<   2008年 04月 ( 16 )   > この月の画像一覧

月曜日。
かなり疲れていて悪寒もしたのだが、ギンレイで公開中の映画が今週で終了し、他に行く日もないので強行する事にした。

1本目は「ベティ・ペイジ」
原題は「The Notorious Bettie Page」。
まだヌード写真集が世に認められていなかった時代に、アメリカで一世を風靡したヌードモデル、ベティ・ペイジの伝記的作品だ。

ヌードモデルと言っても、正確には彼女を有名にしたのは裸の写真ではない。
フェティシュ向けに取られたボンデージのモデルとして、名を知らしめている。

南部の、厳格なキリスト教徒の家庭に生まれたベティは、近所でも有名な美少女で、女優を目指して真面目に勉学に励む学生だった。
しかしハイスクールを首席で卒業することができなかっため、奨学金を得られず、俳優を目指す大学に進む夢を断たれてしまう。
その後、離婚とレイプという経験から故郷を離れ、ニューヨークでモデルをしながら女優を目指すことになる。
ニューヨークでのモデル時代、撮られる事、注目される事への喜びなのか、彼女は徐々に服を脱ぐことに抵抗を無くす。
そしてさらに、「むしろ裸ではない」と理由で、積極的にボンデージモデルの仕事を行うようになる。

制作者は、裸ではないのだからポルノではない、という理論であったが、ある青年が緊縛状態で死亡しているのが見つかり、上院議員でボンデージ写真が糾弾されてしまう。
制作者側は争うことをせず、すでに30才を超えていたベティも、この事件以降一線を退くことになる。

作品は淡々と進むのだが、モデルとして注目されてからの、ベティの心境の変化の表現が巧い。
それ以前はややテンポが速すぎて、「えーっ、いきなり脱いじゃうの? 抵抗ないの?」てな感じもする。
しかしその後は、厳格な家庭に育ちながらポルノ雑誌のモデルを行っているという、彼女の心の微妙な葛藤が巧く表現されている。

モノクロとカラーの使い分けも効果的で、当時のアメリカの世相を知る映画としては、良くできた作品だった。

続いて「ヘアスプレー」
メチャメチャ明るいミュージカル映画、かと思っていたのだが、実際はもっと深い内容の映画だった。
Wikiで調べたところ、そもそもが1988年に公開された映画で、それを元にブロードウェイでミュージカル化され、今回はさらにそのミュージカルを映画化したらしい。
なんかちょっとややこしいな。

舞台は1960年代のボルチモア。
そこではまだ、有色人種への人種差別が普通に横行している。
子どもが熱中するR&Bは黒人の音楽だと、親たちは眉をひそめている。

そんな中、ティーン向けのローカルR&B番組大好きのおデブ少女のトレーシーが、この番組へ偶然出演する事になる。
彼女は「楽しければいいじゃない」と考えるお気楽娘、当然、黒人差別なんて理解ができない。
リベラルな考えのトレーシーは、太った容姿だが次第に番組の人気者となる。
だが、プロデューサーであり愛娘も出演させているベルマは、そんな彼女が癇に障って仕方がない。

ベルマの嫌味や嫌がらせもなんのその、トレーシーはどんどん人気者になり、「ミス・ヘアスプレー」コンテストの投票でもどんどん票を伸ばす。
しかしリベラル過ぎる彼女は黒人のデモに参加してしまい、一転、未成年ながら警察に追われる立場になってしまう。

トラボルタが土曜の夜にフィーバーしていた時代より、さらに10年前。
その60年代において、差別をなくす先進派と旧態依然を好む人々の姿を、優等生ではないトレーシーを主人公にして描く痛快な作品だ。
こういう作品で主人公を完全無欠にしちゃうと、ちょっと嫌味になっちゃうからね。

しかしトラボルタはこの年で、さらに特殊メイクで相当重い体になっていたと思うが、あれだけ踊れるなんてさすがだなぁ・・・。


41.ベティ・ペイジ
42.ヘアスプレー
[PR]
【ライコネン、今季2勝目 F1スペインGP】
http://www.excite.co.jp/News/sports/20080428002107/Kyodo_SP_CO2008042701000636.html



ポールから飛び出したライコネンが、危なげなくフィニッシュして2戦連続でフェラーリの1-2。
まあ、危なげなくって言ってもかなりの週数Tカーが入っていたから、当たり前と言えば当たり前かもしれないけど。

