カテゴリ:競馬( 311 )

宝塚記念

今回の予想のポイントは、キタサンブラックを負かす馬がいるかどうか。
ここ10年宝塚記念で1番人気の馬は2頭しかいない。
春の天皇賞のあと、梅雨時のレースに向けての調整の難しさという事だろう。
そしてキタサンブラック自体、グランプリレースで勝ったことがない。
これは、その前のレースで圧勝したことによりマークがきつくなっている事が理由と思われる。
今回天皇賞春をレースレコードで勝っており、蓄積された疲労が残っている可能性も十分ある。

だが、週中の追切の動きは万全で、かつ馬体重も前走増えていた。
という事は、調子落ちという事はあり得ないだろう。
マークされる点も、外枠に回ったことがむしろ有利に働き、外々を回って自由イン動けるだろう。
競馬に絶対はないが、今回はキタサンブラックを1着固定に考える。

では、キタサンに続く馬はどう考えるか。
元々残りは10頭しかいないので、できるだけ点数を絞りたい。
先行して粘れそうなゴールドアクター、道悪でも着実に差してくれるミッキークイーン、道悪の方がよさそうなサトノクラウン、まだ底を見せていないシャケトラまでか。

シュヴァルグランは、長距離場によくあるタイプで夏場に弱いのではないかと考える。
福永は昨日5勝をあげて絶好調、ハーツクライ産駒も道悪にも強いし成長力もあるが、今回は無印にする。

◎キタサンブラック
△ゴールドアクター
△ミッキークイーン
△サトノクラウン
△シャケトラ

馬券は◎1着固定、2~3着△4頭のボックスで、三連単12点勝負。


※こんな本書いてみました。
よろしかったらご購読ください



●放射能ヒステリックビジネス
http://www.amazon.co.jp/%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD%E3%83%92%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9-%E4%BD%90%E8%97%A4%E7%9D%A3%E8%AA%8C-ebook/dp/B00DFZ4IR8/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1404017694&sr=8-1&keywords=%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD%E3%83%92%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9
[PR]

by ksato1 | 2017-06-25 06:57 | 競馬 | Comments(0)

安田記念

モーリスとミッキーアイルがいなくなったため混戦状態のマイル路線。
G1馬3頭がエントリーし、なかなか面白いメンバー構成となった。

一番人気はルメール騎乗のイスラボニータ。
ルメールは4週連続G1制覇という記録が掛かるが、おそらくプレッシャーは感じていないだろう。
むしろ絶好調で乗れていると見た方が良さそうだ。
肝心の馬の方も、前走のマイラーズCを完勝。
昨秋はマイルチャンピオンシップを含めて重賞3戦連続2着しており、今回も間違いなく勝ち負けである。
人気ではあるが本命で仕方がない。

対抗も人気どころだがエアスピネルだ。
強い4歳勢の中でも、昨年はクラシック路線で主役を張ってきた。
今年からマイルに路線を決め打ちしてきたが、もともと1600mの距離では3.2.2.0で4着以下になったことがない。
58kgを背負うのが初めてという点は不安が残るが、名手武豊ならそのあたりもきっちり含んで騎乗するだろう。

三番手はステファノスにする。
前走の大阪杯はキタサンブラックに3/4馬身差まで迫った。
1600mを走るのは2年半降り以上になるが、大外に回った分逆にスタミナを利して外差しを決めやすくなったはずだ。
今回は戸崎に乗り替わっているが、昨年の今頃まで騎乗していたので問題はないだろう。

四番手はロゴタイプ。
昨年の覇者だが、あまり人気がない。
その原因は、2月の中山記念から直行というローテのためだろう。
昨年は中山記念の後にダービー卿CTを挟んで勝利した。
元々叩き良化型だけに、3か月ぶりと言う部分はやはり不安が残る。
しかし週中の追切では抜群の動きを見せており、状態はいい意味で平行線と見ていいだろう。
道中の位置取り次第では、昨年の再現も十分あり得る。

五番手はアンビシャスだ。
この馬の戦績は、ステファノスに似ている。
実際、似たようなローテーションで勝ったり負けたりしている。
能力的にはステファノスと遜色ないのだが、1600m戦を走ったのが2歳の新馬戦と条件戦しかない。
横山ノリならそのあたりも巧く騎乗するかもしれないが、勝負所で一瞬反応が遅れる可能性もあるのでやや評価を下げた。

