「天使と悪魔」

今月もまだ1日残しているが、かなり働いた。
そして今月仕込んだ仕事が上手く行くと、7月はもっと忙しくなりそうだ。
全然映画を観に行くヒマがない。
今年はかなり本数が減りそうだ・・・。
観に行っても感想書くヒマもないし。

これもちょっと前に観た映画。

前作はなんだかいろいろと端折られちゃって、だいぶコンパクトになっていた。
それでも、原作のテイストを保ちながらあの時間内に収めたらあんなものかな、という感じだった。
ただ、ジャン・レノがただの馬鹿に見えて仕方なかったけど。

今回は原作は未読なのでなんとも言えないが、映画としてはまずまず面白かった。
ただ、「1時間」が忙しすぎかな。
特に9時→10時は、群衆中で救助して血まみれの服を着替えてその後カギとなる場所を探してる。
すごいテンコ盛りの1時間だ。
スピード感はあったけど、「さすがにそりは無理だろ~、そりは」と思った。

なんでバチカン市国を守っているのがスイスの衛兵なのか、とか、やや分かりづらい部分もあったけど、それがキリスト教なのだろう。
カメルレンゴが軍に従事していたという伏線も、非常に良かったと思うし。

そろそろ「ブックオフ」にも大量に並んでる頃だと思うので、原作本も探してみるか。


49.天使と悪魔





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by ksato1 | 2009-06-29 21:12 | 映画 | Comments(0)

宝塚記念

本命はズバリ言ってディープスカイだ。
「ウオッカが出走していても勝った」と言う話も出ているが、いない馬の話を仮定でしても仕方ない。
ただ陣営が、ウオッカが出ていても勝つつもりで仕上げている事は間違いないようだ。

ただし気になる馬がいる。
サクラメガワンダー。
昨年のこのレースは4着で、秋の天皇賞はウオッカから3馬身、0.5秒差の6着。
G1で惜しいレースが続いているのに、JC、有馬記念に向かわず2200mまでのレースを選んできた。
それはこのレースで必勝を期すためだ。
その後は鳴尾記念を制し、京都記念で2着、前走の金鯱賞も着差より強い勝ち方だった。
万全の状態でレースに挑んでいる。
ディープを破るとしたらこの馬か。

もう1頭ドリームジャーニーも気になる。
中山記念を2着の後、斤量差があったとはいえ産経大阪杯でディープを撃破。
距離が長かった天皇賞(春)も3着に突っ込んできている。
ただし逃げ馬不在でペースが緩くなりそうな今回は、後ろから来るこの馬にはやや展開が不向きになりそうな気がする。

それ以外では、天皇勝(春)を勝ったマイネルキッツと、同レースで落鉄しながら2着に入ったアルナスライン、そしてしつこく「川田の高齢馬」でアドマイヤフジあたりを狙いたい。

カンパニーはやや距離が長いか。
スクリーンヒーローは状態云々よりも、遠征競馬に弱いのではないかと見て、秋の東京G1まで待つ事にする。


◎ディープスカイ
○サクラメガワンダー
▲ドリームジャーニー
△マイネルキッツ
△アルナスライン
×アドマイヤフジ

馬券は1着◎○、2着◎○▲、3着◎○▲△×の3連単フォーメーション16点勝負。





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by ksato1 | 2009-06-28 13:32 | 競馬 | Comments(0)

夏競馬(場)

今日は天気も良かったので、午後から次男と下の娘を連れて中山競馬場へ。
コース内にある遊具で遊ばせるためだが、夏競馬になると中でぴょんぴょん跳ねるエアドームや、体験乗馬のサービスがお休みになってしまう。
まあ、来場者が減るから仕方ないんだけど。

一応関東の上半期の開催は先々週終了し、現在は福島開催になっているのだが、明日は宝塚記念で阪神も開いているしひょっとしたら今月一杯は体験乗馬があるかと思ったのだが甘かった。
「ふあふあラビット」と名付けられたエアドームは、きっちりしまわれていた。
もちろん体験乗馬もない。

そうか、昨日の日記にも書いたが新馬戦もスタートして、競馬界はもうすっかり夏競馬仕様か。
残念、体験乗馬はまた秋の楽しみにしよう。

それでもアスレチック型の遊具などでは遊べるので、子どもはそこそこ満足していた。
私はベンチに横になってうたたね。
気温は高かったがちょうど日が陰って涼しい風が吹き抜け、湿度も低く非常に気持ちが良かった。