実は地上波のTV中継が始まる前に、ネットでリザルトを知っていたので、コバライネンが無事であることを確認したあたりで寝てしまった。
だって休日出勤もして疲れてたんだもん・・・。

で、それまで見た感じでは、やはりアロンソはかなり苦労しているようだ。
今回は地元という事で、燃料を軽くしてまでポールを狙ったが、なんとかフロントローに並ぶものの、ポールはライコネンに取られてしまった。
その上、スタートではマッサに前を押さえられてしまう。

過去の3戦を見ても、トラクション・コントロールが禁止され一番影響を受けているのは、どうもルノー&アロンソに思えて仕方ない。

一方、またまた入賞した中嶋一貴の影に隠れているが、やはり佐藤琢磨はこのルールだと速いように思える。
Tカーが入っていたときに、いつのまにかするすると順位を上げ、たしか12番手くらにつけていた。
最下位だけど、この資金難のなか完走もしたしね。

トヨタでもホンダでもいいよ、今一番脂が乗っている時期だと思うから、佐藤琢磨をなんとかしてあげてくれ!
パトレーゼの記録を更新したら、もうバリチェロは引退してもいいんじゃない?
[PR]
今日は休日出勤だよ・・・。
まあいいんだけどね。
一人だと、クズ野郎どもからいきなりふざけた仕事ぶん投げられる、なんて事もないので集中できるし。
ちょっと前に買った宇多田の「HEART STATION」持って行って、それ聴きながらガリガリ仕事を進めた。

で、頑張って仕事をこなして、帰りは映画を2本観に行く。

1本目は「大いなる陰謀」
大統領を目指す野心家とジャーナリスト。
優秀な生徒を思いやる大学教授と、優秀だがやる気をなくしている学生。
そして確信と志を持って兵役に志願した、優秀な学生二人。

作品はこの3組の対話劇の構成となっている。
第二次世界大戦以降、朝鮮半島、ベトナム、アフガニスタン、イラクと続くアメリカの光と影の部分を、この対話劇で鋭く表現した作品だ。

でも、ちょっと堅すぎて重すぎるかな。
他の映画を観た時にも時折感じるが、アメリカが紛争地域に派兵をする事を、アメリカ人がどのように感じているかよくわからないので、どうしても表面だけなぞって「へぇー、そうなんだ」となってしまう。

日本人、というかあんまり賢くない私のような人間には、ちょっと向かない映画かもしれない。


続いて「ノーカントリー」

いやー、これは面白かった。
アカデミー賞で作品賞を受賞しただけの事はある、と個人的には思うよ。

なんでちょっと弱気な言い方になるのかというと、かなり血がドバドバ出て、グロい傷口のアップなんかもあるから。
日本ではR-15指定になっているが、気の弱い女性なら気分が悪くなるかもしれない。

でも作品は良い出来だ。
スクリーンから、追う者と追われる者のヒリヒリとした緊張感がビンビンに伝わってくる。

追う殺し屋はプロだからいいとして、追われるモスはそもそも引退した元溶接工なのに、ブルース・ウィルスかハリソン・フォードかって言うくらい、殺し屋をかわすためにトラップ仕掛けたり、殺し屋の気配を敏感に察知して逃げたりしちゃう。
でも面白い。
カメラのアングルだけではなく、登場人物の表情、仕草にすべて意味があり、「あーあー、見つかっちゃうよ」とか、「バカバカそっちに行くな」とか、最初から最後まで思わずこぶしを握り締めながら見てしまった。

正直、コーエン兄弟の作品って初めて観たんだけど、完全にハマっちまいました。


それと、最後にTV放映を録画して昨日観た「007/ダイ・アナザー・デイ」
だいぶカットされていたように思えたが、そこそこ楽しめた。
後半部分の氷上のカーチェイスなんかは、結構好きだ。


38.大いなる陰謀
39.ノーカントリー
40.007/ダイ・アナザー・デイ
[PR]
ギャル曽根がローソンの弁当をプロデュースするとの事で、一瞬「おっ!」と思ったが、イマイチだった・・・。


【ギャル曽根プロデュースのお弁当は通常の2倍!】
http://www.excite.co.jp/News/society/20080422155932/JCast_19309.html