ラストはやや迷った。
中でもグレーターロンドンは最大の惑星馬である。
母が桜花賞2着のロンドンブリッジ、姉はオークス馬ダイワエルシエーロという超良血。
蹄が薄くて不安が残るためにここまで出世が遅れたが、6.1.0.0の成績のうえ5連勝している上り馬だ。
しかも、本格的に復帰した昨秋から4戦連続で上がり最速の脚を記録している。
一気に突き抜ける可能性もあるのだが、G1どころか重賞初挑戦で鞍上の福永もテン乗り。
いくらなんでもここは家賃が高いだろう。

その他では香港馬2頭もやや怖いが、来日後の調教の動きに目立つものがなかった。
昨秋のスプリンターズS馬のレッドファルクスは、血統的に府中の1600mは厳しいだろう。
ブラックスピネルは今回と同じ距離の東京新聞杯を逃げて勝っているが、今回はマークが厳しくなり、かつ松山に乗り替わってしまった。
となると残るはサトノアラジンだ。
前走の京王杯SCは重馬場に泣かされたもので参考外。
それ以外のレースを見ると、オープン入りした2年前から6着以下に沈んだのは海外遠征だった2回の香港Cのみで、どのレースでも上位争いに食い込んでいる。
良馬場であれば、ここでも上位に食い込んでくるに違いない。


◎イスラボニータ
〇エアスピネル
▲ステファノス
△ロゴタイプ
×アンビシャス
×サトノアラジン

馬券は◎○1着、◎○▲△2着、◎○▲△×3着の、3連単24点で勝負。

※こんな本書いてみました。
よろしかったらご購読ください



●放射能ヒステリックビジネス
http://www.amazon.co.jp/%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD%E3%83%92%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9-%E4%BD%90%E8%97%A4%E7%9D%A3%E8%AA%8C-ebook/dp/B00DFZ4IR8/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1404017694&sr=8-1&keywords=%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD%E3%83%92%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9
[PR]

by ksato1 | 2017-06-04 14:15 | 競馬 | Comments(0)

日本ダービー

ブレスジャーニーが戦線離脱しなければ簡単だった今年の3歳牡馬戦線。
皐月賞馬が前日発売3番人気という混戦状態だ。

迷ったときは基本に立ち返る。
過去5年の勝馬のうち3頭がディープインパクト産駒で、ここ2年は2着もディープ産駒だ。
残り2頭はキングカメハメハとハーツクライ産駒なので、このあたりを上位に取りたい。
そして今年は確たる逃げ馬が不在のためスローペースが予想される。
直線入ってヨーイドンとなると、末の斬れる馬が浮上する。

以上から考えて本命はアドミラブルだ。
ノド鳴りの手術復帰後は3連勝、ここ2戦は上り最速を記録し、青葉賞はレースレコードで走破した。
大外に回ったことと、中3週で東上が2回、かつ2400mも2回目という部分は確かに気になる。
しかしCコースになった府中は、むしろ内埒沿いの方が馬場が荒れ、外枠の方が伸びる傾向にある。
イーブンペースでジワジワとスタミナを削られるのは嫌だが、スローペースでヨーイドンならスタミナ切れも不安はない。
デムーロが好位に付けて立ち回れば、やはりこの馬が勝利に一番近いと言えるだろう。

対抗はレイデオロにする。
藤沢和×ルメールは先週のソウルスターリングと同じコンビ。
ルメールはここを勝てば、3週連続G1勝利である。
馬自身も、ぶっつけで挑んだ前走の皐月賞以外、すべてのレースで上がり最速の脚を使っている。
その皐月賞もレース2位の上りタイムで、ラストは着実に脚を伸ばしてくる。
キングカメハメハ×シンボリクリスエスという血統も魅力だ。

三番手はアルアインだ。
上り最速を記録したのはデビュー戦1回のみ。
しかしこの馬には競馬のセンスを感じる。
負けたのは重馬場だったシンザン記念だけで、記録上は最速の脚を使っていないのだが、どんなレースでも器用に立ち回って直線抜け出してくる。
唯一の不安は鞍上松山弘の若さだ。
一瞬の仕掛けの違いがダイレクトに勝敗にかかわってくるダービーだけに、やはり経験値は重要である。
能力的には上位2頭と遜色はないが、人気になるプレッシャーも含めてやや評価を下げた。

