千葉Wallker

今朝、コンビニに立ち寄ったときに目に付いたのが、「千葉Wallker」。
左上に「最終号」の文字が・・・。

そもそも「TokyoWalker」や「東京一週間」も厳しいご時世、「千葉Wallker」はもっと厳しいよね。

柏とか松戸とか幕張とか船橋とか順番に特集して、「もうネタも尽きた」レベルの話じゃないくらい編集も苦労してるだろうし。

ちょっと手にとって見たが、最後の特集はラーメン特集だった。
千葉は意外とラーメンの名店が多い。
おそらく一番売れた特集も、ラーメン特集だったに違いない。

買おうかどうしようかちょっと迷ったが、そのままラックに戻した。
付録のガイドブックがイマイチだったから。

「横浜Wallker」とかも、休刊しちゃうのかな・・・。
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by ksato1 | 2009-03-31 21:31 | 日記 | Comments(0)

オーストラリアGP

劇的な幕切れとなった2008シーズン。
あのブラジルGPが行われた日から5カ月弱の後、このようは開幕戦が行われるとは誰が予想しただろうか。

フロンローに並んでいるのは、やけにあっさりしたボディの車。
わずか3週間前にチームが成立したブラウンGPの2台だ。
この2台がそのまま1-2フィニッシュするだなんて。

とはいえ、バリチェロの2位は棚ボタだけどね。

しかしバトンの速さは本物だった。
女王陛下のスピードスターは、華麗に復活を遂げた。
スタート直後、バトンだけが異次元の速さで抜け出す。
あまりの速さでスタート直後に大差をつけてしまったため、TV中継のカメラが勘違いして、しばらく2位のベッテルを追いかけ続けていた。
まさかあの前にもう1台いるとは思わなかったのだろう。
まあ勘違いしたのはスイッチャーなんだけど。

あの速さはいったいなんなのか。

今年から大きくレギュレーションが変更している。
ダウンフォースを減らすためのリアウィングへの規制、KERSの採用、そしてこれはよく知らなかったのだが、フロントウィングを走行中可変にできるらしい。

リアウィングについては、トヨタがいきなりペナルティを受けた。
本戦は急場しのぎで対応したものの、戦闘力はなかなか。
次のマレーシアまでの1週間で、どこまでセッティングを詰められるか。

そしてフジテレビの中継でしきりに解説があったのがKERSだ。
ブレーキング時のエネルギーを動力に変えるシステムらしいが、イマイチ仕組みが理解できない・・・。
ブレーキング時のエネルギーって、熱エネルギーだけじゃないの?
それをどうやって動力に変えるの?

仕組みはよくわからないが、テレビ中継中のメーターで状態はよくわかった。
なんかレーシングゲームのターボボタンのように、レース中にゲージが溜まっているときにボタンを押すと、パワーが70馬力ほど増すらしい。
うろ覚えだが90年代初頭、マクラーレンvsフェラーリの一騎打ち時代、どちらかのチームが直線だけ使えるターボボタンみたいなのを採用してなかったっけ?
それに近いものなのかな。

ただ同じチームでも搭載している車としていない車があるようで、今シーズン中はKERS採用の車が必ずしも有利とは言えないようだ。
できるだけ早くデータを集めて、後半戦にセッティングを決められたチームが、タイトル争いは有利になるかな。

さて話が長くなったが、バトンの速さの秘密は、最後の可変フロントウィングにあるんじゃないかと思う。
もちろん、ディフューザーとリアウィングのセッティングも決まっているんだろうけどね。

ホンダは昨シーズン後半から、2009シーズンを見据えてマシンの開発を行っていた。
しかし突然の撤退。
エンジンはメルセデスに積み替えられ、多くの人間がチームを離れたのだが、いきなりバッチリのセッティングでポール・トゥ・ウィンを決めた。
スリックタイヤが再び採用された事も含めて、ほぼ完璧にパッケージングが決まっていたのだろう。
そして他のチームが、タイヤの選択で四苦八苦している間にもすいすいと走れたのは、やはり空力でのアドバンテージが大きかった、つまりは可変フロントウィングが効いているのではないかと想定する。

エンジンパワーで勝負しづらくなった今シーズンは、間違いなくコーナーリングでの制御がカギを握るからね。
GP直前に話題となったディフューザーも関係ありそうだが、トヨタは速かったものの、ウィリアムズは他チームより遥かにアドバンテージがあった、とは言いづらい結果だった。

