「天才バカヴォン ~蘇るフランダースの犬~」

FROGMAN監督と言う事で劇場に観に行く。
基本的にFROGMANワールドなのだが、バカボンの設定はきちんと残されていた。

暗黒組織「インテリペリ」のリーダーであるダンテは世の中のすべてを予測できる究極のコンピュータ「オメガ」を開発したが、入力したデータに不備があったため起動できなかった。
入力データの不備とは、バカボンのパパの本名であった。
パパの本名を聞き出すため、ダンテは何人も部下を送り込むが、パパの洗礼を浴び全員がおかしくなって戻ってきてしまう。
将を射んと欲すればまず馬から、と言う事で、ダンテは地獄からネロとパトラッシュを召喚し、バカボンの通う学校に転校させる事にした。
一方、「インテリペリ」の悪巧みに気付いた内閣情報局は、「オメガ」の起動を防ぐべく、バカボンのパパの護衛に神田という男を送りこんだ。

バカボンのパパの本名を巡り、ドタバタ喜劇が繰り広げられる。
FROGMAN監督だけに、意表を突かれて笑ってしまう場面もあるし、あまりにもくだらなさ過ぎて思わず笑ってしまう場面もあった。
いずれにしろ、FROGMANファンなら楽しめる内容である。
また、バカボンのテイストも思ったよりは残されていた。

お金払ってまで劇場に観に行くかどうかは微妙だが、そう簡単にはTVで放送するとも思えないので、FROGMANファンなら劇場に観に行く事をオススメする。


43.天才バカヴォン ~蘇るフランダースの犬~


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by ksato1 | 2015-05-26 06:35 | 映画 | Comments(0)