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ここのところの天候不順で、野菜が高い。

近所には、TVでもよく紹介される激安のスーパーがある。
この原油高で物価が値上がりしているご時世で、玉子1パック88円とか、牛乳1L138円とかだ。

今日は生食のサーモンが1g=1円。
家族でサーモン丼を堪能しました。

で、この激安スーパー、通常は人がすり抜けられないほど商品が陳列されている。
まあ、少しでもテナント料を節約するためだよね。
なので日によっては入場制限が起きるほど。
この間も、店の前にずらーっと行列ができていた。

ところが・・・。
店内に入るとかなりスカスカ。

なぜかと思ったら、陳列している商品が少ない。
特に店の入り口近くにある野菜棚がスカスカだ。
柱には、「悪天候による野菜の仕入れ不足でご迷惑をおかけします」という張り紙が・・・。

昨日も野菜を買おうと思ったら、まず白菜が1/4カットで128円。
まあ、これは時期じゃないから仕方ないとして、長ネギも3本くらいで150円くらいしていた。
そういえば、最近店頭でトマトとかきゅうりとかレタスを見かけない。

ただでさえ物価が高くなっているのに、この野菜不足は痛いよ。
なんとか天気が回復してくれないものか・・・。
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劇場で予告編を観たときかなり期待してたんだけど、いやいや、この作品は面白かったよ!

唯一残念な点は、エヴリンがレイチェル・ワイズじゃない事・・・。
予告編でレイチェル・ワイズが写ってなかったんで、嫌な予感はしていたんだけどね。

このシリーズは、表情にまったく緊張感がないとぼけたブレンダン・フレイザーと、美人ではなくかわいらしいレイチェル・ワイズがメチャメチャな冒険するのが楽しかったのに。
今度のエヴリンは、ちょっと美人するぎるよなぁ・・・。

それはそれとして、映画自体は本当に面白かった。

知っている人は知っていると思うけど、このシリーズの原題は「The Mummy」。
要するに「ミイラ」って事。
それを日本公開時に「ハムナプトラ」にした事は、本当にヒットだったと思う。
だって、「ザ・マミー」とか「ザ・ミイラ」なんて邦題じゃ、たぶん誰も観に行く気にならなかったと思うから。
ちなみに「ハムナプトラ」は元々エジプトに伝わる死者の都の名前。

今回は舞台が中国に移り、原題は「The Mummy: Tomb of the Dragon Emperor」だった。
そして日本では「ハムナプトラ3」
でも作品の中に「ハムナプトラ」という単語は登場しない(たぶん)。
ジョナサンが上海でエジプト風のバーを経営しているのだが、その店も「イムホテップ」だった。

でももう今さら「『ハムナプトラ』って、中国と全然カンケーねーじゃん!」と細かい事言う人もいないでしょう、この映画の出来なら。

物語は、暴君として中国を制圧しようとしながら、呪いによって封じ込められた皇帝の復活と、それを阻止するオコーネル一家の対決になっている。
暴君はジェット・リー、呪いをかける女はミシェル・ヨー、キャスティングも豪華だ!
短いけど二人がバトルするシーンもあるぞ。
でもミシェル・ヨーはかなり老けたね・・・。

ミイラになった悪者の復活を阻止するというのは、これまでの12にも共通した流れ。
全体を通して「インディ・ジョーンズ」っぽいシーンもあるんだけど、それでも皇帝が目覚めた以降は迫力満点の映像がテンポ良く続き、最後まで画面に釘付けにされる。
もちろんこの手の映画なので、冷静に考えるとムリな展開も多いのだが、そんなのどーでもいいじゃん、てな勢いだ。
これじゃ本当に、若い人たちが「『インディー・ジョーンズ』って『ハムナプトラ』のパクリじゃん」とか思っちゃうかも。
墓所のギミックもかなり凝っているし、主役の世代交代もなんかこちらの方が上手く行ってるような気がするし・・・。

さらにこのシリーズ、今後もミイラが埋葬されている地域なら、もっともっと話が作れそうだ。
実際ラストで、次は南米みたいな含みのあるセリフもあったしね。

いやいや、ミイラと言えばわが日本にもあるじゃない。
南米に行く前に、次は日本を舞台にして話を作ろうよ!


