「ウォッチメン」と「ドロップ」

もう半月以上前に観た2本。

まず「ウォッチメン」
法律によって活動を禁じられているものの、アメリカンヒーローたちが実在する1980年代のパラレルワールドが舞台だ。
実験中の事故により誕生した、原子を操る無敵の超人「Dr.マンハッタン」により、アメリカはベトナム戦争にも勝利、その後も米ソの対立はことごとくアメリカ有利に進んでいく。
そのため冷戦の緊張はバランスを保てず、核時計は5分を切るところまで進んでしまった。

そんな中、かつてヒーローの一員だった「コメディアン」が殺害される。
同じヒーロー仲間で密かにヒーローとしての活動を続けている「ロールシャッハ」は、「コメディアン」の死は「ヒーロー狩り」ではないかと考える。
相棒であった「ナイトオウル2世」にこの事を相談するが、すでに引退している彼は取り合おうとしない。
「ロールシャッハ」は一人で捜査を始めるが、やがてヒーロー仲間全員を巻き込んだ大きな野望に突き当たる。

原作は、知っている人にはすごく有名な作品らしい、私は全然知らなかったが。
人気がありながらも壮大でかつ組み入ったストーリーのため、これまで多くのクリエイターが映像化を断念していたそうだ。
事実ヒーローの光と影という点に焦点を当てながらも、ヒーローを題材とするだけの壮大さをも併せ持った作品である。
ヒーローでありながらもそれぞれがさまざまな苦悩を抱えているのだが、それを表現しているさじ加減が、人間臭すぎて幻滅させないギリギリの部分に落とし込まれている。
もちろんCGも素晴らしい。
完全な超人である「Dr.マンハッタン」以外は、誰がどれくらいの超人なのかがわかりづらいのだが、映画全体のスケールから考えるとあまり重要な事ではない。

すでに公開は終了しかけているが、時間があったら観ておいて損はない作品だ。


続いて「ドロップ」
原作は品川ヒロシで、監督・脚本も担当している。

一言で言えば、初監督作品にしては、不良同士の友情物語として手堅くまとまっている。
自身の経験談がベースになっているそうだが、半分くらいは創作だろう。
「人間なんて、そう簡単には死なねーんだよ!」と言う台詞は気になったが、それ以外は結構好きな作品だ。
単純なストーリーの中に、うまくボケやツッコミ、ノリツッコミを取り入れている。

最近はあまり二の線の役どころがない成宮寛貴の、トボけっぷりがいい。
中学生という設定は、ちょっと無理があったけどね。

私が観た時は、水嶋ヒロ目当ての20歳前後の女性が多かったが、たしかにカッコ良かった。
不良役が板についていた。
他での演技はあまり観たことないけど、うまい役者なのかも。

ヒロインの本仮屋ユイカは、今年22歳ですか。
「スウィングガールズ」の時は5年前でまんま女子高生だったが、今回の中学生もあまり無理がない。
うん、悪くないよ、結構好きかも。

しかし「クローズ ZERO」シリーズあたりもそうだけど、最近のこの手の不良映画での殴りあいはかなり迫力あるよね。
本気で殴ってるんじゃないかって思っちゃうよ。
ちょこっとしか観てないけど、「ビー・バップ・ハイスクール」なんかはもっとマイルドだったような気がするんだけどな・・・。


35.ウォッチメン
36.ドロップ
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by ksato1 | 2009-04-30 19:43 | 映画 | Comments(0)

潮干狩り日和、のようだ

今朝も早起きして買い物に。
まずは近所のららぽーとへ。
連休初日とはいえまだ明日と明後日は平日だし、今日は遠出しないで近場で過ごす人が多いんじゃないかと思った。
なのでららぽーとも、買い物、食事、映画を観にくる人がワンサカいるかと思いきや、11時過ぎくらいで駐車場はまだガラガラ。
ららぽーと内も人はまばら。

買い物を済ませる頃に、駐車場がいっぱいになりかけていたが、それでも道も渋滞はほとんどなくやや拍子抜け。
やっぱりみんな遠出しているのかと思いながら、そのまま別のホームセンターに行ったのだが、その道すがら、信号で前に止まったバスの中が超満員。
バスの行先は船橋三番瀬海浜公園。
そう、潮干狩りだ。