四番手はサトノアーサー。
この馬も、重馬場だったきさらぎ賞以外の3戦で上がり最速を記録している。
そしてその3戦は、すべてスローペースを差し切ったものだ。
斬れ味勝負になったら、この馬が一番有利かもしれない。
ただ問題は、これまで長距離輸送を一度も経験していないこと。
池江寿厩舎だけに大きな問題にはならないと思うが、割引して考える。

五番手はスワーヴリチャードだ。
共同通信杯の勝利は圧巻だった。
ハーツクライ産駒という事で、府中コースはもちろんいいだろう。
ただこの馬は半兄のバンドワゴンのように、母系のアンブライドルズソングの血が強く出ているように見える。
2400mの距離はちょっと長いように思えるので五番手評価にした。

最後は迷った。
ディープインパクト産駒のカデナも捨てがたかったが、2000mのタイムは皐月賞以外は平凡である。
皐月賞2着のペルシアンナイトは戸崎のテン乗りだ。
戸崎ならテン乗りを克服するかもしれないが、ダービーは特別なレースなので割引が必要だろう。
常に善戦をするベストアプローチも魅力だが、勝ち味に遅い感もあるし、日本の軽い馬場で斬れるかどうかわからない。
ダイワキャグニーは血統にスケールの大きさを感じるが、ここではワンパンチ足りないか。

であれば、ダンビュライトを推したい。
まだ1勝馬で上がり最速を記録したこともない。
きさらぎ賞、弥生賞、皐月賞と連続3着ではあるが、今回のメンバーの中では戦績的にはかなり地味だ。
だが注目したいのはその中身。
きさらぎ賞が重馬場、弥生賞はスローペース、皐月賞がミドルペースと、どんなレースにも対応している。
しかも鞍上は武豊だ。
週中のインタビューでその武豊が、「(皐月賞では)こんなに走るとは思わなかった。あれ、こんなに走るんだと思った」と言っていた。
勝機は少ないと思って騎乗した皐月賞で3着。
今回もあれよあれよで3着粘りこみという可能性は、十分あり得る。


◎アドミラブル
〇レイデオロ
▲アルアイン
△サトノアーサー
×スワーヴリチャード
×ダンビュライト

馬券は◎○1着、◎○▲△2着、◎○▲△×3着の、3連単24点で勝負。


※こんな本書いてみました。
よろしかったらご購読ください



●放射能ヒステリックビジネス
http://www.amazon.co.jp/%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD%E3%83%92%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9-%E4%BD%90%E8%97%A4%E7%9D%A3%E8%AA%8C-ebook/dp/B00DFZ4IR8/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1404017694&sr=8-1&keywords=%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD%E3%83%92%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9
[PR]

by ksato1 | 2017-05-28 13:35 | 競馬 | Comments(0)

オークス

桜花賞も1番人気だったが3着に沈んだソウルスターリングが1番人気。
フランケル産駒という事で距離の不安もささやかれているが、ここはPOG指名馬を信じたい。
フランケルの父ガリレオは2000~2400mを主戦としており、フランケル自身も2000mまでしか走っていないだけで、それ以上の距離も出走していれば勝ち負けになったと思われる。
母のスタセリタはルメール騎乗で仏オークスを勝っており、距離の不安はまったくないと言っていいだろう。
桜花賞は初めての重馬場が影響したものであり、今の府中の馬場なら死角はない。

対抗もPOG指名場のフローレスマジックだ。
全成績が1.2.2.0で4着以下に沈んだことがない。
勝ち味に遅い善戦ウーマンの感もあるが、全姉がラキシスという良血がここで開花する可能性もある。
ディープインパクト×ストームキャットはキズナと同じ配合で、府中の2400mの適正は高いだろう。
鞍上が府中得意の戸崎という点も魅力だ。

三番手はリスグラシューにする。
この馬も2.3.1.0でやや勝ち味に遅い感もある。
しかし血統的には、2400mに延びた方が間違いなく能力を発揮できる。
昨秋のアルテミスSで府中を勝っている点にも注目したい。

四番手はアドマイヤミヤビだ。
2月のクイーンCを快勝、府中の2000mの勝鞍もある。
桜花賞はスタート後に躓いて後方となり、馬場にも泣かされ力を発揮できなかった。
2戦目となったデムーロがうまくさばけば勝機もある。