90.ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝
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制作に日本テレビが噛んでいる。
この夏の日本テレビといえば、本来「ポニョ」一色で押してくるはずだが、なぜこのタイミングで押井守作品を公開してきたのか。
いろいろと気になったので、観に行くことにした。

原作は森博嗣。
名前は聞いた事があったが、どんな人かはまったく知らない。
wikiで調べたら、本職は建築学計の学者さんのようだ。
その傍ら、数々のミステリィ作品を発表しているらしい。
多芸な人なのね。

彼の作品はシリーズになっているもが多いのだが、この「スカイ・クロラ」もそのようだ。
このシリーズは最初に「スカイ・クロラ」が発表され、その後、それ以前の設定の作品が5作発表されている。

本来は「スカイ・クローラー」なんだと思うが、そこを「クロラ」にしているところに作者のこだわりがあるのだろう。
他の作品も同様なタイトルになっている。

それとシリーズ全体の主要人物が「草薙水素」という名前になっているが、彼自身「攻殻機動隊」のファンなのかもしれない。

内容は、プロペラ戦闘機のパイロット、函南優一がある部隊に配属されるところから始まる。
時代は近未来なのだろうか。
ヨーロッパにおいて、国同士ではなく、委託された会社同士で戦争が行われている。
隊員はすべて日本名かつ日本語で会話をしているが、一方現地の人々はヨーロッパ風言語で会話をしているので、委託された会社が日系の企業なのだろう。

物語の舞台がだんだんわかっていくうちに疑問が生まれ、その疑問がストーリーの核心となっている。

映像は、なぜか航空機の戦闘シーンが3DCGで、キャラクターの動きは2Dだ。
制作ラインを2本にしたのだろうか。
最初はちょっと違和感を感じたが、慣れてくるとこれはこれでいいかもしれない。
なにしろ、3DCGは緻密で美麗、戦闘シーンも迫力満点だ。

ストーリーは、まあこんなものかな、という感じ。
いや、この作品が好きな人も多いし、評価する人もいるだろう。
しかし個人的には、設定の整合性のために、結局戦争を肯定する論調になっている点が賛成できない。
物語の中盤でなに気に「その匂い」が漂い始め、「ああ、こういう結末になってほしくないな」と思ったとおりになってしまったので、私の中ではちょっと評価が下がってしまった。

しかし、なぜこの時期の公開だったのだろう・・・。
声優陣も、加瀬亮、菊地凛子、谷原章介と、一般的知名度の高い人を起用している。
「ポニョ」と入れ代わりで冬にでも公開して、大々的に宣伝してもおかしくない作品だ。

日テレ系という事で、今回も高校同期がスタッフロールに名を連ねていたので、今度飲む機会があったらいろいろと聞いてみよう。

89.スカイ・クロラ
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a0003588_2046383.jpg昨日は東京国際フォーラムの「東京JAZZ CIRCUIT 2008@ネオ屋台村スーパーナイト」に行った。
ネオ屋台村スーパーナイトは毎月行われているようだが、今回はホール内で行われる「東京JAZZ」とのコラボイベントだった。










「東京JAZZ CIRCUIT 2008@ネオ屋台村スーパーナイト」
http://www.t-i-forum.co.jp/function/news/data/pdf/080822.pdf



実はパブリシティとして招待されたんだけど、天気が悪かったせいか他社はあまり人が来ず、広報の方と話しながら3時間くらい思いっきり飲んでしまった。

広報の方の話によると、屋台村会場は周りを国際フォーラムの建物に囲まれているため、音響が非常に難しいらしい。
しかし昨夜はアーティストもかなりノリノリで演奏しまくっていた。
と言っても、私はジャズの事はほとんどわからないんだけどね(^_^;;

屋台の料理も定番の枝豆、ポテトフライから、すんごい辛くて美味しいタイ料理まで、バラエティに富んでいた。
屋台村の方は毎月開催されているので、これからも日程があったら行ってもいいかなと思う。
場所もそんなに遠くないしね。

