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「トリック 劇場版2」

先週の日曜日に録画した「トリック 劇場版2」を観る。

あいかわらず面白い!

が・・・。

ダメだよ~。

「トリック」と言えばもちろん見どころは、謎解きのトリックじゃなくて山田奈緒子と上田次郎の掛け合いなんだけど、そこに生瀬勝久演じる矢部刑事が入って、「トリック」シリーズの面白さが倍増するのに・・・。

今回は山田、上田の二人と矢部刑事が絡むシーンが一切なし。
しかも矢部刑事の出番少なく過ぎ。
1時間近く経過してやっと登場したときは、「キタ━(゚∀゚)━!!」と喜んだんだけど、あっという間に出番終了。
後は最後にチョロっとお決まりのシーンで登場しただけ・・・。
スケジュールの調整がつかなくて、なんか後付で矢部刑事のシーンだけ撮影したような感も、無きにしも非ず・・・。

まあ話としては、選挙に当選したのがミスター梅介だったり、いきなり「マトリックス」や、いきなり「ワンピース」なんて展開で、あいかわらずかなり面白かったんだけど。
でも、TVで放送されたものをタダで観たからよかったが、劇場にお金払って観に行ってたら、ちょっとガッカリしたかもなぁ・・・。

この間の放送でも、この後シリーズが続くかどうかを引っ張ってたけど、もし劇場版として制作されるなら、次は必ず矢部刑事の出番を多くしてほしい。

114.トリック 劇場版2
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by ksato1 | 2007-11-30 21:04 | 映画 | Comments(0)

生茶しゃぶ

一気に寒くなって、鍋の季節がやってきた。
正確には鍋なのかどうかわからないが、私はしゃぶしゃぶが好きだ。

で、ついついクリックしてしまったのがこれ。

【「生茶しゃぶ」の季節がやってきました!】
http://www.excite.co.jp/News/bit/00091196248060.html


「生茶しゃぶ」かぁ・・・。

本文を読むと、「生茶の甘みが効いていて美味しい」と書いてある。
キリンが考えた「キワモノメニュー」ではなく、そもそも佐賀県嬉野温泉の料理だとか。

うむむむ。

肉は豚肉で安く済みそうだし、かなり興味あるなぁ・・・。

実は最近我が家はちゃんこ鍋ブームだ。
ちゃんこ鍋だと野菜嫌いの長男も、喜んですべて食べてくれる。
下の二人はなんでも食べ(過ぎ)るので、もちろん大喜び。
だから「生茶しゃぶ」もイケそうな気がする。

私的には、特に最後の「お茶漬け」というのが、気になって仕方ない。

ただ肝心のレシピが、この記事にもキリンのサイトにも載っていない。
生茶をそのまま煮るのか、あるいは出汁で割った方がいいのか。
記事では、白菜ではなくレタスを使っているが、元々レシピでもレタスを使っているのか。

まーったく、イマイチ詰めが甘いなー、と思ったら、ミツカンのサイトにレシピが載ってたよ!

http://www3.mizkan.co.jp/sapari/menu/cook/recipe/index.asp?id=4427

出汁は使わずに、生茶をそのまま火にかけるのか!

となると基本は切るだけなのでで、カミサンもラクなはず。
早速週末に提案してみようか・・・。
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by ksato1 | 2007-11-29 17:03 | 日記 | Comments(0)

41歳

【<サッカー日本代表>後任監督、岡田氏に正式要請へ】
http://www.excite.co.jp/News/sports/20071127184200/20071128M50.017.html



オシムの後を継ぐ監督は、岡ちゃんだったか・・・。

98年当時は、守備的なフォーメーションを協会にも批判されていたが、今の代表でどんな戦術を取ってくるか、興味深い。

ちなみに岡ちゃんは、今年51歳。
ちょうど私より10歳上になる。

思えば、当時の加茂監督が更迭されて、代表の監督になったのが10年前。

おおっ、今の私と同い年で、あの難しい局面の代表監督となったのか!
しかもキッチリ、W杯初出場を成し遂げている。
すごいよなぁ・・・。
抜擢されたときも「修正点はわかっている、私としては大きな問題とは思ってない」みたいな事言って、ちゃんと答えを出してたし。
それに比べて今の自分の、なんと矮小な事よ・・・。

2002年の日本/韓国大会で代表がトルコに負けたとき、たしか岡ちゃんは解説だかゲスト出演していて、試合後の放送で宮本にこう話していた。
「正直、君では(DFは)ダメだと思っていた。でもそれは私の間違いだった。君には本当に頭が下がる」
全国放送で自分の考えが間違いだった事を素直に認め、顔面を骨折し、バットマン姿で献身的にディフェンスした宮本を、心から賞賛していた。

ここ最近岡ちゃんの人となりがよくニュースで報道されるが、98年フランス大会の采配を協会から批判され、一時期協会とは距離を置いていたらしい。
その後コンサドーレ、マリノスの監督を歴任するが、マリノスでJリーグ連覇をした後、どうもお孫さんを亡くされたようだ。
当時はマリノスも成績が上がらずに低迷をしていたのだが、哀しみにくれる家族を気遣い、マリノスの監督を辞したらしい。

いや、スゴイ、本当にスゴイ人だよ!

