たまげた!

シューマッハーF1復帰へ マッサ代役にフェラーリ
http://www.excite.co.jp/News/sports/20090730/Kyodo_SP_CO2009073001000234.html


マッサが今期絶望かと言われ、後半のフェラーリに誰が乗るのかと話題になっていたが、まさかシューマッハとは!

御年40歳、言ってしまえばアラフォーでんがな。

荷重のため相当な体力が必要とされるF1において、いきなり復帰できるなんてまさにこの人はサイボーグだ。

ちなみに次のヨーロッパGPは8/23決勝。

ここのところ体力の限界で全然中継を見ていなかったが、ヨーロッパGPは必ずチェックせねば!





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by ksato1 | 2009-07-30 13:42 | 日記 | Comments(0)

「T4」

もう終了ぎりぎりで「T4」を観る。

悪い評価が目立ったのであんまり期待しないで観に行ったのだが、個人的にはまずますかなと思った。
そもそも、「ターミネーター」シリーズにあんまり思い入れがないからかもしれないけど。

コナーとブレアは同じように命を救われてマーカスを信頼する。
ただ、コナーの方はちょっと強引かな。
ベースに向かう道すがらの微妙な感情の機微で、ブレアとは信頼以上の恋愛感情まで行くのはなんとなくわかる。
西部劇的なベタな展開にも見えるけど、このあたりは結構好きかも。
逆に言うと、ブレアというキャラがいたからこそ、マーカスの行動にも説得力が増し、そこそこ悪くない作品になったような気もする。

アクションシーンも迫力があっていい。
T-800のシーンも短かったけど、まさに「ターミネーター」って感じがした。

ただ、ラストでこれですべて解決かと思わせておいて、「スカイネット」との対決はまだまだ続くっていうのは、どうなのよ?
ストーリー的にこれですべて終わりじゃないの、と思ったのだが、後から調べたらどうも「T4」は「新ターミネーター3部作」の序章的位置づけらしい。

うーん、結末までまだこの後2作も観なきゃならないのか・・・。
まあ、それはそれで面白いのかもしれないけど。


59.ターミネーター4





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by ksato1 | 2009-07-29 19:11 | 映画 | Comments(0)

やる方もやる方だが、記事を書く方も書く方だ

【親方さまにご武運を」-武装メードが接客する「戦国メイドカフェ&バー」】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090728-00000033-minkei-l13


まずは記事を書く方。

『親方さま』って・・・。
『御館さま』だろっ、本当は。

「R25」もそうだけど、最近本当によく調べもしないでいい加減な記事書き散らす輩が多いよな。
まあ、全体の文章見てもやたら体言止めばかりで、文章力のある人ではないことはわかるんだけど。
「メイド」じゃなくて「メード」連発しちゃってるし。


で、やる方だが、こっちもピンクの鎧にハートマークで囲んだ「萌」はやり過ぎだろう・・・。
外国人は来るかもしれないが、歴史好きの男女は来ないだろうな。
メイドが鎧で店内を歩き回るのも、たぶんガチャガチャうるさくて鬱陶しいと思うし。

どうせやるなら店内は畳敷き or フローリングで土禁、メイドは十二単のような和服で裾を引きずりながら、足袋のすり足で「さささ」と歩き回るくらいにして欲しかったな。
髪型もロングを後ろで縛ってね。





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by ksato1 | 2009-07-28 20:23 | 日記 | Comments(0)

夏休みは忙しい!

夏休み、特に週末は忙しい。
8月に入ると週末は3週連続でイベントが入っている。
それに絡めて子どもをプールに連れて行ったりするので、早めに準備してやるべき事をやっておかなけばならない。

という事で一昨日はカミサンと深夜に「ハリポタ」を観に行った。
基本的に、「ハリポタ」シリーズだけはカミサンと一緒に観に行かなければならない。
以前はジブリのアニメもそうだったのだが、こちらは最近は「カミサンと」ではなく「家族で」に変わっている。

それはそれとして、感想を一言で言うと「ちょっと殺しすぎじゃね?」。

原作はすでに全巻発行されていて、結末を知っている人も多いんだろうけど、私は「ハリポタ」に関しては映画を全部観てから原作を読むことに決めている。
ちなみに我が家には「不死鳥の騎士団」までがあり、子どもは学校の図書館で「死の秘法」まで借りて結末を知っている。
だから子どもの話はなるべく耳に入れないようにしている。