メインはこの週末の「東京JAZZ」なんだけど、こちらはすでにチケット完売状態のようなので、ジャズに興味がある人なら、このネオ屋台村もオススメだ。


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一昨日、サザンの30周年ライブが行われ、昨日は新聞、テレビでかなり紹介されていた。
日曜の夜もテレ朝で放送してたみたいで、私がF1を見てる横でカミサンが見ていた。

活動休止前最後のライブという事で相当盛り上がったようだが、新聞に掲載されていた曲リストを見ると、結構知らない曲もある。
もちろん知らないのは、最近の曲だ・・・。

4曲目の「女呼んでブギ」から「Melody」までメドレーのように続けて演奏したらしいが、この間の曲目は「熱い胸さわぎ」から「KAMAKURA」までの、発売されたアルバム順のようだ。
このあたりは当然知ってるよね。

私が一番聞いたアルバムは、「NUDE MAN」「綺麗」「人気者で行こう」「KAMAKURA」あたり。
「東京シャッフル」はオリジナルアルバムに収録されていないが、最初にシングルが発売されたのもたしかこの頃だ。
当時はYou&IでLPをレンタルして、カセットテープにダビングしまくりだったなぁ・・・。

サザンのCDをあまり聞かなくなったのは、限定生産だった「すいか」が手に入れらなかった時かな。
ちょうどその頃、部屋にも車にもCDプレイヤーを持つようになり、カセットテープを使わなくなってしまった。

サザンのディスコグラフィーを改めて見てみると、なにやら自分の人生を振り返るようだ。

小学生の頃に「勝手にシンドバッド」を聞いてから、三十余年。
以下はネットで拾った、今回のライブの曲リスト。
やっぱりサザンって、すごいバンドだよね。


01.YOU
02.ミス・ブランニュー・デイ (MISS BRAND-NEW DAY)
03.LOVE AFFAIR ~秘密のデート
MC
04.女呼んでブギ
05.いとしのフィート
06.お願いD.J.
07.奥歯を食いしばれ
08.ラチエン通りのシスター
09.TO YOU
10.C調言葉に御用心
11.働けロックバンド (Workin' for T.V.)
12.松田の子守唄
13.Hello My Love
14.朝方ムーンライト
15.思い出のスター・ダスト
16.夏をあきらめて
17.Oh! クラウディア
18.東京シャッフル
19.そんなヒロシに騙されて
20.あっという間の夢のTONIGHT
21.メリケン情緒は涙のカラー
22.顔
23.Bye Bye My Love(U are the one)
24.Melody (メロディ)
MC
25.愛の言霊 ~Spiritual Message~
26.シュラバ★ラ★バンバ SHULABA-LA-BAMBA
27.爆笑アイランド
28.ごめんよ僕が馬鹿だった
29.ロックンロール・スーパーマン ~Rock'n Roll Superman~

30.涙のキッス
31.チャコの海岸物語
32.せつない胸に風が吹いてた
33.夕陽に別れを告げて

34.いとしのエリー
35.真夏の果実
36.TSUNAMI
37.I AM YOUR SINGER
38.希望の轍
39.OH!! SUMMER QUEEN ~夏の女王様~
40.エロティカ・セブン EROTICA SEVEN
41.HOTEL PACIFIC
42.ボディ・スペシャルII (BODY SPECIAL)
43.マンピーのG★SPOT

EN1.夕方 Hold On Me
EN2.みんなのうた
EN3.勝手にシンドバッド
EN4.Ya Ya (あの時代 [とき] を忘れない)

出典
サザンオールスターズ・コム
http://southernallstars.com/
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あーあ、これで中嶋はスペインでは悪者になっちゃったね。
私自身も、地元でアロンソのアグレッシブなバトルシーンを期待していただけに、ちと残念。

さて今回のGP、日本人とすればトヨタの大検討を喜ぶべきなのだろう。
でも、ちょっと素直に喜べない。
なぜなら、あえて1ストップを選んだグロックより、結果は2ストップのトゥルーリの方が上位で入賞したから。