今回も監督を引き受けるにあたり、やっぱり家族への風当たりを気にしてかなり迷ったような節もあるし、なんかもう、自分と比べる事が、岡ちゃんへの冒涜に思えてきた・・・。

南アフリカ大会もきっと、岡ちゃんが代表をW杯に連れてってくれるだろう。
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by ksato1 | 2007-11-28 19:00 | 日記 | Comments(0)

年度代表馬争い

アドマイヤムーンが制覇 ジャパンカップ、引退へ
http://www.excite.co.jp/News/sports/20071125183729/Kyodo_SP_CO2007112501000367.html



アドマイヤムーンがJCで引退するらしい。
これで今年の年度代表馬争いはかなり混沌としてきた。

まず一番近そうなのが、すでにG1を3勝しているダイワスカーレット。
ただし勝っているのが桜花賞、秋華賞、エリザベス女王杯、ですべて牝馬限定戦、そのうち二つは3歳牝馬限定戦だ。
牡馬クラシックならそれでも年度代表馬になる可能性もあるが、悲しいかな牝馬クラシックはやや印象が弱い。
年度代表馬になるためには、出走表明している有馬記念を勝つ事が必須だろう。

次に可能性がありそうなのが、G1を2勝しているアドマイヤムーン、メイショウサムソン、ダイワメジャーだ。

この3頭を比較してみると、まずAムーンはこれで引退との事なので、これまでの成績で判断される。
国内で宝塚記念とJCを勝っているが、春先にもドバイで国際G1を勝っている。
かつてエルコンドルパサーが、国内未出走だったのに年度代表馬に選ばれた事を考えると、Aムーンも実質G1を3勝していると考えられるので、普通に考えれば現段階で一番年度代表馬に近いのはこの馬か。

次にMサムソン。
距離が異なる春秋の天皇賞を連覇したのは、なかなかの偉業。
さらに宝塚記念とJCでAムーンの後塵を拝しているものの、それぞれ2、3着で惨敗はしていない。
天皇賞秋はAムーンに不利があったので、負かした事が参考外になったとしても、こちらも有馬を勝つようであれば上記2頭とG1勝利数で並ぶので、逆転で年度代表馬になれる可能性は出てくる。

Dメジャーは、Dスカーレットとの兄妹の活躍で強い印象があるが、自身は今年マイルのG1を2勝しただけだ。
不利があった天皇賞秋だけではなく、Aムーン、Mサムソンには宝塚記念でも完敗している。
兄の方は、有馬記念を勝ってG1の勝利数で並んでも、年度代表馬はちょっと難しいかもしれない。

その他で言えば、やはりウオッカだ。
G1はダービーの1勝だけだが、やはり64年ぶりの牝馬のダービー馬のインパクトは大きい。
この馬も有馬記念を勝てば、チャンスは十分あるだろう。

ヴィクトリー、アサクサキングスの皐月賞馬、菊花賞馬も有馬に出走するようだが、この2頭は勝っても年度代表馬はキビシイかな。

結論としては、ダイワスカーレット、メイショウサムソンは有馬を勝てば当確、ウオッカは勝ったらチャンスアリ。
その他の馬が有馬を勝ったらアドマイヤムーン、というところに落ち着くだろう。

ダイワは厩舎は異なるが馬主は同じなので、年間最多G1勝利の記録がかかるかもしれないアンカツが、兄妹のどちらに乗るかにも注目したい。
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by ksato1 | 2007-11-27 18:38 | 競馬 | Comments(0)

W杯3次予選

http://www.excite.co.jp/News/sports/20071126170505/Fuji_SP_320071126007.html


W杯のアジア3次予選組み合わせ。
日本はバーレーン、オマーン、タイと対戦する事になった。
うーん、ラッキーと言っていいか・・・。

7月のアジア杯はイラクが優勝したが、現在アジアの勢力図は第一シードされた5カ国が頭一つ抜きん出ている。
FIFAランク順で言うと、日本、イラン、韓国、オーストラリア、サウジだ。