いずれにしろ、すぐにマレーシアGPがやってくる。
短い期間でいきなり修正と言うのも難しいと思うので、次戦もやはりブラウンGPも中心となるのか。

マッサはリタイア、そしてKERSを採用しなかったライコネンはまったくいいところなく、完走した車の中で最下位の16位。
フェラーリはいいとこないね。

夜になって、表彰台にあがったトゥルーリがペナルティを受けたとの事。
なぜこんなにトヨタばかりが苛められるのか。
ヨーロッパ至上主義のF1の世界だから仕方ないのだが、このGPにおいては「ちょっとどーかな」という気がした。
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by ksato1 | 2009-03-30 01:16 | 日記 | Comments(0)

高松宮記念

ヘロヘロに疲れて県知事選の投票に行くのも億劫だが、G1の予想はする。

全18頭中G1馬はわずかに2頭。
昨年の勝ち馬ファイングレインと、秋のスプリンターズSの勝ち馬スリープレスナイトだけだ。
前哨戦となるレースも、勝ち馬がコロコロ入れ変わっている。
非常に難解なレースと言える。
逆に言えば、短距離路線は世代交代の時期と言えるか。

そういう意味で、4-5歳を中心に予想を組み立ててみた。
中でも注目は4歳馬。
昨年まで4歳馬はディープスカイだけと思われていたが、先週の阪神大賞典で2着に食い込んだヒカルカザブエ、3着のナムラクレセントを見ても、年明けの成長が著しい馬が多い。

そこで本命に抜擢するのがファリダット。
この馬はnetkeiba.comのPOGでも指名した馬だ。
残念ながらクラシック路線に乗る事はできなかったが、短距離界の名牝ビリーヴの子。
位置取りが後ろ過ぎた前走を除けば、ここ4戦の成績も安定している。
週中の追い切りも抜群の動きだったので、ここが狙い目だろう。

対抗はやはりスリープレスナイト。
不安は中間順調を欠いて、前哨戦を使えなかった事だけ。
とはいえ先週猛時計を出しており、万全の体調でレースに挑んできたとみる。
後はいきなりのG1で、勝負勘が戻っているか。

三番手はドラゴンファング。
前々走はアーバニティに完勝、前走の阪急杯も厳しい流れの中3着に流れ込んでいる。
左回りで6戦3勝2着3回と連帯率5割を誇る点も注目。
人気を落としているだけに馬券的妙味が高い。

四番手はトウショウカレッジ。
7歳馬であるが、前走の阪急杯ではメンバー中最速の上がりタイムを記録している。
タイムが発表されない香港遠征を除き、過去10戦でメンバー最速の上がりが6回、2位と3位が1回ずつ。
あとは位置取りだけだが、鞍上が前々走のバレンタインSを勝った時のウチパクで、手抜かりはないだろう。
3枠5番と枠順もいいだけに、大がけもありうる。

五番手はビービーガルダン。
本来ならもっと上の評価だが、主戦のアンカツがドバイに行っているため幸四郎にスイッチ。
外枠で左回りも初めてなので、今回は評価を下げた。

六番手はコスモベル。
この馬も差脚が強烈な4歳馬だ。
内枠に入った事が吉と出るか凶と出るか、微妙なところではあるが、ツボにハマった時の一撃は怖い。

◎ファリダット
○スリープレスナイト
▲ドラゴンファング
△トウショウカレッジ
△ビービーガルダン
×コスモベル

馬券はいつもどおり、三連単フォーメーション、◎○1着、◎○▲△2着、◎○▲△×3着で24点。
それに◎から○▲△×と、アーバンストリート、ローレルゲレイロ、アーバニティへの馬連8点を加えて計32点で勝負。
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by ksato1 | 2009-03-29 12:52 | 日記 | Comments(0)

ツルっと滑って勝利

【サッカー日本、バーレーン下す W杯4大会連続出場にあと1勝】
http://www.excite.co.jp/News/sports/20090328/Kyodo_SP_CO2009032801000570.html



今週頑張って土曜出勤を避けたのは、今日のバーレーン戦が観たいと言う事もあった。
番組を観始めたのは前半の20分過ぎあたりから。
昼寝をしすぎて子どもを風呂に入れる時間が遅くなったからだ。

