2014年 11月 23日 ( 1 )

先週のエリザベス女王杯は、ちょっと攻めすぎて取りこぼしてしまった。
だが今シーズンは一番人気受難のシーズン、今週はさらに攻めたいと思う。
連軸に据えるのはPOGで指名していた2頭、グランデッツァとレッドアリオンだ。

京都は今週からCコースを使用し、馬場状態はかなりいい。
普通に考えれば強烈な先行馬であるミッキーアイルがそのまま逃げ切りそうだが、今回は外枠にまわってしまった。
しかもミッキーアイルを追い掛けると思われるサンレイレーザーは、さらにその外枠である。
この2頭が内枠を引いたら、ポンと飛び出してそのままゴールもあったかもしれないが、今回は2頭とも前に出るまでに少々脚を使わざるを得ないだろうから、ペースもそれほど早くならないと思われる。
そうなると、坂を下って直線を向くまでペースは落ち着き、直線ヨーイドンの切れ味勝負になると思われる。
そこで浮上するのが上記の2頭だ。

グランデッツァは今年の5月に休み明けの都大路Sをレコードで駆け抜けており、高速の京都は得意としている。
道悪の安田記念と洋芝の函館記念はいいところがなかったが、前走毎日王冠は勝ったエアソミュールと0.3秒差の5着。
天皇賞を勝ったスピルバーグとは0.2秒差だった。
内々を回って好位抜け出しができれば、十分勝負になる。

レッドアリオンは休み明けの降級戦を楽勝し、前走は富士Sで3着。
スローペースで位置取りが後ろすぎてしまったが、32.9でレース最速の上がりを記録している。
京都の芝はあまり得意としていないが、本格化した今なら勝ち負けになるだろう。

連下は実績馬のトーセンラー、ミッキーアイルをはじめ、ホウライアキコ、エキストラエンド、フィエロ、ロゴタイプ、クラレント、タガノグランパ、サンレイレーザーまで。
ワールドエースはこのコースのレコードホルダーだが、前走があまりにも負けすぎなので無印とする。

馬券はグランデッツァとレッドアリオンの馬連と、2頭からトーセンラー、ミッキーアイルへの馬連厚め、その他の7頭への馬連で合計19点勝負。


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