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今日は家族で買い物に行くついでに、前から気になっていた市川にあるバイキングのレストランに行ってみる。
店はこれ。

●レストラン パスタット
http://r.gnavi.co.jp/a025301/


ヤマザキパンの直営店が入っているビルで、たしか以前はデイリーヤマザキの本社もこのあたりにあったはず。

バイキングはランチのみで、値段が安いので味はどうかと思ったが、まあヤマザキパンの直営なら大外れはないだろうと思って行ってみた。
なにせ長男と次男はもう相当食べるからね、そして下の娘も・・・。

最初は祝日の1時過ぎに待ち時間なしで入れたところに一抹の不安を感じたが、店内は綺麗で、メニューも数多いと言うほどではないが、そこそこ充実している。
パンをチーズファウンテンで食べさせると言う趣向も面白かった。
全体的に味もまずまずだったが、本日のパスタで出ていたぺペロンチーニョは、塩加減とニンニクの効き方が絶妙だった。
コーンチャウダーのスープも美味しかったしね。

元々小さなデザートも用意されているのだが、ぐるなびのクーポンを持って行ったので、食後にきちんとしたデザートが一人一人に供された。
これでこの値段なら満足だ。

以前は近所に焼き立てピザとパスタの食べ放題の店があったのだが、ちょっと前に潰れてしまい子どもがガッカリしていた。
この店はそこまでのレベルではないが、コストパフォーマンス的には十分満足できるので、たぶんまた次も行くだろう。

ちなみになぜこの店を見つけたのかと言うと、週に1~2回は通ういきつけの雀荘が近所にあるからだ(^_^;;



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【エリカ様「キモい!」拒絶され、捨てられた“夫の悲哀”】
http://www.excite.co.jp/News/entertainment/20100428/Fuji_EN_zak20100428010.html



いきなり大騒ぎになった、沢尻エリカの離婚騒動。
まあ、でも無理はないよ。

例の編集部にいた頃、高城剛に何度かインタビューした事がある。
って言うか、フューチャー・パイレーツに取材に行くと、御大自身が出てくる事が度々あった。
基本的に出たがりなんだよね、きっと。

そして口は巧いけど、人間としての魅力はあまり感じさせる人ではなかった。
人当たりはいいんだけど、中身が薄いというかなんというか・・・。

実際彼の言葉に乗せられて、痛い目にあった人は多いだろう。
最近ブランド名を社名にした家電メーカーとか、老舗のおもちゃメーカーとかね。
家電メーカーの担当の人とは、一時期よく仕事をしていてすごく一生懸命だったんだけど、ちょっとかわいそうだったよなぁ。
だってあの事業部にいなければ、彼女だってもっと明るい未来があっただろうに。

どうしても悪口になってしまうが、あくまでも個人的な見解ではあまり信頼できる人ではなく、できれば自分は係わり合いになりたくないカテゴリーの人だった。

そして沢尻エリカのような、気まぐれの極致とも言える女性を御せるタイプでもない。
女性には優しいんだろうけど、それで満足するような人間じゃないだろうしね、沢尻エリカって。
さらに金銭的にも、決してラクだったとは思えないし。

ただ、今日発売の写真週刊誌によると、沢尻エリカの芸能界復帰をたくらむ輩たちが、沢尻エリカの商品価値を上げるために離婚を画策しているとの事。
それが本当なら、高城剛はちょっと気の毒だなぁ・・・。

どーでもいいっちゃー、どーでもいい話だけど。



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今回のギンレイは「戦場でワルツを」と「シリアの花嫁」の2本立て。
ただとにかく時間がないので、どうしても観たかった「戦場でワルツを」だけ観る事にした。

でも期待していたよりは面白くなかったかな・・・。

リキテンシュタインの絵画が動いているようなアニメーションである。
監督が若い頃に体験した従軍と、そのときの欠落した記憶を辿るドキュメンタリーだ。

前述のようにリキテンシュタインチックなのでべたべたの2Dなのだが、アニメーションの動きそのものはモーションキャプチャーしたかのように滑らかだ。
コントラストの利いた色使いと明暗でインパクトの強い画面を演出している。

だが最大の欠点は、その映像のインパクトを損なわないように付けられた字幕スーパー。
ところどころ白抜きの文字が抜けちゃって読めない!
しかも、結構重要なセリフが読めなかったりする。