基本的に、すべて大盛りにしただけ。
内容はフツーのぶっかけうどん、ペペロンチーノ、焼きそばといった感じだ。
そりゃ、大食い女王のプロデュースだけど、もうちょっと捻りが欲しかったな。

ちょっと興味があるのは「大食いトリプルカツ丼」と「大食いばくだん牛丼おにぎり」かな・・・。

ちなみに商品紹介は以下の通り。
「ボリューム満点」と「食べ応え」のオンパレードだ。


▽「大食いトリプルカツ丼」 530円
従来比1.5倍の特盛りサイズ、玉子とじかつ、ソースかつ、チキンカツと3種の味が楽しめます。

▽「大食いオムカレー」 498円
従来比1.5倍の特盛りサイズ、甘めの玉子に中辛ポークカレーをあわせたずっしりボリューム満点のオムカレーです。

▽「大食いばくだん牛丼おにぎり」 218円
全体量は通常の約2倍、中具は約4倍、食べ応え充分の大食いサイズの牛丼おにぎりです。

▽「大食いモダン焼」 498円
従来比1.5倍の特盛り、山芋入りのふっくら生地とソース焼そばを組み合わせた食べ応えのある一品です。

▽「大食いハムカツサンド」 320円
全体量は通常の約1.6倍、男性に人気のハムカツを3枚重ねたボリューム満点のサンドイッチ。2種類の味が楽しめます。

▽「特大コロッケバーガー」 195円
具材は通常の約1.5倍、特大のコロッケをソースに漬け、バーガーではさみました。マヨネーズが入ったジューシーな味わいです。

▽「大食いぶっかけうどん(2玉)」 398円
麺重量2倍、通常の2倍のぶっかけうどん。お得な価格でボリュームも満点です。

▽「大食いペペロンチーノ」 450円
麺重量2倍、唐辛子、ガーリックを効かせたしっかりとした味付。香ばしい風味の超大盛パスタです。

▽「大食い豚カルビ焼そば」 498円
麺重量2倍、濃厚な塩だれと、ギャル曽根さんが好きなマヨネーズで、しっかりした味付に仕上げました。別添のマヨネーズも通常の約2倍の量です。
[PR]
この映画だけは、どんなに仕事が忙しかろうが、腰が本当に痛くて痛くて死にそうだろうが、必ず観に行かなければならない。
夏帆主演の「うた魂♪」だ。

夏帆がかわいければ映画はつまらなくてもいいか、と思いながら観に行った。
実際「東京少女」は、映画というよりはSPドラマという感じだったし。

で、夏帆はかわいかった。
いい年こいて変態だとなじられようがなんだろうが、夏帆はやっぱりかわいい。
スクリーンから彼女の魅力が存分に伝わってきた。

しかしこの映画はそれだけで終わらない。
内容も十分見ごたえがあって面白かった。

七浜高校合唱部のエースだが自惚れが強く妄想入っている主役のかすみをはじめ、キャラが確立している。
親友の一人は生真面目で責任感が強く、いかにも合唱部の部長になりそうな子だ。
もう一人の親友は副部長で、部長をサポートしながらもみんなの調和を考えている。
そして悪役的なかすみのライバルには、お決まりどおり子分が二人いる。

そんな教科書的設定の学園生活に加えて、さらに見た目は不良だけど何事にも手を抜かない一生懸命な10代のヤツらが登場する。
これがゴリ率いる湯の川学院合唱部だ。

ストーリーは自惚れ屋のかすみが挫折して、でも自分はやっぱり合唱が好きなんだと気付き、仲間と全国大会を目指す、こちらもお決まりの青春モノである。

清純派の夏帆が鼻血を垂らしたり、何度も「フルチン」と連呼したり、笑わせる場面もセンスがいい。
そしてゴリの暑苦しい汗臭さが、なんともいえない力と感動を与えてくれる。
いや、マジで「15の夜」の合唱には感動したよ。
これから学校の合唱コンクールでは、みんなこの曲を歌おうよ。

監督の田中誠という人はよく知らないが、かなりの実力を持ち合わせた人だと思う。
元々夏帆は三井のリハウスガール出身なのだが、その時に父親役だった利重剛が今回も父親だったり、顧問の薬師丸ひろ子に「なんてね」と言うセリフを用意したり、笑いのセンスもさることながら細かい遊び心がここそこに用意されている。
「フルチン」に引っ掛けて、練習中のゴリの胸に「FULL TEEN」(おそらく一生懸命な10代の意味)と書いてあったのにも笑った。


いやいや、体調悪いけど非常にリフレッシュできた作品だったよ。
DVD発売されたら買っちゃお!