いやー、競馬界だけじゃなく、もう季節もすっかり夏だねぇ~。
夏の休日は、時間がゆっくり流れるようでのんびりできる。
ビールが欲しいところだが、遊具同様夏競馬になるとコース内の飲食販売もほとんどなくなっちゃうんだよね。
まあこれも仕方ない。

ちなみに子供連れの時は、馬券は一切買わない。
逆に言うと、馬券を買うときは子どもを連れて行かない。

1時間半ほど子どもを遊ばせて帰宅。

帰りにレース結果を表示するモニタを見たら、指名馬のツルマルジュピターが新馬戦を勝利していた。
まずは幸先のいいスタートが切れてよかった、よかった。




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by ksato1 | 2009-06-27 20:41 | 競馬 | Comments(0)

今年のPOG登録馬

今年も新馬戦の季節がスタートした。
来年のダービー&オークスを目指し、先週から2歳馬がデビューしている。

一昨年から、「netkeiba.com」というサイトのPOG(ペーパー・オーナー・ゲーム)に参加している。

http://pog.netkeiba.com/

参加初年度は指名したキャプテントゥーレが皐月賞を取ってくれ、馬券でも美味しい思いをさせてもらった。
この年はいつからでも指名が可能だったんだけど(ただしポイントは指名した後に勝ったレース分しか加算されない)、昨年からルールが変わり、デビュー前にしか指名ができなくなった。

それを知らなかったので、昨年、というか今年になってから慌ててデビュー前の馬を指名したので、今年度はワールドコンパス、ネオレボルーション、サイオンの2勝が最高。
後はデビューはしたものの、半分が未勝利で終わってしまった・・・。

なので今年は早めに登録をする。
一昨年、アドマイヤテンカが登録後にデビューしないまま抹消されたので、きちんとデビューレースが決まってから登録しようかとも考えたが、さすがに毎週新馬デビューをすべてチェックはできないので、まとめて登録する事にした。

選べるのは10頭、今年は19頭をチェックして、その中からさらに絞り込んだ。
黄色に塗りつぶした馬が、選んだ10頭だ。

a0003588_185686.jpg


選んだ基準は、

1.母親が活躍している
2.父親の実績がある
3.すでに所属厩舎が決まっている

の順である。

「1」と「2」を優先したら、「3」は栗東の厩舎ばかりになってしまった。
本当は東を応援したいのだけれど、「1」を優先するとどうしもこうなってしまう。

理由は、牝馬のクラシックロードは関西のレースが中心で、元々西の厩舎所属の馬が多い。
すると「母親と馴染みの厩舎」という話になると、自然と西の厩舎への所属が多くなってしまうのだ。
ただし一番下のツルマルジュピターだけは今週デビューで、サンスポでの評判が良かったという理由で登録している。

その他の馬を19頭から10頭に絞り込むのは、かなり困難だった。
落とした中でも一番後ろ髪を引かれたのは「スカーレットブーケの2007」だ。
ダイワメジャーとダイワスカーレットの下になるのだが、どうやら軽い故障を発生したらしく、デビューが遅くなりそうなので、泣く泣く外した。
インペリアルマーチ、「バレークイーンの2007」も、デビューが遅くなりそうなので外した。
ゼンノロブロイ産駒、特に「ファビラスラフィンの2007」はかなり気になったが、同様の理由で外した。

指名した馬で、厩舎が決まっていないのは「エアグルーブの2007」だけ。
「ファレノプシスの2007」は、矢作厩舎に決まっているらしい。

父親で見ると、アグネスタキオン×3、キングカメハメハ×2、クロフネ×2、スペシャルウィーク、マンハッタンカフェ、EmpireMakerが各1で、サンデー系が5頭だ。
バランス的にはこんなものだろう。

この中で期待したいのはやっぱりアーデルハイトか。

前述の一昨年選んだアドマイヤテンカは全兄に当たるのだが、この年の一番人気指名馬だった。
父はスペシャルウィークで違えど、今年ブエナビスタがあれだけ活躍したのだから、アドマイヤテンカもデビューしてたらクラシックロードに乗れたと思うんだけどな。
兄の無念を晴らす意味でも、妹には頑張って欲しい。

●指名馬(順不動)

エアグルーヴの2007
マシュケナーダ
ローザミスティカ
ローズキングダム
アルバマキシマ
スクーデリアピサ
ファレノプシスの2007
アーデルハイト
フェデラリスト
ツルマルジュピター