注意深くストーリーを追わなければならないので、観ていてかなり疲れた。
というより、すでに仕事で疲れていたので、途中で追うのを諦めてしまったよ・・・。

ラストはいい意味でだいたい想像していた通りの演出方法。
でもクライマックス以前に集中力を欠いてしまっていたので、せっかくのラストの盛り上がりも目の前を通り過ぎるだけのように感じてしまった・・・。

きちんと字幕が読める状態でDVDなんかで観たりしたら、印象もガラっと変わりそうだけど。
現段階では残念な作品としか言えない・・・。


30.戦場でワルツを



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TDL「キャプテンEO」再導入 7月1日から
http://www.excite.co.jp/News/economy/20100426/JCast_65402.html


これは普通に考えて、もう一度みたい!
子どもにもみせたいしね。
一番最初にみたときは、飛び出てくる槍や魔女の爪を思わず手で払いのけようとしちゃったよ(^_^;;

でも1年間限定だと相当混むだろうな・・・。
FPの対象になるのかな。

「ミクロアドベンチャー!」もそろそろ終了してもいいかもね。
さすがに服部まこも、本人は随分と変わっているだろうし(^_^;;

2年くらい「キャプテンEO」上演してくれないかな。



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a0003588_20451934.jpg土曜日は午前中ちょろっと仕事をした後、飯田橋の大勝軒で豚麺を食べ同期会の打ち合わせに参加。
場所が九段会館だったので、飯田橋上から中学の同級生のえまさんのご実家と東京大神宮の前を通って歩く事にした。

で、東京大神宮の前を通ったら、噂には聞いていたけどすごい人!
a0003588_20454129.jpgいや、すごいってほどじゃないかもしれないけど、私が飯田橋に通っていた当時は、失礼ながらこんなに賑わう神社ではなかった。
まあ、神社って普通は、かなり有名な神社でもお正月以外はしーんとしているものだしね。
赤坂の日枝神社だって、普段は閑散としている。

でも東京大神宮は、手水場から人が数人並んでいて、本殿前にも人が並んでいる。
特に多いのが若い女性、そう、今や縁結びの神様として有名になっているのだ、東京大神宮は。

元々御利益に縁結びがあったんだろうけど、一躍有名になったのが、「ロンバケ」の第一話で山口智子扮する葉山南が白無垢姿で走ったシーンのロケ地になってからだ。
それ以降、少しずつ口コミで広がって話題になったらしい。
でもあのシーンって花婿に逃げられた葉山南が走っていたシーンだから、本当はあんまり縁起がよくないような気もするけどね(^_^;;

それでもかつての地元が賑わっているのをみると、なんとなく嬉しかったりもする。



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【深田恭子に強力ライバル? 仲里依紗“女王様”発揮】
http://www.excite.co.jp/News/entertainment/20100423/Fuji_EN_zak20100423017.html



先月公開された「時をかける少女」に続き、今日からは連ドラの「ヤンキー君とメガネちゃん」がスタート、そして来週からは「ゼブラーマン ~ゼブラシティの逆襲~」が公開と勢いに乗る仲里依紗。
CMもこの春からトヨタのPASSOとミスタードーナツに出演中だ。

そもそも仲里依紗に注目したのは、山崎パンと日東電工のCMだった。
当時一緒に仕事をしていたマイミクの某さんに似ていたので気になっていたのだが、それから5年ほど経って、まさかゼブラクイーンになるとは思わなかった。

本人はこの役が発表になる前からレディー・ガガ好きを公言していたので、きっと昨日の渋谷でのインストアライブでも意識したに違いない。
スウェーデンのクォーターなのでナイスバディだし、さぞや迫力があった事だろう。
ちょっと見たかったかな。

ただ、個人的にはゼブラクイーン役はちょっとイメージに合わない気がする、まだ映画を観たわけではないけど。
「時をかける少女」の芳山あかりとか、「純喫茶磯部」の咲子が好きかな、イマドキの女子高生っぽくて。
まあ、演技に関してはかなりの力量があると思うので、ガッカリすることはないと思うけど。

ゼブラクイーン写真集は買おうと思わないけど、「時をかける少女」の写真集は入手できるうちに買おうかどうしようか、ちょっと迷っているところだ。



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それが世間で一般的なのかどうかわからないが、今年から中学生になった長男は5月半ばまでお弁当である。
給食の申し込みは1か月前くらいかららしく、1年生は4月は間に合わないとか。
そんなの入学前の調査でなんとかなりそうだが、まあ市内一のマンモス校らしいので仕方ないか。