今年のF1サーカスは、タイヤはブリジストンのワンメイクだ。
したがってどのチームも似た悩みを抱えており、1番の問題点はソフトタイヤの信頼性が低いこと。

今回はソフトとスーパーソフトの2種類だったが、だいたい5月以降はハードとソフトの2種類だった。
で、ほとんどのチームが2ストップで、最後の数周だけ信頼性の低い柔らかい方を履いていた。

グロックは今回のレースで、ソフト(今回は堅い方)を引っ張って1ストップ作戦。
これはすなわち、燃費とタイヤの摩耗のセッティングがほぼ完璧に割り出せているという事。

給油が行える今の体制では、給油後にマシンが重くなると、それだけタイヤへの負担は大きくなる。
なので1ストップでたっぷり給油をしてマシンを重くしてしまうと、ソフトを履いた時にさらにリスクが大きくなってしまう。
少しずつ給油してマシンの負担を減らすのがセオリーだ。

そのリスクを承知の上であえてグロックに1ストップをさせたのだから、燃費とタイヤの摩耗は分かっていたはず。
それでも2ストップのトゥルーリよりも遅いと言うのは、よくわからない。

単純に、今回トゥルーリが異常に速かっただけなのか。
その可能性もある。
トゥルーリは予選でほとんどトライできないのにシングルグリッドを確保したそうだから、グロック以上にセッティングがバッチリ決まっていたのかもしれない。
ただそうなると、今回のGPは二人とも最高のセッティングで最高の走りをしたという事になり、これ以上の上がり目がない、とも考えられるんだよね。
そこが素直に喜べない微妙なところ。

さらにグロック自身のファステストがレースの終盤54週目らしいので、やっぱり燃費とタイヤ効率は結構よかったんだよね、きっと・・・。
うーん、本当にちょっと微妙だね。

それはそれとして、ライコネンはちょっとついてないなぁ・・・。
スタートもあっさりコバライネンに差されちゃったし、何よりあのピットワークはちょっとどうなのよ。
知らなかったが、ピットアウトのサインがどうも信号型の新システムになったらしいんだけど、やっぱりあれよりもロリポップの方がわかりやすくていいんじゃない?

マッサはここに来て本領を発揮、さすがにミハエルが認めた後継者だ。

コース自体は、市街地コースという事でフェニックスのようなコースを想定してたんだけど、直角のコーナーも少なく、車線もなかったし、どうも専用の路面を使っているみたいだった。
ジル・ビルヌーブサーキットに近いのかな。
コース幅も広くてなかなか面白そうなサーキットだったけど、意外とバトルシーンが少なかったなぁ・・・。
今回は初めてと言う事で、みんなちょっと堅実に行ったのかもね。
期待して昼寝までしておいたんだけど、ちょっと肩すかしを食らった感じだ。
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今日でオリンピックが終わり、いつの間にかひっそりと高校野球も終わってて、さらに関東はいきなり涼しくなって、なんかすっかり夏も終わりの様相だ。

オリンピックで言えばいろいろな事があったけど、結局気迫が感じられた人だけがメダルを獲ったような気がする。

柔道も、井上、棟田と代表争いをした石井は金を獲ったが、その下の階級の鈴木は敗退。
水泳も北島は気迫で金を取ったが、柴田あたりはすでに燃え尽きていた感もあり敗退。
帰国してすぐにリーグ戦に参加しなければならないサッカー、野球はいわずもなが。

そのあたり、やっぱりスポーツは最後は気力がものを言うのかな、という気がした。
ソフトの上野の気迫はすごかったもんね。
400mリレーチームもしかり。

それと今回ちょっと惜しかったのは、射撃やトランポリン、カヤック、トライアスロンなど、日本ではマイナースポーツに入る分野での入賞者が多かった事。
フェンシングは銀メダル獲ったけど、それ以外は新聞での取り扱いを考えても、銅メダルと4位入賞の差はかなり大きい。
でも入賞した人たちの年齢を考えると、次のロンドンでは十分メダルを狙えそう。

ただこれらの競技でも、やっぱり女性の方が有望なんだよね。
日本の競技レベル全体が世界に追いつかれて下がっていることもあり、その中ではイスラム社会ではなかなか優秀な選手が育ちにくい女子の方が、まだ世界レベルで戦えているってことなんだろうけど。

