「3DO REAL」

昨日の日経産業新聞で見つけた記事。
思わずスキャンしてしまった。

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この記事で取り扱っているのは「3DO REAL」だけだが、このほかにも三洋電機から「TRY」と言うのも発売されていた。

当時私は次世代ゲーム機の担当をしていて、松下電器の●永さんからかなり「REAL」のプッシュを受けていた。
ただ、発売前の価格が8万近くもしたのは知らなかった。
発売前に値段を下げたところは、さすが松下と言ったところか。
「PS3」は下げずに発売したもんね。
この他にも「REAL」には、CD-ROMドライブをフロントローディングから蓋がパカっと開く形にした廉価版もあったっけ。

ソフトが丸っきり発売されなかったような記憶があったが、Wikiで調べたところ200本以上のタイトルが発売になっていた。

http://ja.wikipedia.org/wiki/3DO%E3%81%AE%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB%E4%B8%80%E8%A6%A7


でも、国産はテーブルゲームが多いし、EAVは頑張ってるけど、当時は海外のソフトはあんまり人気なかったしねぇ。
ちょっと気になるのはフィーチャー・パイレーツの「チキチキマシン」と「マカロニほうれん荘」くらいなものか。

そう言えば、テレビ東京で「高城豪X」なんて番組も、松下提供で放送されていったっけ。
当時沢尻エリカはいくつだったんだろう。

それでもまだ、「ピピン」よりはマシだったのかもしれないけど。
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by ksato1 | 2008-04-11 09:44 | 日記 | Comments(0)