mixiアプリの麻雀と花札

今日は本来小学校のオープンスクールデイだったのだが、折からのインフルエンザ過で今週頭に中止が決まっていた。
ただし子どもたちは登校して午前授業、月曜日の振替休日も変更なし。
各学年の合唱もあったんだけど、発表の場もなくなっちゃうのかな。

そして今日はオープンスクールデイのために予定を入れてなかったため、急遽暇になった。
午前中は体調も悪かったのでたっぷり寝る。
午後も子どもたちはバラバラで遊びにでかけたので、mixiのアプリでもやるかとPCに向かった。

mixiのアプリは週末のみと決めている。
きりがないからね。
で、漢字を始めようかと思ったのだが、ひょんなことから週の半ばに麻雀があることに気づく。
そこでちょっと麻雀を始める。

麻雀はそこそこの面白さだ。
半荘4回のトータル点数を競うのだが、ネットの東風荘と異なり相手全員がコンピュータなのでテンポが速い。
でも、やっぱりそこそこの面白さだね。
麻雀はルールがいろいろとあって、かなり標準的なルールを採用しているのだが、システムの組み忘れか九種九牌がない。
しかも一度アプリを終了すると、それまでの持ち点はもちろんのこと、最高点も記録されない。
ちょっと興醒め。

そしてもう一つ始めたのが花札だ。
こちらはハマった。
ルールは通常の「こいこい」だ。
ローカルルールの「花見で一杯」とか「月見で一杯」とかはない。
スタートは10文で50文をめざすのだが、もちろん0になるとゲームオーバーだ。

花札はシンプルなゲームだけに、突き詰めるととても奥が深い。
手役によって各月の重要度や短冊札、タネ札の重要度が異なり、手持ちで月がダブっているかによってもまた異なってくる。
コンピュータは、ロジックが決まってデジタルに戦ってくるので結構強い。
花札やホン引きのような日本古来のゲーム(博打)は、デジタルに打った方がトータルの勝率は高いのだ。
そこに欲が出たりビビッて腰が引けたりして、勝負のアヤが出てくる。

誰かが「なぜニンテンドーが面白いゲームを出し続けられるのか、それはそもそも任天堂が『花札』を作っていて、この『花札』というゲームを熟知していたからだ」と言っていたが、至極名言である。

そしてこの花札アプリでは、50文達成すると「裏面」が出てくる。
裏面は、自分の手札だけではなく、相手の手札と次にめくられる山札まで表示される。
これを見ると、どうやって手札を切るのが効率的なのか、さらに深く考えるようになる。

いやー、丸1日ハマりまくりましたよ。
アプリは週末に1日2時間までって決めてるのに、たっぷり5時間くらいやっちまった(^_^;;

思い直して漢字も少しやったんだけど、やっぱり今は花札の方が面白い。
週末とはいえ花札と麻雀で徹夜しないように気をつけなきゃ、社会人なんだし。





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by ksato1 | 2009-10-31 22:54 | 日記 | Comments(0)

コンビニのおでん

そろそろ「おでん」の季節だが、我が家ではなかなか実施されない。
「家族が多いから、結構割高になっちゃうのよね」とはカミサンの弁。

一昨日はキムチ鍋で、この手の鍋は子どもが野菜を食べるので週一くらいで採用されるが、おでんは採用されない。

で、コンビニに入ったときのおでんの匂いにはかなりつられる。
っていうか、コンビニがおでんのキャンペーンをやってるときは、買って食べちゃう。

ちょっと前に、ローソンが全品70円セールを実施していた。
その時は2回くらい食べた。

そして一昨日、一つ前の駅で降りてセブンイレブンに寄ったら、なんとセブンイレブンも全品70円セールを実施していた。
しかも最終日だった。
ここで買い食いしてたら、一つ前の駅で降りて歩いている意味がなくなってしまうのだが、ついつい手が伸びてしまう。

そのまま歩いて自宅近くまで来ると、なんとローソンもまた全品70円セールを実施している!
さすがにその日は食べなかったが、昨日は立ち寄って食べてしまった・・・。

どちらも買った後すぐコンビニの前で食べているのだが、夜中ならまだしも、まだ宵の口なのにコンビニの前でおでん立ち食いしているオッサンって、ちょっと不気味だよね。
ちなみに出汁の味で言えば、ローソンの方がやや濃い口でしょっぱめ、個人的にはこちらの方が好きだ。

ローソンは11/2まで全品70円セールなんだよね。
でも今日は鉄の意志で寄らずに帰ろう。




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by ksato1 | 2009-10-30 20:25 | 日記 | Comments(0)

