<   2007年 07月 ( 29 )   > この月の画像一覧

関東地方はどうも毎日はっきりしない天気だ。

当初気象庁は梅雨明けが早くて、暑い夏になるなんて予報を出してたが、やっぱり私が予測したとおり平年より梅雨は長かった。
まあ冷夏とは言えないけどね。

【5月の私の予測】(mixiのIDを持っている人のみ閲覧可能)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=430419736&owner_id=1742219


気象庁の予報もわからなくはない。
メキシコ沖にラニーニャが発生しているので、太平洋高気圧の勢力が大きくなると予想したのだろう。
まあ実際太平洋高気圧は弱くはないのだが、それと同じくらい大陸の高気圧の勢力も強かった。
なので、梅雨前線が北上しきれないでいる。

時折、夏場に真っ直ぐに北上する台風が、太平洋高気圧を押し上げる事もある。
7月中旬の台風4号が真っ直ぐ北上するかと思ったが、日本のすぐ南で一気に東に曲がってしまった。
これも大陸の高気圧が強くて北上できなかったから。

じゃあ今来ている台風5号はどうよ、となるのだが、ひょっとするとこの台風の影響で梅雨前線が北上するかもしれない。

【実況天気図】
http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/images/chart.html

梅雨明けすれば一気に暑くなると思うのだが、一方で、これで梅雨明けできなかったらおそらくはっきりしない天気が続く夏になるだろう。

来週末に海に行くので、それまでには暑くなってもらいたいんだけどなぁ・・・。
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先週TV放映された、2本の「時をかける少女」を観た。

まず20世紀版「時をかける少女」。
大林宣彦監督で、人によって名作、迷作の評価が大きく分かれる作品だ。

迷作と評価される原因は、もちろん主役の二人の演技の拙さ。
特に高柳君の演技は酷いの一言。
ちなみに彼はこの作品に出演した数年後、役者を引退して角川の編集者となる。
当時『野生時代』に連載を持っていた林真理子が、「高柳君が担当編集になった!」と大喜びしていた。

「サヨナラColor」や「紙屋悦子の青春」でいい演技をしている原田知世も、この頃の演技は酷かった・・・。

ただ、映画としての出来は非常に良いと思っている。
大林監督の映像美と松任谷正隆の音楽が、心の底のノスタルジックな部分を心地よくくすぐってくれる。
かつて「ぴあ」が「もあテン」を行なっていた頃に毎年上位にランクインしていたのも、同じように感じた人が多かったからではないかと思う。

今回深夜枠で放送され、放送前に「大林監督の許可の上で編集をしている」というクレジットが出たのだが、私の記憶の限りで言えば、ほぼ完全版として放送された。
エンディングの原田知世の歌のシーンまで放送されていた。

続いて21世紀版「時をかける少女」

マッドハウスによるアニメの製作だが、この作品もまた良い。
昨年劇場で観ていたのだが、今回ももちろん予約録画した。

劇場で観たときに、最後のタイムリープに矛盾を感じたのだが、今回ビデオで見直すとその点も矛盾ではない事が理解できた。

物語の後半部分、真琴が「止まれ、止まれ、止まれ、止まれ、止まれ、止まれ、止まれーーーーーっ」と叫ぶシーンや屋上で号泣するシーンは、何度観ても鳥肌ものだ。

どちらの「時をかける少女」も、個人的には好きな作品だ。

84.時をかける少女(20世紀版)(再)
85.時をかける少女(21世紀版)(再)
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またキーパーにセーブされた。

決勝戦だけでなく、羽生直剛が何本シュートを打ってもゴールネットを揺らすことはできなかった。
特に韓国のGKとは相性が悪いとしかいいようがない。
佐藤もそうだが、途中交代で出場したもののなかなかパスが通らない。
その中で決定的な仕事をしたのだが、GKのファインセーブとたまたま立っていたDFに阻まれてしまった。
一部スポーツ紙では「ゴールの真ん中にシュートした」などと書いていあったが、その記事を書いた記者には、あの場面でこぼれ球に体が反応して、ゴールの左右に打ち分けられるかどうか、アンリやシェフチェンコあたりに聞いてもらいたいものだ。

オーストラリア戦、サウジ戦に続き、攻めながら決め手を欠くという点は課題として浮き彫りになったが、一方で選手のコンディションが悪かったという点も見逃せない。
延長戦になると、サイドの加地や駒野のクロスが著しく精度を欠いた。

やはり他の国がリーグを中断してまでこの大会に掛けていたのに対し、大会直前までリーグ戦を行っていたという事も、再度考え直す必要がある。

ちなみに俊介や高原は、もう来週、再来週からリーグ戦が開幕する。
こう考えると、大会のスケジュール事態も考える必要があるかもしれない。
そうでないと、今後各国の欧州リーグに参加しているトップ選手が、大会を辞退する可能性が高くなるからだ(ブラジルも南米選手権を辞退した選手がいたし)。