ただ、その次となる第二勢力はほぼ力が拮抗しており、どこかの国が勢いで第一シードの国を食ってもおかしくない状況だ。

日本が入った2組で言うと、バーレーンはアジア杯で大会初日に地元インドネシアに苦杯を喫したが、2戦目では韓国に土を付けている。
前回のW杯ドイツ大会の予選でも、日本と死闘を繰り広げた。

オマーンとタイはアジア杯で同じグループに入り、一次リーグで姿を消している。
ただし、突破したのは優勝したイラクとオーストラリアで、1次リーグの勝ち点はイラク5、オーストラリア4、タイ4、オマーン2。
4カ国で過酷な星の潰し合いをしており、地元の利があったとは言え、オーストラリアとタイは勝ち点が一緒、得失点差によってかろうじてオーストラリアが決勝トーナメントに進んでいる。
タイとオマーンも軽視すると、アウェイでまさかの1敗を食らう可能性は十分ある。

日程的にキーとなりそうなのが、中1週間の連戦となる6月と9月。
まだ暫定的ではあるが、6月はオマーンとのホーム&アウェイ、9月はタイ(アウェイ)&バーレーン(ホーム)。
6月は両国同条件だし、9月はタイから帰国なら、移動距離も短くて負担は少なそうだ。
タイは3-8月までがかなり暑いようなので、その意味でもラッキーかもしれない。
まずは初戦のホームのタイ戦で、きっちり勝ち点3を積み上げたい。

いろいろと考えると、やはり日本は1番ラッキーなグループに入ったと言っていいだろう。
3組なんか、朝鮮半島対決がある。
これってちゃんと、ホーム&アウェイでできるんだろうか・・・。

さらにヨーロッパに目を向けると、先日ユーロ2008の出場権を逃したイングランドなんか、とんでもなく悲惨な状況である。
最後の最後にホームで引導を渡されたクロアチアと同じグループ、その上ウクライナも同居している・・・。

やっぱり日本は、運に恵まれたと言っていいだろう。
新監督次第だとは思うが、油断さえしなければとりえず最終予選には進めるような気がする、希望的観測も入っているけど。
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by ksato1 | 2007-11-26 20:14 | 日記 | Comments(0)

ジャパンカップ

昨日JCDは惨敗・・・。
気を取り直して本日のジャパンカップ。

本命はやはりメイショウサムソン。
充実期を迎えたオペラハウス産駒は無敵だ。
追い切りもうなるような勢い、枠順も真ん中の後入れ、アクシデントがなければ連を外すことはないだろう。

対抗はウオッカ。
エ女王杯の取り消しはあったもの、今週は坂路で50.2の時計を出した。
そもそもダービーを2.24.5、上がりは33.0で勝ち上がっており、このコースと距離への適性は疑う余地はない。
おそらくダービー馬2頭の争いになるとみる。

三番手もダービー2着馬のインティライミ。
あえて天皇賞をスキップしたローテーションに好感が持てる。
不安点は、左回りに勝鞍がない事か。

日本馬では実力馬のポップロック、アドマイヤムーンが連下だが、問題はヴィクトリー。
ブライアンズタイム産駒とはいえ、気性的に3000mの菊花賞は長すぎる。
今回は鞍上がルメールになったが、週中から追い切りにまたがるほどの気合いの入れようだ。
おそらく逃げる展開となるので、直線で目標にされてしまう可能性は高いが、逃げ粘っての3着は十分考えられる。

それと故障明けで盲点になっているが、もう一頭の実績馬ドリームパスポート。
小柄な馬体から仕上がりは早いので、いきなりの激走があっても不思議ではない。

最後に外国馬の検討。

1番手のアルティストロワイヤルは、前走でG1を4勝しているザティンマンを破っている。
堅実な感じもするが、戦績からみるとベストは2000mか。
17歳の天才ジョッキー、タラモの騎乗を6Rで見ると、4角までに押し上げて直線は粘るという、いかにもアメリカ的な騎乗。
この騎乗では府中の坂はもたないとみて切る。

ハリカナサスは中間の追い切りが弱めなので消し。

ペイパルブルはいかにも深い芝、重い斤量向きの感じがする。
今日の府中の馬場には対応できないとみて消し。

サデックスが一番今日の条件に合いそうな気もするが、この1年の遠征がフランスのみ、追い切りがインターバル調教という点で、長距離輸送での調整がうまくいっているかどうか、いまいち信用できないので消す事にした。