それで予備知識のないまま観て、毎回いろいろと先の展開を推測をするんだけど、「あんまり風呂敷広げると逆に大味になっちゃいそうだよなぁ・・・」という予想通りの展開になりそうである。
ラストへ向けて物語の集約を図ろうとしているんだけど、やっぱりやや強引な感じがするかな、今のところは。
どうも「炎のゴブレット」あたりから、ちょっと散漫な感じで嫌な予感はしてたんだけどね。
「不死鳥の騎士団」は戦いのシーンが迫力があるので好きだけど。

そして「スターウォーズ」シリーズなんかもそうだったけど、ラス前という事で思いっきりラストへ向けての布石バラまきになり、一話の作品としてはどうも不完全燃焼な終わり方になっている。
そういう面でも「謎のプリンス」は今一つかな・・・。

まあ、ラストに期待してみましょう、再来年の夏らしいけど。

そして昨日は車のオイル交換へ。
近所の「タイヤ館」に行ったのだが、異常に混んでいた。
ETC工事で混んでいるのかと思いきや、ETCは品切れ中で入荷未定のため予約も受け付けないとの事。
なんか一時期の「ドラクエ」みたいだねぇ。

混んでいた原因は、どうもセールのチラシが新聞に入っていたためらしい。
そんな事知らずに行って、2時間も待たされてしまった・・・。
連れて行った下の娘は、お菓子をもらえて喜んでいたけど。
ついでに両方のブレーキランプが切れいてたので交換。

さあ、これで夏の準備も万端だ。
後は天気になるのを祈るのみ。

夜は随分前に録画していた「新SOS大東京探検隊」を家族で観る。
40分の作品だが、内容を含めて家族で観るのにはちょうどいいくらいの作品だった。


57.ハリー・ポッターと謎のプリンス
58.新SOS大東京探検隊





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by ksato1 | 2009-07-27 15:20 | 映画 | Comments(0)

「ウィッチマウンテン/地図から消された山」

一昨日家族でふなばし市民祭りに行く前に、早起きして観に行った映画。
年休なのに、会社行くよりも早く家を出たよ(^_^;;

上映最終日で朝8:15スタートだから(1日1回上映なのでこの回で最終回)、誰もいないかと思いきや、私を含めて4人来てました。
朝イチの上映って、結構人がいるのね。

さて映画の内容だが、タイトルからは「UFOが不時着した山の秘密を探る」てな感じかと思った。
が、丸っきり違った。
ハッキリ言って、超B級アクション映画。
でもこれが結構面白かった。

組織から足を洗おうとしている前科者のジャックはラスベガスでタクシー運転手をしているが、その組織から戻るようにと付きまとわれている。
そのジャックのタクシーに、宇宙人の兄妹が無理やり乗り込んでくる。
最初は普通にこの二人を助けようとしていたジャックだが、途中で自分の手には負えない事件だと言う事に気づく。
ジャックは一度は逃げようとするが、結局は二人を助けることに決める。

ストーリーはかなりメチャクチャ。
一応全体の筋は通っているようにも見えるが、宇宙人の兄妹がいろいろと超能力を使えて、困った時はこれで切り抜けてしまう。
特に妹のサイコキネシスについては、「それが使えるんだったら最初からジャックを頼る必要ないじゃん!」と思わずスクリーンに突っ込みたくなる。
そのほか、冒頭では監視カメラを駆使してあっという間に宇宙人の兄妹を追い詰める国務省が、話が進むにつれどんどん退化しローテク化してしまう。
田舎の飲み屋1軒満足に包囲できないだけではなく、素人にやすやすと基地に侵入されちゃったりする。

こんないい加減な脚本でも結構観られる映画になっているのは、演出の良さと役者陣の熱演によるところだ。
クールで人を信じない宇宙人兄、純粋で心やさしい宇宙人妹、そして何よりちょっと頑固だが正義感あふれるジャック、この3人のキャラがきちんと書き分けられている。
特にジャックがいいねー。
こういう「真っ直ぐキャラ」の主人公、大好きなんだよなー。
テンポもダラダラせず小気味いいしね。

全編を通じてどかで観た事あるような場面が続くのだが、一つ一つの場面が丁寧に作られているので悪くない。
全然期待していたのと違う内容だったが、これはこれで面白い映画だった、早起きは辛かったけど。


56.ウィッチマウンテン/地図から消された山





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by ksato1 | 2009-07-26 14:04 | 映画 | Comments(1)

炎天下のお手伝い

今日は長男のサッカーの送迎係り。
通常はボランティアのコーチの車に分乗し、足りない分で時折「車出し」の順番が回ってくる。
しかし先週末から今週木曜日にかけて、東部カップ、中山競馬場杯と大会が続いたため、コーチが有給をとって参加、そのため今週末はコーチも足りない状況となり、急きょ「車出し」の要請が来た。

