2017年 12月 03日 ( 1 )

13時の段階で、6番人気までが単勝一桁台の今年のチャンピオンズカップ。
確たる本命馬がおらず、どの馬にも勝つチャンスがありそうだ。
非常に予想が難しいので、今回は馬連で買うことにした。

そもそも今年の秋のこれまでのG1は、先週、先々週と2週連続で本命馬が2着、勝ち馬にも印を付けていたので馬連なら取れていた。
そのほかも、天皇賞と秋華賞は馬連なら取れており、今回は馬連でもそこそこの配当になりそうなので予想を変えてみる。

1頭ずつ検討するが、まず1番人気のテイエムジンソクは無印とする。
前走のみやこSを快勝しており、1年半前に10着した後は、13戦して5.4.3.1と安定しており掲示板を外していない。
ここで一気にG1を獲っても不思議はないのだが、この馬は左回りが初めて。
しかも血統的に2000mがいっぱいいっぱいと思われ、ペースが速くなりスタミナが求められそうな今回は、かなり苦しいレースとなるだろう。
中京のこの舞台に代わって以降、二桁馬番の馬は3年前に3着に入っただけで、外枠に入ったという部分でも買いづらい。

2番人気も外枠のサウンドトゥルーだ。
昨年の勝ち馬で、この秋は日本テレビ杯2着した後JBCクラシックを勝った。
順調に来ているとは思うが、この馬もすでに7歳馬。
上り目は望めず、やはり外枠という部分が響くのではないが。
印は打つものの、本命にはできない。

3番人気はケイティブレイブ。
脚質転向した夏の帝王賞を勝った後、日本テレビ杯3着、JBCクラシックは2着だった。
4歳馬という事考えると、サウンドトゥルーを逆転してもおかしくない。
ただしこの馬は左回りは1.1.2.4で、連対した2戦は浦和、川崎と地方競馬場である。
渋太く上位争いはしそうだが、勝ち切れるかは疑問だ。

いろいろと迷うが、本命は今年のフェブラリーS勝馬のゴールドドリームにする。
昨年のこのレースは12着だが、原因は出遅れ。
帝王賞も前走の南部杯も出遅れており、本来であれば信頼が置きづらい。
しかし今回は鞍上がムーアだ。
週中の追切は絶好の動きを見せているので、ムーアがすんなりゲートを出せば、勝利に一番近いと考える。

ここから4歳馬を中心に、手広く馬連で流したい。

◎ゴールドドリーム
〇グレンツェント
▲ケイティブレイブ
△アウォーディー
△コパノリッキー
△ノンコノユメ
△ロンドンタウン
△キングスガード
△カフジテイク
△サウンドトゥルー

◎から馬連9点流しで勝負。


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