「20世紀少年 もう一つの第一章」

本日から「20世紀少年」の第二章が封切り。
それに伴って昨夜は「20世紀少年 もう一つの第一章」なる番組が放映された。

まあズバリ言って、第一章を4/5程度にカットした作品に、語り部となるカンナのシーンを数分足したもの。

なんでこんな中途半端なモノ放送したかと言うと、日テレは一昨年「デスノート」の第二部公開前、第一部を劇場封切りから1年経っていないのに地上波で放送して、フジテレビにエラく抗議されたから。
どうも地上波の紳士協定として、封切り1年以内の作品は放送しない、と言うものがあるらしい。

それがいいか悪いかという話は別として、おそらくその時の教訓から、今回はモメないようにこういう作品にしたのだろう。

でも、ものすごく中途半端。

そもそも第一部は原作から非常に重要なシーンが抜け落ちている上に、さらにこの放送ではクライマックスシーンを端折っちゃったので、肝心の「ともだち」の正体が誰なのか、まさかこいつだったのか、という点で、気の抜けたサイダーのようになっちゃってる。
もはや、「ともだち」の正体の部分はどうでもいいや、的な展開だ。

まあ原作自体、「21世紀少年」まで行っちゃうと、結局「ともだち」って誰なんだっけ、てな形で終わるんだけどね。
それにしても、原作をずっと読んでいた自分としては、この展開はどーよ、と思う。

ただ、第一章を観た後で書いたけど、ひょっとしたら原作とラストを変えてくる可能性もあるんだよね。
「21世紀少年」でややグズグズなラストになっているので、その部分をスッパリ切るための布石かもしれない。
ちなみに抜け落ちているシーンのヒントは「ケンヂ特製ケンちゃんライス」だ。


ところで、本日の日刊スポーツ芸能面に、第二章の映画評が載っていた。
これがまたダメダメ。

ビックリしたのが「第一章、第二章を観てまだ『ともだち』の正体がわからない」だって。
第一章観ただけで、原作読んでなくても「ともだち」の正体わかるでしょう、フツーの感覚なら。
私と一緒に仕事しているデザイナーのNさんも、原作は読んでないけど「ともだち」の正体一発で言い当てたし、これで「わかりません」って言うなんて、どこまで鈍いのか・・・。

まあ、まだ第二章を観てないから、ひょっとするとその中で『ともだち』が誰なのかまったくわからなくなるような演出が、なされているのかもしれないけど。
それでも「第一章でめぼしを付けていたが、第二章でまたわからなくなってしまった」って表記になるよなぁ。
いずれにしろ、この第二章でこのシリーズが成功かどうか、だいたいわかりそうな感じだ。
そういう意味で楽しみなのだが、あんまり過度な期待をしない方が、いいような気もしている・・・。
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by ksato1 | 2009-01-31 23:25 | 映画 | Comments(0)

ツールバーとウィジェット

今日もやや仕事がらみネタ。

今まで6年くらい、ブラウザのツールバーにgoogleの検索ボックスを入れていた。
それをとある事情で、Yahoo!の検索ボックスに変更。
この「とある事情」の部分が仕事がらみなのだが、詳細は割愛。

これまでgoogleのツールバーをそれほど活用していたわけではなかったのだが、Y!のツールバーはいろいろといじってみることにした。
「検索」を「辞書」や「地図」に変えられるのは、結構便利かも。
それとツールバー内に「天気予報」や「翻訳」も入っている。

それと同時にY!ウィジェットもインストールしてみた。
今までは、常駐ソフトは重くなるから使っていなかったのだが、最近はみんなgoogleのウィジェット入れたりしているので、自分も試してみる事に。

すると、これが結構使える。

まずノートパッド。
遠い昔、仕事でMacを遣っていたときは、スティッキーズを便利に利用していた。
Winに変わってからは、フリーウェアの「ペタ郎」を使っていた時もあったが、使い勝手がイマイチなのでしばらく使用していなかった。
だけどこのノートパッドは、使用感がほぼスティッキーズだ。

そのほかでは、アナログ時計とCPUメモリメーター、そして天気予報を表示させている。
アナログ時計は画面の右上に、半透明で表示。

CPUメモリメーターと天気予報は、常に「最背面に表示する」設定にしている。
このCPUメモリメーターはIndyJapanの提供らしく、デザインがレーシングカーのコンパネっぽくて好きだ。
ただ、タスクマネージャーのCPUの占有率とは数値が合致しないので、どこまであてになるかはわからないけどね。
天気予報は向こう5日間まで表示できるが、スペースを考えて3日分だけ表示。
午後6時を過ぎると、自動的に翌日以降の天気表記になる。

a0003588_1894753.jpg


このほかにもいろいろと使える機能がありそうだ。
暇なときにもうちょっとチェックしてみよう。
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by ksato1 | 2009-01-30 18:07 | 日記 | Comments(0)