「西遊記」

10月の連休くらいからずーっと体調が悪い。
その間子どもがインフルエンザに罹っているので、私も発症こそしないものの菌には取り付かれているのかな、くらいに思っていたが、ここ数週間頭痛とめまいに悩まされている。

先週末は天気が悪かったこともありずーっと自宅に引きこもり、半分以上寝ていた。
どこにも出かけないので、何か子どもと観るものはないかと撮り溜めた在庫を探ると、「西遊記」が出てきた。

いやいや、聞きしに勝る大変な愚作だった。
演じている役者は一生懸命なのだが、とにかくストーリー展開がどうしようもない。

訳のわからないまま山に行ったり喧嘩別れで半分が戻ってきたり、でも村まで戻ったら思い直してやっぱり迎えに行ったり。
登場人物が意味のわからない行動ばかりしている。
じゃあCGやアクションシーンがものすごいのかというと、まあまあくらい。
特に前半はメリハリがまったくなく、無意味な仲間割れのシーンがダラダラ続く。
おそらく金角、銀角のエピソードは映画用に残していたおいたのだと思うが、ストーリー全体を見ると金角、銀角である必要はまるでない。
古典の西遊記にこだわらず、新たに強い妖怪を新設しちゃった方が、話は早かったんじゃないだろうか。

はっきり言って、ちょっと評価のしようもない。
子どもすら、観ていて途中は飽きていた。
唯一の見所は、三蔵法師が村人を説得するシーンか。
それと悟空 vs 銀角のシーン。

ロケだのCGだの出演者のギャラだので予算がかかっているのかもしれないが、もう一つエピソードを加えていた方が、間延びしなくて良かったんじゃないかと思う。
と言うか逆に、2時間の映画にしないで1時間で1回完結のドラマの方が、内容的にはやっぱりあっているような気がする。

84.西遊記

※こんな本書いてみました。
よろしかったらご購読ください


●放射能ヒステリックビジネス

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by ksato1 | 2009-10-28 17:13 | 映画 | Comments(0)

「ロンバケ」

昨日から東京地区で「ロンバケ」の再放送が始まった。
気付いたのは昼休み、もちろん会社である。
慌ててカミサンに電話して録画予約してもらった。

「ロンバケ」は、本放送の時に全話VTR録画してある、はずだった・・・。
しかしちょうどこの時、バレーボールのW杯が開催されていて、中継が延びて1話だけ録画に失敗した。
で、その後夕方に再放送された時を狙って、再度録画を試みる。
が、この時もたしかバレーボールのW杯で中継が延び(つまり再放送は4年後?)、ちょうど同じ話を録画失敗した。
なので、今回1話から録画できて非常に嬉しい。

ちなみに、昨年の今頃放送された「29歳のクリスマス」も録画している。
だが、こちらはまだDVDレコーダーの使い方がよくわからず、低画質で録画してしまった・・・。
「29歳のクリスマス」は主題歌のマライア・キャリーの関係で、未だDVDが発売されていないだけにちと残念・・・。

ただ、「29歳のクリスマス」もVTRで撮った「ロンバケ」もまだ1話も見てない。
このほかにVTRで「王様のレストラン」も全話録画しているが、これも1話も見てない。
他にも撮るだけ撮って見てない作品は山ほどあるんだけど、すべて老後のお楽しみだ。
老後があるかどうかはわからないけど。




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by ksato1 | 2009-10-28 00:16 | 日記 | Comments(2)

尾花監督

ジャイアンツの尾花投手コーチが、来期ベイスターズの監督に就任するらしい。
そのため、日本シリーズにベンチ入りするとかしないとか、いろいろと取り沙汰されている。

巨人・尾花コーチ、騒動を謝罪「一丸で日本一」
http://www.excite.co.jp/News/sports/20091027/Sanspo_SP_ssp20091027002.html



尾花コーチに関しては、彼がジャイアンツ投手コーチに就任した際、別のブログで日記に書いた。

●尾花高夫
知っている人は知っているが、尾花は現役時代、ヤクルトのエースだった。
入団時の監督は広岡で、たしか活躍はしていないが、ルーキーの年に日本一を経験している。
しかしその後チームは武上によってブッ壊され、土橋、関根が頑張るも再建はならず、最低の状態に陥る。
その間、左腕の梶間とともに弱体チームを引っ張り続けた苦労人だ。

西武の荒木コーチが鳴り物入りで入団した年、客寄せのため荒木を3回まで先発させ、その後6回をリリーフするという屈辱的な使われた方をしたのだが(そんな事したのはもちろん武上、「逆リリーフ」なんて言ってやがった!)、文句も言わずに黙々と投げ続けた。
その後野村監督が就任し、ヤクルト黄金期が始まる頃に現役を引退した。