世界で戦うためには、やっぱり男女ともジュニアからきちんと育成しないとダメだよね。
小さいころから専門に特化して、と言うことだけではなく、食育や生活習慣から始まる基礎体力という意味でも。
それは家庭でもできるはずだから。

一方、マラソン女子で優勝したトメスクをはじめ、トップランナーのヌデレバ、ラドクリフはみな30代で出産経験者。
アメリカの水泳選手には、40歳の銀メダリストもいたっけ。
以前は30代になるとアスリートとしてのピークは、なんて感じだったけど、日本人でも朝原ががんばったし、競技によっては40歳でもまだまだ、と言う感じもした。
それはトレーニング方法や食事の摂り方などで、どんどん競技寿命も延びているからだと思う。

なので、10代でオリンピックを目指す育成ではなく、30代でメダルを獲る育成法を考えてもいいのかもしれない。

日本人には、身体能力的にもそちらの方が合いそうな気がする。
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カナブンと言っても、金沢文子の事ではない。
と書いても一部の人にしかわからないだろう、そして実は私もこの人の事はあまりよく知らなかったりする。
わたしの場合は、あいだももあたりで止まっていて、その後はせいぜい及川なおぐらいしか知らない。

それはさておき、本日は母親の命日と言う事で墓参り。
本当は8/29なのだが、来週は兄家族も忙しいのでちょっと早めに済ませた。

なんとか天気も持ち、霊園を後にして仏壇のある兄の家に。
そこで見かけたのがこの写真だ。
a0003588_21175263.jpg

なんとひまわりの種を、カナブンがむさぼり食っている!
カナブンってひまわりの種を食べるんだ!
齢40余歳にして初めて知った事実!

そういえば都会でも、カナブンはいたるところで見られるよね。
結構いろいろな物食べて生きてるんだろうな・・・。

で、写真に撮るのを忘れてしまったが、この隣にあったひまわりは、なんと1本の茎に4つの花を付けていた。
正確には1つの花が咲いていて、その他に4つの蕾をつけていた。
こちらは突然変異か?
温暖化の影響?

いやいや、自然はなかなか奥が深いです。
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このプールシリーズの日記のタイトルは、さまぁ~ずのネタから来ている。
さまぁ~ずは、夏の場合は「夏だから、さまぁ~ず」で、それ以外の例えば冬ならば「冬だけど、さまぁ~ず」となる。

去年も今年も、今まではプールに行った日はスゴく暑かった。
なので、日記のタイトルも「猛暑だからプール」とか「暑いから、プール」だった。
でも今日は「涼しいけど、プール」だ。

いや、マジで寒かったわぁ~!
実際は「涼しいけど、プール」というより、「寒いけど、プール」って感じだった。

そもそも、なんで今日みたいな日にプールに行ったかと言うと、まずはプールのチケットを4枚ももらっちゃったから。
もらったのは、稲毛海浜公園のプールのチケット。
パンフレットを見ると、結構広くてよさそうだ。

せっかくもらったのでいろいろと日程を調整したんだけど、子どもが夏休み中超過密スケジュールを組んでいるので、自分のスケジュールと合わせると今日しか行く日がなかった。
昨日の天気予報で、今日はそんなに気温が上がらない事はわかっていたんだけどね。
まあなんとかなるだろうとタカをくくって、強行する事にした。

前日兄の家に電話すると、姪も今日は空いているとのことで、一緒に行く事に。

まず、朝カミサンと相談し、子ども用にパーカーを準備。
そして3人の子供に持たせる水筒は、温かいミルクティー(小)、ぬるい麦茶(中)、氷入りの冷たい麦茶(大)にした。
これとは別に、姪が持ってきた水筒も冷たい麦茶。