37.うた魂♪
[PR]
時折利用していた「エキサイトシネマ」(正確にはウーマンエキサイト)が、いつのまにかリニューアルされていた。
おそらく4/1からだ。

そして、最近続くエキサイトのそのほかのリニューアル同様、どうしようもなく改悪されている。

この「エキサイトシネマ」がいつからスタートしたのかはっきりわからないが、今まではスタートしてからこれまでの映画がすべて登録されていて、検索が可能だった。
そしてリニューアル後は、現在上映中の映画しか検索されなくなった。
それもまったくの予告なしに。

ポータルの一機能としては、あるいはそれでいいのかもしれない。
自サイトにすべてのデータを置かずに、巨大なDBを必要とする機能は、専門サイトに任せる。

でもねぇ・・・。

例えば、今公開中の「ライラの冒険」。

リニューアル前のURLが以下↓で
http://woman.excite.co.jp/cinema/movie/41005317

リニューアル後が以下↓。

http://woman.excite.co.jp/cinema/movie/mov10938/


せめて公開中の作品くらい、対応テーブル作ってリダイレクトで飛ばす仕組みにすればいいのに、これじゃ3月中に映画を観て自分のブログにURLを貼っていた人は、下手すりゃ1か月も経たずにリンク切れになっちゃう。

作った人間からすると、「『いきなりリンク切れになっちゃう』って言っても、せいぜい数か月の話だからわざわざリダイレクト貼る必要ないよね、結構手間もかかるし」という事なのだろう。

でも、これこそが「利用者を考えていない作り手側の理論」だ。

映画に限った事ではなく、まめにブログを更新している人にとれば、いきなり、それも予告なしに数日でリンクがぶった切られるのは、結構ショックなことでないだろうか。

あくまでも想像だが、今回のリニューアルに関しては、おそらく関係者はほとんど映画を観ない人たちばかりではないかと思う。
もし映画好きなら、利用者無視のこのリニューアルは行わないだろう。

なお、Yahoo!映画もgoo映画も、かなり古かったりマニアな作品でもDB登録している。
おそらくDVDが発売されている作品は、すべて登録されているのだろう。
こんな映画まで登録されている。


【下落合焼きとりムービー】

Yahoo!映画
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id146751/
goo映画
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD18976/index.html

当然、どちらのサイトも一から作り上げたわけではなく、どこかの専門サイトのデータを買い取ってベースにしているのだとは思う。

それでも、ポータルとして映画チャンネルを作るなら、これくらいはやって欲しいよね。
[PR]
長男のサッカーの車当番で朝8:30に小学校に集合し、運動公園まで送り届けた後家族と買い物に行き、慌てて昼飯を食べて今度は迎えに行った。
そしてこの後また、家族と買い物に行く。

疲れて腰も痛いし、予想に集中できない。
しかし今日は皐月賞だけに、スルーするわけには行かない。

普通に考えれば、OP→G3→G2と中山2000mの舞台を3連勝しているマイネルチャールズだろう。
本命不在と言われて荒れた桜花賞同様に荒れるかと言うと、Mチャールズがそのままあっさり勝って、ダービーの「危険な本命馬」になりそうな気もしないでもない。

週半ばからかなり迷った末、本命はキャプテントゥーレで勝負する。

これまでのレース内容から、2000mはやや長いようにも見えたが、先週、今週と追い切りでバツグンの動き。
先週も書いたが、アグネスタキオン産駒は脚下の弱い馬が多いが、やはり出走すればその底力を侮ることはできない。

昨日までの雨で馬場も緩くなったうえ、春開催最終週でコースの内は荒れている。
しかも新聞によると、今年の中山は微妙な馬場状態で、ある部分から外は芝は伸びているものの土がボコボコになっているため、大外一気が決めづらい状態にあるとのこと。
ならば配当的にも、先行粘りこみのキャプテントゥーレで勝負する価値はある。

対抗はショウナンアルバ。
前走は道中かかりながらも3着を確保。
陣営は本番を見据えて、あえて馬にレースを覚えさせる乗り方をしたと言っている。
今回はキッチリ勝ちに来るだろう。