引退後は、一度ロッテのピッチングコーチに就任するも、野村監督の下でヤクルトのピッチングコーチを担当。
そして王ダイエーに移り、現在の磐石な投手陣を作り上げた。
ちなみにロッテの時は第一次バレンタイン時代でリーグ2位、野村ヤクルト時代にも日本一を経験している。

尾花の前のダイエーのピッチングコーチは、村田兆二だった。
王は就任直後、自分がスターであったためか、配下のコーチもスター選手だったものばかりを集めた。

村田も無能なコーチだったとは思わない。
しかし村田が「今日は◎◎の方が調子がいいので、××のローテを飛ばして◎◎を使いましょう」と進言すると、王は必ず××の方を使ったという。
村田がその理由を尋ねると、王は「監督は私です。村田さん、あなたが監督の時に思い通りの起用法を行ってください」と答えたそうだ。

今でこそ選手やコーチの気持ちを考えて起用するが、当時王は、自分以外にスポットが当たる事に強い嫉妬を感じていたらしい。

しかし尾花の方法は違った。
「今日は◎◎の調子がいいです。彼が先発すればおそらく7回まで押さえてくれる可能性は70%くらい、××だと50%くらいじゃないかと思います。どちらを使いますか?」
必ず物事を客観的に、かつ分かりやすく報告し、王の判断を仰いだと言う。

もちろん、選手の能力を伸ばす事はダイエー投手陣を見れば折り紙付き、監督が何を欲しているかを見抜く能力もあるので、間違いなく今年のジャイアンツの投手力は上がるだろう。

↑↑↑↑↑↑当時の日記ここまで↑↑↑↑↑↑

予想通り、ジャイアンツは当時のエース上原が抜けてもリーグ三連覇を果たした。
まあ、ヤクルトからグライシンガーとゴンザレスを持っていったのが大きいんだけど。
それでも、山口や越智を育てた手腕は確かなものだ。
ベイスターズは今、特に投手陣がボロボロだから、このあたりを期待されたのだろう。

タイガースがJFKを揃えて優勝してから、セリーグの各チームは押さえの3枚を用意するチームが強い。

ジャイアンツで言えば、越智、山口、クルーン、ドラゴンズは中継ぎ陣が豊富だが後ろの2枚は浅尾、岩瀬で固定、強いてあげればそこに高橋が加わるパターンか。
我がスワローズも、松岡、五十嵐、林で「ツバ【め】組」を形成した。
ちなみに前半戦は、ここに押本も加わったリリーフ4人が機能して貯金を作った。
後半失速したのはこの4人が、代わる代わる故障や不調で2軍落ちしたからだ。
タイガースが今年前半良くなかったのも、矢野の故障もあるが、やはりJFKに代わるリリーフ陣を作れなかったからだろう。

ちなみに、この話はセリーグでより顕著になる。
なぜか。

昨年までのタイガースが強かったとき、当時の岡田監督は後ろの3枚が安定しているから、5、6回の勝負どころでも自由に代打の切り札が使えたと言う。
リリーフ陣の手駒が豊富なので先発投手の見切りも付けやすく、そこで勝ち越せばそのまま逃げ切れる可能性が高いからだ。
DH制のパリーグでは、やや様相が異なる話なのである。

話を元に戻して、ベイスターズに尾花高夫だ。
本人は頑ななまでに真面目で、熱く信頼される場合が多い一方、ダイエー時代は一部反りが合わないコーチもいたらしい。
周りを固めるコーチ陣は、ダイエー時代の僚友島田誠や、ヤクルト時代の馬場敏史が入閣するとの事。

ただドラゴンズの名古屋と同様、ベイスターズも横浜の経済界がいろいろと口出しをする体質らしい。
同じく外様の大矢は2度目の政権では実績を作れなかった。
尾花がどこまでベイスターズを立て直すか、興味は尽きない。




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by ksato1 | 2009-10-27 11:37 | 日記 | Comments(0)

千葉からJ1チームが無くなる日

いよいよ現実味が帯びてきた。

土曜日ジェフがアントラーズに負けた。
そして日曜、15位のアルディージャがレッズに勝った。
J1の残り試合は4つ。
自動降格圏を脱する15位アルディージャまでの勝ち点差は12となった。
ジェフが残りを全勝しても、アルディージャが1試合でも引き分ければもう追いつけない。
ほぼ降格が決定した。
ちなみにジェフの残り試合はフロンターレ、FC東京、トリニータ、ガンバだ。
フロンターレとガンバは優勝争いをしており、我がFC東京も日曜の大一番エスパルス戦に勝利したので、まだACL出場権の3位以内を狙える位置に付けている。