負けは負けとして認めなければならないが、なぜ日本が決定力不足なのか、感情論だけでなくもう一度きちんと一から考えなおす必要があるだろう。
南アW杯予選開始までは、まだ時間がある。
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新宿ガーデンシネマ「転校生 さよならあなた」
を観た。

まずはじめに映画館に入って思ったこと。
なんて小さい映画館だ!
おそらく席数は50前後。
なんか試写室みたいな感じだ・・・。

映画が始まる前に予告編が流れるのだが、これから始まる「転校生」の予告編が流れた。
なんだかなぁ・・・、と思っているうちに、その他の予告編が終了して本編が始まる。


・・・いい。
とても切なくて泣ける作品だ。

25年前、尾美としのりと小林聡美で撮られた「転校生」は、「男女が入れ替わったら」という部分がメインの作品だったが、今回はそれにプラスαの味付けがある。
そしてそのプラスαとなる部分を、蓮佛美沙子が熱演している。

ぶっちゃけ書いてしまうとそのプラスαというのは、心が一夫の一美が病気になってしまう点。
病気なだけにやや曇った表情が多くなるのだが、その表情が完全に男の子の表情になっていた。
一夫の母親役の清水美砂が、「なんだかあなた(一美)を見ていると、実の子供のように思えて」というのだが、それがまったく違和感がない。
そりゃそうだよ、だって表情は一夫だもん、と納得してしまった。

舞台は尾道から長野に移っているが、大林宣彦だけに、地方の歴史ある街並みの美しさを存分に引き出している。
ラストも当然、前作とは異なるが、これについては賛否分かれるかもしれない。
でも個人的には好きな終わり方だ。

見終わって劇場を出るときに、入場整理券の番号で、蓮佛美沙子の直筆サイン入りプレスシートの抽選が行なわれていたのだが、見事にハズレ。
入場するときはそれほど欲しいと思わなかったが、見終わった後は心の底から欲しいと思った。

83.転校生 さよならあなた


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惜敗のサウジアラビア戦。
決定力不足だのと辛口コメントをブログに書く人間もいるが、私は昨日の敗戦は惜敗だと思う。
実力はほぼ互角、勝敗を分けたのはほんのちょっとの運の差だ。

象徴的なのは、後半の羽生のシュートがクロスバーを叩いたこと。
一方サウジは、中澤と阿部、二人にマークされたにもかかわらず、ハサウィがシュートを決めた。

もし日本が勝つ運命だったら、羽生のシュートは30cm低く飛んでゴールマウスに吸い込まれており、中澤と阿部の二人+川口がハサウィのシュートコースを空ける事はなかっただろう。

中盤でのルーズボールも、ことごとくサウジの前に転がった。
後ちょっと転がれば、もう少し短ければ日本のチャンスという場面も何度もあった。

相手陣地に押し込みながらもなかなか点が取れない日本攻撃陣の図式は、Jリーグ創設直後のヴェルディvsマリノスを見ているかのようだった。
当時ヴェルディは、マリノスから柱谷哲二を移籍させたにもかかわらず、どうしてもゴール前でマリノスDF陣にはじき返されてしまい、カウンターからラモン・ディアスに点を取られるパターンが続いた。

しかしサウジアラビアが鉄壁のDFを誇るのかと言えば、そうではない。
人数をかけてゴール前を守っており、決してひとりひとりが卓越した高い能力を備えているとか、非常にすぐれた組織力で守っているわけではないはずだ。
実際コーナーキックから2点取っており、ゴールに近い位置でFKを取れていれば、もう1点くらい入っていてもおかしくなかった。

ただ、これで日本に欠けている「駒」が何かわかった気がする。
ハサウィのように、速いスピードで持ち込んでDFを振り切り、一人で決めるストライカーだ。

高原もワールドクラスである事は間違いないが、やはりもう少しスピードが欲しい。
DFを振り切るタイプではなく、DFを背負いながらゴールを決めるタイプだ。

でもDFをスピードで振り切って決めるストライカーが、今の日本人にいるのか。

今回の代表でいえば、佐藤寿人だろう。
スピードはあるし決定力もある。

ただ個人的には、レッズの田中達也に期待したい。
たしかに佐藤寿人はスピードはあるが、最短距離を直線的に走るパターンが多いように思う。
オープンスペースに転がったボールを追いかけるスピードはかなりのものだ。

一方田中達也は、スピードに乗ったドリブルからの直角ターンで、相手のDFを振り切る能力を持っている。
今の日本代表に必要なのは、この田中達也のドリブルではないだろうか。