最も汚いホテル

【クチコミによる世界の“汚い”ホテルランキング】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090128-00000021-rbb-ent


今日は完全に仕事がらみネタ。
これは、やりたいと思ってたけど誰もできなかったランキング発表だ。

日本でこれやっちゃうと、当然大騒ぎだね。
「いい方」のミシュランでも、ああだこうだと大騒ぎなんだから。

ちなみに、アジアの最も汚いホテル第1位に輝いた(?)「ファースト ホテル バンコク」のクチコミは以下の通り。

http://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g293916-d320492-Reviews-First_Hotel-Bangkok.html

もちろん事実なのだろうが、えらい書かれ方しちゃっている。

日本の場合、ネット上のモラルやリテラシーが高いとは決して言えないので、たとえきちんと営業していても何を書かれるかわからないから、掲載拒否でモメそうな気がするけどね。

関係者が「いい方」の書き込みを行う「やらせ」の可能性もあるし。

はたして、この後どういう反響がでるか。
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by ksato1 | 2009-01-29 18:53 | 日記 | Comments(0)

先週観た2本

年明け公開の映画に押されて、年末公開の映画が終了間近。
駆け込みで先週観た2本。

まず「K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝」

第二次世界大戦が回避された、1945年の架空の日本。
そこには民主主義は存在していなかった。

格差社会の底辺にいる遠藤平吉は、サーカスのスターである。
スターと言っても場末のテントのサーカスで、生活には困窮している。
ついつい金を積まれて手を出した仕事で、世間を騒がせる怪人二十面相の汚名を着せられてしまう。
ストーリーは、この平吉を中心に、二十面相を追う明智小五郎、その婚約者の華族の羽柴葉子、泥棒長屋に住む天才カラクリ師源治の4人が中心で展開する。

街中を歩く人の髪型や服装、建物の質感と室内のインテリアなどが秀逸で、「戦争のないパラレルワールド日本」という設定が成功している。
浮浪児たちを、泥棒長屋の大人たちで助けてあげればいいんじゃないの、という疑問もわかないではないが、ストーリーの展開も悪くない。
源治の作り出す「道具」もいいし、ラストに出てくる大仕掛けの機械もいい感じ(「スチームボーイ」っぽい気がしないでもないが・・・)。

そして一番いいのは、二十面相が覆面を脱ぐシーン。
このシーンが、本当に覆面を脱いでいるように見える。

ハッキリ言って、この作品シリーズ化しても良かったんじゃない?
あの人がいなくなっちゃったから、次作るのは大変だと思うけど(^_^;;

佐藤嗣麻子は「アンフェア」や稲垣吾郎の金田一耕助シリーズで結構好きだったけど、この後の作品も期待できるかもしれない。


続いて「ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー」

最初はそれほど興味がなかったんだけど、時間もあったしそれほど期待しないで観た。

そしたら面白いよ、この作品!
「ロード・オブ・ザ・リング」「ハリー・ポッター」が流行ってからと言うもの、何かやたらファンタジー映画が乱立して、この映画もワン・オブ・ゼムかと思いきや、まったく違う。

そもそもこの作品のドメインは、アメコミのヒーロー作品。
超常現象捜査局(B.P.R.D.)に所属するエージェント、異次元から来たヘルボーイが平和を守るために大活躍する。
って言うか、「ヘルボーイ」って言う前作があったのね、知らんかった。

そこではヘルボーイの生い立ちや、彼と仲間たちの関係なんかも描かれていたらしい。
今作品は、前作を観ていなくともそのまま入り込める内容になってはいるが、やはり前作も観てみたい。
そして秀逸なのは、アメコミヒーロー物でありながら、ファンタジーの要素がきっちりと盛り込まれている点だ。

かつて人間と妖精が闘った時代に、圧倒的な強さを誇ったゴールデン・アーミー。
このゴールデン・アーミーの復活をもくろむ王子ヌアダと、それを阻止しようとするヘルボーイと仲間たち。
槍のような特殊な武器を使うヌアダ王子のすばらしい剣術と体捌き、そしてクリーチャーのていねいな動きなど、観ているうちにずんずん作品の世界に引き込まれてしまう。
クライマックスのゴールデン・アーミーや、ヘルボーイ vs ヌアダの格闘シーンは鳥肌モノだ。
ただ、あまりに動きが素晴らしいので、ちょっとグロすぎるシーンもあるんだけどね(^_^;;

この作品、ハマる人は絶対大ハマリするはず!
とりあえず自分はハマった。
近いうちに、前作のDVD探しに行かなきゃ!
さらなる続編も観てみたいぞ!