そして16位のレイソルも昨日モンテディオに痛い星を落とした。
こちらはアルディージャとの勝ち点差が9。
残り試合は、エスパルス、アルビレックス、アルディージャ、フロンターレだ。
アルディージャとの直接対決を残しているものの、エスパルスはもちろん、土曜日にヴィッセルに負けたとはいえまだアルビレックスも3位以内を目指しているので、かなり厳しい状況である事は間違いない。

ちなみにアルディージャの残り試合は以下の通り。
サンフレッチェ、モンテディオ、レイソル、トリニータ。
上位陣はサンフレッチェだけ。
しかも日曜にフロンターレに7-0の大敗を喫しており、まだギリギリ3位以内を狙える位置とはいえモチベーション的にはやや落ちている可能性も高い。
この残り4試合で勝ち点4を上げることは、それほど難しい事ではないだろう。

おそらく来季、千葉からJ1チームが消滅する。
千葉県民としては、やっぱりちょっとショックだよね。

ちなみに、すでにトリニータの降格が決定しており、J2のサガンも今節ヴァンフォーレに敗れ昇格の望みはほぼ絶たれた。
したがって九州のJ1チームも消滅することになる。

J2は試合数も多くてチケットも安くなるだろうから、来年は長男とフクアリにでも足を運んでジェフとレイソルの千葉ダービーでも観に行くか。
でも、巻とか菅沼あたりも移籍しちゃってるんだろうな・・・。




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by ksato1 | 2009-10-25 23:29 | 日記 | Comments(0)

菊花賞

ダービー馬ロジユニヴァースが不在、しかし出走していたとしても難解な菊花賞だっただろう。

重賞の勝ち馬がコロコロ変わる世代は、弱い世代と言われている。
しかし今年は混合戦での3歳世代の活躍が目立ち、さらに神戸新聞杯では3着のセイウンワンダーまでがレコードタイム。
非情に判断が難しい世代だ。

普通に考えれば武豊騎乗のリーチザクラウンが、最有力候補になるだろう。
セイウンスカイのようにハイペースで逃げ、直線他馬を引き離してゴール、という筋書きも見える。
ただこの馬、重賞で勝ち切ったのはスローで逃げたきさらぎ賞しかない。
皐月賞はハナを叩かれハイペースを逃げられず、ダービーもロジユニヴァースに差された。
前走も同様である。
標的にされる逃げ馬でありながら、最後の踏ん張りが効かずに格好の目標にされる。
馬券対象としては堅いが、勝ち切れない「善戦マン」と見て本命からは外す。

メンバー18頭のうち、4勝しているのはアンライバルドとイコピコだけ。
このうち、絶好の追い切りを見せたイコピコを本命にする。
神戸新聞杯は4角9番手から一捲り。
1頭だけ次元の違う脚色を見せた。
直線の短いラジオNIKKEI杯では、早目に動きすぎてラストの脚色が鈍った。
しかし京都外回りなら、たとえリーチがセーフティリードと見られる差を付けていても、直線だけで追い込む力がある。

対抗のアンライバルドも同様だ。
前走はあくまで休み明けの試走。
中間もよく乗りこまれ、今週の調教もいい動きを見せている。
勝負所での切れ味は皐月賞で実証済み、ダービーの惨敗は道悪が原因だ。
両者の差は、父親が菊を勝っているか3着か、だけ。

3番手はやはりリーチザクラウンだろう。
ただし菊花賞はスタート直後に下り坂がある。
この馬も下りの勢いに乗って1週目スタンド前で暴走すると、脆さを見せるかもしれない。
そしてノリのポルカマズルカの、あっと言わせる逃げ作戦によってハナを切れない可能性もある。

4番手はナカヤマフェスタだ。
ステイゴールド産駒で、渋太さは泥んこのダービーを4着まで追いこんできている事で実証済み。
蛯名の作戦ではおそらく、マツリダゴッホのように3角あたりから早めに動いてリーチを捕まえに行くだろう。
問題は、さらにそこから直線でもう一踏ん張りできるかどうか。
そこでもまだ脚が残っていれば、勝ち切りまであるだろう。

5番手以下は迷う。
3着だったらどの馬が食い込んできても不思議はない。
その中では、セイウンワンダーとアドマイヤメジャーを選ぶ。

明け3歳となってからの成績がパッとしないが、セイウンは弥生賞は休み明け、ダービーは不良馬場と敗因がはっきりしている。
今回は休み明けの神戸新聞杯が3着、2走目で3着に食い込んだ春の皐月賞当時と遜色ないとみた。