五番手はレーヌミノル。
例年、桜花賞馬は重い印を打つことにしている。
距離の不安よりも、3歳春の時点の完成度でオークスも好走する例が多いからだ。
しかしこの馬に関しては、ダイワメジャー産駒という部分がどうしても気になる。
ダイワメジャーの産駒は芝重賞で2000m以上の勝利がない。
この馬の能力は認めるが、直線力尽きて何かに差されるというパターンになりそうなので、少々評価を落とした。

ラストは迷った。
フローラSでは、スローペースを差し切ったモズカッチャンが魅力だが、レースのタイムがちょっと平凡すぎる。
ハービンジャー産駒と言う事で、距離の不安もある。
2着のヤマカツグレースもハービンジャー産駒だ。
抽選で潜り込んだレッドコルティス、休み明けを叩いたホウオウパフュームもインパクトに欠ける。
一方スイートピーS組は1、2着馬にほぼ差はないが、ステイゴールド産駒のカリビアンゴールドよりもディープインパクト産駒のブラックスビーチの方が有利か。
その他では桜花賞で最速の上りを記録したディアドラも気になるが、この馬もハービンジャー産駒だ。

消去法で考えると、やはりブラックスビーチを六番手としたい。
北村宏は昨日のメイSで、圧倒的一番人気を撃破してノッている点も注目したい。


◎ソウルスターリング
〇フローレスマジック
▲リスグラシュー
△アドマイヤミヤビ
×レーヌミノル
×ブラックスビーチ


馬券は◎○1着、◎○▲△2着、◎○▲△×3着の、3連単24点で勝負。


※こんな本書いてみました。
よろしかったらご購読ください



●放射能ヒステリックビジネス
http://www.amazon.co.jp/%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD%E3%83%92%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9-%E4%BD%90%E8%97%A4%E7%9D%A3%E8%AA%8C-ebook/dp/B00DFZ4IR8/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1404017694&sr=8-1&keywords=%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD%E3%83%92%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9
[PR]

by ksato1 | 2017-05-21 07:38 | 競馬 | Comments(0)

ヴィクトリアマイル

難解すぎて外れてもあまり悔しくなかったNHKマイルCから一転、今週は本命が堅いレースになりそうだ。

前日発売一番人気はミッキークイーン。
全成績5.5.1.2で、4着以下に沈んだのは牡馬と走ったJCと有馬記念だけ。
3着も休み明けぶっつけで挑んだエ女王杯なので、一叩きされた今回は勝ち負け必至だ。
馬場状態が悪いものの、前走の阪神牝馬特別もやや重で勝っているので問題ないだろう。

ただ、2番手以下はかなり混戦だ。
馬場状態は気になるが、やはりここはディープ産駒を上位に取りたい。
中でも気になるのスマートレイアーだ。
このレースは過去3回挑んで8、10、4着と成績が良くない。
ただし過去3戦はすべて阪神牝馬特別からのローテーションだった。
今回は京都記念2着からじっくり仕上げられている。
その京都記念では、斤量差があったとは言えマカヒキやミッキーロケットを撃破。
もし馬場悪化でペースが落ちるようであれば、この馬の内枠から前残りが一番怖い。
鞍上も名手武豊という事で対抗にする。

三番手は強い5歳馬の一角クイーンズリングだ。
昨年のエ女王杯は好位から上がり最速の脚を使って完勝。
香港カップと休み明けの前走阪神牝馬特別が案外だったため評価を落としているが、前走は道悪で落鉄もしていたのでまったくの参考外だ。
不利なく回ってくれば、この馬も勝ち負けまであるだろう。

四番手はレッツゴードンキ。
距離を短くしたりダートを走ったり、いろいろと試行錯誤をした結果、先行から差し馬へとモデルチェンジした。
その結果、昨年のこのレース以降、4着以下に沈んだのはスプリンターズSだけだ。
そのスプリンターズSもレース最速の上りを記録しており、単純にペースが合わなかっただけと言える。
今回もハイペースは考えづらいのだが、一緒に試行錯誤を繰り返した主戦岩田がうまく立ち回れば勝機は開ける。

