「クレヨンしんちゃん 襲来!!宇宙人シリリ」

訳あって「クレヨンしんちゃん」を観る、しかも一人で。
訳と言っても特に隠す必要もないのだが、GW用にTOHOシネマズのマイルを1か月のフリーパスにしたのだが、意外と観たいと思う映画が少なかったので、勢いで観に行ってしまったのだ。

クレヨンしんちゃんを観るのは、おそらく「嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ」以来だ。
その時は当然、子どもを連れて観に行った。
「夕陽のカスカベボーイズ」がそこそこ面白かったのでそこそこ期待して観に行ったが、まあそれなりな感じだった。

ある夜、野原家の2階にUFOが降ってきた。
乗っていたのは宇宙人シリリ。
父親の命を受けて一人で地球インやってきたのだ。
シリリは命の危険を感じた時のみ光線を発することができる。
その光線を浴びたものは子どもに戻ってしまうのであった。
いろいろとすったもんだしているうちに、ひろしとみさえが子どもにされてしまった。
シリリによると、父親は元に戻すスクスク光線を出すことができるという。
父親はなぜか種子島に飛来していると言う事で、シリリと野原家の家族は種子島に向かうことにした。
しかしひろしもみさえも子どものまま。
春日部駅前でカスカベ防衛隊にでくわしてしまい、あっという間にシリリの存在が周知にさらされてしまった。
期待していたほどではなかった理由は、予想よりもストーリーがかなりシリアスに展開していたから。
もっと1分に1度くらいしんちゃんのボケが入るかと思ったが、そうではなかった。
出来の良い子どもではないシリリは、父親の期待に応えることができていないことを気にしており、ちょっと卑屈になっている。
その部分が、ストーリー全体を笑いにくい展開にしてしまっていた。

とは言え、そもそもがしんちゃんなのでこんなものなのかもしれない。
きっと子どもなら、十分に笑える作品なのだろう。


56.クレヨンしんちゃん 襲来!!宇宙人シリリ


※こんな本書いてみました。
よろしかったらご購読ください



●放射能ヒステリックビジネス
http://www.amazon.co.jp/%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD%E3%83%92%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9-%E4%BD%90%E8%97%A4%E7%9D%A3%E8%AA%8C-ebook/dp/B00DFZ4IR8/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1404017694&sr=8-1&keywords=%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD%E3%83%92%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9
[PR]
by ksato1 | 2017-05-10 06:11 | 映画 | Comments(0)