今さらながらミートホープ

今さらながらだが、ミートホープ社、この1年間で1t/日以上の偽装ひき肉を出荷していたらしい。

で、今朝のニュースで映った、加ト吉のコロッケを見てカミサンが一言。

「買った、買っちゃったよ。だって●●(近所のスーパー名)で安かったんだもん。ウチは間違いなく食べちゃったね」

そう言えば時折、食卓にコロッケが並んだなぁ・・・。

春先の入院騒動も、それが原因だったか?
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by ksato1 | 2007-06-27 10:36 | 日記 | Comments(0)

二日酔い気味

今日は久しぶりに二日酔い気味で、会社に来るのがややツラかった。

昨夜は会社の目の前の店で、7時半くらいから飲み始めた。
半年くらい前にできた店なのだが、これが安くていい店なんだ。

まず、煮込みが絶品!
食堂などによくある小さい湯飲みに盛られて、1人前100円。
おそらく、隠し味に生姜を効かせていると思われるのだが、これとビールだけでも大満足だ。

続いて串カツ。
いわゆる串カツなのだが、こちらも揚げたてをほお張ると、もう幸せ、という感じ。
隣に座る同僚は酒が飲めないのだが、この串カツが食べたいがためにこの店に来る。

そしてシメ鯖。
脂がのった鯖を、ほどよい酢で〆ている。
ここのシメ鯖を食べると、他のシメ鯖が酢を効かせすぎだと思えてしまう。
新鮮な鯖を自前で〆ているから、あまり酢を使わずに鯖の味を生かせるのだろう。

それ以外のつまみも旨いのだが、店の隅にはジャンクなスナック菓子や魚肉ソーセージも置かれている。
酔った勢いでそれらに手を出すのも楽しい。

酒は基本はビール、それも昔ながらのビンが主流。
冷蔵ケースからセルフで取り出して飲む。
セルフだからサッポロの赤ラベルで@400円と安い。

瓶ビールだから、お互い注ぎあっているうちにベロンベロンになってしまうという「オヤジ飲み」だ。

最初は二人だったのだが、最後は6人ほどになり12時近くまで飲んだ。
他の客もいたものの、冷蔵ケースの下の段一杯に詰め込まれていたサッポロの赤ラベルが、帰る頃にはカラになっていた。
おそらく我々だけで20本くらい飲んだに違いない。
それでも会計は一人2500円。
本当は私は最初からいたので、少し多めに払う必要があったのだが、それでも3000円くらいだっただろう。

そんな訳で二日酔いなのだが、会社の目の前にこんな店ができちゃうと、飲む回数も増えそうでちょっと不安だ。
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by ksato1 | 2007-06-22 16:42 | 日記 | Comments(0)

「舞妓Haaaan!!!」

昨日は誕生日だったので家族と食事だったが、その前の火曜日に「舞妓Haaaan!!!」を観た。


予想としては、最初から最後までハイテンションで引っ張る映画。
でも実際はそうではなく、各所にメリハリが効いていた。

宮藤官九郎についてはそれほど詳しくないのだが、カミサンが観ていた横からほんのちょっとだけ観た「マンハッタン ラブストーリー」に似た印象を受けた。
もちろん面白いという事だ。
途中途中で話があり得ない方向に展開するのだが、その「あり得なさ」と展開の仕方のバランスがいい。
細かいギャグも笑えるし、それを演じる役者も曲者揃いだ。

堤真一も決して下手ではないと思うが、この中に加わるとやや見劣りがしてしまう。
とにかく阿部サダヲが縦横無尽に飛ばしまくり、柴咲コウ、伊東四郎、生瀬勝久がきっちりと脇を固めている。

全編通して大爆笑、というわけではないのだが、要所要所で大人の笑いを見せてくれた。

舞妓さんについても、私は特にファンではないが観ているうちに、「たしかに舞妓さんって綺麗だよなー」と思ってしまった。


だけどまわりの観客がなぁ・・・。
クドカンファンらしき20代の女性の二人連れが私の後方に座っていたのだが、うるさいこと、うるさいこと・・・。

「お前ナニモノだよー!」
「××だって、信じられねー!」

いちいち画面に向かって、お前らが声に出して突っ込み入れなくていいから!
ここ、お前らの部屋じゃねーから!
「信じられねー!」のはお前らだから!

作品は楽しかったが、少々げんなりしながら劇場を後にした。


68.舞妓Haaaan!!!
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by ksato1 | 2007-06-22 16:18 | 映画 | Comments(0)