5番手はディープ産駒のジュールポレールにする。
オープン入りして初めて挑んだ前走の重賞で3着。
まだ成長途上のようにも見えるが、半兄サダムパテックも1400~1600mで活躍しており、一気に大化けする可能性もある。
勝ちきるまでは難しいかもしれないが、3着ならあって不思議はない。

最後は迷った。
東京コースと言う事で無冠の天才娘ルージュバックがかなり気になった。
しかし馬場の回復具合が予想より遅く、本来の切れ味を発揮できない可能性が高い。

福島牝馬S組では、ハイペースを5着に粘ったリーサルウェポンに食指が動く。
ディープインパクト産駒なので、この馬も一発あっても不思議はない。
ただ前走が5着、それ以外のこの1年レースは二桁着順も多く、ちょっと信頼が置きづらい。

であれば、その福島牝馬Sを向こう正面からまくったデンコウアンジュだ。
昨年はクラシックに挑戦し続けたが結果が出なかった。
明け4歳のこの春は、阪神牝馬特別が7着だったがこれは展開が向かなかっただけ。
今回好位抜け出しがうまくはまれば上位進出の可能性も十分あるだろう。


◎ミッキークイーン
〇スマートレイアー
▲クイーンズリング
△レッツゴードンキ
×ジュールポレール
×デンコウアンジュ

馬券は◎○1着、◎○▲△2着、◎○▲△×3着の、3連単24点で勝負。


※こんな本書いてみました。
よろしかったらご購読ください



●放射能ヒステリックビジネス
http://www.amazon.co.jp/%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD%E3%83%92%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9-%E4%BD%90%E8%97%A4%E7%9D%A3%E8%AA%8C-ebook/dp/B00DFZ4IR8/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1404017694&sr=8-1&keywords=%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD%E3%83%92%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9
[PR]

by ksato1 | 2017-05-14 12:01 | 競馬 | Comments(0)

NHKマイルC

牡馬も牝馬も主役が不在の今年のクラシック戦線。
このNHKマイルCも主役は不在だ。
通常、重賞の勝ち馬がコロコロ変わる年はレベルが低いと言われる。
強い馬なら、コースが変わっても馬場が多少渋っても、ペースが速くても遅くても対応ができるが、それができない馬ばかりだからレースによって勝ち馬が変わるのである。

今回のメンバーも、距離に不安があったり折り合いに問題があったり、マイナス要素がない馬がいない。
そもそも、出走馬で3勝以上した馬が全体の1/3の6頭しかいない。
しかも唯一の4勝馬リエノテソーロは、地方で2勝なのでJRAで言えば2勝馬だ。
あまりにも小粒なメンバーで、まったく当たる気がしない。
だが、3連単はすべて万馬券なので、運よく当たればそこそこの配当にはなるだろう。

まず前日発売1番人気のカラクレナイだが、府中のマイルはやや距離が長い印象だ。
前走の桜花賞は馬場に脚を殺された感が強い。
その桜花賞も含めて上がり3Fは常に最速か二番目のタイムを記録しており、今回も着実に脚を伸ばしてくるとは思う。
鞍上がデムーロに戻った点も心強いが、基本的に後方一気の脚質であり、前が止まりにくい現在の府中の馬場ではいい脚で追い込むもののなかなか届かず、ラスト200mでタレてしまいそうな気がする。

展開なども考えると、本命はモンドキャンノにしたい。
前走休み明けのスプリングSは10着。
しかしこれは折り合いを欠いた結果で、敗因ははっきりしている。
陣営は皐月賞をスキップしてここ一本に絞り、その間折り合いをつける調教に専念した。
鞍上は、昨秋同コースで行われた京王杯2歳Sを制した時のルメールを確保。
折り合いさえ付けば、好位から一気の末脚で突き抜けるだろう。

対抗はアウトライアーズだ。
前走の皐月賞は12着だったが、これは位置取りが後ろ過ぎた。
ヴィクトワールピサ産駒だけに、2000mという事で距離を考え田辺が大事に乗りすぎたのかもしれない。
しかしこの馬も、皐月賞を除けば常に上がり最速か2番目で追い込む脚がある。
モンドキャンノ同様、好位で折り合えれば勝負になって不思議はない。

三番手はレッドアンシェルにする。
前走のアーリントンCは皐月賞2着馬のペルシアンナイトの2着。
同じくらいの位置から切れ負けした感じだが、決して力負けではない。
その時3着だったディバインコードは、その後橘Sを快勝。
前走より体調はさらに上昇しており、好勝負は必至だ。