今年の暦で言えば潮干狩りに最適なのは今週で、まさに今日は一番の潮干狩り日和。
風はややあるが天気もいいし、みんな潮干狩りに繰り出しているのだろう。
ちなみに連休本番の2日~4日までは潮干狩りはできず。
5、6日も午前中の早い時間、しかもあまり潮が引かない状態だ。
我が家もGWに潮干狩りをしようかと思っていたが、事前に調べたら日程が合わない事がわかったので今年は断念。

ちなみに、東京湾の潮干狩りのカレンダーはここで調べられる。

【東京湾潮干狩りカレンダー】(海上保安庁 第三管区海上保安本部)
http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KAN3/sodan/news/shiohi.htm


そう言えば今から8年前、まだ前の会社に所属していた時、マイミクたみさん、そして同じ船橋に住むマイミクのいしけんさん家族らと、三番瀬に潮干狩りに行った。
当時長男は幼稚園の年長、次男は2歳にならず、下の娘は生まれていなかった。
たしか10時会場で、昼過ぎまで潮干狩りをした後、泥だらけの子ども二人をざぶざぶ洗ってから、入院中の母親のお見舞いに行った記憶がある。
あれからもう8年も経っているのか・・・。
母親の七回忌も一昨年終わっているし、年も取るわけだよね。


そんな事を考えつつ、いろいろと買い物をして帰宅。
毎度ながら昼食を食べて夜まで昼寝。
その間カミサンが兜を出していた。

a0003588_22215350.jpg今年は娘の勉強場所を確保するために、家の中のレイアウトをちょっと変更した。
そのため、毎年兜を飾っていた場所に飾る事ができなくなった。
仕方なく雛人形と同じく玄関に飾ったのだが、弓とか屏風が立たない・・・。
子どもは不服そうだったが屏風は諦め、弓と太刀は斜めに置いた。

まあ、まだ兜を出す場所があるだけマシか。
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by ksato1 | 2009-04-29 22:21 | 日記 | Comments(0)

バーレーンGP

【トヨタ幹部が優勝逃し激怒「カツ入れる」】
http://www.nikkansports.com/sports/motor/news/p-sp-tp2-20090428-488028.html


優勝できたかどうかは微妙なところだが、作戦があまりよくなかった事は間違いない。

最初のタイヤ交換でハードを選んだのは、たしかに間違いだったと思う。
そもそもトヨタのマシンはソフトでも問題がないらしいので、それならばソフトで引っ張れるだけ引っ張った方がよかっただろう。
あるいは徐々に日が傾いて、路面温度が下がる事を考えたのかもしれない。
その時にハードを履いていた場合のリスク、という事だろう。
しかしやはり、スタート後にソフトで問題なかったのならば、2本目のセットもソフトを選ぶべきではなかったか。

そしてもう一つは2台の役割分担。

フロントローからスタートし、しっかり1-2体制を守った。
だが先に行ったのはマシンが軽いグロック。
基本的にチームオーダーは禁止になっているが、おそらく下打ち合わせでは、マシンが軽いグロッグが前に出たときは、ヤルノはそのまま無理をせずに隊列で走る事になっていたのだろう。
しかしなぜかグロックのマシンはラップを縮められない。
何かトラブルがあったようで、健闘はしたもののズルズルと下がってしまった。
この、最初の数週でアドバンテージを築けなかったのも相当痛い。

グロックのマシンがラップを縮められないのなら、あそこでヤルノに前へ行かせるべきだった(チームオーダーは禁止だけど)。
であれば、どこまで頑張れたかは別にして、グロックが壁になってアドバンテージを築けたはずだ。

それに引き換えロス・ブラウンは手堅い。
ラップとセーフティリードをキッチリ計算した上で、絶妙なタイミングでピットに入れている。

戦略も含めて、現状ではブラウンGPの強さは磐石。
ウェーバーも決して遅くはないのに、今回ベッテルとあれだけ差があったと言う事は、逆にベッテルの腕によるところが大きかったのだろう。
中盤でタイヤがズルズルになりながら、あそこまでヤルノを追い込んだ走りは素晴らしかった。

この4戦の図式としては、ブラウンGPとトヨタが2強、その後をドライバーの技量で、ベッテル、ハミルトン、ライコネン、アロンソが追随している形か。
マシンの能力も含みで、ウェーバーまでが表彰台圏内か。

ただし、ハミルトンとライコネンがこのバーレーンではかなり頑張っていた。
中盤戦以降にKERSのセッティングが合ってくると、この二人がひたひたと詰め寄ってくるかもしれない。
(マッサはドライビングがKERSに合ってないようなので、今シーズンはちょっと無理かな・・・)