前半は非常にイライラする展開。
ゴール前を堅く守るバーレーンDFに、すべて跳ね返されてしまっている。
パスを細かくつないでも、ラストは人数の差で詰められてしまいシュートを枠内に打てない。

観ていて思ったのだがやはりアジア予選においても、オーストラリア、ウズベキスタンのような上背のある国と闘う場合と、中東を含む上背のあまりない国と闘う場合では、戦術を分けた方がいいんじゃないだろうか。

今日はタイプの似た3枚を入れた3トップ。
全員高速ドリブルで上がるFWだ。
だがゴール前を絞られるとなかなかドリブルでも抜けず、ショートパスを繋いでもフィニッシュまで持って行けない。
こういう相手にはターゲットマンを真ん中において、サイドからバンバンゴール前に放り込む作戦の方が、有効なような気もする。
バーレーンもずいぶんデカいハゲがセンターにいたが、ターゲットマンが落としたボールに走り込むシンプルな戦術が、やっぱり効くんじゃないだろうか。
一方、オーストラリアやウズベキスタン相手では、ドリブラーがかき回す戦術がよいのではなかろうか。

後半早々、俊輔のフリーキックで先制する。
そしてこれが決勝点。

俊輔の蹴ったボールはデカいセンターのハゲ頭にぶつかり、ツルっと滑った。
いや、冗談ではなくそう見えた。
もし彼の頭に毛があったら、あの角度にボールがあがらなかったんじゃないだろうか。

そこから後は、バーレーンが前に出てきたので、パスが通るようになった。
特にバーレーンは内田をノーマークにしていたようで、何度もいい上がりが見られた。
バーを叩いたシュートはもちろん、キーパーが弾いてゴールラインを割ったボールも、ファーの方に転がっていたら玉田が押し込める位置にいた。
後半のいい形を見ても、やっぱり今の戦術は引いて守る相手向きではないと思う。

今日の裏開催では、ウズベキスタンがカタール相手に、ホームで4-0勝利したようだ。
これで3位以下は、勝ち点4で3カ国が並んだ。
オーストラリアは次戦、ホームのウズベキスタン戦に勝ち、裏開催のバーレーン-カタールが引き分ければ、世界最速で本戦進出が決定する。
そうなると日本も、残り3戦のうち1戦でも引き分ければ自動で本戦進出となるのでかなり有利ではある。

そこまで考えると、もう引いて守る相手に対してこじ開ける戦術は、無理に必要ないのかもしれない。
でも、ワールドカップの前にアジア杯もあるし、アジアの他の国に対して「日本には勝てない」と思いこませるためにも、引いて守る相手を撃破する戦術も必要ではないだろうか。
平山が代表入りしてくれると、そのあたりの課題も解決しそうなんだけれどもね。

まあ、なにはともあれホームで勝ててよかったよ。
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by ksato1 | 2009-03-28 23:35 | 日記 | Comments(0)

ラーメンのおにぎり

忙しいので昼はおにぎり食べながら仕事をしようと思い、朝、コンビニに立ち寄ったらいいおにぎりがあった
「出前一丁」と「チキンラーメン」だ。


実はおよそ1年半前にも、同じコンビニ(ファミマ)で「サッポロ一番」シリーズのおにぎりを見かけている。

http://ksato.exblog.jp/6316398/

そのときは朝食用だったので買わなかったが、今回は昼飯用なので迷わずゲット。

食感はと言うと、チキンラーメンの方は、当たり前だがチキンラーメンの味がした。
真ん中に入っている煮タマゴもグッド。
悪くない。

出前一丁の方は、写真では分かりづらいがおにぎりの片面に丸いチャーシューが貼られている。
これがちょっと脂がきつかった。

両方とも悪くはないのだが、どちらか一つを選ぶとしたらチキンラーメンかな。

でも一つ158円で、二つで316円。
レジに並んでいるときに、横目にチャーシュー弁当が見えて、小さめだけどそれが320円。
コストパフォーマンスを考えると、絶対チャーシュー弁当だよね。
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by ksato1 | 2009-03-26 12:46 | 日記 | Comments(0)