現在はレッズでもレギュラーを取りきれない状況だが、体調が完全に戻れば必ず代表に戻ってくるはずだ。
このピースがはまった時に、日本代表がもうひとつ上のクラスに上ることができる気がする。
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ついこの間、シーガイアが初の営業黒字になったと思ったら、なんとオーシャンドームが閉鎖してしまう。

私がオーシャンドームに行ったのはたしか14年前。
まだシーガイアが部分オープンしていた頃だ。

友人の結婚式が目的で宮崎に行ったのだが、ついでにその翌日の夕方からオーシャンドームに足を延ばした。
なぜ夕方から行ったのかというと、結婚した友人から「ショーは夜の方が面白いし、夕方からのパスポートが安い」と言われていたのと、前日、披露宴→2次会→3次会と調子に乗って飲みまくり、夕方まで激しい二日酔いだったため。

もうかなりおぼろげだが、とても楽しかったような記憶がある。
波のプールやウォータースライダーも楽しかったしショーも本格的、東京の近くだったらたびたび来てもいいなぁ、と思った。

でもいかんせん宮崎だからね。

今なら航空券のマイルがあるからだいぶ行きやすくなったと思うけど、当時はわざわざ高い航空運賃払って何度もリピートするというのはやっぱりしないな、と感じた。
宿泊費も含めた総額を考えると、サイパンやグアムなど近場の海外ツアーの方が安そうだし。

熊本、大分、鹿児島からは車の来場者もいたようだけど、やっぱり都市圏とは人口の数も違うから、入場者数も思ったように伸びなかったのだろう。
これが東京から車で行ける圏内だったら、状況も違っていたんじゃないかな。
やや残念。

閉鎖は今年の9月末との事。
それまでにシーガイアに行くことはないだろうな。

仕方がないから近所のパチンコガイアに行く事にしよう・・・。
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今週末は参院選だが、ここのところ東京の選挙で話題となっているのは又吉イエス。

http://www.matayoshi.org/

ネットでもかなり話題になっている「人気者」である。


ところが、今回ちょっと注目したいのは、マック赤坂。
日本スマイル党の党首らしい。

http://www.senkyo.janjan.jp/bin/candidate/profile/profile.php?id=144009


画像はマック赤坂のポスターなのだが、うーん、なかなかインパクトがある。

a0003588_20175213.jpg

経歴を見ると、なんと京大の農学部を卒業して25年ほど伊藤忠商事に勤務していたらしい。
経歴は、ポスターに比べてかなりフツーだなぁ・・・。

ちなみに、会長を勤める日本スマイルセラピー協会のオフィシャルサイトはコレ↓

http://www.mac-ent.net/

一見怪しげだが、笑う事によりポジティブシンキングができるという話で内容はまとも。
なんか、期待していたほど怪しい人じゃないみたいだなー、やや残念・・・。

ただ、どうも選挙活動をする上で人員が足りないらしく、会社周辺(新宿区)以外ではポスターもほとんど貼られていないらしい。
この人が何票得票できるかに、ちょっと興味がある。

おそらく4桁には届かず3桁くらいだろう。
ただポスターの少なさを考えると、場合によっては2桁もあるかも。
国政選挙で東京から立候補して、2桁得票はなかなかできる事ではない。

東京の選挙権をお持ちの方は、是非一度このマック赤坂をご検討してみてください。
私は千葉在住なので、彼に投票することはできないけど。


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放送時間が深夜の生放送だったり、翌日用事があるので早く寝たりで、久しぶりに観たF1中継。
スタート直後の激しいシャワーで赤旗中断になったり、セーフティカー先導の再スタートになったり、なかなか見ごたえのあるレースだった。
しかしティフォシにはちょっとショックが残る結果となった・・・。

まず、せっかくライコネンがPP取ったのに、1週目のピットからの指示が不徹底。
いったんピットロードに入ったのにコースに戻ると言う、ちょっと見た事がない事態が起きた。
ただでさえとんでもない雨が降ってスリッピーになっているところに、一度ピットに入りかけながらもう1週して来いなんて、さすがのライコネンも平常心でドライブできる状態ではなかっただろう。
それでもガマンして走っているところでマシントラブル・・・。

さらに終盤、安泰と思われていたマッサがアロンソにパスされる。
レース後のマッサのコメントでは、レインタイヤにした後のマシンバランスに問題があったようだ。
しかし雨が降る前から徐々にアロンソに詰め寄られていたので、ガソリンが減った場面でのバランスでもマクラーレンにアドバンテージがあったのではないかと思う。