そう考えると、今シーズンはこの後もかなり面白くなりそうだね。

ただよくよく考えるとホンダが撤退してなければ、毎回ホンダとトヨタの優勝争いという、日本人にとって夢の争いが繰り広げられていたはず・・・。
もしそうなっていればフジテレビも、「サキヨミ」と「新堂本兄弟」吹っ飛ばして、中継できるレースは全部22時から地上波で放送していただろうに・・・。

ところで琢磨はどこ行った?
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by ksato1 | 2009-04-28 18:46 | 日記 | Comments(0)

ユルすぎキャラ

「地デジカ」くんがPR 地上デジタル放送移行で


草なぎ剛の地デジCMが放送できなくなったので、慌てて担ぎ出したのがこのキャラ。
「地デジカ」だって・・・。

一説によると、草なぎ剛のCMは6月いっぱいだったらしいので、夏以降の予定だった「地デジカ」を前倒して登場させたのかもしれない。
でもこの「ユルさ」は、騒動のドタバタにまぎれて発表した方がよかったかもね。

オフィシャル(?)サイトも「ユルさ」爆発。

http://www.nab.or.jp/chidejika/


どこもクリックできないし、「なんとか間に合わせろって言われたので無理やり作りました!」感がにじみ出ている、というよりも全面で主張している。
急遽FLASH作らされたデザイナーさん、ご苦労様でした。

ちなみにプロフィールを見ると、長所は「焦らないとこ」だそうだ。
無理やり担ぎ出されても無表情だしね。
嫌いな食べ物「鹿せんべい」というのは、ちょっと狙いすぎか。

※こんな本書いてみました。
よろしかったらご購読ください


●放射能ヒステリックビジネス

http://www.amazon.co.jp/%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD%E3%83%92%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9-ebook/dp/B00DFZ4IR8/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1371517543&sr=8-1&keywords=%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD%E3%83%92%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF
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by ksato1 | 2009-04-27 21:27 | 日記 | Comments(0)

イスとワインオープナー

a0003588_2347511.jpgここのところ毎週末は、疲れ果てて土日のどちらかは寝たきり生活。
昨日は午前中マンションのインタフォン交換の説明会があったり、子どものサッカークラブの総会に出たカミサンを送り迎えしたりだので、午後は完全に寝込む。
今日も午前中は寝込んでいたのだが、先週買った椅子がまだ箱に入ったままなので、午後は気力で起きだして組み立てた。

組み立ても難しいかと思いきや、3段ベッドに比べればチョー楽。
当たり前か。
座り心地もなかなかよかった。


a0003588_2348491.jpgそのほか、溜まっていた壊れた家電その他の粗大ゴミを大量に出して、家の中はややスッキリ。

入籍記念日だった事もあり、晩ご飯の時に冷やしてあったワインを飲むつもりだったのだが、冷蔵庫が一杯でカミサンがちょっと前に取り出したまま忘れ去られていて飲めなかった。
そのためにイスと一緒にIKEAで新しいワインオープナー買ったのに。

最後はちょっとしたオチがついたが、まずまずの休日だったか。
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by ksato1 | 2009-04-26 23:49 | 日記 | Comments(0)

黒電話

残業中お腹が減ったので、オフィスの近所の煎餅屋に煎餅を買いに行く。

オフィスは昔ながらの住宅街にあるため、軒を連ねて2軒、昔ながらの駄菓子屋と煎餅屋が並んでいる。
どちらにも「手ちがいせんべい」と言う名の、割れ煎べいの袋を売っていて、毎回どちらかで買う。
ちなみに、隣り合って同じ商品を売っているこの2軒が、仲がいいのか悪いのかは不明。

それはそれとして、今日は会社の手前の煎餅屋で買った。
本当に昔ながらの煎餅屋で、袋入りのピーナツなんかも売っている。

4~5坪の狭い店内に入ると、ガラス戸を空けて奥の居間と思われる座敷から、おばちゃんとおばあさんの間くらいの人が愛想よく出てきてくれる。

で、今日は店に行ったら、おばちゃんは電話中だった。
受話器を途中で置いて店に出てくるおばちゃんふと見ると、なんと置いた受話器は黒電話器だよ、ダイヤル式の!