7.K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝
8.ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー
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by ksato1 | 2009-01-28 20:19 | 映画 | Comments(4)

しまらー

今朝、「めざましTV」を見ていたら、「しまらー」を紹介していた。

なんだよ「しまらー」って、「しまじろう」ファンの子どもたちか、と思ったら、なんと「しまむら」愛用している若い女性たちだった。

「しまむら」と言えば、私の中では郊外にある、おかあさんたち御用達のお店。
自分の服はもちろん、お母さんは家族全員の服をここで揃えて、「こんな服着ないだろ、フツー」と子どもたちから怒られる店という印象だった。

が、今は違うらしい。

テレビで取材されていたのは、高田馬場店。
山の手線内に店舗があるという時点で、私の認識はすでに古くなっている。

そして品揃えも若者を意識した感じ。
ただ、デザイン的にはそれほど派手ではない、と言うよりはやや垢抜けない感じもしたけど・・・。

でも価格は安く、今の若い女性はうまく組み合わせて着こなしちゃうようだ。
そのほかではユニクロと、かなりポップ、というか言ってしまうと子供向けの派手なデザインの、なんちゃらというブランドショップ(名前忘れた・・)が人気との事。
どれも低価格がウリである。

ユニクロはポップな色使いだがデザインは割りとシンプル、そしてしまむらとなんちゃらという両極端なデザインの服を、上手く組み合わせているのだろう。

丸井のカード地獄にハマったDCブランド世代は、今は遠い昔。
アメカジからゆるカジを経て、今は「しまらー」の時代ですか。
省略しちゃったけど、もちろんその間にもいろいろなファッションが流行ったと思うけど。
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by ksato1 | 2009-01-27 22:09 | 日記 | Comments(0)

六本木で尻に注射

今日は尻に注射を打ちに行った。
場所は六本木。

尻になんの注射を打ったのか言うと、花粉症のステロイド注射だ。

まあ、ステロイドについてはいろいろと言われてますけどね・・・。
花粉症になって、今年で丸30年。
当然人生の半分以上、っていうか2/3近くが花粉症。

しかも一度アレルギー検査をしたら、医者が「いやー、お見事、ものすごいスギ花粉症のアレルギー反応が出てます」と言われた。
グラフを見ても、スギ花粉症のところだけ突出。
逆さにすると、リーマンショックで11月にガクっと落ち込んだ株価のグラフみたいだった。

という事で、残りの人生も少ないし、ひょっとしたら副作用でるかもしれないけど一度試してみるか、という気になった。
この気持ちは花粉症で30年苦しんだ人じゃないと、わからないだろうな・・・。

六本木でクリニックの入っているビルを探すと・・・、なんと!

以前、マイミクcoolshinさんの本社オフィスが入っていたビルだ!
coolshinさんとはまったく関係なく、ここは新卒の頃に作っていた雑誌の著者がいたので、毎月1回取稿に通った事がある。
今でも路面の1階は、系列銀行の六本木支店が入っている。

さて、4Fのクリニックに上がると、さすがに六本木の病院だけあっておしゃれな感じだ。
有名スポーツ選手がよくニンニク注射を打ちにくるらしい。

問診表に記入して、いざ診察室に。

ちょっと軽い感じの院長が、「この注射、効きますから一度試してくださいねー」と、軽い感じで尻に注射を打ってくれた。
尻と言っても、腰か尻かと尋ねられたら尻と答えるくらいの場所。
100人のうち15人くらいは腰と答えるかもしれない。

目薬なども出してもらって、値段は総額6500円。
注射自体は健保が効かないためだ。
これが安いか高いかのは、微妙なところ。
なぜかと言うと、花粉が激しい年は何度も病院に通わなければならないので、トータルでこれくらい払う年もある。
花粉が少ない時は、3000円くらいで済むけどね。

ただ、土曜日に早起きして、開院1時間前から耳鼻科の前に並ぶ苦労を考えると、6500円でもいいかなという感じ。

後は花粉症が抑えられて、副作用が出ない事を祈るだけ。
副作用も、突然予知能力に目覚めるとか、いい方に出たら言うことないんだけどな。
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by ksato1 | 2009-01-26 22:36 | 日記 | Comments(0)

「誰も守れない」

公開中の映画「「誰も守ってくれない」の前段の話となる、ドラマの「誰も守れない」が放送された。

「誰も守れない」と言うのは、「誰もその人を守ることができない」のか、「自分が誰も守れない」のか、どちらの意味かわからなかったが、ドラマの内容からは、おそらく後者ではないかと思う。
でもはっきり言って、タイトルと内容の関連性がよくわからなかった。

と言うのも、ドラマ自体は一応筋立てはあるものの、完璧に映画の布石。
佐藤浩市演ずる勝浦と、松田龍平演ずる三島の距離感や、それぞれのバックグラウンドなどが中心となっている。