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by ksato1 | 2009-06-26 18:10 | 競馬 | Comments(0)

「もう一度観たいドラマ」

【もう一度観たいドラマ】
http://www.tsutaya.co.jp/rank/alacarte/090622.html



ランクを抜き出すと以下の通り。

1.「花より男子」  井上真央 松本潤
2.「魔王」  大野智 生田斗真
3.「ロングバケーション」  木村拓哉 山口智子
4.「木更津キャッツアイ」  岡田准一 櫻井翔
5.「流星の絆」  二宮和也 錦戸亮
6.「オレンジデイズ」  妻夫木聡 柴咲コウ
7.「anego[アネゴ]」  篠原涼子 赤西仁
8.「1リットルの涙」  沢尻エリカ 薬師丸ひろ子
9.「東京ラブストーリー」  鈴木保奈美 織田裕二
10.「コード・ブルードクターヘリ緊急救命」  山下智久 新垣結衣

まあ、TSUTAYAでのアンケートみたいだから、こんなところでしょうか。
おそらく投票しているのはほとんどが女性だよね。
だって「東京ラブストーリー」と「オレンジデイズ」以外、ぜーんぶジャニーズ絡みだから。
「1リットル」の涙も錦戸が出ていたはずだし。

「花男」は松潤以外にもイケメン揃ってたし、その中でも1位に来るのは当然だろう。
原作も女性には人気があるらしいし。

全部見たわけじゃないけど、「木更津キャッツアイ」と「流星の絆」は作品としての評価も高いよね。
ただちょっと意外なのは、上記の2作品を押えて2位になった「魔王」。
話題になっていたのは知っていたけど、そんなに面白かったのか。
意外と大野君が人気者?
それとも生田斗真の方が人気なのか。
生田斗真って名前だけしか知らなくて、どんな顔なのかまったくわからないけど。

でもランクをよく見ると、役者としては嵐が人気あるんだねぇ。
たしかに二宮は上手いと思うけど、バラエティも多いし、今や嵐が稼ぎ頭か?
他のグループと違ってスキャンダルや脱退関連のゴタゴタもないし、メンバー間の不仲のウワサもなくて、TV局も使いやすいのかもしれない。

それと「オレンジデイズ」が「東京ラブストーリー」より上なのもやや意外。
再放送を含めて、もう「東京ラブストーリー」をTV放送で見た人は少ないのかな・・・。

あと「月9」は「東京ラブストーリー」だけだね。
「HERO」すら入ってない。
もはや「月9」の時代は終わったか。

TSUTAYAじゃなくて普通に投票したら、「古畑任三郎」とか「北の国から」なんてところも入ってくるんだろうなぁ。





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by ksato1 | 2009-06-25 16:27 | 日記 | Comments(0)

「うんこまさむね」と「おしっこまさむね」

昨日の仙台出張、帰りの新幹線を待つ間にお土産を眺めていた。
一部で話題になった「戦国BASARA米」も売っていたよ。
当然買わなかったけど。

すると、定番のご当地キティ、ご当地キューピーに並んで、ゆるキャラストラップ、キーホルダー群が目についた。
キティやキューピーと一緒に並ぶ、数々のゆるキャラ軍団グッズ。

ゆるキャラ自体も早くから話題になっていたが、「まりもっこり」がマニアにブームになって以降、「ゆる」ければ「ゆる」いほど全国的に知名度が上がると言うヘンな状態が続いている。

宮城も数々のゆるキャラがいるが、まず目にとまったのが「ずんだ豆もっこり」。

http://www.strapya.com/products/30134.html

っつーか、そもそも「まりも」って、阿寒湖をはじめとした北海道の湖に生息しているという事で、「まりもっこり」が北海道のご当地キャラとして人気が出たんじゃないの?
なのに、それが北海道以外のご当地キャラになっているって、意味がわからん・・・。

ちなみに宮城だけでなく、「まりもっこり」は東北全域に進出しているらしい・・・。

http://item.rakuten.co.jp/datenashopping/c/0000000121/

アホらしいのでこれ以上は調べなかったが、すでに全国にはびこっているのかも・・・。

続いては、東日本放送のキャラらしい、「ずんだっち&ずんだり~な」と「ホヤーダ」。

http://khb.jp/html/newpage.html?code=6

よくわからないが「裏影」と言うバラエティ番組から誕生したキャラのようだ。
ずんだっちとホヤーダの、人を小馬鹿にしたような表情が、いかにも「ゆるキャラ」である。
「裏影」という番組を見ていなかった人が手に取る事は、まずないと思うが・・・。

