激辛つけ麺「灼熱」

久しぶりにラーメンの日記。

かねてから気になっていた、三田製麺所に行ってみた。
つけ麺専門店だが麺は極太。
本店が三田らしいのだが、極太麺で「三田」と言えば、やはり二郎を彷彿させる。
なので一度行ってみたいと思っていた。

極太とは言えつけ麺なので、正確には二郎と言うよりは渋谷の「やすべえ」インスパイアと考えた方がいいだろう。
並、中、大が同料金と言うのも「やすべえ」方式だ。
店頭に行って券売機の前に並ぶと、夏限定の辛つけ麺「灼熱」と言うのに目を奪われた。
おそらく「やすべえ」インスパイアと考えていたので、最初から通常のつけ麺ではなくレギュラーメニューにある辛つけ麺を食べるつもりだったが、さらにその上の辛さを行くつけ麺が季節限定である。
通常、初めてラーメン屋に行く時はその店のレベルを判断するためにレギュラーメニューを選ぶが、今回は誘惑に負けて「灼熱」を選んでしまった。

チケットを買って店内に入ると、店員が辛さに1、2、3、極限があると言う。
ここで極限を頼まなければ、「灼熱」を頼んだ意味がない。
当然のごとく極限を選ぶ。

そこで出てきたラーメンがこれだ。
a0003588_1923384.jpg

a0003588_1922194.jpg

海苔の上に乗っている茶色の粉末は、魚粉ではない。
これが辛味パウダーだ。
麺、つけ汁とともに、パウダーが付いた手やハンカチで目をぬぐうな、などの注意書きを渡される。
なるほど、それほど辛いと言う事か。
構わず、辛味パウダーを全部つけ汁に溶いて食べ始める。

おおっ!たしかに辛い!

辛いと言うよりは、舌が痛いレベルである。
だが、なんとか完食はできそうだ。
ちなみに、頼んだ麺も大だった。

ところがここでちょっと誤算。
辛味パウダーのせいで、つけ汁が予想以上にドロドロになった。
そのため、つけ汁が麺に絡みすぎる。
完食はできそうだが逆につけ汁が先になくなり、最後は麺だけになりそうだ。
とは言え、つけ汁の追加ができるかどうかわからないし、辛くてつけ汁で薄めて欲しいと思われるのも癪だ。
ここはなんとかつけ汁のペースを調整して完食した。

最後はほんの少しつけ汁が残る。
それを残すと完食にならないと重い、割スープを少しだけ頼む。
その時店員から「割スープでいいですか?」と念を押されたので、やはりつけ汁の追加を頼むこともできたのだろう。
途中から辛味が強くなりすぎてつけ汁本来の味が感じられなかったので、最後はつけ汁とスープ割両方を加えてもらえばよかったのかもしれない。
まあそれは、次回行く機会があったらそうしよう。

これで830円と言うのは、まずまずと言ったところか。
辛味パウダーを溶く前に少し舐めたスープの味は結構良かったので、つけ麺好きなら一度言ってみる価値はあると思う。


※こんな本書いてみました。
よろしかったらご購読ください


●放射能ヒステリックビジネス

http://www.amazon.co.jp/%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD%E3%83%92%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9-%E4%BD%90%E8%97%A4%E7%9D%A3%E8%AA%8C-ebook/dp/B00DFZ4IR8/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1404017694&sr=8-1&keywords=%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD%E3%83%92%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9
[PR]
by ksato1 | 2014-08-17 19:02 | 日記 | Comments(0)