天才にして生粋のスター

何はともあれ優勝してよかった。

午前中の会議が終わったところで1-0で勝っていた。

ちょうど昼飯を食べに出たときTV中継を見たら、日本が三振ゲッツー。
流れが変わったかと思った瞬間、その直後の攻撃でいきなり岩隈が一発を食らう。
ヤバいかこれは、と思ったら、内川のファインプレーで流れを断ち切る。

会社に戻ってワンセグの中継を横目で見て、再び1点リードした頃に午後の会議に。
会議が終わったら勝利してたんだけど、どうも9回裏はサヨナラの恐れもあったようで、ハラハラの展開だったらしい。
見られなくて正解だったかも。

そして最後に決めたのが、天才イチロー。
基本的にこの人は素晴らしいと思うのだが、今回はちょっとキャンプ中からしゃべり過ぎかな、という気もした。
あるいはリップサービスをして、自分にプレッシャーをかけていたのかもしれない。
ただWBCが始まってから最後まで、あまりらしさは見られなかった。

それでも最後の最後でキメるあたりは、やっぱりホンモノのスターという事なのだろう。

高給という事もあり、実はマリナーズでも最近は随分周りから浮いているらしい。
崇高な理想を求めて日々精進しているのに、フロントとチームメイトはそれに応えてくれず、毎年最下位の定位置にいるチームにイライラしているのかもしれない。
でも今回のことで、野球がチームプレイであることをイチローが再認識してくれたら、マリナーズも強くなるかもね。

リーダーシップセミナーでも、「周り(の意識)を変えたいなら、まずリーダー自身から変わらなければならない」なんてよく聞かされるしね。
東地区とは言え上原もオリオールズに移籍したし、マリナーズが強くなると、アリーグはもっと面白くなりそうな気がする。

【<WBC連覇>最後はイチロー 苦悩の天才、仲間に感謝】
http://www.excite.co.jp/News/sports/20090324/20090324E50.112.html

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by ksato1 | 2009-03-24 23:27 | 日記 | Comments(0)

結局決勝は・・・

結局決勝は韓国戦ですか。

【WBC決勝、先発は岩隈と奉重根 アジア勢で優勝争い】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090323-00000015-reu_k-spo.view-000


アメリカに勝ったのはよかったけどね。
昼休み直前にWebで速報チェックした時、馬原が打たれたときは正直前回の二の舞かと思ったけど(今回は日本が裏の攻撃だから、サヨナラはなかったんだけど)。

8回裏の畳み掛けるような攻撃は、素晴らしかった。
野球は8回の裏、あるいは9回の表、敵が「もう1回攻撃できる」と思っているときに追加点を取ると、より効果的だからね。

韓国戦も、この調子で頑張ってちょーだい。
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by ksato1 | 2009-03-23 21:15 | 日記 | Comments(9)

東京マラソン

今日は天気も悪かったし、疲れ果てて1日寝ていたのだが、起きてニュースを見たら東京マラソン一色だ。
競馬中継も、このために30分短縮。
阪神大賞典とスプリングSという、結構重要なステップレースが2レース組まれていたのに。

事前に新聞等でかなりの芸能人が参加する事は知っていたが、さすがに倒れる芸能人が出るとは思わなかった。

【東京マラソン 体重128キロ…松村邦洋さん倒れる】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090322-00000545-san-soci


「電波少年」もやっていたし、松村って自分の限界がわからないのかもね、もちろんいい意味で。

ちなみに「出たって絶対完走できるわけねーだろ」と言われ続けていた曙は、1週間前に棄権していた。
ただ、松村が昨年35kgまで走っていたのなら、曙も折り返し地点くらいまで走れたかもね。

でも、こういう何かの企画絡みの芸能人の参加は、ある程度制限すべきだと思う。
都内を交通規制して行うイベントなのだから、やはりできるだけ一般市民の参加枠を増やすべきだろう。
たしか抽選で二桁くらいの倍率があったと記憶しているから、芸能人がヘラヘラ笑いながら走っているのを面白くなく思っている人も多いと思う。
芸能人特別枠が増えると、妬みやっかみも増えそうだしね。
そう考えると、マジで死ぬ寸前まで走って棄権した松村は立派かもしれない。

だいぶ体重も落ちてきたし、そろそろジョギング再開して、来年千葉マリンマラソンにでも参加してみようかな。
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by ksato1 | 2009-03-22 20:47 | 日記 | Comments(0)