四番手はアエロリット。
前走の桜花賞は後方からいい脚で突っ込んできたが届かなかった。
馬場を気にしたのか、この馬にしては位置取りがかなり後ろだった事が原因と思われる。
好位抜け出しがこの馬の勝ちパターンであり、今回も能力的にはあっさり勝っても不思議はないが、外枠に回ってしまった事が非常に気になる。
スタート直後の位置取り次第だが、今回はやや評価を下げた。

五番手はボンセルヴィーソだ。
おそらく今回はこの馬が逃げるだろう。
ただこの馬は一介の逃げ馬ではなく、朝日杯FSも渋太く粘って3着を確保した。
前走のNZTも2番手を進んで3着、標的にされるので勝ちきるまでは難しいと思うが、前が止まりづらい馬場状態を考えると入着は十分考えられる。

ラストはディバインコードにする。
前走の橘Sは、馬場状態が良かったとは言え好タイムで制した。
好位から上がり最速で抜け出すレースセンスは素晴らしく、これまで7戦して4着以下に沈んだことがない。
勝ち味に遅いが相手なりに好走するタイプのようなので、馬券も押さえておく。


◎モンドキャンノ
〇アウトライアーズ
▲レッドアンシェル
△アエロリット
×ボンセルヴィーソ
×ディバインコード

馬券は◎○1着、◎○▲△2着、◎○▲△×3着の、3連単24点で勝負。


※こんな本書いてみました。
よろしかったらご購読ください



●放射能ヒステリックビジネス
http://www.amazon.co.jp/%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD%E3%83%92%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9-%E4%BD%90%E8%97%A4%E7%9D%A3%E8%AA%8C-ebook/dp/B00DFZ4IR8/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1404017694&sr=8-1&keywords=%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD%E3%83%92%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9
[PR]

by ksato1 | 2017-05-07 11:02 | 競馬 | Comments(0)

天皇賞(春)

前日発売でサトノダイヤモンドが単勝2.1倍、キタサンブラックが2.7倍、三番人気のシャケトラが10.6倍だから完全に2強の様相を呈している。

3強の場合は3強で決まりやすいが、2強の場合はどちらかが崩れる場合が多い、という論調がここそこに見られる。
たしかにこれまではそうだったかもしれないが、今回の2頭は昨年と一昨年の菊花賞馬で、昨年の有馬記念でもこの2頭が1、2着になっていることを考えると、大きなトラブルさえなければやはりこの2頭で決まると考えるのが普通だろう。
ではどちらが上かという事になるのだが、キタサンは常にサトノの前で競馬をすることになる。
サトノは不利を受けた皐月賞、落鉄していたダービーを除けばすべて直線きっちりと差し切っているので、何回戦ってもサトノ有利は動かないのではないかと思う。
もしキタサンが勝つとすれば、2000mの距離をキタサン自身がハイペースで引っ張って、後続に脚をなし崩し的に使わせる展開だけだろう。
3200mであれば展開が極端に早くなることは考えづらく、若干早くなる程度ならむしろサトノに有利に働くのではないだろうか。
坂の下りでごちゃついてサトノのスパートが遅れることも考えられるが、今回はサトノの方を上に取ることにする。

残りの馬で、この2頭の一角を崩す馬は本当にいないのか。
今回、メンバー中最大の惑星馬はシャケトラだ。
これまでの戦績が4.1.1.0で4着以下に沈んだことがない。
準オープンを勝った後に挑んだ日経新春杯では2着、前走の日経賞で重賞制覇を成し遂げている。
クラシックには乗り遅れたが、バケモノ級の強さの可能性もある。
ただ、G1初挑戦で、これまでデビュー戦の56kgまでしか斤量の経験がない。
3200mで初めて背負う58kgは、大きなディスアドバンテージになると思う。

昨年の菊花賞2着だったレインボーラインも同様だ。
JCは不向きな流れだったものの、上がり最速を記録している。
前走休み明けの日経賞は4着だったが、一叩きされた上昇度も見込めるだろう。
ただ、2着だったとはいえ菊花賞はサトノに2+1/2馬身も離されている。
日経賞でシャケトラにも同斤量で2馬身差を付けられており、この先大きく化ける可能性はあるが、現段階ではまだ家賃が高いと見た。

