「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス」

前作の後、クイルは仲間たちとガーディアン・オブ・ギャラクシーというチームを組んだ。
ある日チームは、アイーシャが指導者である黄金の惑星ソブリンからバッテリーを護る仕事を請け負ったのだが、勢いでロケットがバッテリーを盗んでしまう。
そのため、ソブリンの大軍勢から攻撃を受けるクイルたち。
絶体絶命の中、彼らを救う者が現れた。

彼の名はエゴ、クイルの父親だと言う。
エゴはクイルとガモーラ、ドラックスを、自分の惑星に連れて行く。
そこでエゴは、自分は神の存在で、惑星も自分自身だと言う。
そしてクイルに、世界を変えるために力を貸すように言った。

一方アイーシャは、クイルの育ての親だったヨンドゥ率いるラヴェジャーズたちに、クイルたちからバッテリーを奪還するように依頼する。
宇宙船の修理のために残っていたロケットとベビー・グルートは、ラヴェジャーズに捕獲されてしまう。
だが、ヨンドゥに反旗を翻した部下たちによりラヴェジャーズは混乱、そこにネビュラが現れて部下たちに加勢したため、ヨンドゥも拘束されてしまった。
ネビュラは報酬として部下たちから宇宙船を受け取り、ガモーラに復讐するためエゴの星に向かった。
それとは別に、ヨンドゥやロケットも拘束から脱出、同様にエゴの星へと向かう。

アヴェンジャーズ・シリーズの中では、舞台が宇宙で独自の路線を進む作品だ。
個人的には設定が「なんでもアリ」すぎて、イマイチ感情移入ができない作品でもあった。
今回も、エゴの存在があまりにも「なんでもアリ」で設定は大味なのだが、前回以上にセリフが面白く堪能できた。
ドラックスと新キャラのマンティスの会話だけでもかなり面白い。

次はスパイダーマンにつながるようなのだが、どうつながるか楽しみでもある。


62.ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス


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by ksato1 | 2017-05-17 05:57 | 映画 | Comments(0)