グラウンドは車で30分くらいのところ、かつ知っている場所なので面倒ではない。
昼に集合して送った後一度帰宅し、昼食を食べてから迎えに行く。

私は送迎だけなのでいいけど、この炎天下でのサッカーはキツいよね。
小学校6年ともなると、むしろ子どもの方が体力がある。
終了のちょっと前にグランドに着いて横で見ていたが、こちらは10分立っていただけなのに汗だくだ。
コーチの皆さんには本当に頭が下がる。

他のコーチも経験ない人が多いから、私も何度もコーチに誘われているんだけど、ギックリ腰とか謎の腹痛で入院とか、マジな怪我、病気のおかげでなんとか免除されている。
なのでまあ、「車出し」くらいはお手伝いしないとね。





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by ksato1 | 2009-07-25 17:00 | 日記 | Comments(0)

「めいど・いん・ふなばし」

今日は年休を取って、家族でふなばし市民祭りの「めいど・いん・ふなばし」に行った。
去年は釦付けの実演でトートバッグをもらったり、100円でいろいろと試食できるミニカフェがあり、結構楽しめた。
明日は長男がサッカーの練習があり、下の子はお友達とどこかの保育園のバザーに行くと言う事なので、わざわざ年休取って今日行く事にしたのだが、正直今年はイマイチな感じ。

ミニカフェもなく、体験コーナーも昨年よりやや縮小。
これなら年休取ってまで行く必要なかったね。

明日明後日は、駅から会場となるビルまでが歩行者天国となり露店が多数出店する。
でも平日なので今日は露店も出てなかった。
なので、ファミレスでお昼を食べて図書館に寄って帰宅。

まあ、今月はハードだったから、こういう年休も悪くはないんだけど。
ちょっと損した気分だ。





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by ksato1 | 2009-07-24 17:17 | 日記 | Comments(0)

映画2本

今週は一息つけるので、早く会社を出て映画を観に行った。

まずは「守護天使」
原作は「日本ラブストーリー大賞」受賞作品らしい。

そのせいかどうかわからないが、全体の設定にかなり無理がある。
まず、ストーリーがちょっとエグ過ぎ。
本来は笑わせてくれる映画だと思うのだが、ちょっと笑えないシーンも少なくない。

キャラの設定もイマイチ。
冴えないサラリーマンと鬼嫁、そして可憐な女子高生というのはいいが、一緒に行動する親友の雀ゴロ、引きこもりの高校生、この2人のキャラが弱く、行動の説得力に欠ける。

各所に大小の伏線を張り、それが見事に効いているのは監督の技量か(監督は「キサラギ」の佐藤祐市)。
しかし大筋に無理があるので、映画全体としてはあまり楽しめなかった。
特に女性にはオススメできないかな。
エロいという意味ではなく、グロいという意味で。


続いて「いけちゃんとぼく」
原作は西原理恵子。

こちらは反対に大筋は非常にいいのだが、細かい部分の粗が目立った。
原作は未読だが、おそらく映画にあたってエピソードを書き加えたのではないかと思う。
その膨らませ方にもちょっと無理があったか。
各エピソードのつなげ方にややぎこちなさを感じる。
軟式野球のボールをビニールのカラーバットで打ってたり、バックに写りこんでいる時計が、設定されている場面の時間と違ったり(撮影中の実際の時間と思われる)、細かい部分もちょっと雑な感じがした。

でもそれほど悪くない。
CG合成のいけちゃんもいい感じだし、クレイで作られたお化けたちも西原理恵子っぽい。
いけちゃんの声に蒼井優を抜擢したのもグッドだ。
ある程度予想が付くラストなのに、いけちゃんには泣かされてしまう。

オール高知ロケというのも(なんと須崎市!)、雰囲気が出てよかったのかもしれない。

ただ、ああいう蓮佛美沙子はあんまり見たくなかったな。
白いふとももは悪くなかったけど。


54.守護天使
55.いけちゃんとぼく




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by ksato1 | 2009-07-23 21:15 | 映画 | Comments(0)

期待外れ・・・

<皆既日食>奇跡の6分30秒 金星や水星が姿現す


雨雲の隙間から欠けた太陽を見た、見えなかった、などの話はあるものの、大騒ぎにした割にはハッキリ言って期待外れの皆既日食だった・・・。

東京でも太陽が3/4くらい隠れるとの事でかなり暗くなるかなと思っていたのだが、よくわからない。
実際は暗くなっていたようだが、なんか台風の時に厚い雲に覆われたような空の色だった。
多少曇っていても、はっきり日食の最中だとわかるくらい、周囲が暗くなれば雰囲気を楽しめたのにね。