さて、長男の弁当を作るついでに、カミサンが私のお弁当も作ってくれている。
そしてそのお弁当箱は、なんと子どものお下がり。
たしか次男が幼稚園の時に使っていたヤツだ。
ただし当然量が少ないので、2段の両方におかずを詰めて、それとは別におにぎりを二つ持っていく。

でも、これから先は子どものお下がりを使う事も多くなるんだろうね。
5年後くらいにはカミサンと私の二人とも、子どものお下がりのジャージを着ているかもね。




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4/21の「めざましテレビ」で、都内の行列のできる店を特集していた。

まずはその順位。

1.吉祥寺のコロッケ
2.鹿浜の焼き肉スタミナ苑
3.大崎の六厘舎
4.目黒の美登利寿司プロデュースの回転寿司
5.堂島ロール

一応、食品のみという区分けになっているが、そもそもテイクアウトとイートインがごっちゃになっている点でまるでダメ。
まあコロッケは揚げる時間があるから多少並ぶ時間も長くなるかもしれないが、食べるのと買うのじゃ待ち時間も大違いだ。
ちょっと前まではクリスピードーナツも並んでいたけど、あれは選ぶのに時間がかかるのであって、セットで買うとあまり並ばなかったりするし、選ぶ方に並んでもいいとこ1時間くらいだろう。
コロッケの方は実際に並んだことはないが、やはり1時間くらい並ぶ事もあるらしい。

でも、やはりテイクアウトとイートインを同レベルで比較して順位付けと言うのは、ちょっと素人仕事過ぎやしないか。
単純に並んでいる人を数えていたけど、そりゃ並ぶ時間が短ければ人もどんどん並ぶって。

さらに調査も甘い。
六厘舎も1時間以上並ぶみたいな事を言っていたが、少なくともカメラに映っていた人数を見る限りで言えば、「えっ、この程度で『並ぶ』って言っちゃうの?」てな感じ。
実際に本店は行った事はないのだが、大崎と言う立地もあり、それほど人は並んでいないのではないかと思う。それより、東京駅の駅外にある東京ラーメンストリート店の方が、行列は長いはずだ。
並ぶ時間も、私が平日の昼時に見に行った時は2時間待ちで、並んでいる人数も明らかに今日本店を取材していた時の人数よりも多かった。

そしてさらにダメなのは、おそらく私の知る限り、都内で常時長い行列ができる店と言えば、やはりラーメン二郎神保町店だろう。
平日でも1時間を切ることはほとんどなく、土曜日は軽く2時間待ちとなる。
少なくともベスト5には入るはずだ。
ただし、取材拒否をされて外した可能性もある。
しかしその場合でも、「●位は取材拒否されましたたが、野菜やニンニクマシなどで有名なあのラーメン店の神保町店です」くらいの紹介をするべきだろう、プロだったら。

最近のランキング紹介ブームに乗って着眼点はよかったかもしれないけど、何から何まで詰めが甘くてピンボケの企画になっちゃったね。



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誰に聞いても「『のだめ』面白かったよ」という答えが返ってくる。
年末に映画の前編が公開になったとき、カミサンは観に行きたがったが、私はドラマを1話も見ていなかったのでまるで興味がなかった。
で、先々週から再放送が始まったのだが、たまたまその前に再放送していた「王様のレストラン」を録画するついでに「のだめ」も録画して見る事にした。

いやー、メチャメチャ面白ぇーじゃん!

まず、シュトレーゼマンを竹中直人にしてしまった開き直りがすごい。
これくらいのドラマだと演技力のある外人さんを起用したりしそうだが、それではおそらくまったくしまらないドラマになっていただろう。
また最初の数話は、落ちこぼれオーケストラ集団が苦難を乗り越えて行く話だった。
割とありがちな展開で、最後までこの流れで行くのかと思ったら前半で落ちこぼれオケの話は終了、その後は千秋とのだめが世界に羽ばたく話へチェンジする。
このテンポもいい。
中盤以降、可能な限り無駄な演出を省き、かつセリフに頼らない見せ方を行っている。
原作を読んでいないのでなんとも言えないが、ドラマとしてのまとめ方はかなり良かったのではないだろうか。
シリアスと笑いのメリハリも完璧だ。
このあたりは上野樹里、玉木宏、そして竹中直人の演技力によるんだろうけど。

小学校2年生の下の娘も含めて、家族全員で楽しめた。
先週の土曜日に放送された最終章前編も、まだ観てないけど録画してある。

ただカミサンによると、ドラマと映画のブリッジになる特番を見ておかないと、よくわからない部分があるとの事だ。
という訳で、この特番はレンタル屋で探すことにした。
「海猿」みたいに映画の間のドラマを見ておかないと、「2」がまったく面白く思えなくなっちゃうかもしれないし。