3000m以上の重賞を3勝しているアルバートも、少々食指が動く。
ただ戦ってきた相手のレベルを考えると、この馬も掲示板がやっとだろう。

ディーマジェスティ、ワンアンドオンリーのクラシック馬2頭も、まだ復調途上のようだ。

となると、やはり候補になるのは実力馬2頭である。

有馬記念3着だったゴールドアクターは、前走の日経賞が5着だった。
ただしこれは完全に太目残り。
一叩きされ前走より上昇していることは間違いなく、さらに今回は横山ノリが騎乗する。
昨年のこのレースは木曜輸送が裏目に出て掛かったものであり、度外視していい。
万一キタサンが早めに下がってくるようなら、この馬にもチャンスがある。

もう1頭はシュヴァルグランだ。
前走の阪神大賞典は2着だったが、早めに抜け出したところをサトノに捕まってしまった格好だ。
このレースでは、サトノはシュヴァルグラン1頭をマークすればよかったから、簡単に捕まってしまったが、今回は標的はキタサンとなる。
中間の調教の動きは絶好で、直線、サトノより先にキタサンを捕まえることができれば、この馬にも勝機はある。


◎サトノダイヤモンド
〇キタサンブラック
▲ゴールドアクター
△シュヴァルグラン

今回は3連単でも配当が低いと思われるので、馬券は絞って以下の通り。
◎〇1着固定、◎〇▲△2、3着固定の三連単12点で勝負。


※こんな本書いてみました。
よろしかったらご購読ください



●放射能ヒステリックビジネス
http://www.amazon.co.jp/%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD%E3%83%92%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9-%E4%BD%90%E8%97%A4%E7%9D%A3%E8%AA%8C-ebook/dp/B00DFZ4IR8/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1404017694&sr=8-1&keywords=%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD%E3%83%92%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9
[PR]

by ksato1 | 2017-04-30 12:29 | 競馬 | Comments(0)

皐月賞

群雄割拠、何が勝ってもおかしくない今年の皐月賞。
1番人気は牝馬のファンディーナである。

前走のフラワーCはスプリングCより0.7秒も早い勝ちタイムで、かつ直線は追わずに流していた。
この部分だけ考えると、ここをあっさり勝っても不思議はない。
だが4歳春の若駒だけに、タイムだけで決めてしまうのはやや乱暴だ。
特に、ファンディーナは馬格はあるとは言え、デビュー以降すこしずつ馬体重を減らしている。
しかも中3週で2度目の長距離輸送だ。
実力は認めるものの、精神面で最後に伸びを欠く、という事があってもおかしくない。

本命は、アウトライアーズにする。
休み明けのスプリングSはウインブライトの2着で、このウインブライトは休む前のひいらぎ賞で降している。
一叩きして上昇傾向は確実、父ヴィクトワールピサ、その父ネオユニヴァースとも皐月賞を制しており、コース適正も問題ない。
どこからでも競馬ができる自在性も強みだ。

対抗はウインブライトだ。
デビュー後2戦は振るわなかったが、一息入れた秋以降は3.1.0.0の成績だ。
前走のスプリングSも、好位抜け出しから上がり最速の脚で鮮やかに勝ち上がった。
この馬も自在性があり、最後の直線で足を伸ばしてくることは間違いない。

三番手はカデナ。
前走弥生賞を勝ち、今回のメンバーでは唯一の重賞2勝馬だ。
実績的にはあっさり勝っても不思議はないのだが、持ち時計が無い点が気になる。
ディープインパクト産駒なので切れ味は間違いないが、早い決着への対応に不安が残るので、評価を少し落とした。

四番手はサトノアレスだ。
昨年の2歳王者で、休み明けのスプリングSは4着。
今回は前走より上昇していることは間違いない。
距離適性が取りざたされているが、デインヒルの肌馬にディープなので、その点は問題ないだろう。