そんな中でちょっと雰囲気を楽しめたのが、TBS系列「ひるおび」の映像。
ネットのニュースに動画が貼り付けられていたのだが、現地(宝島というところらしい)の映像がみるみる暗くなっていく。

空全体が徐々に暗くなっていくのかと思ったら、天頂から雲が広がるように暗くなり始め、地平線(というか稜線)付近は明るいんだね。
画面上には、太陽が完全に隠れるまでのカウントダウンが表示されており、非常に臨場感があった。
時計が「0」になった瞬間は本当に画面は真っ暗、でもこれはカメラの露出を調整しただけかもしれないけど(^_^;;

実際に見てわかったが、空がああいう暗くなり方をしたら、科学が進歩していなかった頃にはそりゃ誰だって、びびって超常現象だと思っただろうね。

次に日本の陸上で見られるのは2035年らしい。
場所は中部と北関東との事なので今回よりは見やすくなるとは思うけど、すでに68歳だからなぁ・・・。

まあ、せいぜい長生きするように頑張ろう。
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by ksato1 | 2009-07-22 15:13 | 日記 | Comments(0)

「ヱヴァ」ってヤツは

さあ、ようやく「ヱヴァ」の感想だ。
ひと言で集約しちゃうと、「新劇場版」はあくまでも「新劇場版」であって、TV版の「ヱヴァ」とは別物である。

そしてこういうパターンの場合、TV版のイメージが損なわれる、いやこれはこれで新しい作品だ、などと賛否両論分かれるものだが、「新劇場版ヱヴァ」の場合はあまりそういう話は聞かない。
もちろん、TV版がああいう終わり方をしているという事もあるだろう。
しかしそれ以上にこの「新劇場版ヱヴァ」のクオリティの高さが、「TV版のイメージが損なわれる」という話を封じ込めているのではないかと思う。

回りくどい言い回しになったが、とにかく出来がいい。

TV版の良いところだけをざっくりと切り出し、TV版を超えるストーリーに再構築が行われている。
その潔さは見事、例えばアスカの「チャーンス」もなかったことになっているし、鈴原トウジなんて完全脇役に格下げされている。
好きなキャラだっただけにちと残念。

ストーリーだけでなく、戦闘シーンもダイナミックだ。
最近のアニメをそれほど見ているわけではないが、こんなにダイナミックな戦闘シーンがかつてあっただろうか、と感じるほどの迫力だ。
この戦闘シーンだけでも観る価値があるし、これをDVDで観てしまうとスクリーンで観なかった事を後悔するだろう。

作品についてのこれ以上の説明は不要、もし知りたいと言うのであれば、今すぐ映画館に足を運ぶべきだ。

ちなみにこの映画を観に行く前に、TV放送された「序」を観た。
その時ふと思ったのだが、ひょっとすると「ヱヴァ」に関してはTV版とは微妙に異なる新ストーリーが生まれるほど、新たなファンが増えているのかもしれない。

例えばパチンコで言うと、「3 ~奇跡の価値は~」ですでにTVバージョンと違う演出が取り込まれている。
「新ヤシマ作戦」として、初号機ではなく弐号機や零号機が、ポジトロン・スナイパー・ライフルでラミエルを打ち抜くリーチ演出がある。
当時原作のファンからは、「この時点で弐号機が日本にいるのはおかしい」なんて声も一部出ていたが、演出が素晴らしいのでこれはこれで楽しめた。
また、ゲームはやったことないので詳しくはないが、「マステマ」や「F型装備」なんてオリジナルの武器が登場しているらしい。
そしてこれもパチンコに取り入れられたのだが、TV版と異なる展開はだいたいチャンスアップだったりプレミアだったりするため、ファンの間ではすこぶる評判がいい。

出来がよければ原作と違う展開をしても、いやむしろ違う展開をした方が、ファンが増えているんじゃないかという気もする。

ただ「新劇場版」シリーズでちょっと残念なのは、使徒に名前がない事。
全部番号のみである。
パチンコの「使徒予告」では使いづらくなっちゃうよね、番号だけだとTV版の使徒と間違えやすくなっちゃうし。
そうそう、しばらく振りにパチンコも打ちに行きたいなぁ・・・。


52.ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
53.ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(再)





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by ksato1 | 2009-07-21 19:25 | 日記 | Comments(0)