墓参り渋滞

今日は両親の墓参り。
場所は千葉東金道路の大宮ICから5分程度の場所だ。
兄家族とは、墓地で10時の待ち合わせ。

彼岸付近の週末、京葉道路はいつでも大渋滞だ。
おそらく千葉周辺には墓地が点在しているのだろう。
空いていると30分でつく距離だが、彼岸の時分は1時間になる。
さらに昨日からアクアラインが1000円になった。
そして昨日は雨だったので、墓参りを今日に設定している人も多いだろう。
とんでもない大渋滞を予想して、1時間半前に家を出る予定を組んだ。

が、グズグズしてて結局家を出たのは、1時間前になってしまった(-_-;;
しかも慌ててETCカードを忘れて取りに戻るという醜態・・・。
当然、家から5分の原木中山ICで高速に乗る時は、「穴川-宮野木 渋滞8km60分」表示が・・・。

ん、でもこの程度なら、いつもより10分程度多いくらいか。
アクアライン渋滞はそんなにないのかな。
そう考えながら高速をたらたら進んでいると、表示を見たせいか、幕張、武石あたりで高速を降りる渋滞ができていた。
さらに穴川を抜けると、車の数はほとんどいつものお彼岸くらい。
って事はやっぱりアクアライン渋滞は、少なくとも千葉方面から乗る場合はあんまりないってことか。
まあわざわざグルっと千葉を回ってアクアラインに入る車なんて、そういないだろうしね。

帰りもそれほど混まずに戻ってきた。
ただ、アクアラインだけ割引が、1週間前倒された事を知らなかった人もいたかもしれない。
本当に渋滞するのは、やっぱりGWからか。
割引は嬉しいけど、やっぱり渋滞は頭が痛い・・・。
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by ksato1 | 2009-03-21 22:33 | 日記 | Comments(0)

墓参りダイエット

本日は春分の日、と言うことで墓参りに出かける。
と言っても自分の両親の墓参りは明日の土曜日。
今日は母方の祖父母&伯父の墓参りだ。

実は祖父母に関しては、数年前に散骨されてしまってもう墓標にも載っていない。
だが生前も母親から墓参りを頼まれており、なんとなく母親の遺言のような気がして今も続けている。
年度末で忙しい時は、平日会社に出勤する前に墓参りする事もあるのだが、通勤電車に仏花を持って乗るのはなかなか大変である。
今年は休みの日に行けて良かった。

菩提寺は渋谷で、並木橋のちょっと先、國學院大學と山手通りの間くらいにある。
半蔵門線を降りると、地上に出るまでに迷子になりそうになった。
メトロの副都心線ができたからだ。
いつもどおり、宮益坂方面かJR乗り換え方面から地上に上がれば簡単なのだが、旧東急文化会館口が使えそうなので探してみた。
そういえば子供の頃は、墓参りの帰りに文化会館でご飯食べたり映画見たりしたっけ。
1Fのユーハイムは、社会人1年目の頃にイラストレータとの待ち合わせに利用した。


a0003588_22441949.jpgそんな事を思いながらウロウロしていると、すぐに地上への階段が見つかった。
しかし写真のような貼り紙が。

「げーっ、地上まで100段かよーっ!ありえねー!」

なーんて事は思わない。
なぜならダイエットのため、ここ半年くらい帰宅の際はマンションの階段を13階まで昇っているからだ。
休みの日に買い物に出たりすると、1日3回くらい昇る事もある。
なのでえっちらおっちら階段を昇る事にした。
だいたい5フロアくらいの感覚だ。

地上に出てからも渋谷警察署前の歩道橋を昇り降り。
墓地も階段状になっていて、10mくらいを昇る。
ちょうど雨も上がって、なかなかいい運動だった。

墓参りの後、時間があるとよく「やすべえ」による。
「やすべえ」はつけ麺屋で、並盛り(220g)、中盛り(330g)、大盛り(440g)が同じ金額である。
私はいつも中盛りにするが、それでかなりお腹一杯。

しかし今回はスルー。
「かなり」後ろ髪惹かれたが、せっかくいい運動したのに意味なくなっちゃうからね。
それでなくても今週は、予期せぬバイキングに行ったりでカロリーオーバーだから。

さあ、明日は両親の墓参りだ。
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by ksato1 | 2009-03-20 22:45 | 日記 | Comments(0)