実家でももう、25年くらい前にプッシュホンに変えたから、実物見るのは何年ぶりかわからない。
この店か、もしくは日曜日の「サザエさん」じゃないと、黒電話にはお目にかかれないよなー。

ちょっと楽しい気分になって煎餅片手にオフィスに戻ったが、目の前に積まれた山盛りの仕事によって、現実に引き戻された。
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by ksato1 | 2009-04-24 22:29 | 日記 | Comments(0)

その後の大食い君(仮名)と新たなるチャレンジャー

昨年の4月に私が部署異動してから、大食い君(仮名)とは席が離れてしまった。
狭いオフィスだが、ほぼ真反対くらい。
それでも業務上はいろいろとシガラミがあったのだが、この4月に大食い君(仮名)が別フロアに異動してしまい、顔を合わせる事も少なくなっていた。

そんな大食い君(仮名)からメールが来た。

-------------------------------------------------
お疲れ様です。
現在の部署にいるヘビー級の方に教えてもらいました。
チャレンジでも何でもない、大盛りの店だそうです。
督誌さん宅の近くですかね?
いつ行きます?
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「ヘビー級」と言うのは体の大きさで、「チャレンジ」と言うのは「大食いチャレンジ」の意味。
彼はかつて、神楽坂飯店の「大食いチャレンジ」に挑戦し、敗れ去った過去がある。


そんな彼が送ってきたのが以下の情報。

http://www.geocities.jp/zzr_1100c22004/contents_terameshi_club_243.html

http://blog.livedoor.jp/mpwo73rb/archives/51479749.html


たしかにスゴイ量だ。
「値段が安い」という点も彼の琴線に触れたのだろうが、大食い君(仮名)は、本当にこの量を食べるつもりか?


ちなみに同じ部署で大食い女王選手権出場を狙っている女性も、この量には腰が引けた。
「この量ぐらいでビビってちゃ、大食い女王選手権には出られませんよ」と言ったら、「私は大食いのプロにはなれません、アマチュアで結構です」とのたまった。
そんな彼女も、先日パスタを300g茹でたら物足りなかったので、次は400g茹でるつもり、との事。
「このお店も、ご飯の量がねぇ・・・。おかずだったらこの量でもいけるかもしれませんが・・・。別途おかず持ち込んじゃダメですかね?」

ちなみにもう少し忙しくなくなったら、大食い君(仮名)と彼女には、神楽坂飯店にチャレンジしてもらうつもりである。
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by ksato1 | 2009-04-23 21:51 | 日記 | Comments(0)

3段ベッド

すったもんだの末、ついに3段ベッドが届いた。
最短で今日20日と言われて迷ったが、週末まで返品のベッドを部屋に置いて、自分がリビングで寝るのは耐えられないので、有給を取ることにした。

午前配達をお願いしたのだが、荷物がデカく返品分の引き取りもあったせいか、到着したのは11時前。
予想していたよりは若干早かったので、良しとするか。

返品のベッドを搬出して、新しいベッドを部屋に入れるのにおよそ30分。
先に昼食を取って、12時半くらいから組み立てスタート。

カミサンと二人で組み立てたが、今回は価格も高く合板ながらかなりしっかりしたフレームなので、大汗かきながら2時間近くかかった。
狭い部屋で3段ベッドを組み立てるのがどれだけ大変か、経験者にしかわからないだろう。

その後、ゴミやダンボールを捨てたり、こまごました物を元に戻したり。
終わった時にはグッタリ疲れたよ。
これで元の生活に戻れるかと思うとややホッとするが、明日からまた仕事かと思うとマジでゲンナリする・・・。
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by ksato1 | 2009-04-20 18:42 | 日記 | Comments(0)

皐月賞

今朝も9時半過ぎに娘を連れて家を出て、近所のホームセンターを3軒回る。
メダカ用の水草と、上下をつっぱり棒で固定するメッシュのパーテーションを探しまわってなんとか購入。
娘のデスク用ライトは売り切れだった。

ほぼ午前中いっぱいかかった買い物中も、頭の中は皐月賞だった。

レースが近づくに連れ、3強から1強の様相を呈してきた。
これまでの戦績や前走の勝ち方、中間の調教からすると、たしかにロジユニヴァースに死角はないように見える。
だが、まったく死角がない部分が、逆に不安になる。
先週のブエナビスタは同期の中には相手になる馬がいない気がしたが、今週のロジに関してはどうもそこまでの信頼がおけない。

調べてみると、過去20年で単勝2倍を切った1番人気馬で、勝っているのは以下の4頭。

2005年 ディープインパクト 1.3倍
2001年 アグネスタキオン 1.3倍
1994年 ナリタブライアン 1.6倍
1992年 ミホノブルボン 1.4倍

負けたのは1998年のスペシャルウィーク(1.8倍)だけだ。

勝った馬のうち2頭は3冠馬、ミホノブルボンも菊2着「準3冠馬」と言えるかもしれない。
アグネスタキオンは皐月賞後に引退したが、無事でいればあと2つや3つはG1を獲っていたに違いない。