さあ、ここまで書いたが、本日一番ビックリした「ゆるキャラ」は、表題の「うんこまさむね」と「おしっこまさむね」だ。
帰宅してすぐ検索してみたけど、引っかかったのは下のブログだけ。

http://kinekofu.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-33f7.html

画像を見ていただければわかると思うが、「うんこまさむね」のキャッチコピーは「うんこが飛び出るよ!」、そして「おしっこまさむね」の方は当然「おしっこが飛び出るよ!」である。

ネーミングもすごいが、商品開発のセンスはさらにその上を行く。
その昔、観光地のお土産には必ず般若のお面のキーホルダーがあり、目の部分の細い棒がびよよ~~~ん、と飛び出すギミックになっていた。
この「まさむね」シリーズも同じギミックを使っており、「まさむね」の肛門部分と股間部分から細い棒がびよよ~~~ん、と飛び出すギミックになっている。

いやはや・・・。

しかも上記のブログにも書かれているが、「うんこ」の方は「まさむね」が便器にまたがっているものの、肝心の「うんこ」が便器を無視して外に飛び出てくる。

開発する方もする方だが、これを仙台駅構内で堂々と発売する方もどうなの?ってな感じだ。
「いやー、なかなかかわいいでしょ、お土産に一つどう?」って考えているのかな、地元の人たちは。
そうは思えないんだけどなぁ・・・。

※こんな本書いてみました。
よろしかったらご購読ください


●放射能ヒステリックビジネス

http://www.amazon.co.jp/%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD%E3%83%92%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9-ebook/dp/B00DFZ4IR8/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1371517543&sr=8-1&keywords=%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD%E3%83%92%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF
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by ksato1 | 2009-06-23 23:23 | 日記 | Comments(0)

だいぶ前に観た2本

だいぶ前に公開終了直前で観た2本。


まず「レッドクリフ PartII -未来への最終決戦-」


基本的に「レッドクリフ」はあくまでも「レッドクリフ」と言うお話で、三国志でも三国志演義でもないのね。あの甘っちょろいラストはいったいなんなんだろうか・・・。

本当は、関羽が曹操見逃して恩を返す、というところまでみたかったけど、それは三国志演義で架空の話だからなくても仕方ない。
しかしそうであっても、あそこまで追いつめて曹操を逃がしちゃうのって、三国志じゃないよね。
黄蓋の嘘の投降もなかったしねぇ・・・。

尚香のエピソードはやや面白かったものの、それ以外の人間関係の機微にはほとんど触れられていない。
小喬の取り合いに終始しちゃっている。
戦闘シーンはたしかに迫力があったけど、三国志演義のような互いの駆け引きを期待していたので、ちょっとガッカリしてしまった・・・。


続いて「消されたヘッドライン」
これは面白かった。

ワシントングローブ紙のベテラン記者カルと、新入りのWeb版記者デラのコンビ。
最初は麻薬取引に関する殺人事件と思いきや、裏には大いなる陰謀が渦巻いていた。

事件の中心人物となる政治家スティーヴンは、カルの旧友だ。
軍隊の民間委託に関する癒着を調べているのだが、その調査官のソニアが事故死する。
そしてソニアとの不倫関係を暴かれ、窮地に立たされるスティーブン。

カルは別の殺人事件追っていたのだが、やがてスティーブンの事件とシンクロしている事に気づく。
事件の関係者がさらにスキャンダラスな発言をしたために、どんどん追い詰められるスティーブン。
だがそこを糸口として、カルは事件の真相へと近づいていく。

売上げが伸びずに経営者が変わった新聞社、スティーブンとカルの関係、事件の黒幕と、さまざまな要因が入り組みながらストーリーは展開する。
国家機密に関わるスクープを抜くため、命の危険にさらされながらも取材を続けるカル。

昨年の「クライマーズハイ」は全国紙に勝ちたいと言う非常にミクロな目標で、大の大人が何人も一晩中喧々諤々していたが、この映画はスケールが違う。
新人のデラとの対比により、敏腕記者というカルのキャラも際立っている。

ほとんど話題にならなかったので見過ごされちゃっていると思うが、どこかで見かけたら是非見ておきたい作品だ。



47.レッドクリフ PartII -未来への最終決戦-

48.消されたヘッドライン




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by ksato1 | 2009-06-22 18:10 | 映画 | Comments(0)