アドマイヤメジャーも前走は出遅れが敗因。
それでも最速の上がりを見せて4着に突っ込んでいる。
前々走三田特別は1000万下の条件戦とは言え、古馬相手に堂々の上がり最速で完勝。
当初から菊は川田の騎乗が決まっていたので、乗り替わりも不安はない。


◎イコピコ
○アンライバルド
▲リーチザクラウン
△ナカヤマフェスタ
×セイウンワンダー
×アドマイヤメジャー


馬券は、◎○1着、◎○▲2着、◎○▲△×3着で3連単24点。

昨日胴上げされたノムさんの1-9馬連馬券も買おうと思ったけど、同じことを考えてる人が結構多いようで倍率が美味しくないので止めておく。





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by ksato1 | 2009-10-25 12:23 | 競馬 | Comments(0)

パティシエ

娘は食べるのが大好きで、やや食べ過ぎの傾向すらある。
もちろん、甘いものは大好きだ。
なので将来ケーキ屋さんになったらどうかと勧めた。

すると横からカミサンが「ダメよ、有名なパティシエで女性っていないじゃない。だから女性が大成しないような仕組みになってるのよ」

おおっ!鋭い!

たしかに女性で有名なパティシエってほとんど聞かない。
それどころか、料理界で有名な女性ってほとんど聞かないぞ。
「料理の鉄人」に出た女性も、記憶にある限りでは小林カツ代さんだけだ。
どうでもいい話だが、以前隣の編集部に小林カツ代さんの娘さんがアルバイトに来ていたのだが、お母さんそっくりだった。

そんな事はどうでもいいのだが、やっぱり料理界はまだまだ女性が修行しづらい雰囲気があるのかもしれない。
まあ和食については、あっても不思議なはないよね、特に寿司職人あたりは。
中華はわからないけど、洋食、特にケーキのパティシエで女性が活躍できてないと言う事は、いわんやその他は、ってな感じなのかも。

特に大成する必要もないとは思うけど、一生懸命頑張っているのに女性と言うだけで差別されたら、修業のモチベーションも下がるだろうからなぁ。
10年後には、様子が変わっているかもしれないけどね。




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by ksato1 | 2009-10-24 20:51 | 日記 | Comments(0)

「カイジ ~人生逆転ゲーム~」

あの「福本伸行」の「カイジ」である。
原作はパチンコ屋の休憩コーナーにあった、第一部13巻しか読んでない。
週刊連載は継続中で、第二部、第三部と続いており、おそらく今は50巻近く発売されているのではないか。
その長い長い作品をいったいどう映画にまとめるのかと思ったら、これが意外とまずまずな感じでまとまっている。

ストーリーは、船上ジャンケン→地下帝国→鉄骨渡り→Eカードの順番になっている。
地下帝国は第二部なので詳しくは知らないのだが、それ以外の部分は極めてコンパクトにまとまっている。
例えば船上ジャンケン。
いきなり制限時間は30分しかない。
したがって当然「買占め」はないし、「鏡の向こうの部屋」もない。
でも船井と石田のおっさんを上手く使っている。

そもそも原作の「カイジ」は心理戦の部分が多く、裏の裏、そのまた裏の読み合いなどが果てしなく続き、ひと勝負で単行本1巻消化なんて事もザラにある。
真剣に読んでいると頭が痛くなることもあるが、それから考えると逆に初心者向けとしてはこの程度がちょうどいいのかもしれない。
原作にある拷問シーンもほとんど出てこないしね。

主役の藤原竜也はあまり好きな役者ではない。
特に「DETH NOTE」の夜神月役はねーだろと思っていたのだが、今回のカイジは結構ハマっている。
カイジって勝負の最中は切れるけど、そもそも負け組で非情に徹しきれず、泣き虫だったりするしね。

天海祐希演ずる遠藤の立ち位置がいま一つな感じもするけれど、まあ、ラストを考えるとあれしかないんだろう。

目立たないけど、ちゃんと「ザワザワ」も使われている。
まあ、本来の「ザワザワ」の使い方ではないんだけど。

私のように原作を中途半端に読んでいる人や、パチやスロでだけ「カイジ」を知ってる人にはオススメかも。


83.カイジ ~人生逆転ゲーム~




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by ksato1 | 2009-10-23 09:54 | 映画 | Comments(0)

この上を通れ!!

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ちょっと前に家の近所の工事現場で撮影。

書いた人の強い意志が伝わってくる文体だ。





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by ksato1 | 2009-10-22 01:00 | 日記 | Comments(0)