だが、今のところまだロジにはそこまでの雰囲気が感じられない。

では他の2頭はどうか。

リーチザクラウンはスペシャルウィーク産駒だが、スピードが持ち味だけに狙っているのはこの皐月賞だろう。
だが直線坂のある中山、しかも距離が2000mとなると、そのスピードが持続するか。
しかも今回が初東上だ。

最後に残ったアンライバルド。
まだ4戦目で掛かり癖という不安もあるが、成長力という点ではこの馬が一番期待が持てる。
鞍上の岩田が、2歳チャンピオンのセイウンワンダーではなくこちらを選んだ点も注目したい。
したがって本命はこのアンライバルド。

では対抗を何にするか。

今回誰もが思っているのが、ロジとリーチの枠順が逆の方が、レースがすんなり進んだのに、という点。
リーチはロジの後ろでは勝ち目がないため、発走直後の直線を使い、必ず鼻を叩きに来る。
ロジは無理をしないとは思うが、他にもリーチに絡んでいく馬がいるだろう。
そうなるとレースはかなり速くなる。

早めにリーチを捕まえにいったロジとリーチを、後ろからごぼう抜きにする馬を上位に取りたい。
アンライバルドは言わずもがな。

その次はフィフスペトルだ。
前走はアンライバルドに負けているものの、このスプリングS自体がレベルが高かったと考えられる。
事実4着だったサンカルロは、先日最速の上がりでNZトロフィーを制している。

そしてやはりセイウンワンダーか。
前走は重め残り、今回はキッチリ仕上げてきているようなので、底力を発揮してくる可能性は大。
勝ち負けはこのあたりまでだろう。

最後はシンザン記念勝ちのアントニオバローズにしようかと思った。
しかし中間一頓挫あり、調教もあまり見栄えがしなかった。
なので代わりにベストメンバーを抜擢する。


◎アンライバルド
○フィフスペトル
▲セイウンワンダー
▲ロジユニバース
△リーチザクラウン
×ベストメンバー

馬券はいつもどおり、◎○1着、◎○▲2着、◎○▲△×3着で3連単24点。

他にもイチローの1-6とか、5-1とかいろいろと考えたけど、軍資金も少ないので今回はやめにしておく。
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by ksato1 | 2009-04-19 14:05 | 競馬 | Comments(0)

IKEAでイス購入

今日はイスを買いにIKEAの船橋店に行った。
三郷店も出来たから空いているだろうとは思ったが、新生活を始めた人も多いし万一を考えて午前中に出発。

着いてみるとパーキングチケットの発券も中止しているほど空いてて、車も止め放題だった。
まあ、最近はネットでも販売しているらしいしね。
でもあのオープン当初の激混みはなんだったんだろう。

イスはダイニング用のものを3脚購入。
3脚とは中途半端だが、4脚のうちの1脚はまだ使えるので今回は3脚にした。
イスが揃ってないのはちょっとカッコ悪いが、捨てるにも廃棄料がかかるしね。
まあ、モノを大事にするってのは人間の基本ですよ(^_^;;
必要以上には使わない。
安っぽく使う「エコ」って言葉はキライだけど。

それはそれとして、なかなかいいモノが見つからない。
今使っているイスは、結婚当初にお台場にある某輸入家具店で購入したのだが、1脚2万以上するイタリア製にもかかわらず6-8年くらいで次々壊れた。
座り心地も悪かったしね。

いろいろと試してわかったのだが、背もたれが高くて角度がないものはあまり座り心地がよくない。
でもダイニングのイスは、だいたいがこのタイプ。
しかもIKEAに置いてあるものは、今使っているイスよりも5cm以上低いものばかり。

カミサンとさんざん試して、今のイスよりも1cmほど低く、背もたれもあまり高くないものにした。
それと一番下の娘の、勉強用のイスを購入。
そのほか、いろいろと細かいものも購入して帰宅。

えっちらおっちら、イス4脚そのほかをマンションの13階の部屋まで運ぶ。
さすがに今日はエレベータを使ったよ。

遅いお昼を食べたら、もうそこで終了。
夜まで爆睡した。
こうして私の貴重な休日は消化されていくのであった。
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by ksato1 | 2009-04-18 23:33 | 日記 | Comments(0)