父の日に、恵の雨

明日は夏至という事で、朝は5時から明るくなっている。
今朝は6時に起きて潮干狩りの予定だったが、5時過ぎに目を覚ますと結構いい雨が降っていた。
そもそも娘の親友家族からのお誘いだったのだが、さすがに中止に。

神様ありがとう!
昨日まで本当にヘロヘロで倒れそうだったので、今日の雨天中止は本当に嬉しい!
神様からの誕生日プレゼントと思う事にした。
昼過ぎに市長選の投票&買い物に出た以外は、家でゴロゴロ。

午前中は、先週録画した「河童のクゥと夏休み」をカミサンと子どもに観せる。
自分はすでに観ているので、要所要所だけ観た。

観ている子どもの様子を観察してみたが、自分が映画を観た時に感じていた予想がズバリ的中した。
クゥの存在と、遠野への二人旅部分は楽しく観ているのだが、同級生の女の子菊池とのエピソードは、何やらこそばゆいようだ。
彼女が絡むシーンになると、突然集中力が切れて別の話を始める。

子ども向けに作るなら、やはりこのエピソードはいらないよね。
大人がノスタルジックに浸りたいと言うならわかるけど、そうするとこの映画が子供向けなのか大人向けなのかぼやけてしまう。
子どもと一緒に観に来た親向けに入れたのなら、もうちょっとコンパクトにまとめてもよかったと思うし。

ただ、同じく中途半端な存在と思われた妹の過剰なリアクションは、子どもたちは喜んで観てたけど。

買い物から戻ってからは、録画してあった「アイシテル -海容(かいよう)-」の最終回を見る。

最終回の視聴率はついに18%を超え、平均視聴率で言えば「MR.BRAIN」、「BOSS」に続いて3位になった。
最近のほとんどのドラマの最高視聴率が初回である事を考えれば、尻上がりに視聴率を伸ばし、最終回が最高視聴率になったのは立派と言えるだろう。

cf)
http://artv.info/ar0904.html


ちなみに6/17(水)の視聴率は以下の通り。

1 18.6% 日テレ アイシテル・海容(最終回)
2 17.3% テレ朝 W杯サッカーアジア最終予選 豪州×日本
3 16.1% フ ジ クイズ!ヘキサゴン2
4 15.8% 日テレ ザ!世界仰天ニュース
5 14.4% NHK NHKニュース


さて内容はと言えば、賛否両論分かれそうだが個人的には妥当だと思われる。

全容がわかるとある意味事故的な要素が強く、加害者少年を心から憎むことができない被害者家族。
本当の被害者家族の悲しみ、憎しみはこんなものではないとも思うが、板谷由夏演じる母親が書いた手紙には説得力があった。

被害者家族と加害者家族が唯一正対したのは、墓前の前、そして母親同士のみ。
そこでも、決して許すことはないが、亡き息子に対しての責任を取る意味でも生き続けてくれと話し、「これでもう、二度と(会う事はないでしょう)・・・」と言い残して去るシーンは、心に残った。

加害者少年が施設から出所した後は、本人も含めた家族が、これからどのように生きればよいのか、周りからどんな仕打ちを受けるのか、不安で一杯になる。
その部分の表現の仕方も見事だった。

見終わって「加害者が幸せに生きるというのはどうなのか」という疑問が残る人もいるだろうが、自分が幸せになればなるほど、今後少年は罪の深さに悩まされて行くのだろう。
それが彼の背負う十字架なのだ。

そして、佐野史郎扮する父親の「憎しみは私たちの心の中にあるんだ」という言葉もよかった。
綺麗事のように聞こえるし、あるいは本音ではないかもしれない。
しかし加害者家族はそう思いこまなければ、自分を保つことができないのではないか。

途中から見始めたのだが、最近では「チームバチスタの栄光」に次ぐいいドラマだった。




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by ksato1 | 2009-06-21 22:30 | 日記 | Comments(0)

誕生日だが、リスーピアへ

本日は誕生日。
しかし私の誕生日とは関係なく、今日は家族でお台場にある「リスーピア」へ。

リスーピア
http://risupia.panasonic.co.jp/


ここはかねてからカミサンが子どもと来たがっていた場所だ。
北の丸の科学技術館と並び、夏休みになると自由研究の課題探しの子どもでかなり混雑しているらしいが、今日は比較的空いていた。

このリスーピア自体は、パナソニックセンター東京内にあるのだが、なぜかパナソニックの施設なのにニンテンドーのコーナーがある。
到着するといきなり子どもたちはDSのデモ機に飛び付いた。

