも悪くないのでつまらない作品ではなかった。


48.アデル/ファラオと復活の秘薬
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by ksato1 | 2010-07-18 15:32 | 映画 | Comments(0)