映画館に行くかどうかはわからないけど、カミサンが観に行きたがったら後編を観に行ってもいいかな。



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今年に入って1戦しかしていない馬が多く難解な上、一昨日は季節外れのみぞれが降って馬場状態も気になる。
一筋縄では行かないような気がするが、こういう時にオーソドックスな予想をして外すと後悔が残る。
なので攻めの予想だ。

まず、1番人気のヴィクトワールピサ、こいつをぶった切る。
メンバー中、重賞を2勝しているのはこの馬とローズキングダムだけ。
前送は初コース、初輸送、道悪をすべて克服。
しかもこれまでの4勝すべてが2000mで、弥生賞も危なげない勝ち方だった。
だが、なぜかピンと来ない。
過去10年で、弥生賞を勝って皐月賞に駒を進めたのは9頭。
そのうち勝っているのはディープインパクトとアグネスタキオンだけだ。
アドマイヤムーンや昨年のロジユニヴァースなど、その後のG1ホースでさえ勝ちきれていない。
ヴィクトワールピサがすでにディープ、タキオンクラスの馬である可能性もあるが、どうもそこまでの信頼は置けない。

もう一つ気になるのが乗り代わりだ。
鞍上の岩田は本来ルーラーシップでクラシックを目指していた。
それが武豊のケガでお鉢が回ってきたのだが、武豊自身がダービーで乗る気満々なので、おそらく今回限りの騎乗だろう。
岩田は真面目で技術も確かだが、真面目すぎてプレッシャーに弱い部分もある。
詳しく調べたわけではないが、一番人気のG1はあまり勝率が良くないのではなかったか。
昨年のアンライバルドも3番人気、一昨年の安田記念のウオッカも2番人気だった。

そして本命にしないのなら、ヴィクトワールは無印としたい。
この時点で予想が終わっている可能性もあるが、ここは勝負に出る。

本命はPOGでも指名しているローズキングダムだ。
前送は3着に敗れたが、休み明けでやや順調さも欠いていたようだ。
小牧太が「前送の追い切りはガツンと来るところがなかったが、今回の調教は大丈夫」という言葉を信じる。
人気を落とした今回こそが狙い目だ。

対抗は迷ったがエイシンアポロン。
前送、前々送と、ローズ、ヴィクトワールに惜敗しているが、ペースにかかわらず追い込んでくる脚質は2頭に引けを取らない。
さらに今週の追い切りで一番時計を叩き出しているので、対抗に推す。

三番手はアリゼオだ。
前送はノリのファインプレーでローズの追撃を振り切り、まんまと逃げ切った。
スプリングSが弥生賞よりもレベルが高いと考え、今回も内枠を引いたら本命まで考えたのだが、なんと大外に回ってしまった。
ノリなら巧く乗るとは思うが、やや割り引いて三番手まで。

四番手以下はさらに迷ったが、まずはエイシンフラッシュをあげる。
同距離、同コースの京成杯を勝ち上がっているものの、その後順調さを欠き皐月賞に直行になってしまった。
そのため先週の段階では無印だったのだが、こちらも今週の調教に目を見張るものがあった。
鞍上ウチパクとは2戦2勝の相性の良さも注目したい。

五番手はハンソデバンド。
共同通信杯で2、3着に負かしたダノンシャンティー、アリゼオがその後毎日杯、スプリングSを勝っている事から、このレース自体のレベルの高さが証明される。
鞍上も先週アパパネで桜花賞を制した蛯名で信頼度も高い。
ただ、共同通信杯から直行で2ヶ月空いた部分がどう出るかだ。

最後は本当に迷ったが、ヒルノダムールにする。
新馬戦で負けたアリゼオを始め、常に骨っぽい相手と戦い惨敗がない。
鞍上の藤田が相当自信を持っているようなので6番手に押す。

叩き2戦目のリルダヴァル、連帯率10割のネオヴァンドーム、レベルの高かったスプリングS2着馬ゲシュタルトあたりも未練は残るが、今回は切る。

◎ローズキングダム
○エイシンアポロン
▲アリゼオ
△エイシンフラッシュ
×ハンソデバンド
×ヒルノダムール

馬券は◎○1着、◎○▲△2着、◎○▲△×3着の3連単フォーメーションで勝負。



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