その間、私が1Fの別のコーナーをウロウロとしていると、ネットでは申込みを締めきっていたワークショップの受付を行っている。
見ると「当日受付あります」の張り紙が。
どんな理由で空きができたのかは知らないが、受け付けてくれるのなら参加しよう。
ゲームから離れたがらない子どもを引きずって、ワークショップの会場に入った。


お題は「シャカシャカふる懐中電灯を作ってみよう」だ。
http://risupia.panasonic.co.jp/ev_html/ev0906_shakashaka.html


コイルの中に強烈な磁石を入れて、それを振ることにより直流電流を得る。
電流が流れるとダイオード球が光るという仕組みだ。
よく知らなかったが乾電池なしでも使えるので、この仕組みを使った本物の懐中電灯が、災害用として市販されているらしい。

ワークショップが始まると、大村でんじろうさんみたいな人が出てきた。
下の娘はさすがに作れないので手伝う。
だいたい1時間弱くらいで完成。
最初は渋々参加していたのに、3人とも大喜びでシャカシャカしていた。
だから言っただろう、親の言う事は素直に聞くもんだ。

その後、無料エリアで少し遊び、昼食後に有料エリアに。
子どもは無料だが親は有料だ。
カミサンは夏休みに連れてくる事も考慮して、半年間有効なパスポートを購入した。

スペースは狭いのだが、ここの体験施設は結構内容が濃い。
本当は日本科学未来館にも行くつもりだったが、すっかりここで夕方まで過ごしてしまった。
長男なんて「素数ホッケー」にハマりまくり。
私も10個のダイスを振りまくった。

ちなみに10個のダイスを振って、1つの目が1個の確立はおよそ1/3、2個の確立は3/10で、このあたりはほとんど変わらないようだ。
3個の確立は忘れてしまったが、0個の確立は1/7で、半分の5個だとおよそ1/100との事。
しかしこの1/100の5個は、私が振ると1/10くらいの確率で出現した。
それって誕生日だからヒキが強かったのかな?

なお、10個全部が同じ目の確率はおよそ1/6000万だとか。
リスーピアが出来てから8個同じ目と言うのは2-3回出ているが、それ以上はまだ出ていないらしい。
それも1/30万分くらいの確率なのに、実際に振られた数は20万回強で3回出ているとのことだった。
うーん、確率ってやっぱりあくまで机上の理論で、実際の出目ってやっぱり違うんだよね。
そう考えると、ギャンブルは確率だけでは語れないんだよね、実際の経験則でもそう思うけど。

その他にもいろいろと勉強になりました。
下の娘にはちょっと難しかったみたいだけどね。

夕刻に帰宅した後、すぐに近所のステーキ屋に。
毎年私の誕生日に家族でここに来るのが、我が家の慣わしだ。
今年も記念の写真を撮ってもらう。

リスーピアは面白かったけど、とんでもなく疲れた誕生日だった。
そして明日は父の日だが、朝8時に出発して潮干狩りだってさ。
とほほほ。




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by ksato1 | 2009-06-20 23:51 | 日記 | Comments(2)

「江」ですか

11年の大河ドラマは「江」 「篤姫」の田渕さん脚本
http://www.excite.co.jp/News/entertainment/20090617/Kyodo_OT_CO2009061701000693.html



福山龍馬の次は「江」ですか。
いやいや、正直社会科の教員免許をもちながら、「ごう」と読むとは知りませんでしたよ、お恥ずかしい話。

お市の方と淀君の話はここそこでよく聞くが、下の二人の話はあまり聞かない。
江は徳川家に嫁いだのは知ってたけど、その前に佐治一成、豊臣秀勝と結婚していたとは知らなかった。
結構ドラマチックな人生だったんだね。
まあ、母と長姉とは比べものにはならないけど。

「篤姫」が当たったし、柳の下の二匹目のドジョウを狙ったんだけろうけど、「江」も結構ウケそうな気がする。
「篤姫」の他にも、「おんな太閤記」や「命」など、女性が主役の大河って、人気だったものが多いし。

最近、信長周辺の斎藤道山、浅井長政、朝倉義景あたりの歴史を勉強したいなと思っていたので、楽しみに待つことにしよう。
本来ならその前に本を読んで勉強しとけっちゅー話なんだけど。

まあ、あと1年半もあるし、本を探して予習をしておくか。





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by ksato1 | 2009-06-17 20:30 | 日記 | Comments(0)