あるいはセーフティリードを保ったと判断して、ピットからクルージングの指令が出ていたのかもしれない。
ただTV中継でもテロップが出ていたが、再度雨が降ることもわかっていたはずだし、いずれにしろ、終盤ひっくり返されたのはピットの判断の悪さと言う他ないだろう。

コース上に落ちていたルノーのホイールカバーについても、無線連絡してなかったみたいだしね。

しっかりせいや、ジャン・トッド!
次のハンガロリンクは低速サーキットだから、本来はここでポイントを詰めておきたかったのに・・・。
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ミクシイで参加している地元「西船橋」のコミュに、木曜日にこんなトピが立った。


http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=20908583&comment_count=0&comm_id=14591
「男子従業員募集」
艶妻西船橋店従業員


津田沼と西船橋にあるヘルス「艶妻」の男子従業員を募集します。
資格 18歳以上(学生可)の男性
給料 時給1000円以上
時間 10:30~23:00の間の時間で相談

当店は津田沼と西船橋にお店があります。
基本的にはそちらでの電話番と接客になります。

風俗店と聞くとダークなイメージがあるかもしれませんが、
従業員はみな明るい普通の人ですw
実際僕も去年までサラリーマンでした。

学生でちょっと刺激のあるバイトをしてみたい方
将来、風俗業界で一人立ちしてみたい方
そんな方にお勧めです。

お気軽にお問い合わせください。

HP
http://www.tuyatuma.com/


最初はネタかと思い、すぐに管理人に削除されるだろうと思っていたのだが、日曜の夜10:30現在でまだ存在している。

ちょっと気になったのでトピ主トップページを見てみた。
上記のお店のオフィシャルサイトのほかに、従業員のトピ主が運営しているブログがある。

http://tuyanishi.blog110.fc2.com/

このブログがなかなか面白い。

なお、遅まきながら断わっておくが、上記二つのサイトは風俗店のサイトなので、当然所属する姫のセクスィーな写真が掲載されているので、仕事場での閲覧は控えた方がよいだろう。

で、面白いのはその姫の写真ではなく、このブログの主の写真。
本物かどうかわからないが、かなりいいお年と思われる従業員艶太郎さんがPCの前に座っていたり、ローション運んでいる写真が掲載されている。

どうもネタ臭いような気もするのだが、姫の出勤情報以外に掲載されているのが日常のニュースの感想だったりして、いかにもリタイア後に初めてPCに触ったお年寄りっぽさも漂っている。
日記を遡るとお孫さんらしき写真や、お孫さんに買ってあげたあやしい「かぐや姫」の絵本が掲載されてたりして。

非常に気になるブログだが、あんまり頻繁にアクセスすると、カミサンにあらぬ疑いをかけられそうな気もするしなぁ。
いっその事、マイミク申請してみようか・・・。
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日本、豪州破り4強 アジア・カップ、川口好セーブ

辛くもPK戦で勝利したオーストラリア戦、この1試合にはかなりの意味が含まれていると思う。

まず悪い方をあげると、1人多い状況で勝ちきれかなかった事。

同点という、必ずタイムアップまでに点を取らなければならない切迫した状況ではなかった事を考慮しても、全体的に攻めあぐねていた感は否めない。
今後豪州とは何度も顔をあわせる中で、引いて守れば日本は防げるというイメージを持たせてしまったのはあまりいい事ではない。

今回はUAE戦に続いてジャッジに助けられた部分が大きいと思うし、オーストラリアはベストコンディションとはいえない状況でもあった。
オーストラリアは気候に負けたが日本には負けていないと思っているだろう。

できるならば一人多い状況の中、オーストラリアの心をへし折る完璧な点の取り方で、勝利をあげて欲しかったものだ。


良い方は、やはり苦手意識を払拭した事だろう。

中澤がビドゥカを完璧に抑え込んでいたし、失点後にすぐに同点に追い付いたことで、日本の精神力は見せつけられたと思う。
ドイツW杯当時の、あのひ弱な日本ではない。
どちらかと言うと日本は、フィジカルを活かしたパワープレイで攻められる事を苦手としているはずだが、今後オーストラリアがいろいろと考えて策を弄してくれた方が、シンプルに攻められるより組みしやすいのではないだろうか。

いずれにしろ、今日は勝てて本当によかった。
1点取られたものの、PKを2本とめた川口をはじめ、DF陣がきちんと仕事をしていた。

一方攻撃はやはり課題が多い。
両サイドが複数回の回り込みでクロスをあげても、第二陣からの飛び込みが少なかったためにゴール前ですべて競り負けてしまった。
たとえ高さで負けても、あのキーパーならゴール前にきちんと詰めていればこぼれ球を押し込むことは可能だったはずだし、できれば90分、最低でも延長で決めなければいけない試合だったと思う。
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