◎メイショウサムソン
○ウオッカ
▲インティライミ
△ポップロック
△アドマイヤムーン
×ヴィクトリー
×ドリームパスポート


1着は◎○固定、2着は◎○▲固定で3連単20点勝負。

ただ唯一の不安は、土曜競馬中継で50連敗以上している萩原流行が、◎○を同じ予想にしていることなんだよなぁ・・・。
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by ksato1 | 2007-11-25 14:02 | 競馬 | Comments(0)

ジャパンカップダート

二日連続のG1、まずはJCD。

開催されて8回目だが、過去の7回で連に絡んだ外国馬はフリートストリートダンサー只一頭。
なぜかと言えば、そもそもヨーロッパはダート競馬が盛んではなく、アメリカは本当の「Dirt」、いわゆる「土」の競馬であり、日本の砂「Sand」とは本質的に馬場が異なるから。

さて予想であるが、本命はドラゴンファイヤー。
前走シリウスSで抜け出した脚は素晴らしく、菊花賞に出てきたら本命にしようと思ったくらいだ。
G3を勝ったばかりであるが、全戦績も「5.2.0.1」と底を見せておらず、一気に突き抜けてもおかしくない。

対抗はヴァーミリアン。
馬券的な面を考えると本当は買いたくないが、ここに来ての充実度は無視する事はできない。
ただし勝っているのは砂の深い地方競馬場ばかり。
印は対抗にするが、取って元返し程度に押さえておけばいいだろう。

三番手はサンライズバッカス。
今年のフェブラリーSの覇者。
ここ数戦は惜しい競馬が続いているため人気の盲点になっているが、それらはすべて地方競馬場の成績。
鞍上もアンカツだし、中央に戻って一発の可能性も大いに考えられる。

以下、重賞4連帯中のワイルドワンダー、切れ味鋭いメイショウトウコン、ダーレージャパンの刺客フリオーソ。
外国馬はすべて切り飛ばすつもりだったが、猛調教を行なったキャンディデートを連下に加える。


◎ドラゴンファイヤー
○ヴァーミリアン
▲サンライズバッカス
△ワイルドワンダー
△メイショウトウコン
△フリオーソ
×キャンディデート

◎○を損しない程度に厚めに、馬連6点勝負。
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by ksato1 | 2007-11-24 15:13 | 競馬 | Comments(0)

たまにはこういう日もないと

今週は月曜日に有給を取って3日しか出勤しなかったのだが、さすがに日曜日に病み上がりでディズニーシー行ったりしたこともあり、かなりバテた1週間だった。

という事で今日は寝っ放し。

8時起床
朝食
2度寝
12時起床
昼食
新聞読んだり昼寝したり
18時起床
ニュースをダラダラ見る
夕食
子どもと入浴

そしておそらくこの後は、0時前に寝るだろう。
おそらく睡眠時間は15時間以上。
たまにはこういう日もないと・・・。
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by ksato1 | 2007-11-23 22:37 | 日記 | Comments(0)

学校給食中止

ゲッ、原油高が原因で学校給食が中止だって。


【食材値上がりで給食2日分中止=原油高が影響-横浜市内の小学校】
http://www.excite.co.jp/News/society/20071121112328/Kyodo_OT_CO2007112101000213.html



おそらく配送のためのガソリンの高騰だけじゃなくて、例のトウモロコシ需要による穀物高も影響しているんじゃないかと思う。
まあこれも、原油高→代替燃料の需要増→トウモロコシ畑増加→小麦をはじめとした穀物畑減少、の図式なので、原油高が遠因になっていると言えるだろう。

ウチなんてあんまりガソリン使わないし、暖房はマンションなので全部電気だしで、原油高の実感はあまりなかったんだけど、一気に身近に迫ってきたような感じ・・・。
この原油高騒動、いつ終わるのだろうか・・・。

もし船橋市が同じ事したらカミサンは激怒するだろう。
「お弁当持たせるから、子供を早く帰宅させないで午後も授業してよ!」って。

怒りのツボはそこかよ・・・。
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by ksato1 | 2007-11-22 17:49 | 日記 | Comments(0)

た~だ~い~ま~、残業中~!

た~だ~い~ま~、残業中~!
た~だ~い~ま~、残業中~!
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あーっ、オリンピック出場がかかった大事な試合だから、早く帰って子供と観戦しようと思ってたのにぃ!

ワンセグではない、アナログ地上波を受信する会社携帯で、観戦しながら残業中。
でも画面は全然映らない(-_-メ

U-22サッカー日本代表、サウジアラビアを倒してオリンピックの切符獲得なるか?

早く帰りてぇ・・・。
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by ksato1 | 2007-11-21 20:16 | 日記 | Comments(0)