10時過ぎに到着すると、プールは空いていた。
まあ、当たり前か、平日だしどんよりと曇っているし。

手頃なところにシートを敷いて、流れるプールで泳ぎ始めたが、とにかく寒い。
よくある、水に入っていた方が温かい、ってパターンなんだけど、それでもかなり寒かった。
休憩中はパーカーが役に立った、自分の分はなかったんで私はブルブル震えてたけどね。
そして少ないミルクティーを、5人で少しずつ分けあった。
水筒の小と大が逆だったな。
冷たい麦茶は誰も手をつけなかったし。

a0003588_2314983.jpga0003588_23142375.jpga0003588_23143428.jpg1時間もすると、時折日が差すようになった。
太陽が出ると、いきなり暖かく、というより暑くなる。
でもすぐ太陽は引っ込んじゃうんだよね。

施設自体は結構大きく、子どもはかなり満足してたけど、一人で子ども4人を見るにはちょっと広すぎるかな。
波のプールと滝のプールはイマイチな感じもしたし。
ただスライダーも充実しているので、暑い平日に、数家族で行くと楽しいかもしれない。

お弁当を挟んで午前午後と一通り遊んで、予定より1時間くらい早い2時半に撤収する。
渋滞にも巻き込まれずにスムーズに帰宅。

家に着いてから、日本が韓国に負けたことを知る、ああショック!

写真は上から、曇ったプールと震えながらお菓子を食べる子どもたち。
そして一番下は、今一緒に仕事をしているデザイナーさんから送られてきた写真。

元々は一番上の写真を「今日は寒いです」と送ったのだが、その返信で「いやいや晴天じゃないですか、それと右隅に今話題の人が」と、エガちゃん入りの写真が返ってきた。
面白かったので「今日、エガちゃんが本当にイベントでプールに来てたんですよ(もちろんウソ)、よくわかりましたねー、ひょっとして超能力者ですか?エスパー伊東の弟子ですか?」と返したら、「そういえば今日、師匠もプールに行くって言ってました。あっ、よく見ると師匠も写ってますね」と、エスパー伊東入りの写真が再び返ってきた。

デザインのセンスもさることながら、笑いのセンスも超一流だ。
彼女をはじめとして最近スタッフに恵まれているので、今日みたいな年休、結構取りやすくなったんだよね。
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ダイエット中ではあるのだが、今日(というか昨日)は午前中立ち寄りで打ち合わせをしたあと、池袋の二郎に行ってしまった・・・。

二郎のコミュニティでは、やれ神保町が美味しいだの高田馬場と池袋はダメだの言われているが、基本的にはどこもそれほど差はないと思う。
試しに「神保町が一番」という人に目隠しして、各店舗の「聞きラーメン二郎」を行っても、おそらく判別は付かないだろう。
だってどの店舗も、日によって若干味が違うしね。
ただし、歌舞伎町の二郎だけは、最近麺が細くなったという噂。
さすがに細麺では、二郎って言えないよな・・・。

で、食べているときにふと思った。

池袋の二郎は、隣がつけ麺の大勝軒だ。

世にいろいろなラーメンのチェーン店はあるが、FCや本部的な資本が入らず、純粋にこれだけ支店が広がっているのは、二郎と大勝軒だけだろう(フーズ系として離脱した一部の元二郎は例外)。

大勝軒の総帥山岸さんはすでに引退、二郎の総帥山田さんは現役だが、彼がいなくなると二郎がなくなる、という事はないと思われる。
なのでこの2軒は、今後も支店を増やし続けると想定できる。
そうなるといずれラーメンのチェーン店は、二郎と大勝軒が二台巨頭となるのではないか。

そしてこのツートップに続くのは、日高屋と幸楽苑だ。
こちらはFC制だが、安さという訴求点がはっきりしている。

天下一品は味も値段も中途半端なので、次第に駆逐されるだろう。
だいたい、セントラルキッチン制のラーメンなんて、本当のラーメンファンからしてみれば邪道だ。
少なくとも私の周りでは、天下一品にこだわる人で、穴場を探し続けるような本当のラーメン好きは見当たらない。

いずれ、JRの駅ごとに二郎の看板が見られる時代が来るかもしれない。
幸せだけど、健康面ではちょっと、いやかなりヤバいぞ。

まあ、あくまでも東京近郊だけの話なので、全国的にどうかはわからないけどね。
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