五番手はアルアイン。
前走の毎日杯を快勝して駒を進めてきた。
シンザン記念は6着だったが、直線で不利を受けたもので度外視していいだろう。

最後はファンディーナにする。
実力は認めるものの、先週のソウルスターリングも3着に敗れており、やはり牡馬相手では3着がやっとではないだろうか。


◎アウトライアーズ
〇ウインブライト
▲カデナ
△サトノアレス
×アルアイン
×ファンディーナ

馬券は◎○1着、◎○▲△2着、◎○▲△×3着の、3連単24点で勝負。

※こんな本書いてみました。
よろしかったらご購読ください



●放射能ヒステリックビジネス

http://www.amazon.co.jp/%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD%E3%83%92%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9-%E4%BD%90%E8%97%A4%E7%9D%A3%E8%AA%8C-ebook/dp/B00DFZ4IR8/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1404017694&sr=8-1&keywords=%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD%E3%83%92%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9
[PR]

by ksato1 | 2017-04-16 14:44 | 競馬 | Comments(0)

桜花賞

花散らしの雨となった桜花賞。
2歳女王ソウルスターリングがメンバーの中心となるのは間違いないが、なんとなく波乱の匂いを感じさせる。

相手候補は実績から考えて、ハーツクライ産駒のアドマイヤミヤビ、リスグラシューと、ソウルと同じフランケル産駒のミスエルテか。
ただ、異常に強い馬が1頭いる場合、それを負かしに行った馬が直線で総崩れになってしまい、無欲で自分の競馬に徹した馬が2、3着に入る場合がある。
ソウルスターリングから買っても、ヒモにアドマイヤミヤビとリスグラシューを選んでしまうと見込めない。
馬場が渋っている事も踏まえて、馬券はあえてソウルに続く3頭を外して検討したいと思う。
人気サイドで決まった時はゴメンナサイだ。

荒れた馬場を考えると、波乱を巻き起こしそうなのは先行馬だ。
候補は以下の4頭。

ジューヌエコール
ゴールドケープ
レーヌミノル
アエロリット

そこに、直線勝負のライジングリーズンとカラクレナイを入れたい。

◎ソウルスターリング
△ジューヌエコール
△ゴールドケープ
△レーヌミノル
△アエロリット
△ライジングリーズン
△カラクレナイ

馬券三連単で、◎を1着固定、△の6頭を2、3着でボックス30点勝負。


※こんな本書いてみました。
よろしかったらご購読ください



●放射能ヒステリックビジネス

http://www.amazon.co.jp/%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD%E3%83%92%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9-%E4%BD%90%E8%97%A4%E7%9D%A3%E8%AA%8C-ebook/dp/B00DFZ4IR8/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1404017694&sr=8-1&keywords=%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD%E3%83%92%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9
[PR]

by ksato1 | 2017-04-09 14:21 | 競馬 | Comments(0)

桜花賞

花散らしの雨となった桜花賞。
2歳女王ソウルスターリングがメンバーの中心となるのは間違いないが、なんとなく波乱の匂いを感じさせる。

相手候補は実績から考えて、ハーツクライ産駒のアドマイヤミヤビ、リスグラシューと、ソウルと同じフランケル産駒のミスエルテか。
ただ、異常に強い馬が1頭いる場合、それを負かしに行った馬が直線で総崩れになってしまい、無欲で自分の競馬に徹した馬が2、3着に入る場合がある。
ソウルスターリングから買っても、ヒモにアドマイヤミヤビとリスグラシューを選んでしまうと見込めない。
馬場が渋っている事も踏まえて、馬券はあえてソウルに続く3頭を外して検討したいと思う。
人気サイドで決まった時はゴメンナサイだ。

荒れた馬場を考えると、波乱を巻き起こしそうなのは先行馬だ。
候補は以下の4頭。

ジューヌエコール
ゴールドケープ
レーヌミノル
アエロリット

そこに、直線勝負のライジングリーズンとカラクレナイを入れたい。

◎ソウルスターリング
△ジューヌエコール
△ゴールドケープ
△レーヌミノル
△アエロリット
△ライジングリーズン
△カラクレナイ

馬券三連単で、◎を1着固定、△の6頭を2、3着でボックス30点勝負。


※こんな本書いてみました。
よろしかったらご購読ください



●放射能ヒステリックビジネス

http://www.amazon.co.jp/%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD%E3%83%92%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9-%E4%BD%90%E8%97%A4%E7%9D%A3%E8%AA%8C-ebook/dp/B00DFZ4IR8/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1404017694&sr=8-1&keywords=%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD%E3%83%92%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9
[PR]

by ksato1 | 2017-04-09 14:21 | 競馬 | Comments(0)