3番手はもちろんマイネルチャールズ。
ブライアンズタイム産駒は好調も不調が長続きする傾向にあるので、ここで一気に崩れることは考えづらい。

4番手は迷ったがタケミカヅチ。
前走の弥生賞では好位に付けて3着。
今回も内枠からスンナリ好位に付ければ、十分チャンスがある。

5、6番手も、やはり前目に付けるスマイルジャックとノットアローン。

◎キャプテントゥーレ
○ショウナンアルバ
▲マイネルチャールズ
△タケミカヅチ
×スマイルジャック
×ノットアローン

馬券は三連単フォーメーション、◎○1着、◎○▲△2着、◎○▲△×3着で24点。
それと、荒れそうなので◎からの馬連総流し17点まで手広く。
[PR]
GWに向けて公開される映画が多いが、その影響で観ようと思っていた映画が終わりそうなので、強引に会社を抜け出て慌てて映画館へ。


まずは、「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」。

封切られてまだそんなに日数が経っていないの、いきなり上映回数が1日2回に減らされてしまうようだ。
「そんなに人気ないの?」と思いながら劇場に行くと、なんと、結構席数のあるスクリーンで、客は私を含めて2人だけ。
「マジ?」と思ったが、実際映画も「今ひとつ」であった。

原作は昨年ブログで公開され、書籍化もされているらしい。
出演は、主人公のママチャリが市原隼人で駐在さんが佐々木蔵之介。

面白くなりそうな感じはするが、どうも話が盛り上がらない。
ここそこに、ギャグとか青春ならではのアツい話や青臭い話が散りばめられているのだが、どれもちょっと上滑りしている。
クスっと笑えるところはあっても、大爆笑できるシーンはなかった。

クライマックスのエピソードも、設定自体にかなり無理がある。
原作から一番面白くて人気のあるエピソードを抜き出したらしいが、これが一番面白いのであるならば、そのほかのエピソードでPart2を作っても、たぶん面白くはならないんじゃないかと思う。

市原隼人のファンにはオススメだが、個人的には期待していた分ガッカリ。


続いて「菅井君と家族石」。

「鷹の爪団」を作った、蛙紹介の第2弾作品だ。
ちなみに「鷹の爪団 the Movie」は、NYのインディペンデンスの映画祭に招待され、2部門くらい取ったと今週号の「SPA!」に書いてあった。

たしかに「鷹の爪団 the Movie」は面白かったので、その勢いで作っちゃった感もあったが、ファンならそこそこ楽しめる作品になっていた。
まあ、そこそこ程度だけど。

夏には「鷹の爪団 the Movie2」が公開されるので、そちらも楽しみにしたい。

まあどれにしても、ファンにしかよくわからない作品だけど。



35.ぼくたちと駐在さんの700日戦争
36.菅井君と家族石 THE MOVIE
[PR]
昨日仕事で東池袋に行くと、何やらものすごい行列が。

知らなかったが、昨年閉店した大勝軒が、リニューアルしてオープンした店だった。

そして店頭の椅子に座っているのは、あの山岸さんだった!

並んで入るお客さん一人一人に挨拶している。

エライなぁ~。

でも、ちょっとケンタッキーのカーネルサンダースのようにも見えた(^_^;;
[PR]
アレルギーがあり、タバコの煙にも反応してしまう私にとっては、この話はありがたい話だ。

【<禁煙>飲食店もパチンコ店もすべて 神奈川県が条例提案へ】
http://www.excite.co.jp/News/politics/20080415221900/20080416M10.122.html


しかし実際にこの条例が施行された場合、結構困る人も多いとも思う。


正直飲食店などは、昼の時間は全面禁煙にして欲しい。
酒を飲んでいるときにはほとんど気にならないが、食事中に隣の人にタバコを吸われるのはかなりの苦痛だ。
しかし、夜の時間も禁煙にしちゃったら、場所によってはかなり売り上げに影響ありそうだけどな。

特に東京と隣接している川崎地域なんかは、下手すりゃ「一駅乗ってタバコの吸える店で飲むか」なんて事になりかねないからね。

そしてもっと重大なのは、麻雀とパチンコ。
より環境のいい店を求めて隣の駅に行くなんて、当たり前だしね。
どっちも死活問題だと思う。

逆に私の場合、禁煙のパチンコ屋なんてできたら、行く回数もっと増えちゃって困るなぁ・・・。
[PR]