カウンセリング医師の悪評が立ったり、闇の裏サイトなんていうネット社会について取り上げているのも、おそらく映画の布石になっているんじゃないかと思う。
このドラマを観ておけば、映画を観た時に「なるほど」と思えるシーンがあるのだろうが、観てなくても映画自体は楽しめるんじゃないかとも思う。

まあ、そんな感じで作られたんだろう。

ただちょっと思ったのは、この三島を演じている松田龍平が、とても松田優作に似てきた事。
父親と比べるとやや繊細な感じがするが、逆にその部分がいい味にもなっている。

「恋の門」ではコミカルな役柄で、父親とは違う路線を進むのかと思ったが、父親と同じ路線もなかなかいけるかもしれない。



※こんな本書いてみました。
よろしかったらご購読ください


●放射能ヒステリックビジネス

http://www.amazon.co.jp/%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD%E3%83%92%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9-ebook/dp/B00DFZ4IR8/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1371517543&sr=8-1&keywords=%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD%E3%83%92%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF
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by ksato1 | 2009-01-25 23:01 | 日記 | Comments(0)

1Lのマッコリ

1リットルの涙を本当に流す事はできないと思うが、1リットルのマッコリは飲めちゃうんだよねー。

22日は、ぶーぶーの日割引があるので、会社を18:00に出て新大久保の味っちゃんへ。
奇跡的にほとんど待つ事なく店内へ。
そこでサムギョプサルを食べ、マッコリをしこたま飲んだ。

3人だったが、1リットルを3回注文したので都合3リットル。
って事は、一人1リットルって計算。
そのほかにも中生1杯飲んでいる。

ビールだったらそれくらい飲んじゃうけど、日本酒1リットル(約5.5合)飲んだら、結構来るよねー。
でも、マッコリだったら、あと1リットルは行けたと思う。

それでも寝過ごすことなく、ほろ酔い気分で帰宅。
翌金曜日も午前中は若干頭が痛かったが、二日酔いというよりは寝不足が原因だ。

そして夜はホッピーの中4杯、外1瓶だったけど、それくらいがちょうどいい感じ。

何事も、ほどほどがいいのかもしれない。
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by ksato1 | 2009-01-25 00:08 | 日記 | Comments(0)

33連勝の可能性

【全人類中、自分の順位がわかる『連覇ジャンケン』】
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1232429157135.html


もしジャンケンでトーナメントを行ったら、33連勝で人類で最強になれるらしい。

要するに2の33乗ってことか。
ためしに計算して出た数値がこれ

8589934592

見やすくすると「85億8993万4592」となる。
なるほど、現在の世界人口を60億と推定しても、その数値を上回る。
ちなみに25億人くらいが、1回戦シードになるわけだ。
そう考えると、32連勝でも人類最強に近いのかもしれないね。

ただ、勝負で見ると「勝ち」と「負け」の1/2になるが、実際のジャンケンで言えば、こちらが選んだグー、チョキ、パーに対して、勝てるのは一つだけ。
アイコの時のカウントが難しいので、単純に一発で勝ちあがる確率1/3を、33回連続した場合の計算をしてみた。
こちらは3の33乗だ。

16677181699666569

見やすくすると「1京6677兆1816億9966万6569」。

おおーっ、「兆」を超えたか。

まあ、どっちにしろこのオモチャを買って試したところで、実現できる数字じゃないね。

ちなみに、単純に勝ち続ける方の「1/2」の確率で言えば、10連勝は「1/1024」となる。
現在のパチンコの確率がだいたい「1/350」なので、それから考えると10連勝なら結構出るかもしれない。
意外と面白いかもね、このオモチャ。

値段も1029円と手ごろだし、店頭で見かけたら買っちゃうかもしれないな・・・。
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by ksato1 | 2009-01-25 00:03 | 日記 | Comments(0)

レトロな詐欺

ここのところずっと、帰りは一駅まで降りて歩いている。
そして昨夜の帰宅途中、車で通りかかった人に、中から声をかけられた。

「あのー、ちょっといいですか。この腕時計なんですけど・・・」

おおー、久しぶりの腕時計詐欺だ。

知っている人は知っていると思うが、腕時計が売れ残っちゃって、会社には持って帰れないのであなたにあげます、でもいくらかでもお支払いいただけますとありがたいのですが、と高級腕時計を押し付けてくる詐欺だ。
もちろん時計はパチモノ。

もう5-6年前に流行った詐欺で、オレオレ詐欺だのオレオレ&空き巣詐欺だのが横行している昨今、こんなレトロな詐欺をまだやっているのかと、ちょっと驚いた。

当然、腕時計が見えた瞬間に立ち去ったけどね。

でも、これでこの手の輩に声をかけられるのは3回目くらいなんだけど、オレってそんなに詐欺に引っかかるようなマヌケヅラなのなかな・・・。
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by ksato1 | 2009-01-23 10:15 | 日記 | Comments(0)